碧南」カテゴリーアーカイブ

後悔しないために

ご葬儀に関する事前相談…
なんだかハードルが高いなと感じてしまいますか?

大切な家族のためを思ってのこととはいえ、うしろめたい気持ちになったりしてしまうかもしれません。
事前相談に来られる方の不安として…
一番にあげられるのは費用について、そして、葬儀に参列したことはあっても喪主を務めるのは初めてで何もわからないなど、その内容はさまざまです。
大切なご家族のもしもの時には、悲しみが深い中どこで葬儀を行うのか、誰を呼ぶのかなど、多くのことを決めなくてはなりません。
事前相談をしておくことで、そういった準備の負担が減り、大切な方のそばに寄り添う時間をゆっくりと過ごしていただくことができます。

いざという時に困らないために、少しでも早く事前相談を行っておくことで、不安や疑問を解消しておくことが大切です。
ぜひこの機会に、事前相談を利用してみてはいかがでしょうか。

文十鳳凰殿 平安会館
岡田 美奈子


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供養

処暑の候、皆様いかがお過ごしでしょうか

本日も当ブログへごアクセスいただき誠にありがとうございます。

さて、「供養」ということですが、

本日9月4日はもちろん語呂合わせで、ご存じの通り「供養の日」ということです。

では「供養」とは果たしてなんなのか?考えてみたことはありますか?

私も葬儀社の人間として、何度か考えてみた事があります。

ここでは、あるお寺様の御法話を一部意訳し抜粋して紹介させていただきます。

「ここにおられる皆様は、亡き人を見て『かわいそうだ。』と仰います。

しかしながら亡き人は今、阿弥陀如来のお力で極楽浄土へとお帰りになられました。

極楽浄土は迷いのない世界でございます。そちらで迷いのない仏様となられた亡き人を心配するというのは、いささか傲慢ではないでしょうか。

わたくしどもの方こそ、この娑婆で迷っておるのです。

むしろ、亡き人が我々を心配して下さっておるのです。
この縁、悲しい縁ではありますが、この縁を持って我々に対して”死”というものを身をもって教えてくださっておるのです。」

というお話をされていました。

 

もちろん、宗派によって考え方は違いがあります。

確かに、老少の境無く死というものは必ず訪れますが、人はそれをあまり考えないようにしています。

では、供養とは何なのか。

これは死について考えることこそが、供養の一つなのではないかと最近考えるようになりました。
とはいえ、これは私の考えです。

皆様も一度、「供養」というものについて考えてみてください。
きっと十人十色の供養の形があると思います。

また、時節柄ご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿・平安会館
伊藤 勇也


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ぶた

おはようございます。こんにちは。こんばんは。杉浦です。

 

ところでみなさん。蚊取り線香の入れ物って色々ありますが、中でも豚の形って多くないですか?

あれ、蚊遣豚(かやりぶた)って専用の名前まであるみたいなんですが、これ、なんで豚なんでしょうね。知ってましたか?

豚の形といえば貯金箱も良く豚の形をしていますが、あれは有名な話で、もともと粘土製の貯金箱を売っていた人が赤い粘土を指す(PYGG / ピッグ)と豚を指す(PIG / ピッグ)をかけて豚の形にしたシャレだというのが大きな説になっているそうです。

 

 

蚊取り線香の容器が豚の形をしているのもいくつか説がありまして、ひとつは元々、養豚場で土管のような形の容器に蚊取り線香を入れていたところ、広い口で煙が拡散してしまうので、口をすぼめて少しずつ煙が出るようにしたらそれが豚の形に似ていたからというもの。

そしてもうひとつは、蚊取り線香は火を扱うため、火事の危険性があるとそこで火を防ぐ火伏せの神として信仰されるイノシシを模したのが始まりでそれが豚に変化したという説もあるんですって。

他にも豚は皮膚が硬いから蚊に刺されないと信じられていたみたいな説もあるんだそうですよ。

 

豚ってかわいいですよね!!

