刈谷」カテゴリーアーカイブ

プラン名

皆様、ひとえに【お葬儀】と申しましても様々な形式、プランがあるのはご存知でしょうか。

弊社も例に漏れず、様々なお葬儀プランがございます。

その中で、素敵なプラン選びをされた喪家様がいらっしゃいましたので少しご紹介させていただきます。

昨年度ではございますが、平安会館・家族葬の結家のプランの中には【のぞみ】【いろどり】【あこがれ】【さいあい】【ひだまり】【かんしゃ】・・・などのプランがございます。

事前相談もなく、突然亡くなってしまった故人様。

スタッフが打合せに伺いプランを決めていく中で、「(故人様には)感謝しかなかったから」と金額面、内容をふまえたうえで【かんしゃ】と名の付くプランをお選びいただいたそうです。

 

 

たかがプランの名前、されどプランの名前・・・

あまり意識することのないプランの名前ですが、改めて意味を理解すると、故人様への想いを伝えられるものになるのかもしれませんね。

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤 里帆


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ろうそくの灯りと安全に過ごすために

皆さま、こんにちは。

本日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

近頃は朝晩の冷え込みが一層厳しくなっております。

どうぞ体調崩されませんようお過ごしください。

 

さて、年の瀬も近づき、お仏壇やお墓に手を合わせる機会も増える時期でもあります。

その際、「ろうそく」に火を灯すと、温かい灯りにほっと気持ちが落ち着く瞬間があります。

 

しかし一方で、空気が乾燥するこの時期、取り扱いを誤ると事故につながりかねません。

特に仏壇では、サイズに合わせて短めで、倒れにくい物を意識して選ぶと良いでしょう。

 

 

火を灯すときは、風の通り道を作らないようにすると、炎が安定して静かに揺れます。

そして最も大切なことは、「火が付いている間は目を離さない」ということです。

 

ご家族の大切な供養の場で悲しい事故が起こらないよう、この時期だからこそ、十分にお気を付けください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤沙妃

 

 

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ふるさとのお供え

ご実家に住む兄弟さんが、家で採れた柿、みかん、花梨、くるみを持ってきてくださいました。

ご実家から毎年頂くそれを楽しみにしていたお父様。

「ジュクジュクに熟した柿が大好物でね。」そう話をしてくださったご子息様方。

自分たちでは用意できないものを、通夜のお参りに来られた姪の方が用意してくださり、とても喜んでいらっしゃいました。

お好きだった物を、最後にお棺の中に持たせてあげたい。

そうは思っても短い時間の中でいろいろなことを進めていかなくてはならないご遺族にとっては、そんな時間もなくとてもありがたお供えだったと思います。

 

 

生まれ育ったご実家の柿。

お父様もきっと感謝して旅立たれたことでしょう

 

2025年も残り1か月を過ぎました。

これからますます寒い日がやってきます。

体調管理をしっかり行って新たな年を迎えたいですね。

 

平安会館・文十鳳凰殿

藤原 恵美


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ありがとう、おつかれさま。

平安会館 安城城南斎場にてご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

通夜・葬儀式の日程が、様々な都合により時間のない中での打合せとなりましたが、ご家族様は、睡眠不足の中各種の段取りをしっかり行ってくれました。

 

お打合せも終わり、ご自宅から式場へとご移動された時、いままでしっかりされていた喪主様たちが突然涙され、「式場に着いて、お母さんの写真を見たら・・・すいません」と。

ご臨終の時から今まで気を張ってきて時間の都合上、お写真の確認も式場に到着してからになったため、斎場に飾られたお写真を見ていろんなお気持ちがようやく出せられたんだと思います。

 

そんな時にもこちらにも気づかいいただき、本当に優しいお人柄の皆様。

子供達を見ていると故人様もきっとどなたにも優しくて明るく、皆様に愛された方だと伝わってきます。

 

 

3人の娘さん達ご家族に見守られ、たくさんのお別れのお手紙をお柩にいれてもらい、足元までいっぱいに飾られたお花。

綺麗にかざられたお柩にてご出棺。

 

