投稿者「heiankaikan」のアーカイブ

無事に辿り着くんだよ

日に日に暖かさが増し、春風が心地よく感じます。本日は 愛知県豊田市にございます【平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場】にて、家族葬として執り行われた ご葬儀のご紹介です。

故人様は、いつも穏やかな笑みを浮かべられているお方でした。誰に対しても平等に優しく、相手の喜びを一番に考え、誰かのためにその身を尽くしてくれました。

心のアルバムを開きながら折られたであろう、故人様への感謝の意を込めた “折り鶴” 。ご家族様が用意してくださいました。

また、故人様のまわりにはいつもパッと花が咲いたような笑顔がたくさんありました。華やかに送ってあげたいと、折り鶴の白に合わせた沢山のお花もご用意されました。

悲しみはもちろんですが、笑顔もあり…。

「これ好きだったよね」「あ~この時ね…」など、在りし日をお偲びいただきながら、お供えされた好物。そんな皆様方のお話を聞いて、故人様もきっと喜んでおられたのではないでしょうか。

天命を全うして旅立たれる故人様へ、感謝の気持ちを後悔なく伝えていただきたく、ゆっくりとお別れです。

「無事に彼の地へ向かうんだよ。」
「本当に今までありがとう。」

皆様方の心から出るお気持ちはきっと届いたと信じ、共に合掌で見送らせていただきました。

ご家族様には大変お世話になりました。時節柄、ご自愛くださいませ。

平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場

担当 小林 孝教


平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

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突然で、すべて分からないことばかり…けれど1つ1つ、丁寧に教えてくださいました

父を送り出してから、まだ2年半。

お別れは本当に突然でした。

家事全般に畑仕事、そして、町内やお寺さんとのお付き合い。夫婦共働きで、同居していたこともあり、私たちは本当に母に頼りきりでした。
孫にとっては「もう1人のお母さん」とも呼べる存在で、「まだ10年は元気でいてもらわなきゃ」と、皆で常々話していたほどです。

そんな母が他界したのは、2021年5月3日のこと。父を見送ってから、まだ2年半。本当に突然のお別れでした。

すぐに ”文十さん“ にお願いをしました。

我が家は代々、葬儀は文十鳳凰殿 平安会館さんにお願いしています。今回も、すぐに「鳥山さん、いますか」と父の時にお世話になった鳥山さんを指名し、ありがたいことに対応していただきました。

前回のこともあり、私たち家族のことをよく理解してくださっている鳥山さん。突然で、何も分からない私たちに優しく寄り添い、すみずみまで心を配って良いご提案をしてくださいました。

「父の時はこうだったから、今回も…。」

「母の日が近いから、カーネーションを…。」

おかげで、涙、涙のなかではありましたが、ぬくもりいっぱいの雰囲気に包まれて母を送り出すことができました。

「残された者で、仲良くやっていくよ」という母への想いが、葬儀全体を通しての私たちのテーマだったように思います。

前回、父の時と大きく違ったのは、コロナ禍での葬儀だということです。

どうすればいいんだろう…。当然、そんな戸惑いもありました。
けれども、私たちが分からないことは鳥山さんが1つ1つ丁寧に教えてくださり、いつの間にか不安は払拭されていました。

多くの方がそうなのでしょうが、私たちも、今回は少しこぢんまりとした葬儀となりました。
しかしながら、今振り返っても「無事に終えられて本当によかった」と心から安堵できる…そんな、涙と笑顔いっぱいの時間になったと思います。
支えてくださった文十鳳凰殿 平安会館の皆様に、感謝、感謝です。

葬儀を終えた後も、お配りした会葬礼状をご覧になった方から「読むだけで泣けたよ」「大きな存在のお母さんだったんだね」と声をかけていただき、母のことをちゃんと伝えることができたのだと実感しています。

実は、プライベートでも繋がりのある鳥山さん。
葬儀については難しいことが多く、きっとこれからも頼らせていただくと思います。毎度賑やかな我が家ですが、よろしくお願いしますね。

かけがえのない母を無事に送ってやりたい…ただその思いだけでした

母は農業に精を出し、加えて家事に育児にと大忙しの毎日を送っておりました。
時間をみつけては隅々まで掃除を行ってくれるおかげで、我が家にはいつも清々しい空気が漂っていたように思います。歳をかさねても身体を動かした働き者でした。
また、皆が集まれば嬉しそうに笑っていた母の姿を今も思い出します。盆や餅つき、正月など賑やかな声が響く輪の中で、ひときわ嬉しそうでした。

「ただいま」と言って帰れる家があること、そして大勢が集まれる場所があることは、私たちにとって当たり前でしたが、すべては母が守り続けてくれた宝なのだと気付かされております。

