投稿者「heiankaikan」のアーカイブ

施行後アンケート

朝晩底冷えする季節が到来しました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

弊社では、施行後にお客様のお声を聞かせていただきたく、アンケートをお願いしております。

施行内容に関するご意見や、会館に対するご要望、また、各業務スタッフへの評価をいただいております。

 

 

サービス業の要は、やはりお客様の声だと思っております。

辛辣なご意見は、今後の改善、成長の糧になりますし、労いや感謝のお言葉は、今後の精進への栄養補給になります。

ぜひ、面倒だと思わずに、アンケートをご返送いただきますよう、お願いをいたします。

大切なお時間に、寄り添いお手伝出来ることに感謝し、日々精進してまいります。

今年も残りわずか、大切な方をしっかり送っていただけたらと思います。

寒さも日々厳しくなる中、どうか皆様もご自愛ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

奥谷 美夏


平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
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AIに負けないように

みなさん、こんにちは。

本日も絆ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日はこれからの未来とお葬式について少しお話できたらなと思います。

 

今、時代はデジタル化が進みAIの力がどんどんと大きくなっています。

生成AIといわれるAIたちが私たちの生活をとても助けてくれるようになりました。

 

その一方で、今後、AIに仕事がとられる、なんて話も少し前からよく耳にしているなと思います。

しかし、「葬祭業」に関しては、AIに取って代わることのできない職業だと日々皆様のお手伝いをさせて頂きながら感じております。

 

AIと人の大きな違いは「こころ」に寄り添うことができるかどうかだと私は考えています。生成AIがいくら人間らしい思考をすることができても人の感情に完全に寄り添うことはできません。

 

お葬儀の時間はご家族が大切な方を見送る「こころのお時間」です。

時代がどんなに移り変わっても人間は死から逃げることはできません。

(いつか医学が発達してそんな未来が来るかも、、ですが、、)

ご家族を大切に送り出したいという気持ちを皆様が持ち続けてくださる限り、「葬祭業」はAIやロボットに負けることはないのです。

また、AIに取って代わられないようにと距離を取るだけでなく、デジタル化が皆様のお葬儀に良い影響をもたらしてくれるよう共存の道を探すのも大切です。

 

 

弊社では遠方にお住いのご家族へリアルタイムでお葬儀を配信することのできるお葬儀中継サービスを行っております。

物理的に離れていても、皆様の「こころ」がいつも一つであることを願っております。

 

平安会館・文十鳳凰殿

馬場


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島民の火葬

今季の日曜劇場では、長崎にある通称軍艦島、正式名称は端島という離島を題材に炭鉱の島として活気に満ちていた時代から閉山までの物語を、島で生まれ育った若者たちの暮らし、青春そして葛藤を織り交ぜ描いた「海に眠るダイヤモンド」が放送されています。

個人的には是非ともご覧いただきたいと思っているですが、それはさておき。

限られた土地しかない島の中でも端島には学校、病院、郵便局、映画館、食堂、そして島民が暮らす鉄筋コンクリートの高層住宅が密集していたそうです。

当時の東京よりも人口密度が高かったと言われています。

しかし、火葬場だけは近くの島である中之島で執り行っていたそうです。

端島にも火葬施設を建てるだけのスペースはあったようですが、住宅が密集しているため排煙の匂いを考慮して中之島に施設を造ったとされています。

炭鉱夫として出稼ぎにきた住民や、郷里から離れて移り住んできた人々は故郷のお墓で埋葬されるか、身寄りのないお骨は無縁仏として島内で埋葬されていたようです。

 

 

端島は閉山とともに無人島となってしまいましたが、日本全国各地では離島で生活を営む人々もいらっしゃいます。

島によっては、火葬場がなく本土まで行って火葬をしたり、数十年前までは土葬をしていたりとその地域ならではの葬儀と供養がされていたそうです。

島の医療問題というのはよくドラマ等で取り上げられますが、重い病気に罹れば本土や島外に出て大きな病院に入院し最期を迎えることもあります。

そして、病院近くの火葬場で火葬されてから、拾った遺骨をヘリコプターや連絡船で持ち帰ることも多いだとか。

よくお葬式というものは地域差があるからというお話をご家族様にお伝えしたり、私自身もお葬儀のお手伝いを通して実感したりするのですが、本土と島という地域差もまたお葬儀に大きく影響をしていることを知っていただけたらと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