ご家族の皆様お手伝いさせていただきました2日間大変お世話になりました。

時節柄ご自愛ください。

 

平安会館 安城城南斎場

中野 吏


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締めくくりに相応しい過ごし方を

みなさん、こんにちは。

本日も平安会館ブログはのお越し、誠にありがとうございます。

12月が始まり、今年もいよいよ残り1ヶ月となりました。

街中ではイルミネーションが輝き、年末年始の準備が始まる中、1年の締めくくりを意識する季節でもあります。

 

そんな中、大切な人との時間や家族の絆を改めて感じる方も多いのではないでしょうか。

この時期は、家族や親しい人々と集まる機会が増えますが、ふと「もしものとき」のことが頭をよぎる瞬間もあるかもしれません。

家族葬は、そんな「もしものとき」に備えた選択肢の一つです。

少人数で静かに、大切な方を温かく見送ることができる家族葬は、心に寄り添いながらお別れをする場として、多くの方に選ばれています。

 

以前、年末を前に家族葬を準備されたご家族から、こんなお言葉をいただきました。

「忙しい時期ではありましたが、少人数の静かな葬儀でゆっくりと見送ることができ、気持ちを整理する時間を持つことができました。慌ただしさの中でも心温まる時間を過ごせたことに感謝しています。」

このようなお声をいただくたびに、家族葬の持つ温かさを改めて実感します。

 

 

12月は、過ぎゆく1年を振り返り、新しい年を迎える準備をする時期です。

このタイミングで、大切な人と過ごす時間の大切さに思いを馳せてみませんか?

家族葬という選択肢は、そんな気持ちを形にするひとつの方法でもあります。

寒さが一段と厳しくなってまいりますが、心は温かく、穏やかな気持ちで新しい年を迎えられますように。

今年の締めくくりに、大切な人との絆を改めて感じるひとときをお過ごしください。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

平安会館・文十鳳凰殿

村山 諒


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お墓に供えるお花

皆さま、こんにちは。

本日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

11月も終わりに近づき、本格的な冬の気配が見えはじめました。

この辺りも先日降った雨の影響で、木々の葉が散りつつあります。

一段と寒くなるこの時期、どうぞお身体大事になさってください。

 

 

この時期は花が長持ちしやすく、お墓参りには実はとても向いています。

お墓に供えるお花は、「これでなければいけない」という決まりはありません。

だからこそ、花の特徴や季節に合わせて選ぶと良いかもしれません。

小菊やスプレー菊、カーネーション、ストックは丈夫で扱いやすく、冬の初めでもきれいに咲いてくれます。

また、お花を選ぶ際には線香の香りを邪魔しない、落ち着いた香りのお花がおすすめです。

 

年末に向けて慌ただしさが増す頃ですが、静かに手を合わせるひとときは、心も落ち着く良い時間になります。

季節の花を添えながら、穏やかな一日をお過ごしください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤 沙妃


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そんな生き方。

愛知県西尾市に御座います文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお見送りのお手伝いをさせていただきました。

 

 

 

 

【地域の人々にとって憩いの散歩道である『ふれあいの道』には、たくさんの河津桜が並んでいます。

それらは会長だった夫を中心に多くのボランティアの方々が植えたもので、きちんと手入れもされています。

毎年 春になるとそれはそれは綺麗に咲き、ふれあいの道を歩く人は自然と笑顔に…

そんな幸せな光景を守るために、夫はおよそ5年も会長として力を尽くし続けたのだろうと思っています。

過去には町内会長も務め、地域のために一生懸命でした。

そうした人柄を慕われていたのか友人も多く、仕事を引退してからはよく喫茶店へ行き そこにいる友人方とのお喋りを楽しんでいたようです。

気心の知れた皆様と交流し、日課のウォーキングも元気にこなし、つい最近まで充実した日々を送っていた夫。

長きにわたり夫婦で会社を営んでおり、必死に頑張る夫をすぐそばで見てきた私としては、引退後の生活を満喫していることを嬉しく思っておりました。

それだけに今は悔しさも感じていますが、向かう先からもこちらの様子を見守ってほしい、春になったらピンク色に染まる ふれあいの道を眺めてほしい…そう願いながら送り出します。