 

「ここにお願いする」と心に決めていました

約1年の入院生活を経て、母は最期を迎えました。
これまでずっとお世話になった母をしっかり見送りたいという気持ちだけが胸に広がり、具体的に何をどうしようということは考えられませんでした。

ただ、文十鳳凰殿 平安会館のスタッフさんたちは以前から寄り添ってくださる方ばかりだと存じ上げていましたので、母を見送るときには絶対にお任せすると決めていました。
短い時間のなかでも細やかで丁寧な打ち合わせをしていただき、不安は何ひとつありませんでした。

おかげで私自身、母を無事に見送ることができました。こんなふうに感じられるのも、すべては文十鳳凰殿 平安会館さんで葬儀を行ったからだと思っています。

 

町内の方も来てくださり、なごやかな空気に包まれたひとときでした

参列してくださったのは、だいたい70名から80名ほどでしょうか。
この場所で長年暮らしてきた母を慕ってくださる方もいらっしゃり、お別れの言葉を伝えに来てくださいました。
さまざまな方と挨拶をさせていただきながら改めて、母がこれまでの日々を真面目にコツコツと励んできたからこそ、多くのご縁に恵まれたのだと感じました。

何事にも真っ直ぐ取り組み、一歩ずつ確かな歩みを進めるその姿を、ずっと見てきたはずだったのに…。別れを迎え、ハッとさせられたことを覚えています。
人生という名の道を彩っていくのは自分次第なのだと、母が教えてくれたのかもしれません。

 

母への感謝をこれからも伝え続けていきます

母はデイサービスを利用しながら、普段と変わらない生活を続けていましたが、亡くなる1年ほど前から入院を余儀なくされました。
コロナ禍ということもあり、十分に親孝行をできたのか、正直今でも分かりません。
葬儀の際は、母をしっかり見送ってやるのが自分にできる最善のことだと思っていましたし、文十鳳凰殿 平安会館さんのおかげでそれは実現できたと思っています。

しかし、これで何もかもが終わったわけではありません。
母からもらった命を大切にするのはもちろん、心の奥から込み上げてくる感謝の気持ちを伝え続けていくことが、私にできる母への恩返しだと思っています。
孫やひ孫にも母の足跡を語り、激動の世を生きてきた人の “強さ” を伝えていきたいと思います。

母の日に贈る感謝

母は、一生懸命働きながらも家事をこなし、女手一つで、私と姉を育ててくれました。 若い時は、それは苦労苦労の連続で… 本当に感謝の念しかありませんでした。

母は最期、意識こそなかったものの、私の手をいつもより少し握り返してくれたような気がしたんです。

そんな話を、親身に母のことを聞いてくださる担当者さんへ、つい話していました。

 

