刈谷」カテゴリーアーカイブ

気持ちを整える時間

皆さま、こんにちは。

本日も当ブログにお立ちよりいただき、ありがとうございます。

 

新しい年を迎えて三が日が過ぎ、少しずつ日常の空気が戻ってきました。

本日は1月4日。

明日が仕事始めという方も多いのではないでしょうか。

 

年末年始は、ご家族や、普段はなかなか会えない親戚や友達と過ごす時間が増える時期です。

そんな時間の中で、元気をもらったり、これまでやこれからの自分や周りのことを少し考えてみたり、という方も多いのではないでしょうか。

私自身も、年末年始は親戚で久しぶりに集まり、新しい年に向けてパワーをもらいました。

 

 

慌ただしい日常に戻る前のこの時期は、気持ちを整える大切な時間でもあります。

忙しい日々の中で、体調を崩されませんようお気を付けください。

新しい一年が、皆さまにとって心穏やかな日々となりますよう、願っております。

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤 沙妃


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家族で話す大切なこと

2026年もスタートいたしました。

 

お正月の集まりで実家で食事をしているとき、ふと今のお葬儀の形態の話になりました。

葬儀のプロとして沢山のご遺族を見ている私は、ちょっと前まで「まだ元気なんだからそんな事は考えなくていいの」とこういう話をすること嫌がったのに…と思いながら、いろいろなお葬儀のカタチがあることを話しました。

宗教者様を呼ぶのか呼ばないのか(私の実家は新家で、父の実家も合わせなくてもよいというお家なので)子供家族だけでするのか。

町内さんにも声をかけるのか、友人はどうするか、会社関係は…

いろいろなパターンでメリット、デメリットがあることも説明してこれからどうしたいか考える機会になりました。

 

 

両親ともに70代後半で、大きな病にはまだなっていませんが、いつかは訪れるその日は、必ず誰もが来るのです。

もしかしたら、私達子供の方が先になるという事もないわけではありません。

妹、弟ともそんな話を聞いておけば、「そういえばこうしたいって言ってたよね」とお互いが確認しあえますし…。

母がずっと仲良くお付き合いされていた方が昨年亡くなったので、少し考えるところがあったのかもしれません。

ご家族が集まる時、皆さんもそんな話ができたら良いですね。

 

平安会館では365日いつでもご相談の窓口があります。

分からないことがありましたら、どうぞ気軽にお電話ください。

➿フリーダイヤル➿:0120-096-927

 

平安会館・文十鳳凰殿

藤原 恵美


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姉弟の絆

平安会館 ちごの口 豊田猿投駅前斎場にてご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

故人様はご両親をお送りし、豊田市で1人暮らし、喪主をつとめたお姉さんは名古屋市在住でした。

弟さんは25歳から、飲食店を経営天然の鮎を釣り、お店でコース料理を出したり忙しい中でも充実した毎日を送っていたそうです。

また、町内の行事ごとにも積極的に参加して、ご近所の方に慕われ、喪主様は会葬にみえた町内の方からお礼の言葉をいただいてみえました。

体調を崩してからは、弟さんを心配して名古屋市で一緒に暮らそうと何度も誘ったそうですが、やはり慣れ親しんだ土地を離れることは嫌で、断られていたそうです。

 

 

通夜式での喪主様のあいさつは、晩年いままでしたことのなかった手紙のやり取りの一文を披露されお互いを想い合っている強い姉弟の絆を感じました・・・

ご家族の皆様お手伝いさせていただきました、2日間大変お世話になりました。

時節柄、ご自愛くださいませ。

 

平安会館 ちごの口 豊田猿投駅前斎場

中野 吏


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【イベント情報】

 

 

 

そっと手を合わせる新年の時間

新年あけましておめでとうございます。

本日も平安・文十ブログをお読みいただきありがとうございます。

本年も皆さまにとって穏やかであたたかな日々が続きますよう願っております。

 

お正月は久しぶりに家族がそろう時間でもありますね。

こたつでみかんを食べながら「そういえば、あの時はね」と故人様の思い出話が自然と出てきたり、写真を眺めて懐かしさがこみ上げたり。

そんな穏やかなひとときも、立派な供養のひとつだと感じます。

 

好きだったお菓子をお供えしたり、「今年もよろしくね」とそっと声をかけたり。

かたちは小さくても心がこもっていれば十分です。

思い出すこと、心を向けることが何よりの供養になるのだと思います。

 

 

