投稿者「heiankaikan」のアーカイブ

大好きだったお花と、お饅頭と

朝晩と冷え込み、寒い日が続いています。いかがお過ごしでしょうか。
本日は、愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾吉良斎場】にてお手伝いいたしました、お葬儀のご紹介です。

故人様は90歳のおばあちゃん。温厚で朗らかな方だったそうです。

お花が大好きだったという故人様のため、祭壇の両サイドにはご要望いただいた〈ありがとうブーケ〉を飾りました。

また、故人様は甘いものが好きだったと伺い、お饅頭をご用意させていただきました。
お別れの時間では、たくさんのお花とお饅頭を皆様の手でお柩へ納めていただきました。
きっと、言葉にできない、たくさんの気持ちが込められていたのではないかと思います。
大好きだったものに囲まれ、大切なご家族の皆様に見守られてのご出棺となりました。

ご家族の皆様には2日間お世話になりまして、ありがとうございました。
お体にはお気をつけて、いつまでもお元気でいてくださいね。

文十鳳凰殿 西尾吉良斎場

担当 山内 徳子


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たくさんの想い出に囲まれて

愛知県碧南市にございます【文十鳳凰殿 碧南斎場】にて、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

当日、故人様がいらっしゃるご自宅へ打ち合わせに伺うと、お部屋には壁一面に家族写真やお孫様からのプレゼントが飾られていました。
式場でも、故人様の近くになるべく多くの写真を飾りたいとのことでしたので、祭壇横に〈メモリアルコーナー〉をつくりました。お気に入りだったという洋服は、着物をリメイクして仕立てたものだそうです。こちらは娘様たちが一緒に持たせてあげたいと、お柩へ納められました。

エントランスホールには、沢山のお仲間と楽しんでこられた、趣味の〈グランドゴルフ〉や〈銭太鼓〉で使用されたという愛用品を飾りました。そして、デジタルフォトフレームにて、想い出のお写真を〈スライドショー〉として順番にお流ししました。

お通夜にはたくさんのご友人の方がお越しくださり、お写真や愛用品をながめながら、故人様との想い出を振り返っていらっしゃいました。家族や仲間との出会いをなによりも大切にしてこられた故人様のお人柄が、ご弔問の皆様の様子から伝わってくる、とてもあたたかい式になりました。

ご葬儀を終えて、お客様アンケートにびっしりと感謝の気持ちを書いてくださり、ありがとうございました。
年末に向け、何かと忙しくお過ごしかと思います。どうかご無理のないよう、ご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿 碧南斎場

担当 岡田 美奈子


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当たり前のこと

日に日に寒さが増します今日この頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先日お手伝いいたしましたご葬儀で、お寺様がおっしゃっていたことが印象に残ったので、皆様にもご紹介したいと思います。
それは、初七日のおつとめが終わり、最後にお話をされたときでした。

「私は生まれたときから、お寺で育ちました。ですので、小さい頃から手を合わせてお参りをしていました。私にとっては当たり前のことだったのですが、ある法要で、お子さんから『なんで手を合わせるの?なんで〈なむあみだぶつ〉っていうの?』と聞かれました。自分には当たり前で疑問にも思わなかったことを聞かれて、驚きました。答えられなかった私は『次の法要までに調べておくね』と伝えたのです。
調べてみると、手を合わせることには『私を見てください』という意味合いが込められていて、〈なむあみだぶつ〉は『お釈迦様』と呼んでいました。
つまり、手を合わせて〈なむあみだぶつ〉と唱えるのは、『お釈迦様、私を見てください』と言っているのです。」