寒さも厳しくなってまいります。

どうぞご自愛ください。

 

平安会館 文十鳳凰殿

河本


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季節毎に

12月も中旬へ差し掛かっています。お店でポインセチアの飾りを見かけ、あっという間にクリスマスシーズンだなぁと過ぎし日の早さに驚きました。

ポインセチアには「幸運を祈る」という花言葉があるそうです。

皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

 

少しばかり前、秋らしい祭壇がいいねと期間限定の祭壇をご依頼くださったご家族様がおられました。

季節を感じられる上、色合いが可愛らしいと、ご参列の皆様からも大変好評でした。

では12月はというと、赤や白・緑を基調としたクリスマスバージョンの祭壇が新たに仲間入りしました。

当社では季節に紐づいた祭壇も期間限定で考案しております。

訪れてしまった、その時に。

少しでも心温まるお手伝いが出来るよう、祭壇飾りも季節ごとのお花で彩られていきます。

華やかなお花とともに、どうか穏やかに 最期のお時間をお過ごしいただけるよう、願いを込めて…。

 

 

寒い日が続いております。体調を崩されぬよう、用心ください。

残り少ない今年も、充実の日々でありますように。

 

ブログへお立ちよりくださり、ありがとうございました。

平安会館・文十鳳凰殿

田村 美智


 

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家族で過ごすひととき

お葬儀のお手伝いをさせて頂く際、

「家族だけで家で過ごすようにゆっくりできました」

とお声をいただくことがあります。

平安会館・文十鳳凰殿では、一日一組限定でゆっくりお過ごしできる空間をご用意しております。

大切な方とのお別れのひと時をご家族でゆっくりとお過ごしいただければと思います。

 

 

平安会館・文十鳳凰殿

前田 みちる


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感謝

当ブログへ足を運んでいただき、誠にありがとうございます。

本日12月9日は、「地球感謝の日」なんだとか。

1年の最後の月

その年の感謝を伝えるタイミングに適していること、

また「ちきゅう」→「ち(9)」の語呂合わせにちなみ

記念日が制定されたそうです。

あらゆる命の源である地球に感謝し、

その思いを多くの人に伝えていくことが

提唱されています。

感謝をすることはもちろんですが、

もっと地球に優しくなれるよう

できることから始めていきたいですね。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 平出育美

 


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身近な仏教の言葉

皆様、こんにちは。

本格的に冷え込む季節のなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

コタツはもう出しましたか?  私は出しました!

さて、今回は「実は身近な仏教の言葉やことわざ」についてお話したいと思います。

ことわざで言うと「仏の顔も三度まで」「馬の耳に念仏」「嘘も方便」など、、、

皆様も一度は使ったことのある、または聞いたことのあることわざではないでしょうか。

 

 

では、ここで皆様に質問です。

「超かっこいい」「超きれい」など、「超〇〇」と言っていませんか?または身近で使っている人を見たことはありませんか?

実はこの「超」という言葉も仏教由来の言葉らしいのです。

現代では、「すごい・とても」といった意味で使われていますが、仏教では限界を超えた無限の世界を会得した完全な悟りを意味するそうです。

知っていましたか?

小さな頃から日常的に使っていた「超〇〇」という言葉が実は仏教由来の言葉だったとは、、、

超不思議な気持ちです!

私たちが思っているよりも仏教というものは日常の中に馴染んでいるものですね。

また機会があれば、「実は身近な仏教」についてご紹介いたします!

 

文十鳳凰殿・平安会館

夏目 涼佑

 


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仏教とは

皆さんこんにちは。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

さて、本日はタイトルにある通り「仏教について」おおまかにざっくりと短くご紹介していきたいと思います。

ではまず仏教とは。

皆様ご存じのお釈迦様であるゴータマ・シッダールタによって創始された宗教で、苦しみの原因を理解しそれを乗り越える方法を教えているとされる宗教です。

仏教の中心的な考え方は「四つの聖なる真理」に基づいており、特に「苦しみ(ドゥッカ)」の理解と、それを終わらせる道を示す、というものになります。

おおよその日本人が仏教を認知しているとは思いますが、それがどんな教えを説くものなのか知っている方って意外と少なそうですよね。

日本人の宗教って生活に根差す“文化”という意識の面が強いんだろうなぁ、とこの仕事に関わるようになってから思うようになりました。信仰という自覚が薄いんだろうなぁとも。

 

 

閑話休題。

では四つの聖なる真理とは?

