安城」カテゴリーアーカイブ

ご家族に見守られての旅立ち

だんだんと暖かくなりつつありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾矢田斎場】にてお手伝いいたしました、お葬儀のご紹介です。

故人様はもうすぐ80歳になる、おばあちゃんでした。

コロナ禍のご時世ということもあり、近しいご親族のみが参列されるお式でした。

ご家族の皆様が、故人様がお好きだったものをご準備してくださいました。
そちらのお品をぎりぎりまで故人様のお近くに飾らせていただき、最後のお別れの際には、お柩の中に入れていただきました。
特に、シフォンケーキはご家族様の手作りです。

また、ひ孫様方からのお手紙もございました。
故人様に対する、皆様からの想いが伝わってまいりました。

大切なご家族の皆様方に見守られての旅立ちでございました。
とても温かな雰囲気で、穏やかな時間が流れているように感じられました。

ご家族の皆様には、2日間お世話になりまして、ありがとうございました。
お体にはお気をつけて、いつまでもお元気でいてくださいね。

文十鳳凰殿 西尾矢田斎場

担当 山内 徳子


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季節の花を見ながら

みなさん、こんにちは。

つい先日、お寺での通夜・葬儀をお手伝いいたしました。
そのとき、お寺のお庭に咲いていた梅の花です。

雨予報だった葬儀日も、朝には晴天に恵まれました。
このような季節の花に囲まれながらのご出棺となりました。

一気に春日和となった、2日間でした。

しかし、週末はまた一転…。少し気温が下がりますね。
季節の変わり目で、気候の安定しない日が続きます。
みなさん体調を崩されませんよう、お気を付けくださいませ。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 二村 麻由


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ありがとうの贈り先

こんにちは。いつも大変お世話になっております。
日中は暖かく、衣服を脱ぎ着するようになってきた今日この頃。体調を崩されず、お元気にお過ごしでしょうか。
花粉などの天敵も姿を現す頃ですね。負けずに頑張っていきましょう!

この春の季節といえば、別れや新たな出会いがあり、寂しくも、温かくも感じられる季節だと存じます。
皆様にとって、別れや出会いとは、どのような気持ちにさせられるものでしょうか。

私は、沢山の方との出会いや別れを通して、ふと考えることがあります。

これまでに自分がどれだけ、何を、与えることができたのか。そして、与えてもらったのか。
伝えたいことは、全部伝えられたのか。

「ありがとう。」

この、たった一言でも、言う言わないで、伝わる想いは違います。
そして、伝わったと、通じ合ったと感じたときに、胸の中が何かで染み渡るような感覚があります。

「ありがとう」の言葉は、大切な方へ贈る、最後のプレゼントではないでしょうか。
言わずして伝わることもあるけれど、言って伝わるものに勝るものはありません。

ご葬儀でも、故人様へ感謝の言葉を伝えられなかったと、最後まで後悔されるご家族様もいらっしゃいます。
後悔が残らないように、ぜひ伝えられるときに「ありがとう」を贈っていただけたらと、願ってやみません。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 福井 萌子


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働き者の父

愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾幡豆斎場】にて、お葬儀のお手伝いをさせていただきました。

故人様は明るく、何事にも一生懸命で、冗談を言って皆を笑わせたりと賑やかな場所がお好きな方でした。
また、ご家族のために真摯に働き、サラリーマン生活を終えてもなお人のために働きたいと、仕事に打ち込んでいらっしゃったそうです。

そんな故人様のお葬儀の様子でございます。

ご寺院様が式場に入られ、開式でございます。

式が進みますと、皆様のご焼香をたまわります。
喪主様より順にご焼香へとお進みいただきます。

葬儀式が終了いたしますと、ご親族の皆様の手で、大切な故人様が眠るお柩へお花を手向けていただきます。

そして、お柩のおふたを、故人様の大好きなご親族の皆様の手でお閉じいただきます。

おふたが閉じましたら、ご出棺でございます。

体調を崩されてからも以前と変わらず、自らの役割を全うしようと、精一杯頑張っていらした故人様。
病から解放された今、次は残された皆様を見守るという新しい役割を全うしてくださることと思います。

【文十鳳凰殿 西尾幡豆斎場】にてお世話になりました皆様、最近は暖かい気温になる日も増えてきました。季節の変わり目を迎え、体調など崩されていませんでしょうか。
また、そろそろ忌明けの法要も近いのではと思います。分からないことなどございましたら、いつでもご連絡ください。

文十鳳凰殿 西尾幡豆斎場

担当 伊藤 里帆


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感謝を込めて~ありがとうブーケ~

皆様、こんにちは。
今回は、ご祭壇にお飾りできるお花の種類のうちの一つ、〈ありがとうブーケ〉をご紹介いたします。

〈ありがとうブーケ〉とはその名の通り、カラフルなお花をいくつかの小さなブーケにして飾った、スタンド装花です。

こちらのブーケは、最後のお花のお別れ時に、故人様へ「ありがとう」の想いを込め、お柩へと手向けていただくことができます。
また、ブーケで使われるお花も「この色が好きだった」、「この花が好きだった」などあれば、スタッフまでお聞かせください。できるかぎり、ご家族様のご希望に沿わせていただきます。

【平安会館 文十鳳凰殿】では、ほかにもご祭壇を彩るお品をたくさんご用意しております。
詳しくは、スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 幸村 美樹


