刈谷」カテゴリーアーカイブ

想いが残る作品

皆様、こんにちは。

いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

3月ももう残りわずかですね。卒業や異動など別れの多いこの季節。

人とのつながりや、これまでの時間を振り返る機会が増えている方も多いのではないでしょうか。

 

日々の中で形として残るものは、決して多くはないかもしれません。

けれど、一つひとつに、その人の想いや時間が込められているのだと感じることがあります。

先日、お手伝いをさせていただいたご家族様のもとで、そんなことを改めて感じるひとときがありました。

 

 

故人様は俳句や絵を描くことをご趣味とされ、心に浮かんだ景色や想いを作品として残してこられました。

そのすべてにご自身の印を押し、大切に保管されていたそうです。

当日は、その作品のいくつかを会場に飾らせていただきました。

その作品を囲んでご覧になっているご家族様のお姿からは、作品を通して、故人様と向き合い、同じ時間を共有されているようなあたたかな空気が感じられました。

こうして形として残るものを通して、大切なつながりをずっと感じることができるのだと感じました。

これからも大切な時間に寄り添いながら、すこしでもあたたかなお見送りのお手伝いができればと思っております。

 

平安会館・文十鳳凰殿

黒柳 侑菜


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想いを形に

皆さん、こんにちは。

少しずつ春の気配を感じる季節になりました。

柔らかな風に、どこか心がほっとするひとときです。

先日、あるご家族様のお手伝いをさせていただきました。

お花がとてもお好きだった故人様。

祭壇には、淡いピンクや白を基調としたお花がやさしく広がり、まるでその場全体を包み込むような、あたたかな空間となりました。

 

 

ご家族様は、お写真を見ながら「この笑顔が本当に好きでね」と、懐かしそうにお話しくださいました。

お別れの時間には、お一人おひとりがゆっくりとお花を手向け、「ありがとう」「お疲れ様でした」とそれぞれの想いを届けていらっしゃいました。

涙の中にも、どこか穏やかな時間が流れていたことが印象的でした。

好きだったもの、過ごしてきた時間、そしてご家族の想い。

それらを少しずつ形にすることで、その人らしいお見送りへと繋がっていきます。

これからご葬儀をお考えの方も、どうぞ一人で悩まずご相談ください。

大切な方との最後の時間が、あたたかく、心に残るひと時となりますように。

 

平安会館・文十鳳凰殿

井深 優菜


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春のお彼岸を終えて

いつもお読みいただきありがとうございます。

春のお彼岸の時期が過ぎ、少しずつ日常のリズムに戻られている頃ではないでしょうか。

この期間に、お墓参りやご先祖さまに手を合わせる時間を持たれた方も多いかと思います。

お彼岸は、ご先祖さまや大切な方を身近に感じ、あらためて感謝の気持ちを向ける大切な機会です。

 

 

普段はなかなか時間が取れない中でも、この節目をきっかけに家族で思い出を語り合ったり、静かに手を合わせる時間は、心を整えるひとときになります。

お彼岸が終わると、また忙しい日常に戻っていきますが、その中でもふとした瞬間に思い出す気持ちは、これからも変わらず続いていくものです。

大切な方を想う時間は、特別な日だけでなく、日々の暮らしの中にもそっと存在しています。

 

これから春本番を迎え、暖かい日も増えてきますが、朝晩はまだ冷え込む日もあります。

寒暖差のある時期ですので、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

藤岡


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お骨上げ

お骨上げは、遺骨を二人一組で骨壺(または骨箱)に納める大切な儀式です。

一般的に拾い上げる順番は、故人と関係の深い順で喪主から遺族、近親者、友人と続きます。

お骨上げで箸を用いるのには、三途の川の「橋(箸)渡し」をするという意味があり、逆さごと、非日常的作法、同じことが繰り返されないようにという願いが込められています。

日常生活では箸渡しをしてはいけませんと言われた経験があるかたも多いでしょう。

 

 

このように、お葬式に関する言い伝えには「逆さごと」が多くあります。

この習慣は日本古来から根付いており、死と生を明確に区別するために行われてきました。

お葬式に関する習慣や言い伝えは現代では簡略化される傾向にあり、あまり気にしないという方も増えてきました。

「逆さごと」は宗教的な儀式というわけではないので、必ず行わなければならないことはありませんし、地域によっても風習は違います。

ご自身の周りの風習について、一度調べてみるのも良いのではないでしょうか。

 

平安会館・文十鳳凰殿

岡田 美奈子


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たくさんのお花に囲まれて

ブログをご覧の皆さま。こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

本日はとあるご葬儀をご紹介させていただきます。

故人様はお母様で、生前も園芸などを楽しまれて自然や花がとても好きな方でした。

闘病生活中も自宅のお花の水やりをやりたい口に出すほど好きだったそうです。

 

 

そんなお母様が亡くなり、家族が悲しみの中にいるとき喪主様から、「母の好きだったお花をたくさん入れたい」と相談されました。

頂いた生花はじめ庭のお花も少し入れたいとのことでしたので、それはもう是非と承諾をして、当日はたくさんのお花を、頭元から足元まで手向けていただきました。

そしてお顔もとには生前大切に育てられていたお花を手向けていただき、お孫様が作ってくださった折り紙のじょうろを入れていただきました。

「きっと向こうでも大好きな園芸ができるように」

そんなご家族の思いを乗せ、静かにお棺のふたを閉じました。

 

安らかなる旅立ちに故人様とご家族の思いが沢山こもったとても素敵なご葬儀でした。

お母様はこれからも空のかなたで、色鮮やかなお花を育てながら、ご家族のことをいつまでもずっと見守ってくださることでしょう。

 

