碧南」カテゴリーアーカイブ

会館のご紹介

いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、愛知県安城市にございます【平安会館 安城城南斎場】をご紹介いたします。

こちらの会館は、安城市城南町に位置し、近くにコンビニや飲食店も多く立ち並んでいます。急な買い出しにも便利な立地です。

式場は、一般葬から家族葬まで対応可能です。
故人様とご家族、最後のお別れを心安らかに偲びながら、心温まる大切なひとときを気兼ねなくお過ごしいただけます。

親族控室は、ハイクラスのホテルを思わせる上質な空間に仕上がりました。
リビングに床暖房、フリーWi-Fi完備などお客様のニーズによりお応えできるように、これまでの経験を活かした設備となっています。

当社では、さらに詳しく会館をご覧になりたい方向けに「360°パノラマビュー」を採用しております。
まるで実際の式場にいるかのような感覚で、会館の細部を見学していただけます。
ぜひ、ご覧ください。

360°パノラマビューはこちらから!

平安会館 安城城南斎場

担当 太田 邦尋


平安会館・文十鳳凰殿 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

◇平安会館

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豊田市内の事前相談はお任せください

2月に入り、日中は少し暖かさも感じる事もありますが、朝晩の寒暖差には十分お身体お気をつけください。

 

さて、今年に入ってから、お電話口で葬儀についてのご相談が増えてきています。

お寺さんとの付き合いはないけど、どうしたらよいのか?

一日葬ってどんな葬儀なのか?

費用はどれだけかかるのか?

無宗教で送りたいけど全くイメージがわかない。

等々、どんな質問でも当社の事前相談のプロがしっかりと受け止めて、お答えさせていただきます。

会館見学やお見積りもご納得いただけるまで作成いたしますので、実際にお会いしての事前相談をぜひご利用くださいませ。

◇事前相談のご予約はこちら◇

平安会館 文十鳳凰殿

担当 福島 隆嘉


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◇文十鳳凰殿

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思いやりが溢れ…。

愛知県碧南市に御座います文十鳳凰殿 碧南斎場にてお見送りのお手伝いをさせていただきました。

【一番に浮かんでくるのは、一生懸命働いてきた在りし日の姿。

同じ会社で40年以上勤め、その後もまた別の会社などで仕事をし…逝ってしまう直前まで働いていました。

さらに昔は休みの日もアルバイトをしていたのですから、本当に頭がさがります。

家にいても決してじっとしていることはなく、あれこれと体を動かして家族のためにと頑張ってくれた父。

周りの方に何かを頼まれれば断ることなく快く引き受けていた優しく思いやりにあふれた人です。

若い頃はボウリングが好きで、私も小さい頃はよく連れて行ってもらいました。

マイボールやマイシューズを持っていたほどで、24時間明け暮れたこともあったそうです。

最近はテレビで野球やマラソンなどのスポーツ観戦を楽しみ、母と孫や愛犬と暮らす穏やかな日々。

きっと幸せだったのではないでしょうか。

その手で築いた家族の礎を守り支えてくれた父には感謝してもしきれません。

力の限り歩み続けた父を讃え沢山の拍手で見送りたいと思います。

向かう先ではどうかゆっくり休んでほしいと願っています。】

                              ~会葬礼状より

 

ご遺影写真のお優しい笑顔は昔のまま何一つ変わっていませんでした。こちらの会葬礼状にもありますように想いやりに溢れた方で、ご家族を本当に大切にされておりました。喪主であった奥様も常に他人のことも気遣ってくださる方。娘様もこの日は気丈に振る舞っておられましたが、とても明るく可愛らしい記憶がよみがえりました。わたくし自身がご無沙汰をしておりましたが、このような形での再会は言葉になりませんでした。が、今後のことから別の事での繋がりに感謝です。先日は色々とお世話になりまして本当に有り難う御座いました。どうぞお疲れが出ませんようにご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿 碧南斎場

