刈谷」カテゴリーアーカイブ

火葬場でのお葬儀

先日、火葬場でのお葬儀のお手伝いをさせていただきました。

祭壇中央やサイドに飾られた胡蝶蘭や、装飾が施されたお柩、初夏を感じさせるヒマワリの入った花束。
お身内だけでゆっくり送りたい、でも、祭壇は寂しくないように豪華に…。そんな想いがつまった祭壇となりました。

そして、お別れの時間の直前まで、しっかりご対面いただく時間を設けることができました。

当社では、このような火葬場でのお葬儀も承っております。

どうぞご相談からお気軽に、ご連絡くださいませ。

♢事前相談のご予約はこちら♢

平安会館 文十鳳凰殿

担当 久保 優里香


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人形供養祭ご来場ありがとうございました~高浜市~

いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、高浜市神明町にございます【平安会館 サライ高浜神明斎場】にて、2022年5月23日に開催された〈人形供養祭〉の様子をご紹介いたします。

今回のイベントは5月13日から22日までの間、毎日会館を開放し、お持ちいただいた大切なお人形をお預かりしました。そして、ご寺院によるお読経をたまわり、丁寧に供養させていただきました。

10日間という期間がありましたので、皆様それぞれのご都合に合わせてご来館いただくことができ、多くの方にお越しいただけたのではないでしょうか?

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今後も皆様に気軽にご参加いただけるイベントを企画してまいります。
随時、ホームページやメールマガジン等にてお知らせしますので、ぜひご覧ください。

♢お知らせとイベント情報はこちら♢

平安会館 サライ高浜神明斎場

担当 太田 邦尋


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またいつか家族の想い出の場所へ

愛知県安城市にございます【平安会館 安城斎場】にて、大切なお父様のお見送りをお手伝いいたしました。

ご訃報は突然でした。
ゴールデンウィークに東京から実家へ帰省していらした、長女様。連休明けに仕事もあるからと東京へ帰られた矢先の、お父様のご訃報でした。
そして、またすぐに実家へトンボ帰りで駆けつけたそうです。つい昨日まで、顔を合わせていたのに…。

それはまるで、東京で離れて暮らす長女様と最期に会うことができ、安堵され、静かに瞼を閉じゆかれたかのように感じられました。

大の巨人ファンでいらした お父様。長女様も球場へよくついて行き、一緒に野球観戦を楽しまれたそうです。おかげで、長女様も野球が好きになったとお聞きしました。
けれども、長女様はドラゴンズファンでした。そのため、巨人VS中日戦は、お互いにバチバチと火花が飛んでいたそうです。

語り出すと、次から次へと出てくる想い出。そのどれもが、ちょっぴり微笑ましい想い出ばかりでした。

そして、長女様にも次女様にも共通の想い出の場所が “ナガシマスパーランド” 。
出かけることがお好きでなかった故人奥様が、唯一行くと頷いたのが長島温泉だったそうです。
毎年のように家族で出かけ、家族皆共通の想い出の場所となりました。

「そんな想い出の場所へ、またいつか一緒に行こうね…。」

そう願いを込め、“ナガシマ永久パスポート” をお作りさせていただき、最後にお父様へ届けていただきました。
きっとお父様も、心の中の想い出の場所は、皆と同じ場所だもんね…。

お打合せのときから、笑い話として色々な想い出をお話しくださった、お二人の娘様。
お父様の大好きな大福と、ナガシマ永久パスポートを目にした娘様方は、堪えていた涙を、声を漏らしながら流されておいででした…。
そのお二人の涙に込められた想いは、お父様に届いていることと存じます。これからは彼の地より、皆様を見守ってくださることでしょう。

大切なご縁をいただき、誠にありがとうございました。

平安会館 安城斎場

担当 榊原 裕子


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夏のおくりもの

こんにちは。いつもお世話になっております皆様、絆ブログへお立ち寄りくださり、ありがとうございます。

早いもので6月になりましたね。日中の肌を焦がすような暑さに参ってしまうようなときもあるかと思いますが、無理はしすぎずに、温度調節をしっかりと行っていきましょう!