1、苦しみ  人生には苦しみが避けられない

2、苦しみの原因  欲望や執着が原因

3、苦しみの終息  執着を手放せば苦しみは終わる

4、八正道  心を浄化し、正しい行いをすることで苦しみから解放される

と、以上の四つです。諸説ありです。

 

仏教は慈悲(他者への思いやり)と瞑想(心の平穏を得るための修行)を重要視し、日常的に実践していこうね、といったただの宗教ではなく心の平安を追求するための道なんですね。

おおまかでざっくりとした短い紹介を終わらせていただこうと思います。

12月に入ったこともあり最近より一層冷え込んできました。

しんどい時は無理せずどうかゆっくり休んでくださいね。

それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。

 

文十鳳凰殿・平安会館

黒田 萌


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ゆず湯

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

12月に入り、今年も残すところあとひと月を切ってしまいました。

寒さも厳しくなってきております今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

ところで冬至には柚子を浮かべたお風呂、いわゆる柚子湯に入るという慣習があります。

江戸時代から冬至の日に銭湯に柚子を輪切りにして入れていました。ひびやあかぎれなどの予防の為だったと言います。

ことわざにも「冬至に柚子湯にはいると風邪を引かぬ」といわれています。

実際科学的にもその効果は証明されており、血液の流れを良くする血行促進効果や風邪だけでなく、冷え性、神経痛、腰痛などを和らげる効果があるともいわれています。

冬になるとインフルエンザなども流行り出します。

皆様くれぐれもお体に気を付けてこの冬を乗り越えてください。

平安会館・文十鳳凰殿

長瀬 千聖


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写真を残す

こんにちは。ずいぶん寒くなってきましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

今回は、「写真」についてです。

来なければよいとは思いつつ、それでも皆様全員に来てしまうお別れ。

突然にその時は来て、しかもお葬儀までの準備時間なんてほとんどありません。

そんなお別れの時に慌てるのではなく、事前に準備をしておくとよいことを書いていきます。

遺影写真。これは事前に準備しておいたつもりでもいざという時に何処に行ったのかわからないものです。

私の父の葬儀の時がそうでした。

親戚の結婚式で格好つけている写真を「これ遺影にいいじゃん」なんて父と母とで話していたはずなのですが、あわあわとしているばかりで見つからず、最終的にそれなりの写真を選びました。

遺影にしようと話していた写真は葬儀後しばらくたった時にひょっこり出てきました。

写真の整理は定期的にしておいたり、面倒がらずアルバム化しておいた方が良いという教訓になりました。

また、写真をほとんど撮らない方もいらっしゃいますよね。

若い時の写真だったり、顔の判別は出来るけれどそれくらい小さな集合写真しかない、なんて時も…小さな写真だと、大きく引き伸ばした際には粗くなってしまうこともあり得ます。

もちろん、なるべく綺麗な状態になるよう加工してくれていますが…

綺麗な遺影写真にするには、ある程度の大きさで顔が写っている写真が良いですね。

また、データがある場合はデータが一番です。

結構綺麗に作ってくれますよ。

また、かしこまった写真でなくとも大丈夫です。

長く残るものですから、一番故人様らしい写真になるといいですよね。普段着の方もたくさんいらっしゃいます。

お葬儀の準備なんて縁起が悪く感じてしまいがちですよね。

自分や大切な家族のそんなときのことは考えたくもない!とんでもない!待っているみたいで嫌だ!そう感じてしまうのは当然だと思います。

でも、いざその時が来た時に後悔するくらいであれば、写真の準備など簡単なことはやっておいても良いのではないでしょうか。

父の遺影写真については、10年以上たった今も少し心残りだったりしています。

この仕事についてから、私は時々、母とお出かけした際に写真を残すようにしています。

 

平安会館・文十鳳凰殿

山内 徳子


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