このようなお話でした。

単純に、手を合わせることの意味や、〈なむあみだぶつ〉と唱える意味を知る機会になったのもありますが、私もお寺様と同じように〈なぜ〉手を合わせるのか、〈なぜ〉なむあみだぶつと唱えるのかと疑問を抱いたことがなかったのです。
お寺様に〈なぜ〉を聞いたお子さんは、一つひとつに疑問を抱くことのできる力があるのだと思いました。
また、その言葉を聞いて調べられたお寺様の行動も大切なことだと思います。
疑問を抱く力があっても、それを探求する心がなければ、意味のないことだと感じるからです。

今の自分には、そのどちらも必要だと思いました。
疑問を持ち、それを調べる行動力によって、自分の見えている物事が変わると思った出来事でした。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 登地 夏生


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純白の花

日ごとに寒さが深まってまいります。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
今回は、先日出会ったご家族様との温かなお葬儀をご紹介いたします。

お花がなんでも好きだったという故人様。特に好きだったのは、純白の花だったそうです。
そのため、祭壇の花は白一色。生花の花も、白をメインにご用意させていただきました。

ご遺族様は、飾り付けた式場を見て「故人が喜びます。ありがとう」と、嬉しそうにおっしゃいました。

お別れの時間には、一輪ずつお柩へ花を手向け、丁寧にお別れをしていらしたご遺族の皆様。
故人様はたくさんの好きな色の花に包まれ、彼の地へと赴かれました…。

お手伝いをさせていただきました、このご縁に感謝いたします。
ご多忙の折ではございますが、風邪など召されませぬよう、ご自愛ください。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 川井 沙織


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あなたの強さに

先日、愛知県刈谷市にございます【平安会館 東刈谷斎場】にて、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

故人様は80代の女性の方でした。身体を動かすことが大好きで、生前は、旦那様と一緒に各地へ旅行に赴いていたと伺いました。
旅行へ行った先で楽しんでいらしたのは、登山でした。登山は日本のみに限らず、海外の山を訪れることもあったそうです。
自分がリタイアしてしまった〈キリマンジャロ〉への登頂も、かわりに故人様が達成されたのだと教えてくださった旦那様。故人様がいかに強く、頼れる奥様だったのかが伝わってまいりました。

そんな故人様のお式のご様子です。
まず初めに、大切な故人様のご祭壇へお光をお灯しいたします。

お光は、旦那様よりお預りいたします。

お預りいたしましたお光をご祭壇へ… 〈献灯の儀〉。

お光をお灯しいたしましたら、ご寺院様が式場へ入られ、開式でございます。

お式のご様子でございます。

お式が進むにつれ、近づくお別れの時間…。
ご親族の皆様には、お柩へ沢山のお花を手向けてもらい、おふたを閉じさせていただきます。

おふたを閉じるのは、皆様の手で行っていただきました。

そして、ご出棺でございます。

【平安会館 東刈谷斎場】にてお世話になりました皆様、ご葬儀から季節も変わり、一段と寒さが強くなりましたが、体調など崩されていませんでしょうか。
今後、法要などでお困り事がございましたら、いつでもご連絡くださいませ。

平安会館 東刈谷斎場

担当 伊藤 里帆


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神々の住まう世界より子孫たちを見守りください

寒さ一層厳しく感じる師走の候、愛知県安城市にございます【平安会館 安城斎場】にて〈家族葬〉をお手伝いさせていただきました。

ごくごく少人数で執り行われた式は、日本固有の神葬祭のお葬式でした。

お式の中で行われたのが、玉串奉奠(たまぐしほうてん)です。
〈玉串〉とは御神事での参拝者や神職が神前に供える物で、木綿(ゆう)や紙垂(しで)と言われる物を榊(さかき)の小枝に付けたものであり、これを捧げることを〈玉串奉奠〉といいます。
お一人お一人、故人様への想いを込めて、行っていただきました。

滞りなく式辞は進み、お別れの時間を迎えました。
ご家族様が「いっぱいお花で飾ってあげよう」とお柩の周りへ集まり、お花を手向けながら、ゆっくりとした時間を過ごしていただきました。

