投稿者「heiankaikan」のアーカイブ

美味しいもの

こんにちは、いつもお世話になっております皆さま、ブログへもお立ち寄りくださりありがとうございます。

温かい日もあれば、寒い日が続き、もう朝から、あー早くお風呂に入ってお布団にくるまれたいなーと思いながら一日がスタートするなんてことも多々、、、

皆さま、日々の生活大変お疲れ様です。

 

2月の残りも半分をきりました。

月の日数が少ないと得をしたように感じるのか、どうなのか、駆け足で終わる感じもあって、日数が多いほうが得をしたようにも感じられたり…

その時の気分で感じ方が変わってきます。

2月の残りも大事に過ごしていきたいものですね!

あたりは椿が散り始め、チューリップの開花や、蝋梅の開花が始まってきますね。

だんだんと色づいてくるあたりの景色も楽しみつつ、季節の変わり目にやってくる花粉!

これにも負けずに過ごしていきたいです!

詳しいアレルギーチェックはまだしたことがないのですが、私の場合2月に入ってから鼻水等々の症状が出てきていて、あおっぱなではないので、風邪ではないと思うのですが。

 

 

最近は龍角散ののど飴が手放せません。

皆様もお気をつけて、お過ごしくださいね。

2月のイベントといえば、バレンタインがありましたね。

私の家族はみんな揃って美味しいものに目がないので、(特に甘いもの)アムールデュショコラなど、より美味しいものが集まるこのイベントはすごくワクワクします。

和のものも試してみたりと、「ザ、チョコレート」というものだけでなく沢山楽しめました。

 

 

最近は和菓子、好きです。

よく故人様のお供え物に、美味しそうなお饅頭などお持ちにならえるご家族様をおみかけしますが、どこのだろう、と気になって聞いてしまったり。。。

食い意地がとまりません。

 

美味しいもの、たくさん教えてくださいね。

お困りごと、お気軽にご相談ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

福井 萌子


平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

◇平安会館

はこちら

はこちら

はこちら

◇文十鳳凰殿

はこちら

はこちら

はこちら

あなたのところでお世話になります。

 

数カ月前、私の個人携帯に届いた連絡。

 

「あなたの所でお世話になることになりました。」

 

 

まさかの人物からのメールに驚き、すぐに電話を掛けたところお母様が亡くなったとのことでした。

 

とてもお世話になっている方からの連絡。亡くなったお母様とも面識がありとても良くして頂いておりました。

すぐにでも駆けつけて、手を合わさせていただきたかったのですがその日、私は休みを取っておりすぐに駆け付けられる距離におりませんでした・・・

 

 

勿論、お葬儀の担当をすることもできず・・・

 

お葬儀のお手伝いをしていると、駆け付けたいのに叶わない。という話をよく耳にします。

「どうしたらいい?」と言われると香典・弔電を送ったり、お花を出したりなどいかがでしょう?とお答えすることがあるのですが、自分がその立場になって初めて、それだけでは治まらない何とも言い難いもどかしい気持ちというものを実感いたしました。

 

 

香典を送ろうにも香典辞退、お花を出そうにも供花供物辞退。そんなケースも少なくありません。

自分がその立場になり、悩み、担当者としてどのような案内がその方にとっての正解に近い案内なのか改めて考えさせられる出来事でした。

 

 

平安会館

担当  伊藤 里帆

 

平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

◇平安会館

はこちら

はこちら

はこちら

◇文十鳳凰殿

はこちら

はこちら

はこちら

想う時間

先日、とても胸を打つご法話をいただきましたので皆さまにご紹介したいと思います。

「故人さまからいただいたいたものが沢山あると思います。まずは命、それから優しい言葉、時には厳しい言葉、多くの想い出。最後のこのお別れの時間、皆さまで故人の事を想ってください。導師も一生懸命お勤めをします。しかしお葬儀はお経だけではなく、ご家族さまやご参列の皆さまもこころを一つに故人の事を想うことがとても大切です。どうぞ故人さまの事を思い出しながら、お手を合わせてください」

