碧南」カテゴリーアーカイブ

遺影写真の額について

梅雨の季節がやってきました。

雨の日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

みなさんは、遺影写真の額の色を変えることができるのはご存知でしょうか。

一般的な物や、昔ながらの物は、「黒」というイメージがありませんか?

現在、当社で取り扱っている額は三種類もあります。

一般的な黒額、明るい印象になるグレー額、女性に人気ピンクの額

どの色もとっても素敵です。

故人様にお似合いな色をぜひ選んでさし上げてください。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 坪井 寧音


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花束をそっと添えて

皆さん、こんにちは

本日も絆ブログへお越しいただきありがとうございます!

 

6月に入り、例年よりも少し早めの梅雨がやってまいりました。

先日の記録的大雨を経ても尚、悪天候の日々が続きますと

梅雨明けが待ち遠しくなるばかりですね。

 

さて、本日は大切なご家族を送る際、

用いられる「お花」の話をご紹介いたします。

 

祭壇花・生花・枕花・ミニブーケ… など

さまざまなお花のカタチをご提供していますが、

その中でも特によく選ばれるのが

「棺上花(かんじょうばな)」です。

 

 

意味は名前の通り、

「お棺」の「上」に供える「花」。

 

お近い関係・ご家族が

故人さまへの想いを込めて、

ご用意されることが多いです。

 

また、亡くなったご主人(または奥様)へ、長年連れ添った奥様(ご主人)から

”最後の花束のプレゼント” として、

お棺の蓋を占める直前に入れて頂くことも、少なくありません。

 

込める想いは人それぞれですが、大切な方に向けて贈ることができる

最後の機会に、「花束」をセレクトして差し上げることは

とても素敵だな、と感じます。

 

また、棺上花は名前の通り、お棺の上に飾ります。

ですので、納棺(お棺の中へのご安置)が済んだ瞬間から、

出棺直前まで、ずっっと故人さまのお近くに供えることができるのです。

 

長い時間、お近くに添えられた花束に

感謝の想いを込めて、贈る。

素敵な最期のプレゼントにふさわしいのではないでしょうか。

 

皆さんは、大切なご家族を送る場面において、

何に想いを込めて贈りたいですか。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 村山 諒


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会館のご紹介

いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、愛知県安城市にございます【平安会館 安城城南斎場】をご紹介いたします。

こちらの会館は、安城市城南町に位置し、近くにコンビニや飲食店も多く立ち並んでいます。急な買い出しにも便利な立地です。

式場は、一般葬から家族葬まで対応可能です。
故人様とご家族、最後のお別れを心安らかに偲びながら、心温まる大切なひとときを気兼ねなくお過ごしいただけます。

親族控室は、ハイクラスのホテルを思わせる上質な空間に仕上がりました。
リビングに床暖房、フリーWi-Fi完備などお客様のニーズによりお応えできるように、これまでの経験を活かした設備となっています。

当社では、さらに詳しく会館をご覧になりたい方向けに「360°パノラマビュー」を採用しております。
まるで実際の式場にいるかのような感覚で、会館の細部を見学していただけます。
ぜひ、ご覧ください。

360°パノラマビューはこちらから!

平安会館 安城城南斎場

担当 太田 邦尋


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供花

こんにちは。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

よくお客様から「生花と枕花の違いはなに?」と聞かれます。

 

枕花とは本体、故人様がご臨終されてから通夜、葬儀と故人様の枕元に飾られるお花です。

そのため、式場でも祭壇の一番近くに飾らせていただきます。

一般的には、近親者や故人様と非常に親しい間柄の方が贈られることが多いです。

 

生花は、通夜や葬儀の際、供物などと一緒に祭壇脇にお飾りさせていただき、最後のお別れの際は、お柩の中にそのお花を手向けていただけます。

贈る人も明確に決まっておらず、どなたでも送ることができます。

 

枕花も同様にお柩の中へとお入れすることができますが、こちらは葬儀後、ご自宅にお持ち帰りし、お骨のお隣に飾らせていただくこともできます。

 

 

どちらも亡くなった方を偲んでお贈りいただきますが、飾る場所やお持ち帰りすることができるかなど、違いがあります。

 

