碧南」カテゴリーアーカイブ

また遊びに来てね

葬儀という仕事は地域により深く根差した仕事だと常々感じています。

どこでお葬儀を上げるかという選択肢の中には、家から近い場所を選ばれる方が多く、その地域の方々とより深く関われるお仕事の一つと言っても良いのではないでしょうか。

 

その為、転勤という言葉とは無縁で、身内に転勤や出張の多い者を見ていると、様々な土地に赴ける新鮮さが羨ましくもあり、地元の家族と離れなければならない淋しさや移動の苦労を思うと大変だなと思わされます。

 

あるご家庭では、娘様が仕事で滞在した先々にお父様が訪れて一緒に過ごすのが恒例だったそうで…その土地の風景や名産品を一緒に楽しまれたとか。

今度の福井にも訪れてくれると思い待っていた最中、残念ながらお父様がいらっしゃることはありませんでした。

 

「死」という突然の別れがお父様を現世からも遠ざけてしまいました。

二度と叶わなかった時間を惜しみ、娘様がお心辛い中お父様の為にとご用意下さったのは日本酒、おつまみのちくわに漆器の若狭塗箸と。どれも福井名産の一つであり、日本酒はお父様の大好きだったものでした。

 

袋に入ったままのちくわを見て、おつまみ用に準備をしないとお酒が進まないかと思い、いつもどのように召し上がっていたかお聞きした上で、スタッフでご用意させて頂きました。

 

 

「See you again」がお父様の口癖。お別れの際は最後にいつもそう皆様にお声掛けられていたのだとか。寂しさよりも「また会える日を楽しみにしていましょうね」というお父様のお気持ちが見えるかのようです。

 

お父様のお姿を見ることは難しくなってしまいましたが、きっとどこかで大切な皆様方を見守っていて下さることでしょう。

そう願い、去り行くお姿にあなたの言葉を送らせて頂きます。

 

またどこかで。See you again.

 

平安会館 文十鳳凰殿

河本

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ほのかな香りに包まれながら

先日、お菓子売り場を覗いてみたらバレンタインイメージの

和菓子がありました。ベースの形にハートを拵え、華やかに飾り付けられていました。 

チョコレートばかりのイメージでしたが和菓子も良いなぁと頬が緩みました。

皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

 

先日、お葬儀のお手伝いをさせていただきました際に

お酒が大好きだった父へ最期に…と、

ご家族様がお酒を持ってきてくださいました。

迎えたお別れの時、綿棒を使い、ご家族ご親族の皆様の手で

お口元へ含めていただきました。

御病気の苦しみから解放されたのなら、大好きなお酒を片手に、好きな事を好きな分だけ楽しんでくださる事を願って…。

 

ご家族の皆様におかれましては 二日間大変お世話になりました。

まだまだ寒さが残ります。どうぞ暖かくしてお過ごしください。

 

ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございました。

平安会館 担当:田村 美智


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はこち

 

すてきな一枚を

皆さんは「遺影写真」というとどのようなものを想像されますか?

きっちりとしたスーツやお着物を着たものや、お旅行先での一枚…

きっと様々なものが思い浮かぶかと思います。

お写真はずっと残るものですので、ご納得のいくお写真を選んでいただければと思います。

また、お写真のなかのお洋服も普段着ていらしたものに近いものがあればそちらに着せ替えをすることも可能です。

ご納得のいくお写真を選んでいただき、素敵な一枚ができますよう、精一杯こちらもお手伝いさせていただきます。

 

文十鳳凰殿・平安会館

担当 前田 みちる


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ご飯はしっかり

本日も当ブログへと足を運んでいただき、ありがとうございます。

肉の日ですね。

牛肉よりも豚肉よりも鶏肉派です。

皆様ご飯はちゃんと召し上がられているでしょうか。

3食きっちりは難しくても、

ご飯はしっかりと召し上がってください。

肉の日なので、

せっかくならお肉を食べましょう。

まだまだ冷え込みますので、

皆様ご自愛くださいませ。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 平出育美

 


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はこち

 

母の好きな花くらい、飾ってあげたかった。

 

 

母の好きな花くらい、飾ってあげたかった。

 

「お母様の好きな花は何ですか?」

葬儀会社の担当者に聞かれて、ハッとした。

そういえば、私はのことを何も知らない。

好きな花も、好きな曲も、好きな言葉も。

 

母は、私の好きなものは何でも覚えていてくれたのに。

何も思い出せないことが悲しかった。

 

『ピンクの花を飾ってね。』

 

そんなひと言でもいい。

たったひと言でも。

 

どんな小さなことでもいいから聞いておきたかった。

そうすれば、ずっと私のわがままばかり聞いてくれていた母の願いを、

最期にかなえてあげられたのに。

 

 

たったひと言の願いでも、

遺された家族は、叶えることで前を向ける。

 

ご葬儀のこと、考えはじめてみませんか。

 

 

こちらは、通夜のご弔問・葬儀のご会葬におみえになった皆様へお渡しする返礼品を入れる袋に記載されている文章です。

何かしらの機会に手にすることがございましたら、一度読んでみてください。

そして、自分のために、家族のために、お葬儀の事を考えてみてください。

 

当社では、事前相談を行っております。

ご相談事がございましたら、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

平安会館

担当  伊藤 里帆

送りかた

昼間の日差しが強くなってきて

少しずつ春が顔を出し始めたように感じます。

 

皆さんの好きな季節はいつですか?