また、新しい一年の始まりは、これからのことを少し話し合う良いタイミングでもあります。

「もしもの時はどうしてほしいか」「家族葬でゆっくり見送りたいか」など、

普段は切り出しにくい話題も、お正月だからこそ穏やかに話ができることがあります。

少し話しておくだけで、いざという時の迷いがぐっと少なくなり、ご家族の心の負担も軽くなります。

平安会館・文十鳳凰殿では事前相談や式場見学、お見積りの作成などもいつでも受け付けております。

「まずは少し話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎ですので、どうぞお気軽にご相談くださいね。

 

故人様との思い出は、これからの日々にそっと寄り添いながら、私たちの心をあたためてくれるものだと思います。

笑った記憶も、胸がきゅっとなる瞬間も、そのどれもが大切な宝物です。

 

皆さまにとってこの一年が、やさしさと安心に満ちた時間となりますように。

私たちも真心を込めてお手伝いしてまいります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

素敵なお正月をお過ごしくださいませ。

 

平安会館・文十鳳凰殿

村山 諒


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一年の終わりに

皆さま、こんにちは。

本日も当ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

早いもので、本日は12月31日大晦日、2025年の最終日となりました。

 

日々の暮らしの中では、なかなか「振り返る」時間が持てないこともあります。

しかし、この年の終わりにほんの少し、立ち止まって心の中を整理してみると、新しい年に向けて前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。

うまくいったことも、思い通りにいかなかったことも、嬉しかったことも、悲しかったことも。どれもこの一年を形作る大切な出来事ばかりです。

 

 

無理に答えを出そうとせず、「そんなこともあったね」と受け止めるだけでも、気持ちが少し軽くなるのかもしれません。

 

寒さが厳しい時期ですので、どうぞ身体を温かくしてお過ごしください。

新しい年が、皆さまにとって穏やかな一年になりますよう、願っております。

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤 沙妃


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終着点まで寄り添って

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

気が付けば、今年もあと少しとなりました。

忙しい日々が続いていますが、皆様体調はいかがでしょうか。

どうか無理をなさらず、あたたかくしてお過ごしくださいね。

 

 

ご葬儀のご相談の中で、

「霊柩車には、必ず誰か同乗しなければいけませんか?」

というご質問をよくいただきます。

 

結論から申し上げますと、絶対に誰かが乗らなければならないという決まりはありません。

長年連れ添った相手だからこそ、最後まで一緒にいてあげたいと感じられる方もいらっしゃいます。

しかし、火葬場までの移動の都合、またはご家族様の都合によって、霊柩車に同乗しないという選択をされる方も少なくありません。

 

どちらが正しいというわけではなく、

「その家族らしいお見送り」であることが大切です。

ですので、皆様の心が落ち着く方を選んでいただければ大丈夫です。

 

不安なことがございましたら、どんなことでもご相談ください。

ご家族様の想いに寄り添いながら、お手伝いさせていただきます。

 

平安会館・文十鳳凰殿

鷲頭


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「御仏前」と「御霊前」の違いは?

いつも当社のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、ご葬儀や法要に参列する際に香典袋の表書きとして使われる「御仏前」と「御霊前」の違いについて紹介したいと思います。

 

まず、御仏前の意味とは・・・

仏様、または仏となった故人様の前にお供えする金品という意味です。

香典袋の表書きとして使われ、「故人様の冥福を祈り、供養の気持ちを捧げます」という心を表します。

 

 

では、いつ「御仏前」を使うのか?

一般的な仏教の考えでは、故人様は亡くなってから四十九日で成仏するとされています。

そのため、四十九日までは「御霊前」四十九日以降は「御仏前」のように使い分けます。

なので、一周忌・三回忌などの年忌法要や、お盆・お彼岸では「御仏前」を使うのが一般的です。

 

宗派による違いに注意!

注意したいのが三河地方に多い浄土真宗です。

浄土真宗では「亡くなるとすぐ仏になる」と考えられているため、亡くなった直後から「御仏前」を使用するので注意しましょう。

 

香典の表書きは、故人様やご遺族への気遣いが表れる大切な部分です。もし迷うことがあれば私たち葬祭ディレクターにご相談ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

𠮷田


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心をつなぐ場所

当ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

いつもお読みいただきありがとうございます。

今回は仏壇の大切さについてお話していきます。

 

近年はご家庭内で仏壇仕舞をされる方が増えてきました。住まいのコンパクト化や生活スタイルの変化など、理由は様々です。

そんな昨今、皆様は仏壇の必要性について考えてみたことはおありでしょうか?