母を送る日のちょうど1週間前は、“母の日” でした。

担当者さんが「1週間遅れの母の日を」と母の好きだった刺身を用意してくださり、今までの何十年もの感謝を、カーネーションの花束と共に母へ届けることができました。

母を送る葬儀という場ではありましたが、万感の想いを込めて感謝を伝えられ、母も晴れやかな笑みを浮かべてくれているのではないか…。

また、ひ孫には一層目尻を下げ、にこにこしていた母は、これからも私達家族を変わらぬ愛情で見守り続けてくれている… そう思っています。

担当者 福島より

心温まるご葬儀を心掛けて、日々勉強しているつもりですが、逆に故人様やご家族様から教えていただくことや気付かされることが多い仕事です。

最後の最後に心からの「ありがとう」が言えるご葬儀を目指して、これからも頑張ってまいります。

お花畑の中で

母との日々を振り返ると、温かな思い出がいくつもよみがえってきます。

内職に家事、2人の子育てと大変だったと思いますが、どんな時も朗らかに笑い、我が家を明るく照らしてくれた母でした。

そんな母を、「笑顔で母親らしく送ってあげたい」と担当ディレクターさんに伝えました。

母の趣味は庭で季節の花を育てることでした。
庭にプランターを並べ、水やりに草取りにと丁寧に手入れをしていました。

愛情をたっぷり注いでいた様子を思い出すと、私達も孫達もこうして母の手に守ってもらったのだと感じ、祭壇も季節の花を入れた花祭壇にしてもらいました。

また、最後のお別れのときにはたくさんの花を柩に入れることができ、まるでお花畑の中にいるようで、本当に母らしいお別れができたと思います。

担当者 小林より

明るく笑顔が素敵だったお母様と同じように、喪主様をはじめ、ご家族様からとても気さくに接していただき、ご一緒させていただいた私もとても明るい気持ちになれました。

お写真も撮らせていただき、お帰りの際には喪主様より「母らしいお別れができました」と大変嬉しいお言葉をいただきました。

ご一緒させていただいたご縁に感謝し、今後も日々精進してまいります。

家族葬承ります

まだまだ寒暖の差を感じる季節です。皆様、体調管理には充分お気をつけくださいませ。

さて、愛知県の三河地域にございます【平安会館 文十鳳凰殿】では、ご親族のみでゆっくり故人様を見送りたい方のために〈家族葬〉を承っております。

「家族だけの式にしたい。」
「自宅から近い斎場で行いたい。」
「椅子席でゆったりと座りたい。」

ご家族様それぞれにさまざまなご要望があることと存じますが、ご安心ください。

【平安会館 文十鳳凰殿】は、どのお方様のご要望にもお応えできる式場数を持ち合わせています。
また、プランにお付けいただけるオプション品の数も充実しておりますので、必ずご自身のイメージに合ったお式を執り行うことができます。

そういえば、明日は “母の日” ですね。大好きなお母様を、最後はカーネーションで送ってあげたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お母様の年齢の本数でもよし、伝えたい花言葉の本数でもよし、お好きな数のカーネーションを、綺麗にラッピングして花束として飾らせていただきます。そして、出棺前には、そちらをお柩の中へと納めていただけます。

先だって豊田市寿町にある【平安会館 ちごの口豊田土橋斎場】にて、ご家族5名様でゆっくりと送るお式のお手伝いをさせていただきました。

故人様は、お花が大好きなお母様。母の日が近いこともあり、喪主様がカーネーションの花束を希望され、お母様へプレゼントしていただきました。

「式場は、5名だけど貸し切りで使いたい。」 
「家族葬でゆっくりとお別れがしたい。」

このような理由で当社をお選びいただき、ご縁をいただきましたこと、誠に感謝しております。

【平安会館 文十鳳凰殿】では〈家族葬〉はもちろん、どんなご葬儀も承ります。
ご葬儀の事前相談も随時受け付けておりますので、まずは遠慮なくお問い合わせくださいませ。

事前相談のご予約はこちら!

平安会館 ちごの口豊田土橋斎場

担当 福島 隆嘉


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母へ、あなたのおかげで今があります

2月初旬、朝から雪がチラチラと降る中、ご家族の皆様が会館へお集まりくださいました。
ご葬儀が始まって外を見ると、なんと吹雪に…!しかし、出棺時には雪も止み、青空が見えました。

そんな冬の時季に、愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾中央斎場】にて執り行われました、ご葬儀のご紹介です。

開式に先立ちまして、ご祭壇へ灯すお光をご家族様よりお預かりいたします。
右側のローソクには喪主様よりいただいたいたお光を、左側のローソクには故人様の二男様よりいただいたお光をお灯しいたします。

お二人よりいただきましたお光をご祭壇へ…。

ご導師、式衆様をお迎えいたしまして ご葬儀の開式です。

式中のご様子です。

お寺様のお勤めも終わり、喪主様よりご参列いただきました皆様方へお礼のご挨拶です。

沢山のお花とお母様のお好きでいらしたお菓子をお柩に手向けていただいた後、ご兄弟そろって最後の献花です。

沢山の想い出と共にお偲びいただいた この二日間、色々とお世話になりまして本当にありがとうございました。

早いもので来週には百ヶ日になりますが、皆様お変わりございませんか?
今頃、お母様と10年前に先に彼の地へ旅立たれたお父様、お二人そろってご家族の皆様を見守ってくださっていることと思います。
あたたかな面影を偲んでいただきながら、百ヶ日をお迎えいただけたら幸いです。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 清野 孝子


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子どもを亡くすことは 自分の未来を失うこと

愛知県安城市にございます【平安会館 安城斎場】にて執り行われましたご葬儀は、子や友人との早すぎる別れに、涙の絶えない2日間となりました。

お父様、お母様はずっと息子様のそばから離れず、時折名前を呼びながら「おい、目を開けてくれよ… 」「友達がたくさん来てくれとるぞ…」と、話しかけておられました。

息子様のご友人方は、お通夜が終わった後もなかなか帰ることができずにいらっしゃいました。
「あとどれくらいこの喪失感がつづくんだろう…。笑ってあいつのことを話せる日はくるのかな。想像もつかないよ…」と、あまりにも突然に大切な友を失い、混乱されている様子でした。

古くから語られる言葉に、こんな言葉がございます。

子どもを亡くすことは 自分の未来を失うこと
友を亡くすことは 自分の一部を失うこと

(参考:若林一美『デス・スタディ―死別の悲しみとともに生きるとき』日本看護協会出版会、1989年4月)