担当  内野 久美子


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とても立派な父でした。

寒い日々が続き、春の訪れを心待ちにしている今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は安城市にあります葬儀会館、平安会館 安城城南斎場にてお手伝いさせていただきましたお葬儀のご紹介です。

故人様は現役時代、仕事中心の忙しい日々を送っておられました。元々美術を専門にしていた事もあり、少しずつ趣味の時間を持てるようになると、絵を描いておられたそうです。描きためた絵を皆様にご覧いただきたいと、展示会を開いたこともある腕前だったとの事で、是非とも祭壇に飾らせていただきたいとお持ちいただきました。

福祉施設で施設長を務めたこともある故人様。「生きる」とはどういうことなのか考えながら行動し、生涯少しでも学んで成長したいという向上心を胸に前に向かって生きてこられた故人様を偲んで家族葬として執り行われた式。

最愛の皆様とお花に囲まれて送ってくださる事を微笑みながら見守っておられたのではないでしょうか。お別れ時も皆様方がお花を手向ける時に、惜しみない愛情と感謝を込めてお声をかけられておられたのが印象的でした。

向かう先でもその素敵な笑顔のまま、前を向いて進んで行かれるご家族様を見守って欲しいと願い、合掌で見送らせていただきました。

皆様には大変お世話になりました。ご自愛くださいませ。

 

平安会館 安城城南斎場

担当者 小林 孝教


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あなたが担当で良かった

本日も当ブログへアクセスいただき、誠にありがとうございます。

春が待ち遠しいこの季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

先日お手伝いをさせていただいたご葬儀にて、最後にこんな言葉を頂きました。

「本当に理想通りの葬儀ができた。あなたが担当で良かった。」

そのご葬儀では、故人様が生前、好きだった物を出来るだけ飾って、好きなものに囲まれて出立したい、とのことでした。

祭壇にはもちろん、様々な場所に故人様ゆかりの飾りをさせていただいて、最後にはお好きだった音楽と共に出棺の運びといたしました。

勿論、副葬品には好きだったお品物や、ご遺族からの手紙などを入れて、涙と笑顔が混じりあうような葬儀式でした。

 

中にはお棺に入れることができなくとも、式場や会場に飾ることができる品も多々あります。

どうぞ、最後のお別れに故人様がお好きだった物で囲んで送り出して差し上げませんか?

当会館では様々なお飾りもお手伝いさせていただいています。

まだ、寒い日が続きますがどうぞご自愛くださいませ。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 伊藤 勇也


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労いを込めて

こんにちは。

いつも絆ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、平安会館 新華苑 岡崎六ツ美斎場にてお手伝いさせていただきましたご家族のお話です。

 

故人様は電車での旅が大好きで、家族を連れてよく出かけられていたそう。

とても几帳面な性格で、時刻表をもって時間やルート、電車内のトイレの場所など、ご家族が困らないよう、よく調べてくれていました。

旅先での御朱印長もたくさん集めておいでで、会館にお飾りもさせていただきました。

また、息子さんのために「おかあさんといっしょ」の歌を編集して、一つの歌にまとめていたりも。

そんなところも息子さん思いで、たくさんの思い出話を聞かせていただきました。

また、毎日必ずお刺身とビールがないとダメだったらしく、僭越ながらご用意をさせていただきました。

奥様や息子さんのためにと、いつも力を尽くしてくれたお父様へ、「お疲れ様」と労いを込めて、は最後はお柩へと納めていただきました。

これからも彼の地より見守っていてください。

 

平安会館 新華苑 岡崎六ツ美斎場にて、お世話になりました皆様におかれましては、時節柄どうぞご自愛くださいませ。

 

平安会館 新華苑 岡崎六ツ美斎場

担当 横山 由夏


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葬儀における胡蝶蘭について

朝夕の寒さは変わらぬものの、日中の温かさに春を待ちわびる気持ちが少しずつ膨らんでいるのではないでしょうか。

本日も、平安会館ブログへのアクセス、誠にありがとうございます。

さて、今日は「葬儀という場面」における“胡蝶蘭”についてご紹介します。

 

お祝いごとや今後のさらなる発展を祈る場面で贈られることが多い「胡蝶蘭」。

花言葉の意味の中にも、「幸福」や「純白な愛」などの縁起のいい意味が多く、蝶のように幸福が舞い込んでくるイメージに由来して胡蝶蘭(コチョウラン)と名付けられたのだとか。

 

しかし、お祝いの場面に限らず、お悔やみの際にも胡蝶蘭が贈られることが多いのをご存知でしょうか?