「人はみな神の子であり、この世での役割を終えると神々の住まう世界へ帰り、見守る」といわれています。故人様には、これからも変わらず皆様を見守っていてほしいと願い、ご一緒に見送らせていただきました。

平安会館 安城斎場

担当 小林 孝教


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豊田市ではじめての葬儀を行う喪主様へ

豊田市ではじめての葬儀を行う喪主様へ

喪主のお仕事は、遺族を代表して葬儀全般を取り仕切ることです。

具体的には葬儀社との打ち合わせや参列者への対応、出棺の挨拶など、実務的な事の代表者と言えるでしょう。

大切な方を亡くされてからでは、気が動転して適切な判断ができなくなるというケースもあるので、生前のうちから準備をしておくことをオススメ致します。今回は、豊田市で初めて葬儀を行う喪主様の不安を少しでも軽減できるよう、葬儀の事前準備について詳細にお伝えいたしますので是非ご参照くださいませ。

喪主を務めるのは?

結論からいうと、喪主は誰が務めても構いません。慣習に従う場合、血縁者が喪主を務めることが一般的です。また、故人様がエンディングノートや遺言で喪主を指名している場合には、その希望を優先するのがよいでしょう。しかし、法的な拘束力などはないため、やむを得ない事情がある場合は、他の人が喪主を務めても問題はありません。

故人様がエンディングノートや遺言で喪主を指名していなかった場合は、故人の配偶者が務めることが一般的です。しかし、配偶者が既に亡くなっている場合や、病気や高齢などにより、喪主を務めるのが困難な場合には、血縁関係の近い方が務めるとよいでしょう。

優先順位として、故人の長男、次男以降の直系の男性、長女、長女以降の直系の女性、故人の両親、故人の兄弟姉妹となります。また、故人に血縁関係のある方がいない場合は、友人や知人が務めても問題はありません。

喪主は、葬儀の手配・準備を行い、参列者へ気を配らなければなりません。少なからず大変なこともありますので、体力がある方が務めることをお勧めします。また、できるだけ負担をなくすために、対応の良い葬儀社を選びましょう。

喪主の挨拶について

喪主の大きな仕事の一つとして、遺族代表として喪主が挨拶をしなければなりません。挨拶するタイミングとしては、お通夜・葬儀の読経の後です。ここでは主にお悔やみに来ていただいた事へのお礼の言葉をお伝えしましょう。

一般的な挨拶の内容は

・参列していただいた事へのお礼

・故人が生前お世話になった事へのお礼

・故人のエピソード

・今後の遺族への力添えのお願い

となります。1分~3分程度を目安にして、長くなり過ぎないようにまとめましょう。「たびたび」や「重ね重ね」といった重ね言葉を使わないように気を付けましょう。また、挨拶の内容については事前に葬儀社のスタッフと相談をすることによって、スムーズに執り行うことが出来ます。

豊田市で葬儀をするなら平安会館

豊田市でお葬儀をご検討中の方は是非「平安会館」にお問い合わせください。平安会館では、お客様のご要望にお応えするために、1円単位でのお見積りをお渡ししております。ご家族様に合わせたご提案をさせていただくためにもまずはお悩みやご心配事をお気軽に平安会館のスタッフにお聞かせくださいませ。

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岡崎市におけるお葬式の流れとは?

岡崎市におけるお葬式の流れとは?