といったお話でした。

このお話を聞かれた喪主さまもそれになぞらえたご挨拶をされ、とても心が温まりました。

 

 

私たちもご家族さまがが心穏やかにお過ごしいただける時間をお作り出来るよう努めなければと、改めて思うことができました。

お通夜お葬儀ご参列の際には、どうぞ皆さま方も一生懸命に故人さまの事を想っていただければ…と思います。

平安会館・文十鳳凰殿

久保 優里香


平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

◇平安会館

はこちら

はこちら

はこちら

◇文十鳳凰殿

はこちら

はこちら

はこちら

家族葬とは

先日お手伝いさせていただいたご葬家様から、家族葬の定義を聞かれました。

“何親等まで参列できるのか?”

“会館側の制限を教えて欲しい。”

“お隣さんは?”

“仕事関係や孫のお嫁さんの実家のご両親は来てもらっていいの?”

といった内容でした。

はっきり言って、決まりはありません。

ある一定の案内制限を設けるならいわば家族葬となり、広く訃報案内する場合は、一般葬と言えるでしょう。

 

 

こちらからの要望(制限)としましては、利用される会館に応じて収容人数がありますので、オーバーにならない限りは、問題ございません。(駐車場も含め)

例えば、家族葬の結家は、それぞれの式場の広さや椅子の数も関係します。

それ以上の参列で全員着座は中々困難な場合もあります。

他の平安会館でも同様です。

式場の広さや条件、人数によっては全員座れない場合もございます。

以上を踏まえ、不義理にならないよう、ご葬家が思い描く家族葬をご案内いただく様お願いしました。

今回は、近い親族だけで送る旨を丁寧に説明し、参列を促すのではなく、知らなかったが無いように、報告だけされたようでした。

 

 

また、御礼品などの手配も、どれだけ来てくださるかわからない場合は、多めに取っていただければ未使用分は返品可能です。

いずれも、関係各所に不義理が生じないよう、手配をお手伝いさせていただきます。

大切な方を亡くされて直後は、あまり考えが廻らないとは思いますが、弊社スタッフが全力でお支えしますので、何なりとお申し付けください。

大切な時間を共にお手伝いいたします。

 

平安会館・文十鳳凰殿

奥谷 美夏


平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

◇平安会館

はこちら

はこちら

はこちら

◇文十鳳凰殿

はこちら

はこちら

はこちら

事前に「方向性」を決めておくということ

皆さんこんにちは

本日も当ブログへ足をお運びいただきありがとうございます

今回のテーマは“事前に「方向性」を決めておくということ”

 

お別れは、多くの場合突然訪れます。

心の整理がつかないまま、たくさんのことを判断していかなければならず、ご家族にとって大きな負担になることも少なくありません。

「何を選べばいいのか分からない」

「考える余裕がなかった」

そうした声をお聞きすることもあります。

だからこそ、すべてを事前に決めておく必要はありませんが、

「どんなお別れにしたいか」

「大切にしたいことは何か」

方向性だけでも考えておくことが、とても大切になります。

 

 

あらかじめ方向性があることで、いざという時の判断が少なくなり、迷う時間を減らすことができます。

その分、故人さまと向き合う時間や、ご家族同士で過ごす時間を大切にすることができます。

いざという時に慌てないために、事前に少し考えておくことは、ご家族の心の負担を軽くしてくれます。

それは、大切な時間を守るための準備でもあります。

ご不安なことがある方は是非一度当社の事前相談をご利用くださいませ。

 

平安会館・文十鳳凰殿

渡邊


平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

◇平安会館

はこちら

はこちら

はこちら

◇文十鳳凰殿

はこちら

はこちら

はこちら

冬の終わりに近づく頃、そっと手を合わせて

みなさん、こんにちは。

本日も平安会館・文十鳳凰殿ブログをご覧いただきありがとうございます。

暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒さの厳しい日が続いています。

吐く息が白く、朝晩の冷え込みに「春はもう少し先かな」と感じる頃ですね。

2月は、一年の中でも気持ちが内側に向きやすく、静かに過ごしたくなる季節のように思います。

 

寒さの中で過ごす時間が増えると、ふとした瞬間に故人様のことを思い出すことはありませんか?

