投稿者「heiankaikan」のアーカイブ

お気に入りの一着とともに

皆様、こんにちは。

いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

2月ももう残りわずかとなりました。

暖かい日が続いていて、春の訪れを感じる季節になりましたね。

こんな陽気な日は、どこかにお出かけしたくなる方も多いのではないでしょうか。

 

 

今回は、以前お手伝いをさせていただいたご家族との心に残っているお話をご紹介させていただきます。

故人様はお洋服がお好きなお方でした。

ご自身で作ることも、選んで買うことをも楽しみにされていたそうです。

納棺の儀では、お気に入りの一着にお着替えをしていただきましたが、「ほかにも大切なお洋服が何枚もあるんです」と、ご家族からお話を伺いました。

そこで「お通夜とお葬儀でお色直しをしませんか」とご提案をさせていただきました。3

実際にお着替えをすることは難しかったのですが、お洋服をお身体の上にかけ、首元にはストールを添えました。お洋服に合わせてお化粧も少し色を変えて――

お通夜にもご参列された方がお葬儀の際に「洋服が変わってる!」と喜んでくださったのが、お手伝いをさせていただいている身としてもとても嬉しかったです。

おしゃれが大好きだった故人様らしさを大切にしたひとときが、ご家族様やご参列の皆様の心にも、そっと残る時間となっていれば幸いです。

 

平安会館 文十鳳凰殿

黒柳 侑菜


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その人らしさを写す一枚

皆さんこんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

ご葬儀の祭壇中央に飾られる「遺影写真」。

それは単なるお写真ではなく、故人を象徴する大切な存在です。

参列された方が在りし日のお姿を思い出し、ご家族がこれからも手を合わせる拠りどころとなります。

近年は、かしこまった表情よりも、自然な笑顔のお写真を選ばれる方が増えています。

 

 

「この顔を見ると安心する」「いつもの父らしい」――

ご家族がそう感じられる一枚こそが、何より大切です。

最近は背景をやわらかな色合いに変更したり、普段着をフォーマルな印象に整えたりする加工も可能です。

「一番輝いていた頃の姿を飾りたい」そんな想いから、若い頃のお写真を選ばれる方もいらっしゃいます。

「こんな写真でも大丈夫かな?」と思うものでも、まずはご相談ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

井深 優菜


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春のお彼岸を前に

いつもお読みいただきありがとうございます。

2月も後半に差し掛かり、だんだんと温かく感じる日も増えてきました。

三月には春のお彼岸を迎えます。

まだ少し早いようにも感じますが、この時期になると、お墓参りや仏壇のお手入れについてのご相談をいただくことも増えてきます。

お彼岸は、ご先祖さまや大切な方を偲び、あらためて感謝の気持ちを向ける大切な節目です。

特別なことをしなくても、手を合わせる時間や、思い出を語り合うひとときは、心を整える機会になります。

 

 

忙しい毎日の中では、なかなか立ち止まる時間を持つことが難しいものです。

だからこそ、お彼岸という節目が、家族で同じ方向を向くきっかけになればと思います。

法要やお墓参りの準備について「何から始めればよいのか分からない」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

そのような際は、どうぞお気軽にご相談ください。小さなことでも丁寧にお手伝いさせていただきます。

春の訪れを前に、故人を想うあたたかな時間を大切にしていただければ幸いです。

 

春の訪れが近づいていますが、朝晩はまだ冷え込む日も続きます。

寒暖差の大きい時期ですので、どうぞ体調には十分お気をつけてお過ごしください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

藤岡


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自由葬~お別れ会~

葬儀といえば、仏式・神式・キリスト教式など特定の宗旨宗派の儀礼にて執り行われることが多いかと思います。

最近では決まった形式に縛られることなく、自由な内容で葬儀を営むことのできる「無宗教の葬儀 」=「自由葬 」を選択されるかたも増えてきました。

元々宗教を意識する機会がなく関わるのは人が亡くなった時くらいしかなかったり、無信仰的な思考を持っていて宗教を信仰する事に抵抗があったりと、理由は様々のようです。

 

 