ここでは、お葬式の中でも特にここ最近注目を浴びている、「家族葬」について葬儀の流れを説明していきます。家族葬は一般葬と流れはほとんど同じで、ご逝去まで合わせると三日にわたって行われます。家族葬の主な流れとしては、ご逝去日「危篤・御臨終まで」→「故人様の搬送・安置」→「葬儀の打ち合わせ」、一日目「納棺」→「通夜・通夜振る舞い」、二日目「告別式・出棺」→「火葬・お骨上げ」→「初七日」となっています。一つ一つを詳しく見ていきましょう。

ご逝去日

⑴危篤・御臨終まで
危篤時まずは、親族、近親者への連絡をします。心の準備ができている場合もあれば突然のお別れとなる場合もあります。落ち着いて行動しましょう。故人を看取った後、家族や知人などへの連絡や遠方に住んでいるけど家族葬に参列してほしい近親者への連絡などもこの時にしましょう。

⑵故人様の搬送・安置
御臨終後、最初に安置場所を決めなければいけません。安置場所は主に自宅や葬儀を執り行う葬儀社の安置室、安置専用の施設に決まることが一般的です。同時に葬儀社へ、「故人の名前」「住所」「お迎え先」「連絡者について(故人との関係柄など)」「安置場所」の連絡が必要となってきます。その後以下の流れで進みます。
①故人様の搬送
事前に決めた安置場所へと搬送します。
②エンゼルケア(死化粧・死後処置)・エンバーミング・湯灌
エンゼルケアやエンバーミング、湯灌は故人様の尊厳を保ったり、遺族へのために行われます。故人の人生最後のお姿を綺麗な状態で送り出してあげることで尊厳を守ったり、遺された遺族の精神面のケアにも繋がります。

⑶葬儀社との打ち合わせ
故人様の搬送・安置の後は葬儀社と葬儀についての打ち合わせをしましょう。葬儀の費用、参列者の人数、会場や当日の流れなど、故人にとっては最初で最後の葬儀ですので入念に打ち合わせをしましょう。ちなみに平安会館では「事前相談」を承っております。

大切な方が亡くなられてからでは冷静な判断ができなくなる場合がありますので、落ち着いて物事を進められるタイミングで葬儀社に相談してみましょう。

⇒平安会館の事前相談についてはこちら

一日目

⑷納棺
エンゼルケアでお姿を整えた故人様を棺に納めます。納棺の際、故人様がご生前愛用されていたものや、ご遺族との思い出の品などの副葬品を故人様と一緒に納棺しましょう。故人様も数々の思い出とともに旅立たれて幸せでしょう。
しかし燃えにくい副葬品などは入れないように注意しましょう。

⑸通夜・通夜振る舞い
一般的に通夜は、御家族様が葬儀場に最初に到着し葬儀社と最終の打ち合わせを行います。その後ご親族が葬儀場に到着するのが一般的です。来られたご親族の方は御家族様への挨拶の後、故人様へのお参りと対面を行います。通夜が始まるまでは控え室で待機し通夜の開式を待ちます。この時故人様のアルバムや写真などがあれば故人様を偲ぶことができますので準備しておくことがおすすめです。
ご親族様も皆様揃われたら式場に集まって通夜の開式です。稀に故人様の逝去を耳にした方が家族葬とは知らずに通夜会場まで来られることがあります。その時は来られた方への想いにご遺族の方は感謝し、故人様を共に偲ぶことがマナーです。
通夜振る舞いでは、ご親族などと一緒に食事をします。しかし、近年コロナ禍の為、食事はせずにお持ち帰りのお寿司やお弁当などをお渡しすることが増えてきています。

二日目

⑹告別式・出棺

①告別式
一日葬では通夜と告別式を一度に行います。ご友人や故人様とご縁のあった方々にとっては最後のお別れですので後悔の残らない告別式にしましょう。

②出棺
告別式が終わった後は出棺へと移ります。故人様と共にご家族・ご親戚は葬儀場から火葬場へと向かいます。ご遺族の方にとっても故人様との最後の時間が迫ってきました。