~妻より 】

 

 

 

地域への貢献は、なかなか簡単にできることではありませんし、心から楽しいと感じていたから長年続けられたのですね。

だからこそ多くのご参列をいただき故人様も喜ばしくご覧になっていることかと。

ご本人のご希望で、「湯灌は嫌、眼鏡はかけたままにしてほしい。」と息を引き取られたあとのことをご家族へ託していました。

そんな生き方もなかなかカッコイイですね。

この2日間、いろいろとお世話になりまして本当に有り難う御座いました。

 

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

内野 久美子


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清め塩は必要?使う・使わないの違い

平安会館、文十鳳凰殿ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

葬儀場に置いてある「清め塩」。

昨今では使用しない会館も増えているようですが、この清め塩にも込められた意味や正しい使い方があります。

今回はそんな清め塩についてご紹介させていただきます。

「清め塩」とは、死にまつわる“穢れ”を祓うための塩のことを指します。

古くから日本では、塩には清め・浄化の力があるとされ、神事や祭礼などでも使われてきました。

葬儀の場でも故人を偲びながらも“死”を特別なものとして扱う風習の名残として、弔問後に身を清める意味で塩を用いる習慣が広まりました。

 

 

清め塩の一般的な使い方をご紹介します。

通夜や葬儀から自宅に戻り、玄関に入る前に使います。

1.肩から胸元、背中、足元にかけて塩をまきます。

血の流れる順番と同じ順番でまくことによって、邪気が血の巡りと共に体に流れ込まないようにという意味があります。

洋服残った塩は家に入る前に払い落としましょう。

2.まいた塩を踏んで建物内に入りましょう。

玄関に入る前に、体に振りかけて払い落とした塩を踏みましょう。

こうすることで完全に邪気を断ち切ることができるとされています。

宗派や地域によっては清め塩を使用しない場合もあります。

例えば、浄土真宗では「死は穢れではない」とされるため用いません。

 

清め塩の風習は、単なる「決まり事」ではなく、故人との別れを経て、日常の生活に戻るための区切りとしての意味もあります。

別れに悲しみを抱きつつも、残された人々が心と体を整え、また前を向いて日常へ戻るために、一つの手段として根付いた風習なのではないでしょうか。

この清め塩には、そんな優しさが息づいているように思います。

 

平安会館・文十鳳凰殿

長瀬


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仏教の教え

皆様、こんにちは。

11月ももうすぐ終わり、冬本番といった気候になってきましたね。

体調を崩さずに過ごせておりますでしょうか?

 

さて、私たちの生活の中には、意識しないうちに仏教の教えが多く息づいています。

例えば、「思いやり」や「感謝の心」は、仏教が大切にしてきた慈悲の精神そのものです。

 

また、日々の出来事を「仕方がない」と受け止める姿勢には、物事は常に変化するという「無常」の思想が反映されています。

お彼岸やお盆といった行事も、先祖を敬い、命のつながりに感謝する仏教の習慣から続いてきたものです。

 

 

忙しい日常の中でも、仏教の教えに触れることで、心を整えたり、気持ちを和らげたりするきっかけになります。

身近な仏教を知ることは、より穏やかに毎日を過ごすための小さな支えになると思います。

皆様も、一度調べてみてはいかがでしょうか?

 

平安会館・文十鳳凰殿

夏目 涼佑


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理由を知る

神道のお葬儀をいくつかお手伝いさせていただきました。

当然ですが、準備の仕方、式次第、お葬儀に対する考え方、全てが仏式とは違います。

神仏習合として捉えられ、どちらも同様にありがたいものではありますが、お葬儀などの式となると話は別。

神道、仏式に関わらず、その他の宗旨宗派、無宗教のお葬儀だとしても「何のためにこの準備をするのか?」と理由を理解して行う事が大切だと、つくづく感じます。

 

 

そして、宗旨宗派だけではなく、人それぞれでも考え方は様々。

皆さんが納得・満足いただけるようなお葬儀ができるよう努めていきたいです。

 

平安会館・文十鳳凰殿

久保 優里香


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