先日刈谷市にございます平安会館 東刈谷斎場にてお手伝いさせていただいた葬儀では、故人と遺族の希望により「お別れ会」と寺院を呼ぶ葬儀を1日ずつ行いました。

お別れ会でやりたいことは思い出話をして過ごしたい。

それが一番であとは特にないということでしたが、出棺の日は読経と焼香がメインになるので「お別れ会」では皆様に献灯をしていただくセレモニーと、司会者が進行役を務め皆様から故人との思い出話を聞くスタイルを取り入れました。

普段家族間でも中々話さない、夫婦の出会いのエピソードだったり、おじいちゃんと孫のほっこりエピソードに笑いあり涙ありでした。

 

 

 

皆様に灯していただいたあかりに見守られながら旅立たれた故人様。

これからは奥様や娘様、そしてお孫さんを空の上から見守っていていただきたいと思います。

 

平安会館・文十鳳凰殿

岡田 美奈子


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家族葬ホール

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
いつもありがとうございます。
本日ご紹介するのは様々な形のご葬儀についてです。
みなさんのお葬儀のイメージはどんなものが多いでしょうか。
大きな会館に式場と親族控室があり、悲しい暗いイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
近年は家族葬専門ホールも増加傾向にあり、街中をよく見てみると葬儀会館がいたるところに建っています。会館内に機械も少ないため内装のイメージが湧かない方も多いことと思います。実際に会館内に足を踏みいれると意外にも「素敵」という声が多いのが当ホールの強みだと思います。家族葬の結家のコンセプトは「最期の家族旅行」。ホテルのスイートルームを想像させるような内装でシャンデリアやお花などが装飾されております。また、親族控室と式場が繋がっているのでまるで大きな綺麗な家の中でご葬儀をしているような体験ができます。
控室にもこだわりがあり、床暖房設備をはじめカーペットの床のホールやフカフカなベットが2台ございます。各会館によって特徴が異なりますので、お時間があるときに近くの結家ホールへお立ち寄り頂ければ幸いです。
家族葬の結家では最期のお別れが悲しく辛い時間になるのではなく、涙を流しても最期は「ありがとう」と感謝の気持ちで旅立ちを見送れるようスタッフはじめ会館設備やその他おもてなしなど力を入れております。
みなさまの大切な日をお任せいただけますよう日々精進いたします。
家族葬の結家は事前相談や会員制度など皆さまがいつか来る別れの準備をお手伝いさせていただけるよう充実したサポートがたくさんございます。
いつでもご相談ください。

坪井

春のお出かけに

厳しい寒さがやっと落ち着いてきましたね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

寒暖差がまだまだ続きますね、体調にはお気をつけてお過ごしください。

 

温かくなってきた時期、少し外に出ることが増えてきますね。

春になるとお花見をされたりなど、楽しみも増えるかと思います。

 

 

お出かけがてら、といっては何ですが、当社の事前相談にもよろしければお運びいただくのはいかがでしょうか。

会館内の見学、ご不明点のご質問などなど。

些細な疑問まで専門のスタッフがお答えさせていただきます。

ぜひいつでもお問い合わせください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

前田 みちる


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冬の足跡

文十鳳凰殿・平安会館のブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

少し前に雪が降りましたね。

被害に遭われた方はいらっしゃらないでしょうか。

ですが葬儀という面のみで見ると、必ずしも悪天候というわけではありません。

音を吸い、景色を整え、空気を澄ませてくれる存在でもあります。

 

 

季節の厳しさよりも時間の流れを感じさせる存在。

溶け切らずに残る白は、故人様との記憶のように、ふとした瞬間に目に留まります。

当日は雪がなくなり穏やかな天候で、参列されるご家族も落ち着いた表情で迎えることが出来ます。

慌ただしい式の中で、私たちはその静かな余白を大切に整えます。

雪の名残が、冬の足跡が、別れの時間にそっと奥行きを与えてくれることになるかもしれませんね。

 

平安会館・文十鳳凰殿

岩﨑


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美味しいもの

こんにちは、いつもお世話になっております皆さま、ブログへもお立ち寄りくださりありがとうございます。

温かい日もあれば、寒い日が続き、もう朝から、あー早くお風呂に入ってお布団にくるまれたいなーと思いながら一日がスタートするなんてことも多々、、、

皆さま、日々の生活大変お疲れ様です。

 

2月の残りも半分をきりました。

月の日数が少ないと得をしたように感じるのか、どうなのか、駆け足で終わる感じもあって、日数が多いほうが得をしたようにも感じられたり…

その時の気分で感じ方が変わってきます。

2月の残りも大事に過ごしていきたいものですね!

