投稿者「heiankaikan」のアーカイブ

尊敬する父

愛知県豊田市にございます、平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場にて、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。
故人様は40代という若さで、世界に名だたる企業の労働組合執行委員長をつとめられたお方様でした。

印象的だったのは、喪主挨拶のお言葉です。
「仕事で大変なことは数多くあったと思うが、家庭では仕事を持ち込まず優しいお父さん。誰に対しても感謝の気持ちを常に持っていた人でした」
そこには、故人様のお人柄が表れ出ていらっしゃいました。
残されたお子様二人は、母にできるかぎり負担をかけないようにとお葬儀の段取りをしっかりしてくださり、無事お葬儀を終えることができました。

通夜・葬儀は親族のみで厳粛に執り行われました。
火葬場では人数制限があるため、火葬場に行けないご親族の皆様には、式場にてゆっくりお別れをしていただきました。

ご家族の皆様、お手伝いさせていただきました2日間、たいへんお世話になりました。
季節の変わり目ですので、ご自愛くださいませ。

平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場

担当 中野 吏


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そばにいるよ

秋風が頬をなでると心地よさを感じる季節となりました。
本日は、私が先日お手伝いをさせていただいたお葬儀をご紹介いたします。

朝、お葬儀のご依頼をいただき、病院にお迎えにまいりますと、ご不安そうな様子の長男様がいらっしゃいました。
「自宅のマンションに帰らせてあげたい・・・できますか?」
「ご安心ください。お母様を一番落ち着くご自宅にお連れしましょうね」
一人息子の長男様は、今朝までお母様といつもの日常を過ごされていたそうです。
お母様は数年前から体調を崩され、ご自宅のベットで長男様にサポートされながら過ごされていらっしゃいました。
しかし、早朝に容態がおかしいということで救急搬送され、そのまま息を引き取ったそうです・・・
突然のことにお母様と2人暮らしでいらした長男様はどうしたらいいのか、不安でいっぱいだったことでしょう。

打合せをしていく中で、長男様はお仕事をされながらお母様のお世話もされていたと伺いました。
私は本当に頭が下がりました・・・自分だったらできないなと。
お母様は、日中はデイサービスで過ごされ、夕方からは長男様が作る料理を少しづつ召し上がってニッコリと微笑んでいたそうです。
お母様がニッコリと微笑んでくれた後は、長男様は必ず「ずっとそばにいるからね」と微笑み返して伝えていらしたそうです。
そんな日常が幸せでしたと、長男様は担当の私におっしゃいました。

長男様は、お葬儀当日も「ずっとそばにいるよ」とお母様に想いを伝えていらっしゃいました。
お葬儀を通して親子のあたたかい絆を感じられたこと、このご縁に心より感謝いたします。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 福島 隆嘉


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突然の訃報

突然の訃報・・・とても慌ててしまうものです。
身近ではないと思いがちですが、実は増え続ける傾向にあるそうです。

遠方から届いたその知らせに、新幹線へ飛び乗り、時間が惜しまれる中こちらへ移動されました。
「葬儀の日程は?」 「葬儀の場所は?」 「どのように送られるか・・・」
打合せをする内容はたくさんありますが、まずは故人様とご対面をしていただきます。
その後もお気持ちを察しながら、寄り添ったご案内をしてまいりました。
こちらでの宿泊施設の検索など、私共でできることを少しでも探しながら段取りを整えていきます。

葬儀当日は晴天となりました。
愛知県安城市の火葬場・安城総合斎苑にてお手伝いをさせていただきました。
無事にお別れをし、収骨までのお時間は控室にて、それぞれのお時間を過ごされておられました。

喪主様をはじめ、ご遺族の皆様におかれましては、ご落胆もいかばかりかと存じます。
しかし、大空の彼方から故人様が皆様を守り続けてくださることでしょう。
どうぞご自愛くださいませ。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 小林 孝教【左側】


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大好きなおじいちゃんとのお別れ

岡崎市にございます、平安会館 ソサイエ岡崎大平斎場にて執り行われました、ご葬儀の様子です。

夏の暑さが続いていた八月の半ば、大家族の柱だったおじいちゃんがこの世を去られました。
おじいちゃんは家族皆から好かれており、どこに行っても、何があっても、家族写真を撮る時はセンターに写っていたそうです。