あたたかい飲み物を手にした時、冬の空を見上げた時、何気ない日常の中で心に浮かぶ存在。

そのひとつひとつが、今も変わらず大切に思っている証なのだと感じます。

特別なことをしなくても、写真を眺めたり、好きだったお菓子をお供えしたり、

「元気にしているよ」と心の中で話しかけるだけでも、十分な供養になるのではないでしょうか。

 

 

2月は体調を崩しやすい時期でもあります。寒さで外出が難しい日が続くと、「お墓参りに行けていない」と気にされる方もいらっしゃいますが、無理をする必要はありません。

あたたかな室内で手を合わせ、ゆっくりと故人様を想う時間を持つことも、心のこもった供養のかたちです。

ご自身の体を大切にしながら、できる範囲で向き合っていきましょう。

 

また、年度の変わり目を意識し始めるこの時期は、これからのことを考えるきっかけにもなります。

「もしもの時はどうしてほしいか」「どんな形で見送ってあげたいか」など、家族の中で少し話題に出してみるだけでも、心の準備につながります。

 

 

当ホールでは、事前相談や式場見学、お見積りのご相談をいつでも承っております。

まだ何も決まっていなくても、「話を聞いてみたい」というお気持ちだけで大丈夫です。

お気軽にご相談くださいませ。

 

寒さの先には、少しずつ春の気配が近づいてきます。

故人様との思い出もまた、日々の中で静かに心をあたためてくれる存在です。

皆さまが穏やかな気持ちでこの季節を過ごせますよう、私たちもそっと寄り添い続けてまいります。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

平安会館・文十鳳凰殿

村山


平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

◇平安会館

はこちら

はこちら

はこちら

◇文十鳳凰殿

はこちら

はこちら

はこちら

メメント・モリ

みなさん、こんにちは。

本日も絆ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

突然ですが、みなさんは「メメント・モリ」という言葉を聞いたことはありますか?

有名な言葉なので聞いたことのある方も多くいらっしゃるかと思います。

私自身、言葉としては知っていましたが意味までは深く知りませんでした。

先日お手伝いさせていただいたご家族の喪主様がご挨拶の中でこの言葉を使われており、意味が深いなと関心してしまったのでみなさんにもご紹介させていただきたく思います。

そもそも「メメント・モリ」はラテン語で、直訳すると「死を忘れるな」、「自分がいつか死ぬことを忘れるな」という意味です。

これだけ聞くと怖く感じますが本来は人生のはかなさを現した言葉です。

今ではむしろ「限りがあるから今を大切に生きる」、「当たり前の日常に感謝する」、「悔いのない生き方を考える」など「どう生きるか」を問いかける前向きな言葉として広く使われることが多いです。

死を意識するからこそ生きている今をより大切にすることが出来ると思います。

いずれ来る別れは悲しいことですが、だからこそ、生きている今に想いをはせ日々を大切にしていきたいと思います。

 

平安会・文十鳳凰殿

馬場


平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

◇平安会館

はこちら

はこちら

はこちら

◇文十鳳凰殿

はこちら

はこちら

はこちら

後悔のないお葬儀って?