文十鳳凰殿・平安会館ではご家族の気持ちに寄り添ったご葬儀をお手伝いできるよう日々心掛けております。

ご葬儀の相談があればいつでもご連絡ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

坪井


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悔いのないかたちで最後を迎えるために

近年、ご葬儀の形は大きく変化してきております。

一般葬だけでなく、家族葬や一日葬、直葬など…

ご家族の想いやご事情に合わせた多様な形式が選ばれるようになりました。

その一方で、「何をどう決めればいいのか分からない」「急なことで余裕がなかった」というお声も多く耳にします。

ご葬儀は故人様をお見送りする大切な時間であると同時に、ご遺族様にとって心身ともに負担の大きい場面でもあります。限られた時間の中で多くの判断をしなければならないため、あとになって「こうしておけばよかった」と感じる方も少なくありません。

だからこそ、あらかじめ情報を知り、選択肢を理解しておくことがとても重要です。費用のこと、形式の違い、準備しておくべきことなどを事前に把握しておくだけでも、いざという時の不安は大きく軽減されます。

そして何より、ご本人様やご家族様のご希望をゆっくりと話し合える時間を持てることが、後悔のないご葬儀につながります。

最近では事前相談をご利用される方も増えてきました。

「まだ先のことだから…」と思われるかもしれませんが、元気なうちにこそ落ち着いて考えることができます。

大切な方とのお別れを、悔いのないかたちで迎えるために・・・

当社では事前相談を随時受け付けております。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

担当 前田 みちる


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わかれと出会い

文十鳳凰殿・平安会館のブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

 

春の訪れを感じる3月19日。

日毎に暖かさが増し、草木の芽吹きに心が和む季節となってきました。

この時期は分かれと出会いが重なり、あらためて人とのご縁の大切さを感じる方も多いのではないでしょうか。

 

 

葬儀の場においても、亡くなった方との最期の時間をどのように過ごすかはとても大切です。

慌ただしさの中でも、感謝の気持ちや「ありがとう」をしっかり伝えることを心掛けていけるといいですね。

そのひと時が、ご家族のこれからの支えとなる、かけがえのない時間になるはずです。

堂かお身体には充分ご自愛ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

岩﨑


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花粉

こんにちは、いつもお世話になっております皆様、ブログへもお立ち寄りくださりありがとうございます。

まだまだ寒さ長引きますね。

夜は首元があいていると寒くて、まだマフラーをしてしまいます。

体調など崩されず、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

最近は、まだ続く寒さに加えて、時々ブワッとやってくる花粉症に悩まされています。。。

くしゃみ、鼻水、鼻ムズムズ、目の痒さ…辛いですよね。

なるべくなら、薬に頼りたくないなと思ったりして、飲んだりするところまではいっていませんが、皆様はどうされているのでしょうか。

マスクをする、コンタクトよく洗って眼鏡にするとかいろいろあるかと思いますが、調べてみると、身体をつくる飲み物、食べ物も、これ効果あるよと教えてくれるものもあって参考に。

 

 

中でも、緑茶やルイボスティー、ヨーグルトドリンクなどが良いと書かれているものもありました。

腸活ですね!

納豆や味噌で善玉菌を増やして、青魚で軽減、レンコンは鼻水を抑える効能もあるそう!

玉ねぎもよいそうですよ。

新玉ねぎの時期ですね!

規則正しい生活を!とは思っているのですが、ね…なかなか難しいですね。

ただパッと手に取るものを少し変えてみるだけでも、気持ちが変わりそうですね!

一緒に乗り越えましょう!

 

お気軽に、ご相談ください!

 

平安会館・文十鳳凰殿

福井 萌子


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想いの伝え方

皆様、ひとえに【お葬儀】と申しましても様々な形式、プランがあるのはご存知でしょうか。

弊社も例に漏れず、様々なお葬儀プランがございます。

その中で、素敵なプラン選びをされた喪家様がいらっしゃいましたので少しご紹介させていただきます。

平安会館・家族葬の結家のプランの中には【のぞみ】【いろどり】【あこがれ】【さいあい】【ひだまり】【かんしゃ】・・・などのプランがございます。

 

 

事前相談もなく、突然亡くなってしまった故人様。

スタッフが打合せに伺いプランを決めていく中で、「(故人様には)感謝しかなかったから」と金額面、内容をふまえたうえで【かんしゃ】と名の付くプランをお選びいただいたそうです。

たかがプランの名前、されどプランの名前・・・

あまり意識することのないプランの名前ですが、改めて意味を理解すると、故人様への想いを伝えられるものになるのかもしれませんね。

皆さまが故人様への想いをどんな形であろうと最期に伝えていただけるよう、お手伝いいたします。

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤 里帆


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話す時間、落ち着く時間

ある日のお寺様のご法話より…

「葬儀は故人に縁ある方がお参りに見えて、様々な人と故人の思い出話ができる、いわば故人の人生の縮図である場です。だから家族葬ではなく、親族も町内も友人も全員呼んで葬儀をするのが本来の形です」

というお話がありました。

 

 

コロナ禍以降はどっと家族葬が増えました。

お通夜お葬儀の最後の時間、故人さまのお話をいろんな人とできるのは、ご家族さまにとっても心を落ち着かせる良い時間にもなりますよ。

盛大な一般葬!ということでもなく、ちょっと友人関係や町内さんに声をかけてみるのも良いかもしれません。

 

平安会館・文十鳳凰殿

久保 優里香


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