好きな食べ物もたくさんあったようで、皆様それぞれ違う食べ物を持ってきて、おじいちゃんへプレゼントとして渡していました。

最後は、おじいちゃんがたいへん可愛がっておられたひ孫様からの似顔絵付きお手紙と、いつも寝る際に着ていた着物をお柩へ納めます。

「これで淋しくないね」と皆様からの愛を込めて… ご出棺となりました。
ご家族皆様とても仲が良く、心温まる2日間でした。

短い間でしたが、ご家族様には本当にお世話になりました。
故人様のご冥福を心よりお祈りいたします。

平安会館 ソサイエ岡崎大平斎場

担当 角野 心水


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たくさんの思い出と共に

ずいぶんと涼しくなって、過ごしやすい時期が来ましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、平安会館 東刈谷斎場にてお手伝いをさせていただいたお葬儀のご紹介です。
喪主様からいただいた種火をご祭壇にお灯しし、開式です。

皆様方のご焼香です。

お葬儀が終わり、お別れの際には故人様との思い出のお写真をご覧いただき、故人様を偲んでいただきました。

常にご自分よりお子様やお孫様を優先していたという、優しさにあふれた故人様。
思い出の詰まったお写真をたくさんお預かりいたしました。
スライドショーに入りきらなかったお写真は、ロビーにてデジタルフォトフレームを通して皆様にご覧いただきました。

また、故人様のお好きでいらしたお酒をご家族様がご用意くださいました。
レバニラ炒めもお好きとのことで、こちらはスタッフにてご用意させていただききました。
向かう先で、のんびり食べたり飲んだりしてくださいね。

故人様へのメッセージカードも、最後のお別れの際にお柩へ入れていただきました。
今頃、きっと嬉しそうに読んでいらっしゃるのではないでしょうか。

ご家族の皆様、2日間本当にお世話になり、ありがとうございました。
いつまでもお元気でいてくださいね。

平安会館 東刈谷斎場

担当 山内 徳子


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矢田斎場でのお葬儀

皆様こんにちは。
本日は愛知県西尾市にございます、文十鳳凰殿 西尾矢田斎場でのお葬儀のご紹介です。

まだまだ油断できないコロナ禍の状況下、多くの人が一度に集まることが難しくなっております。
そこで、お通夜の始まる前に皆様が故人様とお別れできる時間を設けました。
喪主様の会社関係の方をはじめ、故人様のご友人などたくさんの方が故人様を偲んでお越しくださいました。
そして、お通夜・お葬儀はご家族の皆様の参列を中心とし、おつとめが行われました。
故人様との大切な2日間を、あたたかく過ごされました。

2日間という短い間ではありましたが、たいへんお世話になりました。
季節の変わり目になりますので、体調を崩されないようお気を付けくださいませ。

文十鳳凰殿 西尾矢田斎場

担当 二村 麻由


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家族葬のイメージがガラリと変わりました

堅実に生きた母でした

在りし日の母を偲んだ時、一番に浮かんだのは「堅実」という言葉でした。
仕事に家事に子育てにと、励んできた頑張り屋。派手な遊びはせず、食事や着る物なども贅沢することはありませんでした。

自分は多少我慢してでも、私たち子どもには何でも惜しみなく与えてくれ、習い事をはじめ、私たちがやりたいと言ったことに反対したことはありませんでした。
ただ一つ、いつも必ず「やるからにはきちんとやりなさい」と言っていたことを思い出します。真面目で真っ直ぐな母らしい言葉だったと偲んでいます。

 

細やかなご対応に感謝しています

もともと父が平安会館 文十鳳凰殿さんを見学し、会員になったのがきっかけで、今回こちらで母を送り出すこととなりました。

母は無理がたたって30代からリウマチを患っており、ここ6年ほどは寝たきりの状態でした。
いつかは別れが訪れると頭では分かっていても、子どもとしてはやはり先であってほしいと願うもの。その日を迎えてもまだ心が追いつかずにいました。

それでも葬儀の準備は進めなければなりません。
「小規模でも、心のこもった葬儀にしたい」そう思っていましたので、担当の伊藤様をはじめ、スタッフの方にあれこれ要望を言ってしまいましたが、どなたも素早く対応してくださいました。

葬儀というのはどうしても形式張ってしまうイメージがありましたので、スタッフの方の細やかな心配りや柔軟な対応に驚くばかりでした。教育が行き届いている、という印象を強く受けました。

