安城」カテゴリーアーカイブ

頑張ってくれたお父さん

愛知県豊田市にございます【平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場】にて、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

この世から旅立つにはまだ早いお歳であった、故人様。
家族の大黒柱として一生懸命働き、休日にはお子様たちとゲームを一緒にしてくれる、とても優しいお父さんでした。体調を崩されてからも強く優しい心で病気と闘いながら、ご家族に対しての気遣いを忘れなかったそうです。

そんなお父さんの心を受け継がれたのでしょう。ご家族の皆様もとても優しい方たちでした。
喪主をつとめられたご長男様をはじめ、悲しみのなか、皆様気丈に対応してくださいました。それでも親しかったご友人に会ったときは抑えていた感情があふれ、お父さんとの別れを惜しんでいらっしゃいました。

新型コロナウイルス感染防止対策にて、一般弔問客の皆様には〈式前焼香〉として、開式前にご焼香やお別れをしていただきました。そして、通夜・葬儀はご親族のみで厳粛に執り行われました。

ご家族の皆様には、お手伝いさせていただきました2日間、たいへんお世話になりました。
時節柄、ご自愛ください。

平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場

担当 中野 吏


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母さんと仲良くな

12月は師走というだけに、本当にあっという間に時が過ぎ去りますね。皆様、体調管理には充分にお気をつけくださいませ。

さて、愛知県豊田市の北、岐阜県との県境が近い位置に、当社の葬儀会館【平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場】がございます。
本日は、こちらの会館で執り行われたご葬儀のエピソードを少しご紹介いたします。

それは、まだ早すぎる突然の別れでした。
今年の3月、ご自身の奥様を見送られたばかりでいらした故人様。そのとき、故人様はしっかりと奥様のご葬儀を執り行われたそうです。しかし、奥様を見送ってからはめっきり元気がなくなってしまったと、ご家族様より伺いました。
そして、奥様のご葬儀の会場と同じ場所、当社の葬儀会館【平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場】で故人様のご葬儀は執り行われました。

定年してからはどこへ行くにもご夫婦一緒で、故人様が奧様の手をそっと掴みながら、出かける場面もあったそうです。また、食べることが大好きなお二人で、山間部に住んでいるため、普段はあまり食べられない海鮮物が大好きだったそうです。
故人様は、奧様のお墓もしっかりと手入れをされていました。「父がいなかったら、あんなにお墓は綺麗になっていません。いまでも二人は心で繋がっているんですね…」と、ご家族様はしみじみとおっしゃいました。

ご葬儀は厳粛に進行していき、お別れの時間には「父さん、母さんと仲良くな」と、ご家族様が故人様へお言葉をかけていました。
生前、故人様は「わしは母さんには本当に良くしてもらったから、あの世でも母さん孝行するんだ」と、おっしゃっていたそうです。
きっと、彼の地でもご夫婦でしっかり手を繋いで歩いていかれることでしょう。

平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場

担当 福島 隆嘉
   


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平安会館 文十鳳凰殿

担当 太田 邦尋


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楽しみが一つ増えました

「お酒は飲まない代わりにコーヒーが好きだったね。毎日飲んでた。あとは、よく母と喫茶店に行ってアメリカンコーヒーを頼んでいたみたい。」
「演歌が好きだったし、それなりに歌が上手い人だったから、カラオケに行くと全然マイクを離さないの。」

このように、故人様のお人柄だけでなくご趣味や嗜好について、ご家族様から教えていただくことがございます。

先日も通夜・葬儀とお手伝いをさせていただくなかで、故人様が生前、山や絶景スポットに足を運び、自然に触れることが好きであったとお聞きしました。
季節ごとによく訪れていたお気に入りの場所もあったようで、いくつか場所の名前を教えていただきました。

休日は自宅でのんびりと過ごすことが多い私ですが、ふとお客様から教えていただいた場所である、〈香嵐渓〉や〈徳川園〉のことを思い出しました。紅葉の季節でございますし、丁度見頃かと、実際に私も足を運んでみました。

思わず写真に収めてしまうほど、綺麗な紅葉でした。来年もまた見に来よう、と楽しみが増えました。

ご縁をいただき、日々ご葬儀のお手伝いをしている私ですが、故人様からこうして新たな発見と思い出をいただきました。
どうか彼の地でもご趣味を楽しんでいただけるよう、ご冥福をお祈りいたします。
ご家族様におかれましてはお疲れがでませんよう、ご自愛くださいませ。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 田村 美智