とても暑い中ではありますが、辺りが新緑の美しい季節でもあります。
その時季でしか味わえない日光浴もしっかり楽しみながら、過ぎ行く季節を一緒に感じていきたいものです。

お花も、近くで観察していると、この夏の時季は水の吸い上げがとても早いように感じます。
一所懸命に栄養をとろうとして、生きることに必死なんだろうと思うと、なんだか見ていて元気をもらえます。

夏という季節で、少し開放的な気分にもなり、「生きてるな~!」と噛みしめる瞬間。全て、この季節の中で楽しんでいきたいなと感じます。

良い季節に!

平安会館 文十鳳凰殿

担当 福井 萌子


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いつまでも私達のことを見守っていてね

本日は愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾吉良斎場】でのご葬儀について ご紹介いたします。

お式は家族葬として執り行われました。

故人様は家を、家族を守るために、精一杯力を尽くしてこられた方でした。昔は厳しい一面もあったそうですが、今思えば、そこには優しい愛情がつまっておりました…。「父のおかげで家族の今があります。ありがとう」と、喪主様。
感謝を込めて、綺麗なお花で祭壇を飾らせていただきました。

普段から大切にされておられた愛用品の一部。「この色の服、よく着てたよね」と 懐かしい想い出を偲んでいただきながら、お手紙と一緒にお近くへ…。
きっとその光景を、微笑みながらご覧になっていらっしゃったのではないでしょうか。

皆様の愛情と感謝に囲まれて旅立たれる故人様。故人様の人徳を垣間見た瞬間でもありました。

大切な皆様に見守られながら旅立たれた、お父様は、きっとお言葉は聞こえませんでしたが「幸せだった。こちらこそありがとう」と、おっしゃったのではないか…。そう思いながら、ご一緒に合掌で見送らせていただきました。

どうか皆様方、お力落としのございませんよう、ご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿 西尾吉良斎場

担当 小林 孝教


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献灯の儀について

皆様、こんにちは。本日は絆ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今回は 当社で行っているセレモニー〈献灯の儀〉についてご紹介いたします。

古くから灯りは不浄を祓い、人々を導いてくれる存在として大切にされてきました。
昨今のお葬式でも、故人様の枕元に灯りをともす習慣がございます。
これには、故人様が旅の途中で迷ったりせず、無事にお浄土へ辿り着けるようにという願いが込められているといわれています。

〈献灯の儀〉は、このようにお葬式において大切な “灯り” を、私どもスタッフからではなく、ご家族様よりともしていただこうというセレモニーです。

開式前、ご家族様よりお預かりした灯りをスタッフが祭壇までお運びし、ローソクへとともします。

暗くなった式場で揺らめく灯りを見つめれば、きっと、故人様とこれまで過ごしてきた沢山の想い出が脳裏によみがえってくることでしょう…。

〈献灯の儀〉をご希望の方は、お気軽にスタッフまでご相談ください。
心を込めて、灯りをお運びさせていただきます。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 古澤 杏奈


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いつもの一杯を

先日、愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾一色斎場】にて、大切なお父様のお見送りをお手伝いいたしました。

「休みの日もあまり外に出るのは好まず、家でじっとテレビに向かっていることの方が多かったなぁ。」
「なかなかの酒豪で、瓶は空いていくのに顔色が全然変わらないから、お父さんすごいよね。」
「テレビの前ではなんちゃって監督だから、スポーツを見ているときは口数が多いことに笑ってしまう。」

このように、ご家族の皆様でお父様との想い出を語っておられました。
喪主様も「仕事終わりにこっそりと鰻や刺身を買ってきて、晩酌していた姿を思い出します」と、お話ししてくださいました。
ご参列の皆様も、あのときはこのときはと、お式が終わってからも会話が弾んでいるご様子でした。

そんな温かな雰囲気で迎えた翌日の葬儀・告別式では、朝が早い時間にもかかわらず皆様お揃いになり、尽きぬほどの会話を重ねていらっしゃいました…。

その日その日を大切に生き抜かれた故人様と深いご縁で結ばれている皆様だからこそ分かる、故人様のお姿。故人様を想い、溢れんばかりの愛情をそれぞれの胸に抱きながらご参列いただいているのだと実感したことを、今でも思い出します。

彼の地ではどうか楽に、好きなように過ごしながら、私たちの変わらぬ日常を見守っていてください。
そのご家族様の想いをのせて、彼の地でもたくさん飲んでいただけるよう、お酒もご用意させていただきました。

ご家族様の皆様におかれましては2日間大変お世話になりました。
これから暑い季節に向かいます。季節の変わり目に体調を崩されませんよう、ご自愛くださいませ。

絆ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございました。

文十鳳凰殿 西尾一色斎場

担当 田村 美智


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空の向こうでどうか安らかに

愛知県豊田市にございます【平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場】にて、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