この言葉の通り、親御様は喪失感で先が見えなくなり、ご友人方はこれまで共に過ごしてきた友との時を失い、茫然とされておりました。

悲しみの涙のように降り続く雨の中、ご友人の皆様のお手を借りてご霊柩へのご安置をいただき、ご出棺となりました。

沢山の方がお別れに来てくださり、その都度「ありがとう、ありがとう…」と皆様へ感謝の言葉をかけていらっしゃったお父様、お母様。初七日法要の後は、かなりお疲れの表情をされておりました。
季節の変わり目でまだまだ朝晩と冷え込む日が続いております。どうかご無理をなさいませんように、ご自愛くださいませ。

平安会館 安城斎場

担当 岡田 美奈子


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【開催終了】5/13~5/22人形供養祭開催!平安会館サライ神明斎場

こちらのイベントは開催終了いたしました。
多くの方にご来場いただき、皆様には大変感謝しております。
誠にありがとうございました。

平安会館・文十鳳凰殿では定期的にイベントを開催しております。

◇クリックして最新のイベント情報を見る◇

事前相談は24時間365日受付中です。
ご自宅の近くの斎場やご希望の場所にお伺いする事も可能です。

◇事前相談のご予約はこちら◇


愛知県高浜市にございます【平安会館 サライ高浜神明斎場】にて、人気イベント〈人形供養祭〉を開催いたします。
高浜市にお住まいの方、近隣エリアの皆様もぜひお越しください!

皆様のご家庭で眠っているお人形やぬいぐるみをはじめ、大切にしていたお写真やお手紙等も心を込めて供養いたします。

◇◆人形供養祭のご案内◆◇

開催場所

斎 場:平安会館 サライ高浜神明斎場
住 所:愛知県高浜市神明町6丁目6-20

お人形のお預かり日時

日 程:2022/5/13(金)~2022/5/22(日)
時 間:10:00~15:00

【お願い】
ご葬儀が入っている日は、お人形をお預かりすることができません。
お越しいただく前にお電話で開催状況をご確認いただくか、店頭のぼりを目安にご来場ください。
ご来館の際ご予約は不要です。
お預かりした大切なお人形は、後日寺院様による法要(読経)ののち当社が責任をもって供養いたします。

 

人形供養祭料金

当社会員様:無料【ビニール袋3袋まで 】
一般の方 :ビニール袋 1袋につき1,000円 【ビニール袋5袋まで 】

※ひな壇及び付属品、ガラスケース、ダンボール等はお預かりできません。
大変お手数ですが、ビニール袋や紙袋などに入れてお持ちください。
ビニール袋の大きさは90Lまでとさせていただきます。

※他社の会員様もお気軽にご参加ください。

人形供養にお申し込みいただいた方には、もれなくオリジナルBOXティッシュをプレゼント!

また、合言葉「CM見たよ」で小学校未満のお子様にはチョコクッキーをプレゼントします!!

 

イベントの詳細はこちらをクリック

▼お問い合わせはこちらから!
0120-096-927

 

 

2022/5/31までのお得な特典、事前相談キャンペーン実施中

葬儀費用がお得になる当社の「そよ風」会員
事前相談と同時にご入会なら、通常入会金10,000円のところ、特別価格の7,000円でご案内いたします。
入会後は、年会費や積立等は不要なので安心です◎

事前相談キャンペーンの詳細はこちらをクリック

事前相談のご予約はこちらをクリック

ご葬儀に関して不安なことや気になることは何でもご相談ください。

大好物をいっしょに

愛知県西尾市の葬儀会館【文十鳳凰殿 西尾吉良斎場】にて執り行われました、ご葬儀でのお話です。

故人様は、ご家族で食卓を囲み、テレビを見ながら晩酌することを日々の癒しとしておられたそうです。

お通夜の日には「まだ飲むでしょう?」と、お酒〈魔王〉がお供えされました。おつまみには、奥様手作りの切干大根が添えられていました。
大好物はほかにもございました。葬儀日の朝、ご自宅でお米を炊き、持って来てくださった〈おにぎり〉。そして、「お父さん、うなぎ好きだったよね。よく買ってきて食べてた」と教えてくださった〈うなぎ〉も、お柩の中へと納めさせていただきました。
食べることがお好きだった故人様に、彼の地でもたくさんの美味しいものを召し上がってほしいと、想いを込めながら…。

故人様が傍にいてくださった日々を想い、「ありがとう」と涙ながらに感謝の言葉を届けられたご家族様。皆様のぬくもりを分けていただいた二日間でございました。

ご家族の皆様には大変お世話になりました。寒暖定まらぬ時季ですので風邪など召されませんよう、ご自愛くださいませ。

絆ブログにお立ち寄りくださいました皆様も、どうかご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿 西尾吉良斎場

担当 田村 美智


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