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いつもと変わらぬお姿で

こんにちは。
いつも絆ブログに足を運んでくださり、ありがとうございます。

先日、ご葬儀のお手伝いをさせていただいた際、ご納棺時に着せてさしあげたいという〈お洋服〉を預かりました。
そのとき、〈お洋服〉と一緒に〈お帽子〉もございました。

「故人のお気に入りだったから、これも一緒に納めてあげたくて…。」

そうおっしゃったご家族様へ「せっかくなら故人様にかぶっていただいてはどうでしょう?」と、ご提案させていただきました。

「洋服だけじゃなく帽子も…?」と、ご家族様は少し驚かれていましたが、お着替えが終わると、いつもと変わらないお姿の故人様がそこにはいらっしゃいました。
「いつものおじいちゃんだね!」と、ご家族様からお喜びの声が聞こえてきました。
お気に入りの〈お洋服〉や〈お帽子〉に身を包まれた故人様も、どこか嬉しそうなご様子でした。

いつまでもお気に入りの〈お洋服〉と〈お帽子〉を身に着けて過ごしていただけますよう、私も願っております。

お世話になりました皆様、どうぞご自愛くださいませ。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 前田 みちる


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自慢の母でした

愛知県高浜市にございます【平安会館 サライ高浜神明斎場】にて執り行われました、ご葬儀のご紹介です。

肌寒い日が続いておりました、11月半ばのことでした。満102歳のおばあちゃんがこの世を去られました…。

故人様は、出会う人みんなに優しく接する、とても人望のあったお方でした。そのため、お通夜はたくさんの弔問客がいらっしゃり、このご時世では珍しく、ご焼香中に長い列ができるほどでした。

102歳と長寿で、お身体も丈夫でいらしたという故人様。息子様は「自慢の母」として、故人様を誇りに思っていらっしゃいました。
また、100歳を迎えた際にいただいた〈銀杯〉を宝物のようにしていたそうです。一緒にいただいた100歳祝いの〈賞状〉もよく得意気に見せてくれたそうで、そういったお話を聞くだけで、ご生前の家族仲の良かった様子がすぐ分かりました。

そんな、大好きなおばあちゃんとのお別れの時間が訪れました。
お花はもちろん、愛用のお洋服やお菓子、ご家族と写ったお写真など、お柩いっぱいに思い出のお品を納めて、ご出棺となりました。

「このほうがおばあちゃんも喜ぶから」と、皆様とてもすがすがしい表情をして、おばあちゃんを見送っておられました。

家族の中で尊敬しあえる、そんな皆様に出会えたご縁に感謝申し上げますとともに、故人様のご冥福をお祈りいたします。

平安会館 サライ高浜神明斎場

担当 角野 心水


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「ありがとう」に想いを込めて

先日、愛知県高浜市にございます【平安会館 サライ高浜神明斎場】にて〈家族葬〉をお手伝いさせていただきました。
葬儀式の終わりに、故人様の奥様がご家族の皆様へ向けて、このようなご挨拶をされていらっしゃいました。

「結婚して55年、主人は『ありがとう』という言葉を何よりも大切にしていました。私も主人のように『ありがとう』という言葉を心から伝えられるよう、感謝の気持ちを持ち続けていきます。」

その後のお別れの時間には、ご家族の皆様から「ありがとう」の言葉とともに、お柩へお花を手向ける光景がありました。
奥様の挨拶で、故人様にとって財産だと語られたお子様やお孫様、ひ孫様。そんなかけがえのない存在である皆様からの「ありがとう」という言葉が連呼するなかで、故人様の周りは色とりどりのお花で包まれていきました…。

「ありがとう」という言葉は、どのような場面でもよく使われる言葉です。ただ、この「ありがとう」を伝えられる存在がいるということは、とても幸せなことなのだと感じました。ゆっくりと故人様へ感謝の言葉を伝えることができるのも〈家族葬〉ならではだと思います。

「ありがとう」の言葉が持つ温かさに、改めて気づくことのできた2日間でした。
ご家族の皆様には、たいへんお世話になりました。時節柄、どうぞご自愛ください。

平安会館 サライ高浜神明斎場

担当 岩崎 あずみ


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大好きだったお花と、お饅頭と

朝晩と冷え込み、寒い日が続いています。いかがお過ごしでしょうか。
本日は、愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾吉良斎場】にてお手伝いいたしました、お葬儀のご紹介です。