お花を贈る際は、故人様との関係性なども考えてみてはどうでしょう。

少しでもご参考になればと思います。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 横山 由夏


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スイカの漬物

お世話になっております。平安会館 文十鳳凰殿の河本です。

当ブログにお越しくださり誠にありがとうございます。

 

梅雨の時期もじわじわと近づいてまいりました。今年の梅雨入りは例年よりも遅れるようですが、じめっとした空気が身体にまとわりつく日もある今日この頃です。

こういった季節にはさっぱりしたものを食べたくなりますね。

お漬物、冷やし中華…皆様それぞれ思い浮かべるお料理あるかと存じます。

 

最近お手伝いさせていただいたお家では、故人様がスイカをお漬物としてよく召し上がっていたとお聞きしました。

スイカ!!??と物を知らぬ私は非常に驚いたのですが、スイカの皮の部分を使用してお漬物が出来るようです。

 

ご家族様が故人様の入院中に、このスイカのお漬物を用意されたそうですが、看護師さんから「食べられなかった」というお話がありました。

よく召し上がっていらしたもので、大切なご家族がご用意してくださったもの。

きっと故人様は気持ちとしては食べたいという思いもあったでしょうが、お召し上がりになるには難しい状況だったのでしょう。

 

お話を聞かせていただき、スイカの漬物という新しいお料理と、それにまつわるご家族の思い出から、故人様にお供えできないかと思い、ご用意させていただきました。

 

自分で作ってみると、スイカもウリ科の一つですのでキュウリのお漬物と似た味わいがあり、想像以上においしいなと感じました。

どんな味付けがお好きだったか、聞きそびれてしまったため、お塩とお醤油と味付けを二パターンご用意し、お葬儀の朝お供えさせていただきました。

漬物を作っている間、「スイカの皮」という多くの方にとってはそのまま捨ててもおかしくないものを、先人達の工夫や食材を大切にする精神が後世にも受け継がれているのは、とても素晴らしいことだと感じさせられました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

また、お世話になりましたご家族の皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 河本 粛


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お気軽にご相談ください

いつもブログにアクセスいただき、ありがとうございます。

さわやかな日差しから一変し、なんだかじめっとした気候になってきましたね。

いよいよ梅雨がやってくるのか…と少し気持ちが下がってしまいますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

少しでもすっきりとした気持ちで過ごせるよう、暑さ対策万全で真夏に備えましょう!

気持ちをすっきりさせるには、自分の中での気になっていることや、分からないことを解消させることも重要ではないかと思います。

お葬儀に関してもそうです。分からない事は何でもお気軽にご相談ください。

「いくらくらいお金がかかるの?」「家族葬ってどんなもの?」

どんな些細なことでも構いません。いつでもお待ちしております!

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 前田 みちる


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花に託して

昨年東海地方は6月14日頃に梅雨入りだったようで、今年も6月中旬頃の梅雨入りかと思っておりましたが既に天気予報の雨マークが怪しい時期になってきました。

日中と朝晩の気温差が激しい時節、皆様体調にはお気をつけくださいね。

 

先日、文十鳳凰殿 平安会館にてご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

亡くなられたのは88歳のお父さん。

二人のご子息はともに実家を離れ、それぞれご家庭の柱として日々を過ごしてみえました。

ご実家に帰省することも多くはなく、離れていた期間の長さもあり、お父様のお好きなものや大切にしておられたものも分からないとのお話でした。

 

翌日に迎えたお別れの時、ご親族の皆様にお花を入れていただくものとは別に、小さな花のブーケを作らせていただきました。

互いに譲らぬその姿勢、

時に厳しい言葉を交わしたこともあったのだそうです。

厳しいけれども、そこには息子に対する愛情があったことをお二人は分かっておられました。

育ててくれたことへの感謝を込め、お二人それぞれの手で花束を納めてくださいました。

 

ご家族の皆様におかれましては、二日間大変お世話になりました。

どうか心穏やかにお過ごしください。

 

文十鳳凰殿 平安会館

担当:田村 美智


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人生の先生として

5月とは思えないじめっとした暑さが続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

日々お葬儀をお手伝いさせていただいていると、これは当たり前なのですが、お一人お一人それぞれ全く違う人生を歩まれてこられたのだなと感じます。

仕事に励んだり、家族に尽くしたり、趣味を見つけて楽しまれたり…
あるいは戦争を経験したり、闘病生活を長年続けられたり…

人それぞれに嬉しかった、楽しかった経験もあれば、辛かった、苦しかった経験もあるかと思います。
お葬儀という場は、そういった様々な道を歩んでこられた故人さまのことをゆっくりと想えるひとときです。