 

仏壇は故人様やご先祖様にそっと手を合わせるための、小さな「心の拠り所」です。

忙しい日常の中でも、ふとお線香をあげたり、写真に向かって話しかけたりすることで、気持ちが落ち着いたり、前向きになれたりすることがあります。

「手を合わせる場所があるだけで、心の整理ができる」とおっしゃる方も少なくありません。

 

また、仏壇は家族をつなぐ役割も果たします。

世代が変わっても「おばあちゃんはどんな人だったの?」と話が広がり、自然と家族の歴史や思い出が受け継がれていきます。

特別な行事でなくても、家族が集まった時に仏壇に向かって手を合わせると、不思議と温かな空気が流れます。

 

 

最近では、洋室になじむモダンなデザインや小型タイプの仏壇も多く、暮らしに合わせて選べるようになりました。

無理に大きなものを構える必要はありません。

大切なのは「ここに思いを込められる」という場所をつくることだと思います。

 

仏壇は、故人様とのつながりをいつまでも身近に感じられる、そんな大切な存在です。

当社でも様々な種類の仏壇をご用意しております。

ご検討の際は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

見鳥


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笑い声の絶えない日

皆様、こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、年末年始が近づいてきておりますがいかがお過ごしでしょうか。

私は年末年始の暴飲暴食を見据えてダイエットにいそしんでおります。

 

話は変わりますが、以前お葬儀のお手伝いをさせていただいたご家族のお話をさせてください。

今回はお父様のお葬儀のお手伝いをさせていただきました。

二年前にはお母様のお葬儀を当社でお手伝いをさせていただき、その時のご縁で今回もお手伝いをさせていただきました。

 

お父様は「ザ・昭和親父」という性格で一度言い出したら絶対に他人の言うことを聞かない性格だったようで、ご家族の皆様は「苦労することがたくさんあった」と話されていました。

しかし、ユーモアあふれる一面もお持ちだったようで「お父さんに笑い声が届く二日間」にしたいとご家族様のご要望があり、私も全力でお手伝いをさせていただきました。

ご家族様とお花の位置などを話していた時に、「お父さん花粉症だったから頭元に花があるとくしゃみするんじゃない?」と喪主様のジョークにご家族様の笑い声が会館内に響いており、「お父さんにもきっと届いている」とお話されていました。

ご家族様とお話をしているときに「病院帰りには決まってお寿司を食べていた」とお話を聞きました。

「せっかくならお寿司を食べていただきたい!」と思い、お寿司をご準備させていただきました。

 

 

ご家族様からは「これで父に感謝と笑い声を届けることが出来た」と感謝のお言葉をいただきました。

 

「こんなことしたいんだけど、どうなのかな」と思うことがあればスタッフへお伝えください。

全力でお手伝いさせていただきます。

気温も低くなってきており、体調を崩しやすい季節でございます。

体調管理を徹底し、より良い年末年始をお過ごしください。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

平安会館・文十鳳凰殿

丸山 晟亜


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友引

皆様、こんにちは。当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。

 

友引についてご存知でしょうか。

日本の暦には“六曜”と呼ばれる占いの一種があります。

中国から伝わってきたもので、その中の一つが「友引」です。結婚式の日取り選びや装備の予定等でも耳にすることの多いものかと思います。

しかし、この友引には本来の意味と現代で広く信じられている解釈に違いがあることをご存知でしょうか。

本来は「共に引き分ける」という意味を持っています。

勝ち負けがつかず、物事が引き分けになる日という解釈で、元々は「友」を特別に指す言葉ではありませんでした。

 

やがて時代が下るにつれ、言葉の読みから「友を引く日」と解釈されるようになりました。

この俗説が広まった結果、現代では次のように考えられることが一般的となりました。

慶事(結婚式など)には良い日

“友にも幸せを引き寄せる”として吉日とされることが多いです。

弔事(葬儀など)には避ける日

“故人と親しかった人まであの世へ引いてしまう”というイメージから葬儀を避ける日とされています。

これらはあくまで俗信であり、本来の意味とは異なる点が面白いところですね。

 

 

現代では、友引の日に火葬場が定休日と場所が多いです。

これは宗教的な理由ではなく、あくまで俗信が広く浸透した結果、火葬場が定休日になっている地域が多いです。

そのため、「友引の日は葬儀ができない」というよりも「火葬場が休みの為火葬ができず、結果として葬儀日程を組むことが出来ない」というものが正しい理解と言えます。

 

慶事・弔事の日取りを考える際に、友引の背景を知っておくことで、より柔軟に判断できるようになります。

六曜を信じるかどうかは人それぞれですが、知識として知っておくと安心かと思います。

 

平安会館・文十鳳凰殿

野口


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