故人様は90歳のおばあちゃん。温厚で朗らかな方だったそうです。

お花が大好きだったという故人様のため、祭壇の両サイドにはご要望いただいた〈ありがとうブーケ〉を飾りました。

また、故人様は甘いものが好きだったと伺い、お饅頭をご用意させていただきました。
お別れの時間では、たくさんのお花とお饅頭を皆様の手でお柩へ納めていただきました。
きっと、言葉にできない、たくさんの気持ちが込められていたのではないかと思います。
大好きだったものに囲まれ、大切なご家族の皆様に見守られてのご出棺となりました。

ご家族の皆様には2日間お世話になりまして、ありがとうございました。
お体にはお気をつけて、いつまでもお元気でいてくださいね。

文十鳳凰殿 西尾吉良斎場

担当 山内 徳子


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たくさんの想い出に囲まれて

愛知県碧南市にございます【文十鳳凰殿 碧南斎場】にて、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

当日、故人様がいらっしゃるご自宅へ打ち合わせに伺うと、お部屋には壁一面に家族写真やお孫様からのプレゼントが飾られていました。
式場でも、故人様の近くになるべく多くの写真を飾りたいとのことでしたので、祭壇横に〈メモリアルコーナー〉をつくりました。お気に入りだったという洋服は、着物をリメイクして仕立てたものだそうです。こちらは娘様たちが一緒に持たせてあげたいと、お柩へ納められました。

エントランスホールには、沢山のお仲間と楽しんでこられた、趣味の〈グランドゴルフ〉や〈銭太鼓〉で使用されたという愛用品を飾りました。そして、デジタルフォトフレームにて、想い出のお写真を〈スライドショー〉として順番にお流ししました。

お通夜にはたくさんのご友人の方がお越しくださり、お写真や愛用品をながめながら、故人様との想い出を振り返っていらっしゃいました。家族や仲間との出会いをなによりも大切にしてこられた故人様のお人柄が、ご弔問の皆様の様子から伝わってくる、とてもあたたかい式になりました。

ご葬儀を終えて、お客様アンケートにびっしりと感謝の気持ちを書いてくださり、ありがとうございました。
年末に向け、何かと忙しくお過ごしかと思います。どうかご無理のないよう、ご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿 碧南斎場

担当 岡田 美奈子


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当たり前のこと

日に日に寒さが増します今日この頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先日お手伝いいたしましたご葬儀で、お寺様がおっしゃっていたことが印象に残ったので、皆様にもご紹介したいと思います。
それは、初七日のおつとめが終わり、最後にお話をされたときでした。

「私は生まれたときから、お寺で育ちました。ですので、小さい頃から手を合わせてお参りをしていました。私にとっては当たり前のことだったのですが、ある法要で、お子さんから『なんで手を合わせるの?なんで〈なむあみだぶつ〉っていうの?』と聞かれました。自分には当たり前で疑問にも思わなかったことを聞かれて、驚きました。答えられなかった私は『次の法要までに調べておくね』と伝えたのです。
調べてみると、手を合わせることには『私を見てください』という意味合いが込められていて、〈なむあみだぶつ〉は『お釈迦様』と呼んでいました。
つまり、手を合わせて〈なむあみだぶつ〉と唱えるのは、『お釈迦様、私を見てください』と言っているのです。」

このようなお話でした。

単純に、手を合わせることの意味や、〈なむあみだぶつ〉と唱える意味を知る機会になったのもありますが、私もお寺様と同じように〈なぜ〉手を合わせるのか、〈なぜ〉なむあみだぶつと唱えるのかと疑問を抱いたことがなかったのです。
お寺様に〈なぜ〉を聞いたお子さんは、一つひとつに疑問を抱くことのできる力があるのだと思いました。
また、その言葉を聞いて調べられたお寺様の行動も大切なことだと思います。
疑問を抱く力があっても、それを探求する心がなければ、意味のないことだと感じるからです。

今の自分には、そのどちらも必要だと思いました。
疑問を持ち、それを調べる行動力によって、自分の見えている物事が変わると思った出来事でした。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 登地 夏生


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