⑺火葬・お骨上げ・初七日
故人様を火葬し、ご遺骨を拾骨し骨壺へ納め、式場へ戻り初七日を行い散会となります。

家族葬のメリット

ここでは、近年コロナの影響で注目度を高めている「家族葬」のメリットをご紹介致します。家族葬のメリットは大きく分けて3つあります。

①故人様に合った葬儀

家族葬はご親族しか出席をしない為、「こんな葬儀にしてほしい」という故人様の要望や「こんな風に送ってあげたい」という御家族様のご希望にあった葬儀を執り行うことができます。例えば、故人様の愛用品等を祭壇に飾ったりすることでご遺族様にとっても心温まる、故人様のキャラクターを最大限に表現できる葬儀にすることができます。昔からの葬儀の風習を気にせず比較的自由に葬儀内容を決めることができる点は家族葬のメリットだと言えます。

②故人様とゆっくりした別れが可能

一般葬の場合、ご家族は故人様を亡くした悲しみと、参列者への対応などで忙しく、なかなかゆっくり故人様とお別れができないという大変な点があります。しかし、家族葬の場合、家族や近親者だけが参列者なのでゆっくり故人様を偲ぶことが可能です。これも家族葬のメリットであると言えます。

③葬儀の準備時間の削減

一般葬の場合、故人様との急な別れで気持ちの整理がつかないまま、参列者のおおまかな人数を計算し、その人数にあった会場や食事を予約、香典返しなどの準備などご家族にとって精神的、身体的負担が増えます。家族葬の場合、近親者や親族しか参列しないので準備にかかる時間がかなり減ります。参列者への配慮が減る為故人様のことを最大限に考え葬儀当日を迎えることができるということは家族葬のメリットであると言えます。

まとめ

いかがでしたか?家族葬は、遺族の負担を減らすことができる近年増えている形式です。そして、一日葬は新しい葬儀形態ですが、菩提寺や親族とのトラブルにつながる可能性があるので、細心の注意が必要です。

トラブルを避けるためには、親族・菩提寺としっかり話し合うことはもちろんですが、分からないことは、葬儀社と相談することをお勧めします。私たち平安会館では、葬儀に関する相談はいつでも承っています。皆様のご要望・状況をしっかりお伺いしながら、最適な提案を行います。お気軽にお問い合わせください。

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岡崎市における葬儀一日葬の流れとは?

岡崎市における葬儀一日葬の流れとは?

近年、高齢社会かつ核家族化が進んでおり一般葬よりも小規模葬である、家族葬や一日葬のニーズが高まっています。さらに、新型コロナウイルスの影響により、感染拡大防止リスクを踏まえて岡崎市内でも一日葬での施行が多く見られるようになってきました。

今回は、そんな一日葬についてどのような流れで行い、どんなメリットデメリットがあるのか?など詳しくご紹介させていただきます。葬儀をご検討中の方々にとって少しでも参考なれば幸いです。

一日葬とは?

一日葬とは、本来2日間かけて行われる儀式を、葬儀の前夜に行う通夜式を行わず、告別式から火葬までを1日で執り行う葬儀形態です。そのため、時間・葬儀にかかる費用や参列者の対応などの負担を軽減することができます。ご高齢の遺族、遠方からの会葬者にとっても、負担を軽くすることができると注目を浴びています。

岡崎市における一日葬の流れとは?

一日葬では、臨終を迎えたのちに「故人様の搬送」⇒「葬儀の打ち合わせ」⇒「納棺・告別式・出棺」⇒「火葬・お骨上げ」の順となります。通夜式がなくなり、それ以外は通常の葬儀と同じ流れです。下記にて、詳しく説明いたします。

1.臨終後にすべきことは?