また、通夜・葬儀という短い時間ではありましたが、担当の伊藤様は父とも気さくに話をしてくださいました。少々気難しい所もある父が心を開いて話している様子が、息子としては嬉しかったです。

 

家族葬の印象が変わりました

初めて「家族葬」という言葉を聞いた時は、正直安くて簡素なものというイメージを持っていましたが、今回、平安会館 文十鳳凰殿さんにお願いして、それがガラリと変わりました。祭壇は立派でしたし、一般葬と変わらないほど丁寧にお見送りをしていただきました。

「やるからにはきちんとやりなさい」

生前そう言っていた母にふさわしい、しっかりとした見送りができたように思っています。

別れの悲しみや慣れない葬儀で不安を感じる、私たち遺族への精神面もサポートしていただいたと感謝しています。

 

ご縁はこの先も…

今回、母らしいきちんとした葬儀ができ、私ども家族にとっても心のけじめをつけられた素晴らしい機会だったと感じております。
もし、その日がきたなら、父のこともお願いしたいと思っております。

遺族の心に寄り添った葬儀をご提案くださった担当の伊藤様をはじめ、平安会館 文十鳳凰殿の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

刈谷市で葬儀の生前・事前相談について

刈谷市で葬儀の生前・事前相談について

家族や周りの方たちがいざという時に困る事がないように、葬儀の生前相談・事前相談を考えている方が増えてきました。
この記事では、生前相談・事前相談のメリット、相談をする上で注意する点をまとめております。

葬儀の生前相談・事前相談とは?

2011年の映画『エンディングノート』の公開や、2012年の新語・流行語大賞でトップ10に選出されるなどメディアで話題になったこともあり、「終活」という言葉が広まりました。
終活の一環として、家族や身近な方が、もしもの時に安心して葬儀を迎えられるよう、生前に葬儀社のスタッフに相談する方が増加しています。

葬儀の生前・事前相談のメリットとは?

葬儀の生前・事前相談のメリットは、大きく2つあります。

葬儀の流れを知ることができる

葬儀の事前相談・生前相談をしていなかったがゆえに、慌ててしまい連絡漏れや手違いが起こったり、思わぬ費用がかかってしまったりなど、残された家族が後悔しないためにも事前相談・生前相談をお勧めいたします。葬儀は、人生の中で初めて経験する方も多いかと思います。葬儀について分からないことが、わからない。そんな事にならないためにも葬儀について生前・事前相談は必要です。

安心して理想の葬儀を行うことができる

生前相談・事前相談を行うことによって、葬儀社のスタッフとの関係性を構築をすることができ、安心して葬儀をお任せいただく事が出来ます。また、残されたご家族にとっても、葬儀を執り行うにあたってスムーズに準備をすることができます。

相談の方法は?

葬儀斎場での事前相談・生前相談をする場合は、専任スタッフが対応させていただき、会館の空き状況を確認する必要がある為、事前に電話予約・確認をお勧めしております。また、斎場での事前相談以外にも、平安会館では、様々な相談方法があります。

電話での相談

電話相談は、最も簡単な相談方法です。平安会館では24時間365日対応しておりますので、ちょっとした質問から、具体的な葬儀内容についてのご相談まで、当社電話相談窓口まで直接ご連絡いただければ、どんな事でもご相談いただけます。しかし、中には葬儀社を紹介している、葬儀のネット仲介業者では、すぐに回答ができなかったり、地域の風習がわからなかったり、そもそも生前からの事前相談を受付けていなかったりする場合もあります。平安会館では、三河地域に根差した葬儀社の為、葬儀をされる地域に合わせて、様々なご提案が可能です。

⇒お問い合わせはこちら
0120-655-033(24時間・365日対応可能)

メールでの相談

葬儀社へ資料請求し、相談する葬儀社をじっくり選ぶ場合は、メールでお問合せいただく事も可能です。時間に余裕がある場合は、いくつかの葬儀社から資料を取り寄せて、検討される方もいらっしゃいます。平安会館では、ご連絡をいただいてから3日以内に郵送、またはご自宅まで資料をお届けいたします。メールから資料をダウンロードしていただく場合は、すぐにご覧いただけます。

⇒資料請求はこちら

生前相談・事前相談で確認すべき3つのこと

生前・事前相談で確認すべきことは、大きく3つあります。

費用を必ず確認しましょう。

まずは、生前相談・事前相談する際には、葬儀の費用に関して、確認することをお勧めします。費用の相談をする際には、ただ金額だけでなく、金額の中に何の費用が含まれているのかもしっかり確認しましょう。プランに含まれない項目に関しては、追加費用となります。