喪主様はとても母親想いな方でした。
ご主人を見送ってから、一人暮らしとなったお母様が心配で、隣に家を建てられたそうです。
その隣の家に越してからは、皆で頻繁に食卓を囲み、お母様の手料理を味わいながら笑いあう日々…。「おかげで想い出の味はたくさん残っています」と、おっしゃっていた喪主様。お母様も、お孫様たちとのふれ合いに、嬉しそうにしていらしたそうです。

通夜前の式前焼香には、ご近所の皆様を中心にご弔問くださいました。
ご家族の皆様はお一人お一人に丁寧にご挨拶をされ、式場入り口に飾られた写真をご覧になりながら、想い出話に花を咲かせていらっしゃいました。

通夜・葬儀式は ご親族の皆様中心に厳粛に執り行われ、仲の良かったご家族様らしく、温かくお見送りされておりました。

ご家族の皆様には、お手伝いをさせていただきました2日間、大変お世話になりました。
時節柄、ご自愛ください。

平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場

担当 中野 吏


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初夏の感謝祭♪5/29開催!~岡崎市~

こんにちは。いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
ここ最近は蒸し暑さを感じることも増えましたね。
今の時季、体調管理も難しいですが、健康第一で規則正しい生活を心がけてまいりましょう。

さて、【平安会館 文十鳳凰殿】では 定期的に様々なイベントを企画しております。
先だって愛知県高浜市の【平安会館 サライ高浜神明斎場】にて、5月13日から22日まで〈人形供養祭〉を開催いたしました。
長年それぞれのご家庭で想い出がしっかりと詰まったお人形をお預かりし、ご供養させていただきました。お越しくださった皆様には感謝申し上げます。

そして、続いては愛知県岡崎市の【平安会館 岡崎矢作斎場】において〈初夏の感謝祭〉を開催いたします!

●開催会場:平安会館 岡崎矢作斎場 ※クリックすると会館の詳細が出ます。

●日程:2022年5月29日(日)

●時間:10:00~15:00 【入場無料】

※人形供養祭のみ、2022年5月28日(土) 15:00~19:00も受付いたします。

♢イベントの詳細はこちら♢

ご来館の際、ご予約は不要です!
お時間の許される方はぜひ、お気軽にお越しくださいませ。

また、今後も地域の皆様に喜んでいただけるようなイベントの開催に努めてまいります。
イベント開催時はホームページ上でお知らせしておりますので、今回は都合が合わなかったという方も、次回はぜひ、お越しいただければ幸いです。

♢お知らせとイベント情報はこちら♢

平安会館 文十鳳凰殿

担当 福島 隆嘉


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お花を手向ける

先日、お葬儀のお手伝いをさせていただいたときのことです。

お通夜の日、ご家族様がいらっしゃる控室へお邪魔させていただくと、故人様のお孫様が折り紙を折っていらっしゃるのが目に入りました。

お話を伺うと、折り紙で作っていらしたのは “バラのお花” でした。
「お柩の中に入れてあげるの」とおっしゃりながら黙々と折り紙をされ、色鮮やかなバラが生まれる様子を拝見していると、きっとこの故人様はお孫様のことを大切にされていたのだろうな、と感じました。

お孫様の手で作られた沢山のバラの花は、通夜のお勤めが始まる前に、お柩の中に納めていただきました。
故人様のお顔の周りが、お孫様の手によって彩られ、とても賑やかなお柩に…。
真っ白なお布団の中で眠っていらっしゃった故人様のお顔が、少しほころんだようにも感じられました。

【平安会館 文十鳳凰殿】では、お葬儀に際し、祭壇花やご供花などさまざまな場面で色とりどりのお花をご用意しております。

お葬儀の間はお柩の周りを彩るお花になりますし、ご出棺の前にはお花をお柩の中に入れられるようご準備させていただきます。
お花の入っていないお柩は、真っ白な布団しか入っていないので、どこか寂しさを覚える方が多いのではないかと思います。
最後にご参列いただいた皆様のお手でお花を手向け、お柩の中を彩っていただければ幸いです。

お花を手向けながら、故人様への想いをお伝えいただける時間を大切に考え、これからもお手伝いしてまいります。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 岩崎 あずみ


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