 

文十鳳凰殿・平安会館

杉浦

 


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心ばかり

秋雨と呼ぶのでしょうか。

先日の台風を含め、不安定な空が続いております。

激しい雨に警戒が必要でなかなか気が休まりませんね。

皆さま体調にはお変わりありませんか。

無理はなさらずお過ごしください。

 

先日、ご葬儀のお手伝いをさせていただいた際のお話です。

丁寧に作りこまれた自慢の庭、シーズン毎に足を運んでおさめた旅先での花畑写真。

お花を愛でる事が大好きでいらした故人様。

最期も出来る限りの花で送ってあげたい、と祭壇のお花を軸として当社を選んでくださったご家族様。

 

「お疲れ様」「ありがとう」とあたたかな言葉を添えて、凛と咲く花々の良い香りとともに迎えた

お別れの時…。

 

心ばかりではありますが、夏らしい向日葵を入れた小さなブーケを、スタッフより喪主であるご長男様へお渡しさせていただきました。

ご長男様からお母様へ、最期の贈り物…。

 

ご家族の皆様におかれましては二日間大変お世話になりました。

季節の変わり目、お身体を冷やさぬようご自愛くださいませ。

 

和やかな毎日を過ごせますよう祈っております。

ブログにお立ち寄りくださりありがとうございました。

文十鳳凰殿・平安会館

田村 美智

 


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花と笑顔とジュエリーと輝く人生。

愛知県西尾市に御座います文十鳳凰殿 矢田斎場にてお見送りのお手伝いをさせていただきました。

優しいお母様は、『いつでも、どんな時でも背中を押してくれる母でした。』そのご祭壇には「ぜったい、いい人」と言いたくなるくらいの笑顔が眩しく輝いていました。

子供には甘く…『長男が半年くらいかな病気の時に名古屋の病院に付き添って行っていたなぁ…。』と、ご主人が思い出したように…。

『妻は本当に楽しい人で、とても はつらつしていて友人とも仲良くソフトバレーやフラダンスとか楽しんでいたなぁ~。』『得意の料理はキャベツメンチカツとゴボウピザ。家族みんなで餃子を作ったこともあったなぁ~』次から次へと想い出される記憶…。

長男様と二男様からお聞きしました。

医師から病名を聞かされた時は頭が真っ白に…、

ほんの3ヶ月でのお別れを迎えることになり言葉も出ない…と。

想い出がたくさんあるけど、まだまだこれからももっといっぱい一緒にご飯を食べたり旅行に行ったり、他愛もない会話をしたり…

でも何もしなくてもいい、どこかに出掛けなくてもいい、ただそこに居てくれるだけで良かったのに…と。

今だけの特別限定祭壇をお選びになられたのは『妻は限定品が大好きで、お花も好きだったから沢山のお花で飾りを…。』と ご主人様が。

この2日間、色々とお世話になりまして本当に有り難う御座いました。

どうぞお疲れが出ませんように…。

文十鳳凰殿 矢田斎場

内野 久美子

 


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最期について考える

こんにちは。

暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、とあるきっかけがあり自分の死後について向き合って考えていました。

その際、自分のお葬儀についても要望があることに気づきました。

この仕事をしていても、自分が葬儀をされる側になるというのはどうしても遠い話に見えてしまっていたのです…

要望とは言っても、具体的なプランや返礼品など細かく事務的な話ではありません。

葬儀をする際にどこでやって欲しいのか。

誰に連絡を入れて欲しいのか。

しっかりと通夜から初七日までやるのか、それとも直葬のように簡単なもので良いのか。

最後だから自宅に帰りたいのか、それとも直接会館に安置される形で良いのか。

寂しいから通夜日の夜は誰かに泊まって欲しいのか、それとも静かに一人で過ごしたいのか。

納棺師は来て欲しいのか、そうでもないのか。

家族葬にするのか、それとも家族以外にも来て欲しい人が居るのか。

お別れの時にお花は多い方が良いのか、それとも最低限で良いのか。

可能であれば、棺に一緒に入れて欲しい物はあるのか。

遺影にできるような写真は残していただろうか。

などなど…

 

要望があるのなら、伝えられるうちに伝えておく、もしくは何らかの形で伝わるように残しておくのも一つですね。

具体的なお葬儀の内容ではなくてもよいと思います。

もしも考えてみてわからない事や疑問が出てきてしまうようでしたら、事前相談というのも一つの手ですよ。

お葬儀なんて身近なことでは無いのでわからない事が出てくるのが当たり前です。

小さなことでも大丈夫です。お気軽にどうぞ。

こうしたい!があるかどうか、まずは考えてみませんか。

 

文十鳳凰殿・平安会館

山内徳子


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9月・・・?