私は秋が好きです。

少し落ち着いた空気の中、

運動するにも程よく

御飯もおいしいものがたくさんあって

...というのもありますが

一番の理由は虫が少ないことです!

 

よく意外だと驚かれます。

 

ですがそのような些細な会話からも

その人らしさを知ることも出来ます。

 

特に家族は近すぎて

知っていそうで知らない事だってまだまだあると思います。

 

たくさん会話をすることももちろん

何気ない一言が

いつか役に立つと思います。

そのうちの一つが

お葬式。

その人らしい送り方をしてあげるためにも

今からちょっとずつ

上書き保存をしておくことが

大切かもしれませんね。

 

文十鳳凰殿 平安会館

朝倉 花純

 

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二つの意味

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
2024年も早いもので如月に入りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて2月の異名である「如月」ですが、その由来をご存じでしょうか。

一説によると如月(きさらぎ)とはまだまだ寒さの厳しい時期のため、さらに衣類を重ね着することから「衣更着(きさらぎ)」と呼ばれたとの事です。
ではなぜ「如月」という漢字で書かれるのかというと中国の2月の異名、「如月(にょげつ)」が由来のようです。
如月(にょげつ)とは寒い冬が終わり、万物が春に向かって動き始める時期という意味を持つようです。

まさにその名の通り、寒暖差の厳しい2月ですが、どうぞ皆さま体調を崩されませんよう、ご自愛ください。

平安会館 文十鳳凰殿
長瀬 千聖


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たくさんのありがとうをお花に込めて

かなり寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は文十鳳凰殿一色斎場にてお手伝いをさせて頂いたお葬儀のご紹介をさせて頂きます。

今回の故人様は、ご家族思いのおばあちゃん。

とても料理上手な方だったとか。

お花も大好きで、ご自宅でも育てていらっしゃったそうです。

 

納棺の際には大切にしていらっしゃったカーディガンをお棺に納めて頂き、告別式では沢山のお花にありがとうを込めてお別れをして頂きました。

 

きっと向こうでは、お気に入りのお洋服を身に着け、旦那様と一緒に皆さんのことを見守っていらっしゃるのではないでしょうか。

 

大切なご家族の皆様方に見守られての旅立ちでございました。

とても暖かな雰囲気で、穏やかな時間が流れていました。

 

ご家族の皆様、2日間お世話になり、ありがとうございました。

お体にはお気をつけて、いつまでもお元気でいてくださいね。

 

文十鳳凰殿一色斎場

担当 山内徳子


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寒夕焼

こんにちは、いつもお世話になっております皆様、ブログへもお立ち寄りくださりありがとうございます。やってきた凍えるような寒さに身体が慣れてきた今日この頃、夕方に空を見上げてみるとふと、何かが違う、なんだろう。と、時計と見合わせてみると、日の長さの変化に気付く最近でした。

一日を暗がりの中から始め、暗がりに終わる。一日が永遠にループしているような感覚になる、そんな生活を構える時季も気付けば終えて、陽が昇り辺りが光と冷気で霞がかった空模様に変わり

スッと身体を突き抜ける空気がなんだか励ましのように感じる朝方から、陽が落ちて、暗くなる前に見られる何層もの色が綺麗にグラデーションされて色づいた、西空を燃え立たせる寒夕焼。とても鮮やかで、とても心に残る

そんな一刻一刻に胸をときめかせ、一日の始まりと終わりを過ごすことができていることが、私の安定材料です

 

ひとつ、それだけでなんとかなりそうな、そんな一日を皆様もお過ごしいただけていると、幸いです

 

まずはお電話から                                                      お気軽にご相談ください

 

平安会館 ソサイエ 大平斎場

担当     福井   萌子

 

 


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節分

今日は節分です。

皆様のお家では、豆まきをされますか?恵方巻を準備されますか?

子供の小さかったときは、日本の四季折々の行事もきちんとしていたはずなのに、ここ何年かは

「あっ!!昨日だったね」ということが多くなってきました。

私が子供のころも毎年、豆まきしていました。年の数だけまいた豆を拾って食べる・・・

年の数より多く食べたときには「お姉ちゃん 多い!!」と兄弟喧嘩が始まったり。

大人になってもそんな記憶は忘れないものですね。

伝えていかないといけない日本の行事。

今晩は、豆まきしてみようと思います。

平安会館

担当 藤原 恵美

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