逝去後は葬儀社に連絡を入れ、故人様を搬送します。法律により、亡くなってから24時間を過ぎないと火葬を行うことはできません。また、病院の霊安室では長時間の安置をすることはできません。故人様を、ご自宅や葬儀社の安置室などに搬送し、ご安置します。

お迎え後、葬儀社のスタッフと打ち合わせを行います。葬儀を執り行う会場や、葬儀にかかる費用、喪主、遺影に使う写真、棺に入れる遺品など葬儀の内容に関することを確認します。葬儀の見積書についてなど、ご不明な点は何度でもご相談ください。

⇒岡崎市の葬儀の見積もりについてはこちら

さらに一日葬について菩提寺への許可取り、親族・参列者への連絡の仕方などは、今後のトラブルの原因になってしまう可能性があるので、しっかりとご家族や葬儀社のスタッフと相談することをおすすめします。

2.死亡診断書・死亡届けの提出

死亡の事実を知った日から7日以内に市役所へ提出しなければなりません。死亡届の「届出人」(記入することができる人)となれるのは、親族、同居者、家主、地主、家屋管理人、土地管理人等、後見人、保佐人、補助人、および任意後見人です。こちらを提出するのは、誰でも構いません。そのため、葬儀社が代行することが殆どです。死亡届が受理されると「火葬(埋葬)許可証」が発行されます。これがないと火葬(埋葬)できませんので、忘れずに受け取るようにしましょう。

3.納棺・告別式・出棺

一日葬ではお通夜がなく、一日目に故人様の身支度を整えご納棺を行います。二日目に葬儀・告別式、出棺へと続きます。そして告別式で故人様に別れを告げます。ゆかりの品があれば、ここで棺に納めてください。そして、火葬場への出棺へと移ります。

4.火葬・お骨上げ

故人様を火葬し、お骨を拾い上げるお骨上げ、初七日法要、食事をとる精進落としを済ませると、葬儀日程は終了です。(コロナウイルスの感染拡大により、精進落としを行わず、弁当の持ち帰りをすることなどもあります)このほか、告別式や火葬のあとに「式中初七日法要」を執り行うことがあります。

岡崎市における一日葬のメリットとは?

遺族の精神的・体力的負担を軽減できる

一日葬は通夜を行わないため、スケジュールを何日もあける必要がありません。通夜・葬儀と2日間行うのは、体力的・精神的に負担を掛けることがあります。通夜式がないので葬儀の前日は体をやすめることができます。

金銭的な負担を軽減出来る

また、遠方から来る参列者にとっては、日帰りという選択肢が増え、宿泊施設を探す手間を省くことができます。旅費などの出費が減り、遺族だけではなく参列者にとってもメリットのある葬儀形態です。

また、一日葬は金銭的な負担も軽減されるという特徴があります。通常の葬儀であれば通夜・告別式と2日分の会場や料理を用意しておかなければなりません。しかし、一日葬は一日で火葬まで行うので式場代・飲食代などが1日分となり費用を抑えることも可能です。

このように負担を軽減することができます。

岡崎市における一日葬のデメリットとは?

一日葬のデメリットとして挙げられるのは、菩提寺の方針、従来の葬儀の手順を守るお寺などから、埋葬に関することなどのトラブルが発生する危険性もあります。葬儀日に都合がつかない関係者が参列できないという問題があります。

最近広まってきた葬儀形態なので菩提寺や参列者から反対される場合があります。特に仏式は通夜・葬儀・告別式と一連の流れが重要視されているため、葬儀に関わる人々の理解が必要となります。また、一日で終えてしまうので、二日間で行う葬儀よりもゆっくり別れを惜しむような時間は取れません。そのため、遺族の心の区切りがつかないということがあります。中には最期の夜である通夜がなくなったことで、心の整理をつけることができないという方もいらっしゃいます。

岡崎市におけるお葬式の事前準備とは?

ここまでで、一日葬について概ねご理解いただけたと思いますが、お葬式の事前準備として何を行うべきかご存知でしょうか?