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

本日は後悔しないお別れについて。

人はいつ亡くなるのか予測することが出来ません。

いつどこで大切な人とのお別れがきてしまうのかそんなことを考えて生活している人はあまりいないと思います。

みなさまはいつか必ず来てしまうその日にどんなお別れをしたいでしょうか。

大半の方が、後悔のないようにと仰ると思います。

私もそうです。

後悔がないというのは具体的にどんな意味でしょうか。

 

 

葬儀のお手伝いをしていると、たくさんのご家族にお会いします。

沢山のお花と沢山の参列者で盛大に送る方、小さな家族葬で送る方、涙が止まらない人もいれば、いい葬儀ができたと笑顔で帰宅される方。

 

その違いは、祭壇の大きさでも参列の人数でも規模でもありません。

「ちゃんと自分の気持ちでおくれたかどうか」

これが大切な要因の一つでもあります。

形式に流されてしまったり、周りに言われるがままにしてしまったりすると、本当はやりたいことがあったのにと後悔される方がいます。

 

泣いたら迷惑、お身体に触れてもいいのか、そんな遠慮は必要ありません。

主役はご家族です。

周りの意見も参考にするのは大事ですが一番はご家族が少しでも後悔が残らないお別れをすることだと思います。

 

 

私は最後ふたを閉める前にご家族のみなさま一人ずつお顔に触れていただき声をかける時間を設けております。

冷たくなった身体に触れ「ありがとう」と声に出した瞬間、涙を流される方がたくさんいらっしゃいます。

身体に触れて伝えることのできる最期の時間。

これだけでもよかったと仰る方がいます。

100パーセント後悔なくというのは難しいかもしれません。

私たちは悲しみを変わる事ができません。

しかし公開を少しだけ減らすお手伝いならできると思っております。

これから出会う全てのご家族様にとって最期、いい葬儀だったと思えるよう精一杯お手伝いさせていただきます。

 


平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

◇平安会館

はこちら

はこちら

はこちら

◇文十鳳凰殿

はこちら

はこちら

はこちら
文十鳳凰殿・平安会館

坪井

大切な人の「好き」を知っていますか?

皆さま、本日も当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

まだ寒さの残る日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私たちは日々、ご葬儀のお手伝いをさせていただく中で、ご家族様から故人様について様々なお話をお伺いします。

その際に「お父様やお母様がお好きだったお花や色はございますか」とお尋ねすることがあります。

すると、「好きだったはずなのに、はっきり思い出せなくて…」「そういえば聞いたことがなかったかもしれません」とお話されるご家族様も少なくありません。

日々一緒に過ごしていても、改めて「好きなもの」を聞く機会は、意外と少ないものかもしれません。

お花や色だけでなく、好きな食べ物や音楽、思い出の場所なども、普段の何気ない会話の中では話題に上がらないこともあります。

 

 

もしご両親や祖父母様がご健在でいらっしゃる方は、特別に構える必要はございませんので、日常の会話の中でさりげなくお聞きになってみるのも良いかもしれません。

何気ないひと言が、大切な思い出として残ることもございます。

そして、いつかその方をお見送りする時が訪れた際、その想い出やお好きだったものが、ご家族様にとって心を込めたお見送りにつながるのではないでしょうか。

これからも、ご家族様のお気持ちに寄り添いながら、大切なひとときをお手伝いできるよう努めてまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

平安会館・文十鳳凰殿

安藤


平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

◇平安会館

はこちら

はこちら

はこちら

◇文十鳳凰殿

はこちら

はこちら

はこちら

寒さに負けず

皆様、こんにちは。

寒さの厳しい日が続いておりますが、体調はいかがお過ごしでしょうか。

 

冬は空気が澄み、静かな時間の中で大切な方との思い出に向き合う季節でもあります。

ご葬儀の場では、故人様への感謝や想いを伝える時間が、残されたご家族の心を少しずつ整えてくれることもあります。

 

 

しかし、突然の別れの中では、何から準備すればよいのか分からず、不安を感じる方も少なくありません。

私たちは、ご家族の気持ちに寄り添いながら、一つ一つ丁寧にお手伝いをさせていただいております。

寒い時期だからこそ、心まで冷えてしまわぬよう、あたたかなご葬儀を大切にしています。

どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

夏目


平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

◇平安会館

はこちら

はこちら

はこちら

◇文十鳳凰殿

はこちら

はこちら

はこちら