あたりは椿が散り始め、チューリップの開花や、蝋梅の開花が始まってきますね。

だんだんと色づいてくるあたりの景色も楽しみつつ、季節の変わり目にやってくる花粉!

これにも負けずに過ごしていきたいです!

詳しいアレルギーチェックはまだしたことがないのですが、私の場合2月に入ってから鼻水等々の症状が出てきていて、あおっぱなではないので、風邪ではないと思うのですが。

 

 

最近は龍角散ののど飴が手放せません。

皆様もお気をつけて、お過ごしくださいね。

2月のイベントといえば、バレンタインがありましたね。

私の家族はみんな揃って美味しいものに目がないので、(特に甘いもの)アムールデュショコラなど、より美味しいものが集まるこのイベントはすごくワクワクします。

和のものも試してみたりと、「ザ、チョコレート」というものだけでなく沢山楽しめました。

 

 

最近は和菓子、好きです。

よく故人様のお供え物に、美味しそうなお饅頭などお持ちにならえるご家族様をおみかけしますが、どこのだろう、と気になって聞いてしまったり。。。

食い意地がとまりません。

 

美味しいもの、たくさん教えてくださいね。

お困りごと、お気軽にご相談ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

福井 萌子


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あなたのところでお世話になります。

 

数カ月前、私の個人携帯に届いた連絡。

 

「あなたの所でお世話になることになりました。」

 

 

まさかの人物からのメールに驚き、すぐに電話を掛けたところお母様が亡くなったとのことでした。

 

とてもお世話になっている方からの連絡。亡くなったお母様とも面識がありとても良くして頂いておりました。

すぐにでも駆けつけて、手を合わさせていただきたかったのですがその日、私は休みを取っておりすぐに駆け付けられる距離におりませんでした・・・

 

 

勿論、お葬儀の担当をすることもできず・・・

 

お葬儀のお手伝いをしていると、駆け付けたいのに叶わない。という話をよく耳にします。

「どうしたらいい?」と言われると香典・弔電を送ったり、お花を出したりなどいかがでしょう?とお答えすることがあるのですが、自分がその立場になって初めて、それだけでは治まらない何とも言い難いもどかしい気持ちというものを実感いたしました。

 

 

香典を送ろうにも香典辞退、お花を出そうにも供花供物辞退。そんなケースも少なくありません。

自分がその立場になり、悩み、担当者としてどのような案内がその方にとっての正解に近い案内なのか改めて考えさせられる出来事でした。

 

 

平安会館

担当  伊藤 里帆

 

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想う時間

先日、とても胸を打つご法話をいただきましたので皆さまにご紹介したいと思います。

「故人さまからいただいたいたものが沢山あると思います。まずは命、それから優しい言葉、時には厳しい言葉、多くの想い出。最後のこのお別れの時間、皆さまで故人の事を想ってください。導師も一生懸命お勤めをします。しかしお葬儀はお経だけではなく、ご家族さまやご参列の皆さまもこころを一つに故人の事を想うことがとても大切です。どうぞ故人さまの事を思い出しながら、お手を合わせてください」

といったお話でした。

このお話を聞かれた喪主さまもそれになぞらえたご挨拶をされ、とても心が温まりました。

 

 

私たちもご家族さまがが心穏やかにお過ごしいただける時間をお作り出来るよう努めなければと、改めて思うことができました。

お通夜お葬儀ご参列の際には、どうぞ皆さま方も一生懸命に故人さまの事を想っていただければ…と思います。

平安会館・文十鳳凰殿

久保 優里香


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