主に行うべきことは以下の3点です。大切な方とのお別れを少しでもストレスやトラブルなく行えるように、ご準備いただくことをオススメ致します。

①プランを検討しておく

一般葬の場合、多くの参列者を受け入れられるホールを借りなければいけない、飲食物を用意しなければいけないなど、費用がかさんでしまうケースがほとんどです。また、家族葬の場合、家族や親しかった友人など少人数で行う葬儀なので、式場利用料や飲食費も比較的抑えられる傾向にあります。

このように、プランによって葬儀の規模・費用も変わってくるので、何人呼ぶのか?どの程度の規模の葬儀にするのか?ある程度の目安として事前に検討しておくとよいでしょう。

②会員制度を確認する

最近では、各葬儀社において様々な会員制度が設けられています。

会員になると提携店の割引が受けられたり、お葬式の料金が割引になるなど、かなりお得な特典を受けることができるので、この機会に是非ご検討いただければと思います。
ちなみに、平安会館では「そよ風」という会員制度を設けております。さらに今すぐご入会いただける「仮会員」制度もございます。是非ご利用くださいませ。

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③葬儀の事前相談をする

インターネットでの確認、資料請求などを行ってある程度葬儀社を絞ったら、葬儀相談に足を運んでみましょう。ほとんどの葬儀社では無料で事前相談を行っています。

また、来館すると葬儀相談だけでなく葬儀場の見学もできるのでより具体的に葬儀のイメージをしていただけるかと思います。

葬儀相談の際には、お葬式の予算や人数についてあらかじめ決めていくと、より話がスムーズに進むかと思います。
最近では、お葬式の料金に関するトラブルが多発しているので、そのような事を回避するためにも、費用やお葬式のプランだけでなく、スタッフのサービス・対応等を確認して、本当に信頼できる葬儀社なのかきちんと見極めましょう。

平安会館への事前相談はこちら

※来館が厳しいという方はお電話でも承りますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

岡崎市においてご葬儀を検討中の皆様へ

いかがでしたか?岡崎市において葬儀をご検討中の皆様のご不明点を解消でき、少しでもご安心いただけていれば幸いです。

一日葬は、遺族の負担を減らすことができる新しい葬儀形態です。一方で、菩提寺や親族とのトラブルにつながる可能性があるので、細心の注意が必要です。

トラブルを避けるためには、親族・菩提寺としっかり話し合うことはもちろんですが、分からないことは、葬儀社と相談することをお勧めします。私たち平安会館にご依頼いただければ、皆様のご希望・ご状況をしっかりお伺いしながら、最適な提案を行います。24時間365日無料で承りますのでいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

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岡崎市で葬儀の費用を安く抑えたい方へ

気になる葬儀費用…。

葬儀を行う際に多くの方が悩まれるのが費用の問題ではないでしょうか?

最近は様々な葬儀社から多様なプランが展開されているので、葬儀費用の相場が下がりつつあるといいますが、それでも数十万~数百万円近い金額が、すぐに必要となります。今回は、岡崎市で葬儀をご検討中の喪主様へ向けて、葬儀費用を抑えたい場合に考えるべきこと、その際の注意点を詳しくご紹介いたします。

岡崎市の葬儀費用について

費用を抑えて葬儀を行いたい場合、まずすべきことは「最適なプランの選定」です。

最適なプランの選定をする際には、まずは葬儀の費用の構成について抑えておきましょう。

葬儀費用は、大きく分けると葬儀の基本料金・飲食費・返礼品費の3つで構成されています。基本料金に関しては、故人様をどのように送りたいかによって金額が変動します。また、飲食費・返礼品費に関しては、会葬者の人数によって変動します。

最近は、コンパクトに安く葬儀があげられる直葬・火葬式・一日葬・家族葬のニーズが高まっています。それぞれについて詳しく紹介いたします。

◆直葬・火葬式

「お通夜・葬儀を行わないけれどお見送りの時間は大切にしたい」という方にお勧めのプランです。通夜式もなければ、葬儀当日の告別式もありません。1~2時間ほどの火葬と骨上げのみのため、かかる時間は半日ほどです。また、一般葬と比べ低価格で行うことができます。葬儀費用を安く済ませたいという方にはぴったりのプランです。