最近では、「葬儀が〇万円!」といった極端に安い葬儀費用を打ち出した広告を見かけます。しかし、火葬場まで送る霊柩車の費用やドライアイスが入っていないなどで、結局他社よりも葬儀費用が高くなってしまったという場合があります。そのため、費用の相談をする際に、費用の項目をしっかり確認しましょう。

また参列者の人数によって、葬儀の費用は変動します。「どれぐらいの人を呼びたいか」をしっかり検討することをお勧めします。生前に参列者名簿を作成し、参列者の名前・住所・電話番号をまとめておくと、家族が連絡先を探す手間を省くことができます。

平安会館では様々なプランをご用意しております。
ご希望に合わせて見積作成も可能です。

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葬儀社のスタッフの対応や雰囲気を確認しましょう

他にも、生前・事前相談では対面での相談も可能ですので、スタッフの対応の仕方や雰囲気も一緒に確認できます。どんなにパンフレットやホームページに良いことが記載されていても、実際に相談や式場を見学してみたら思っていた雰囲気と違うということもあるかもしれません。

どの式場で葬儀をするか決めましょう

刈谷市には、葬儀会社が運営する斎場と公営斎場である青山斎園があります。どの式場を選ぶかによって費用が変わることがありますので、費用や雰囲気、宿泊などの利便性から選ぶことが重要です。また、スタッフの対応や雰囲気と同様に、式場の雰囲気や設備など、ご自身の目で見て判断しましょう。

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刈谷の葬儀のことなら平安会館にお任せください

私たち平安会館は、メール・電話・対面での相談を承っています。相談では、1円単位の明瞭なお見積り・式場見学ができます。少人数の心温まる葬儀から大人数での温かい葬儀まで提案することが可能です。経験豊富なスタッフが親身になって対応いたします。

 

いま、この時

いつもお世話になっております皆様、最近はいかがお過ごしでしょうか?

だいぶ日も短くなったと感じ、一日の終わりがとても早くなったようで少し寂しさを感じてしまいます。
新しい季節に向かい、準備の時ですね。
今、何かやり残してしまっていることなど皆様にはございますか?

「あの人と会っていないなぁ、どうしているのかなぁ」
と誰かを想ったその時、私は、なるべくその想いを無下にしないように連絡を取ってみます。
会いたいと思った時にすぐに会える距離にいる、そんな存在がいれば、それだけで幸運だと思います。

しかし、それが容易に叶わないのがこのご時世です。
なかなか会えていなかった家族や友達と連絡が取れたと思ったら、それが悲しい知らせだった・・・
そのようなことが当たり前にならないよう、まずは出来る限り自分の周りから大切にしようと常々胸に刻んでいます。

先日お手伝いさせていただいたご葬儀では、喪主様より、施設に入っていらした故人様と思うように会えなかったと伺いました。

思うように会えない時代だからこそ集まった時間を大切にしたいと、それぞれのご家族で集まってお写真を撮っていらっしゃいました。
恐縮ながら私も集合写真にお邪魔させていただきました。

久しぶりの皆様との再会に、きっと故人様も喜んでいらしたのではないでしょうか。

一日、一日を大切に過ごしていきましょう。

平安会館 竜美丘斎場

担当 福井 萌子


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秋の訪れ

9月も中旬に入り、すっかり秋めいてきましたね。

平安会館 ちごの口 豊田藤岡さとび斎場にて先日お手伝いさせていただいたお葬儀のご紹介です。

生まれ育った地元で、地域のために様々な貢献をされてきたという故人さま。

通夜日の式前にはたくさんのご町内の方がご焼香をしにいらっしゃり、ご住職の法話でも故人さまの思い出話が出るほどでした。

ご家族さまには「冷奴をお供に日本酒をのむ」姿が印象に残っているとのことで、お酒はご家族さまが、冷奴はわたくし共でご準備をさせていただきました。

ご出棺前には、ご親族皆さま方でお酒を故人さまのお口元に運んでいただき、冷奴は喪主さまにお棺へと納めていただきました。

皆さま方には大変お世話になりました。

お疲れが出ませんよう、ご自愛くださいませ。

平安会館 ちごの口 豊田藤岡さとび斎場

担当 久保 優里香


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