 

よく思い返してみると、お葬式の際、祭壇の花にまざって胡蝶蘭が飾られているのを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

宗派にもよりますが、葬儀やお悔やみといった場面では「白くてトゲの無い花」をお供えとして用いることが多いです。

 

このような場面において、胡蝶蘭は最適。

ピッタリな存在なのです。

 

また、光が当たるとキラキラと輝くように見えて美しく、白一色という落ち着いた色合いからは、気品を感じられます。

手入れが簡単で長持ちするという面においても、贈られる立場である遺族にとってもふさわしい供花なのです。

当会館では、胡蝶蘭のアレンジなどさまざまな形で胡蝶蘭を使用して お花のご用意をさせていただきます。

お祝いや幸せな場面に用いられる印象が強い胡蝶蘭。

ぜひ、大切な方との貴重な別れの場面に用いてみるのもアリなのではないでしょうか。

 

 

まだまだ朝夕の冷え込みは真冬並みです。

どうか体調を崩されませんよう、お過ごしください。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 村山 諒


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送り畳

平安会館 文十鳳凰殿のブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

本日は、送り畳についてお話しいたします。

 

ご納棺の時にお棺の下に敷く「送り畳」というお品があります。

この送り畳には、故人様へ安らかに眠ってほしいという思いを託すことができます。

 

私は入社して研修を受けていた時、お棺の中に入る体験をしたことがあります。

実際に入った感想は、お棺の中はとても暗くて怖いなぁと思いました。

それと床が固いと感じました。

 

ある時、お手伝いさせていただいたご家族より、畳を頼まなくてもよかったかな…というお声を伺いました。

そこで、私が実際に体験したこと、送り畳があるだけで、和室で寝転んでいるような感覚になることをお伝えしました。

すると、ご家族の顔色が明るくなり、「家になかなか帰れなかったから、おばあちゃんのために送り畳を注文してよかったね」と言っていただきました。

 

最期の時間、故人様が眠るお棺の中に一枚畳があれば、きっと故人様にも喜んでいただけるのではないでしょうか。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 坪井 寧音


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あなたが生きた証

日々お葬儀のお手伝いをさせていただくなかで、故人様の生前のご趣味だった作品を飾りたい、とお声をかけていただくことがあります。

どれも素敵な作品ばかりで、「素敵だなあ…」と感心してしまいます。

 

故人様が生前つくってこられた作品や思い出の品をぜひたくさんの方にご覧いただけけるよう、メモリアルコーナーを作らせていただいております。

 

ご覧になるなかで、故人様との様々な思い出が蘇ってくるのではないでしょうか。

故人様との思い出を語りあかして偲んでいただく… それも供養になります。

 

大切な方のゆかりある作品やお品があれば、どうぞご遠慮なくスタッフへお声かけください。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 前田 みちる


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最期の夜

平安会館 文十鳳凰殿のブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

まだまだ寒気からぬけませんが、体調はいかがでしょうか。

 

さて先日お手伝いさせていただいたご葬儀にて、ご家族の方がこうおっしゃっていました。
 
「父の最期を共に過ごしたい。」

お通夜の日は亡くなった方と過ごすことのできる最後の夜です。なるべく近い場所で思い出を作りたいことと存じます。

当会館のほとんどが、お通夜の夜に皆様がお泊りになる控室へ故人様をお連れすることが出来ます。そこでは皆様のみとなり、ご家族でご歓談することが可能です。

事前にご相談いただければ、会館をご覧になることもできますので興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

寒い日が続きますがどうぞご自愛くださいませ。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 岩﨑 創


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