◆一日葬

「お通夜・葬儀」までは考えていないけれど、お経だけはあげていただきたい、2日にわたってまでは時間をかけることができない、葬儀だけでも行いたいという方にはぴったりのプランです。トラブルを避けるためには、事前に親戚や菩提寺には確認が必要ですが、時間や費用を抑えた送り方ができるでしょう。

◆家族葬

少人数のご葬儀で規模が小さい分、食事や返礼品を用意する費用が少なくなるため、一般葬に比べて費用を抑える事ができます。「親族だけでゆっくり故人をお見送りしたい」「葬儀費用を安く済ませたい」という方にお勧めです。

平安会館でご用意しているプランについてはプランご紹介ページをご覧ください。

ご要望や予算に合わせてご相談を承っておりますので、お気軽にご相談いただけますと幸いです。

平安会館の葬儀プランはこちらから

 岡崎市において葬儀費用を抑えたい場合に検討すること3選

費用を抑えて葬儀を行いたい場合、まずすべきことは「最適なプランの選定」だとお伝えしましたが、そのほかにも検討すべきことがあります。今回はその中でも特に重要なものを3つピックアップしてお伝えいたします。

◆給付金や生命保険などを確認する

故人様が生前に生命保険が入っているかを確認しましょう。また、岡崎市民の場合、岡崎市から葬祭費を受け取ることが出来る可能性があります。

給付金に関して

ご家族の葬儀を行った場合には、健康保険から費用の補助として「葬祭費」を受け取ることができます。亡くなった日から2年以内に申請しなければ権利がなくなるので、早めに手続きしましょう。必要な書類や手続き方法は、岡崎市のホームページ、もしくは、平安会館までお問い合わせください。

生命保険に関して

生命保険に加入していれば死亡保険金、預貯金があればその預金を遺族は受け取ることができます。受け取ることができるのは受取人に指定されている方限定で、預金に関しては遺産分割協議が終わらないと引き出すことが出来ないケースもあります。

◆会員制度を活用する

ほとんどの葬儀社には会員制度というものがあります。葬儀社の会員になることで葬儀の費用が安くなるだけではなく、様々な特典を受けることが可能になります。特典は葬儀社によって様々ですが、平安会館では、ご葬儀プランの20%割引や会館使用料が半額になるなど、大変お得な制度なので、活用することをお勧めします。

平安会館の会員制度はこちらから

◆仮会員制度を活用する

会員制度をご紹介しましたが、「今すぐ来館して入会手続きができない」「お急ぎの方がいる」といった方々には、仮会員制度をお勧めします。仮会員制度は、入会費を葬儀時にお支払いいただいております。

平安会館の仮会員制度はこちらから

 こんな葬儀社には注意

インターネットで安い葬儀社を探すと、相場よりも安い金額を提示しているところが数多く見受けられます。そんな中、知らないと損をしてしまうケースも多々あるので、ここでは注意すべき葬儀社の特徴をご紹介いたします。

◆大幅値引きをしている

大幅な値引きをしている葬儀社は要注意です!大幅な値引きは効果的な顧客の囲い込み手法なので、多くの葬儀社が行っています。大幅な値引きをしても利益が出るような価格設定にしているということなので、その裏側を考えて「大幅値引き前提の価格設定」がなされていないか疑いましょう。

◆見積もり時の対応が悪い

事前の見積もりに応じない・対応が悪い葬儀社は注意が必要です。葬儀にかかる費用を明らかにせず、詳細な説明がないようなら、葬儀社内の対応がうまくいっておらず、その後納得のいく葬儀を行うことが難しい場合があります。

岡崎市における葬儀に関するお問い合わせは「平安会館」

平安会館では、お客様のご要望にお応えするために、1円単位でのお見積りをご提供いたします。ご家族に合わせたご提案をさせていただくためにも、まずはお悩みやご心配事をお気軽に平安会館のスタッフにお聞かせくださいませ。

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