まもなく9月。

暦上では「秋」という言葉が入ってくる季節になりますが、そんな様子は微塵も感じませんね…

 

毎日のようにニュースやワイドショー、新聞などで目にする【熱中症】の文字・・・

対策は取られていますか?

簡単な対策は外に出る時には帽子を被る、水分補給をこまめに摂るなど有りますがそれだけでは防ぐことの出来ない暑さになっています。

 

 

自宅にいるから、日が当たっていないから大丈夫。そんなことはありません。

自宅の中でも油断するとすぐに熱中症になってしまいます。

 

その熱中症が、後遺症になってしまったり、最悪死に至ってしまうことも・・・

特に問題なく完治したと思っても、熱中症はクセになってしまうこともあるそうです。

皆様、自分の身は自分で守りましょう。

 

 

まだ大丈夫、と安心せずエアコンを付けて過ごしてください。室内でも水分補給を怠らないように。

外に出る際は見栄えなど気にせず日傘などで日影をつくり、首などにタオルを巻き直射日光から体を守ってください。

出来る限りの対策をして、まだ続くこの夏を乗り越えましょう!!

 

文十鳳凰殿・平安会館

伊藤 里帆


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バイオリンの日

処暑の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日も当ブログへごアクセスいただきましてありがとうございます。

さて、本日28日は「バイオリンの日」とのことです。

この日は1880年に日本製初のバイオリンが作られたことにちなんでバイオリンの日となっているんだそうです。

 

 

当会館でも、大切な方のお葬儀で生演奏で送り出してあげたい。というお気持ちにお答えして、「献奏の儀」という商品も取り扱っております。

プロの演奏者を招いて、生演奏で大切な方の出立をお見送りすることができます。

ご興味があれば、また、お困りごと、不安なことがあればぜひ一度ご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております。

文十鳳凰殿・平安会館
伊藤 勇也


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ありがとうブーケ

まだまだ続く猛暑に悩まされる中、地震や台風接近などの心配事も絶えない日々ですね。

そんな中、ブログを読んでいただきありがとうございます。

 

お題にもあります、ありがとうブーケ、最近では選んでいただく方が増えております。

可愛らしい小さな花束(ブーケ)がスタンドに飾られたものです。

お別れの時間に、皆様に一つずつ手に取っていただき柩に手向けてもらったり、お下がりとして持ち帰り、お墓の花瓶に生けてもらったりと様々な用途に重宝されています。

置いてあるだけで式場が華やぎ、見た目にも良く人気です。

大切な方を送られる際のひとつのアイテムといて、選ばれてみてはいかがでしょうか。

他にも、棺上花(花束)や、胡蝶蘭アレンジなど様々取り揃えておりますので、ご要望をお聞かせいただければと思います。

どうか皆様も、“こうしてあげたい”と送る側の想いを聞かせていただけたらと思っております。

 

文十鳳凰殿・平安会館

奥谷 美夏


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しばらくは

当ブログへ足を運んでいただき、誠にありがとうございます。

暦の上では秋のはずですが、

なかなか涼しくなりませんね・・・

 

 

とはいえ、気象学では9月から秋と定義しているので、程なく涼しさを感じられる日が来るのではとほのかに期待しております。

しかし、近年は秋を感じる前に冬になっている気がします。

そう考えると、しばらく暑さは続きそうですね・・・

体調を崩しやすい気候だと思います。

皆様ご自愛くださいませ。

 

平安会館 文十鳳凰殿

平出 育美

 


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