少し前に、お葬儀のお勤めをされたお寺さまが、「故人さまはみなさんの先生になられたのです」とおっしゃっていました。
故人さまを偲ぶとともに、故人さまを人生の先生と思うようになると、自分自身のこれからの生き方を考えるきっかけにもつながるのではないでしょうか。

故人さまにとっても、ご家族の皆さまにとっても、過ごされるかけがえのない大切なお時間。
真心こめてお手伝いをさせていただきます。

文十鳳凰殿 平安会館

担当 岩崎 あずみ


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思い出とありがとう

こんばんは。

三寒四温という言葉がぴったりくるような今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

体調を崩しやすい季節かと思います。ご自愛くださいませ。

さて、今回は文十鳳凰殿 西尾一色斎場にてお手伝いさせていただいたお葬儀のご紹介をさせていただきます。

温厚で優しく、働き者だったという故人様。

子煩悩・孫煩悩で、とても家族思いの方だったそうです。

 

お別れの際には故人様との思い出のお品であるお洋服やうちわ、お写真など入れていただきました。

また、お好きだったというコーヒーを、末期のお酒ならぬ末期のコーヒーとして行っていただきました。

また、皆様からの心のこもったお手紙を、納めていただきました。

きっと思い出深いお品の数々や、心のこもったメッセージなどを向こうで眺めつつ、コーヒーを飲まれているのではないでしょうか。

沢山の思い出とありがとうのこもったお別れだったように思います。

とてもあたたかな雰囲気で、穏やかな時間が流れていました。

 

ご家族の皆様、2日間お世話になり、ありがとうございました。

お体にはお気をつけて、いつまでもお元気でいてくださいね。

 

文十鳳凰殿 西尾一色斎場

担当 山内 徳子


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運動不足解消のゴルフを趣味に

これから雨が降る梅雨の時期となってまいりますが

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、お手伝いさせていただいたのは、84歳の男性の方のお葬儀。

 

運動不足の解消にと始めたグランドゴルフが趣味。

ゴルフクラブはお柩の中には入れられないので、せめてもと式場に飾らせてもらいました。

ゴルフクラブが入れられないと知り、故人様の奥様が少し寂しそうなお顔を見せました。

そこで、折り紙でゴルフクラブを折りました。

あまり上手にはできませんでしたが、喜んでくださりこちらも嬉しく思いました。

 

自宅から式場に故人様をお連れするときに、頭元にバナナとリンゴが飾られていました。

お好きだったのかなと思い、式場にお持ちするか確認すると

「昨日からのだものね。新しいのを買ってきます。」

と。故人様、スイカや柿がお好きだったとはお聞きしていましたが、亡くなる前は

リンゴやバナナが食べたいとおっしゃったのかもと思い、お柩近くに飾れるよう準備をすることにいたしました。

そうして、故人様を式場にお連れした後にご家族様がお供え物を買ってきてくださり

お預かりすると、丸々と大きいスイカに、柿、リンゴ、バナナ、メロンとたくさんの果物が。

お話を伺うと柿が一番好きで、それさえあれば良いと。けれどお供えとして飾ってほしいとのことで、式場でも頭元に飾らせてもらいました。

大好きだった柿は葬儀日にお柩の中に入れられるよう準備しますと伝えました。

通夜後に、控室で確認事項など少し話していると、故人様の頭元に天然水が置いてありました。

通夜前にはなかったのに。聞いてみると、亡くなる前に水が欲しい水が欲しいと言っていたそう。検査のため、何も飲んではいけなかったからとのことで、それなら末期のお水をして少しでも喉の渇きを潤していただくよう提案。そちらも、葬儀日に準備することになりました。

葬儀日の朝、柿と天然水を預かり飾らせていただきました。

祭壇のお花に供花もお柩の中に入れていただき

お花とお好きなものに囲まれてかの地へと旅立たれました。

故人様がかの地でもゴルフを楽しくなさっていたらと願っております。

文十鳳凰殿 西尾一色斎場でお世話になりました皆様、どうかご自愛ください。

 

文十鳳凰殿 西尾一色斎場

担当 登地 夏生

 

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