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最後まで想いを伝える

皆様、こんにちは。本日も絆ブログに立ち寄っていただき、ありがとうございます。

先日、ご住職からこんなお話がありました。

「人は、亡くなってしまうと、もうそのお声を聞くことはできません。目を開けて、こちらを見てくれることもありません。手を握っても、握り返してはくれません。
ですが、耳だけは最後まで聞こえているといわれています。ですから、最後までしっかりと故人様へお言葉をかけて、お参りしていただければと思います。」

このお話を聞いて、確かにそうかもしれないと、私も思いました。

皆様が、大切なお方様に最後までしっかりと想いを伝えられる…。そんなお手伝いができるように、これからも精進してまいります。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 末永 星


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柿とお茶といえば…

愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾中央斎場】にて、お見送りのお手伝いをさせていただきました。

秋の味覚といえば “柿” ですが、実は、9月から(真空パックにて)春先まで食せる良き時代となりました。
そんな柿とお茶があれば、にこやかになられた故人様だったそうです。

ご祭壇から微笑みかけるお顔も、愛らしく…。
齢(よわい)98年の歳月をご家族、ご親族の中心で過ごし、愛し愛されてきたことでしょう。

共に紡いだ日々は、全てが宝物と感じずにはいられません。

お式は粛々と進み…。

剥いた柿はおばあちゃまへさしあげます。「ありがとう」と、皆様の想いがどうか届きますように…。

この2日間、色々とお世話になりまして、本当にありがとうございました。
季節の変わり目となりました。どうぞ ご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 内野 久美子


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桜が好きなお母様でした

昼間はすっかり暖かく、陽気の良い日が増えましたね。
この季節になり、「桜が好き」というお声をうかがうと、どうしてもご用意したくなります。

3月初旬、お手伝いさせていただいた故人様は、桜が好きなお母様でした。

「まだ早いかな?どこかに咲いてる桜、ないかな? どこのお花屋さんに行ってもきっとまだないよな…。ついこないだ、桃の節句で桃はあったけど…。」

と、探していたら ありました!!

堅い蕾しかない桜の枝…。
明日までに何とか咲いてほしいと、暖房の下で温めて、翌朝見てみたら ほんの少し開花していました。

「あ~~ ありがとう!お母さん、きっと喜んでくれるね。」

お葬儀日、ご遺族が控室から出ていらっしゃる前に、ご祭壇にご用意できました。

ご遺族も 昨日と少し雰囲気の違うご祭壇をご覧になられ…。

「あっ!! 桜!! すごいっ!!咲いてるよ!」

そして、お母様と一緒に行ったというお花見の話をうかがいました。
「あそこの土手の桜、綺麗だったよね」と、ほんの少し微笑みながらお話をされているのを見て、咲いてくれた桜に感謝しました。

もう間もなく、いろいろな所で綺麗な桜が咲くでしょう。
この先も、この季節になったら、想い出してくださいますように…。

平安会館 岡崎百々斎場

担当 藤原 恵美
  


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煮物とお酒を楽しんで

先日、愛知県豊田市にございます【平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場】にてお手伝いいたしました、お式のご紹介です。

故人様は長年、あらゆる分野で地元地域のために働いてこられたそうです。
通夜・葬儀と、ご町内の皆様をはじめ、多くの方々がご参列されました。

式場ロビーにお飾りしたのは、お子様やお孫様方との想い出の写真の数々です。
お花もご一緒に飾り、ご参列の皆様にゆっくりとご覧いただきました。

生前中、故人様が常飲していたという地酒を、ご兄弟の方がご準備くださいました。
私からは、お好きだったという煮物を3種類ご準備させていただき、ご尊前へとお供えいたしました。

お酒で口を潤していただき、煮物はそのままお柩の中へと納めていただきました。
向かう先でもお酒と好きな煮物を楽しんでくだされば何よりでございます。

ご家族、ご親族の皆様方には大変お世話になりました。
お疲れが出ませんよう、ご自愛くださいませ。

平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場

担当 久保 優里香


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想いを形に

例年よりも遅い春一番が吹き、少しずつではありますが、暖かさを感じる季節となりました。

さて、【平安会館 文十鳳凰殿】では、ご依頼を受けて大切なご葬儀をお手伝いいたしておりますが、そのなかで感じることがあります。
それは、皆様それぞれにいずれ来るべき時に対して、きちんと準備をすることの重要性です。

事前相談として皆様とお話をしておりますと、「我が家は普通でいい」とか「一般でいい」、たまに「一番質素にやってほしい」というご要望もございます。
ただ、よくよくお話を伺うと、「どうしたらよいのかわからない…。でも、突然のことでバタバタしたくない」というご意見が共通です。

しかし、いかがでしょうか?
ご両親やご家族のことは、何十年間ずっと共に生活をされている皆様が一番、ご存じのはずです。

そこで、【平安会館 文十鳳凰殿】では、ご自身のため、後に残されるご家族のため、自分史を辿る〈エンディングノート〉やご葬儀に対しての全てがわかる〈事前相談ファイル〉をご準備しております。

皆様の想いをいずれ形にできるお手伝いができればと、事前相談を常日頃から承っております。
ご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

事前相談のご予約はこちらまで!

平安会館 文十鳳凰殿

担当 福島 隆嘉


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