刈谷」カテゴリーアーカイブ

もうすぐ春のお彼岸

皆さま、こんにちは。

本日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

3月も半ばとなり、寒さの中にも少しずつ春の気配を感じられる日が増えてきました。

この時期になると、もうすぐ「春のお彼岸」を迎えます。

 

お彼岸は、春分の日を中心とした前後3日間、合わせて7日間の期間を指します。

昔から、ご先祖様を敬い、日々の感謝の気持ちを向ける大切な節目として親しまれてきました。

春分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日でもあります。

 

 

慌ただしい毎日の中でも、少し立ち止まり、ご家族やご先祖様のことに思いを向ける時間を持つのも良いかもしれません。

 

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもあります。

どうぞ無理をなさらず、穏やかな日をお過ごしください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤 沙妃


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思い出の品物

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

先日お手伝いさせていただいた喪家様は、故人様にまつわるたくさんの趣味の冊子や好物、スポーツの道具をぜひ皆様に見ていただきたいとご提供くださいました。

式場入り口に飾り付けさせていただき、多くの方が足を止め、思い出話に花を咲かせていて、たいへん微笑ましい光景でした。

私たちスタッフも出来得る限りのお手伝いを心掛けておりますので、ご要望があればお聞かせいただきたいと思います。

 

 

しかしながら、お柩に手向ける品物は簡単にはいきません。

火葬施設による制限があるのです。

ぜひともスタッフに相談いただき、許容の範囲内でお手伝いを致します。

出来ない、やれないばかりではありませんので、どうかお心穏やかに送っていただけたらと思います。

 

以前も申しましたが、お手伝いする側として、希望や要望をおっしゃっていただける事は、たいへんうれしく思います。]

“送るカタチ”が目に見えてわかる、ひとつの方法ですので。

どうか皆様も、“こうしてあげたい”、“してあげられた”の想いが叶うように、ご意見を聞かせていただけたらと思っております。

 

平安会館・文十鳳凰殿

奥谷 美夏


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小さな気づきの積み重ね

皆さんこんにちは。

本日も当ブログへ足をお運びいただきありがとうございます。

 

葬儀の現場では、ご家族の表情や様子を見ながら動くことが多くあります。

同じ流れの中で進むご葬儀でも、ご家族によって感じ方や過ごし方はそれぞれ違います。

「少しお疲れではないかな」

「今は声をかけない方がいいかもしれない」

そんな小さな気づきを大切にしながら、私たちは日々お手伝いをしています。

 

 

言葉をかけることが大切な場面もあれば、あえてそっとしておくことが安心につながることもあります。

その場の空気やご家族の様子に合わせて、距離の取り方を考えることも、この仕事の大切な役割だと感じています。

ご葬儀は、ご家族にとってかけがえのない時間です。

その時間が少しでも穏やかなものになるよう、小さな気づきを大切にしながら、これからも一つひとつのご縁に向き合っていきたいと思います。

 

平安会館・文十鳳凰殿

渡邊


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葬儀社スタッフは毎日“清め塩”を使うの?

みなさん、こんにちは。

本日も平安会館・文十鳳凰殿ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

さて、本日は葬儀の場で見かける「清め塩」にまつわるお話です。

葬儀に参列されたあと、「清め塩は必ず使ったほうがいいのでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。

中には「葬儀社で働いているスタッフは、毎日清め塩を使っているのですか?」と聞かれることもあり、意外と多くの方が気になっていることなのだと感じます。

清め塩は、葬儀のあとに身を清める習慣として広く知られています。

ただ、必ず使わなければならないという決まりがあるわけではありません。

そのため、「使うのが当たり前」という地域もあれば、「特に気にしない」というご家庭や宗派もあり、捉え方はさまざまです。

 

では、葬儀社のスタッフは日々どうしているのかというと、実は毎回必ず清め塩を使っているわけではありません

私たちにとって葬儀の場は、決して「穢れ」として捉える場所ではなく、大切な方を送り出す尊い時間だと考えているからです。

故人様やご家族の想いに寄り添い、その時間を丁寧にお手伝いすることが、私たちの役割だと思っています。

 

 

もちろん、清め塩には「気持ちを切り替える」「一区切りつける」といった意味もあります。

ご自宅に帰る前に塩を使うことで安心できる方もいらっしゃいますし、そうした習慣を大切にされることも素敵なことだと思います。

大切なのは、形式にとらわれることよりも、ご自身が安心できる形を選ぶことなのではないでしょうか。

 

葬儀には、地域や宗派、ご家庭によってさまざまな考え方や習慣があります。

私たちも日々お手伝いをする中で、「知らなかった」「そういう意味があったのですね」といったお声をいただくことがあります。

 

これからも、皆さまの疑問や不安に少しでも寄り添えるよう、こうした情報もお伝えしていければと思っています。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

少しずつ春の気配を感じる季節となりましたが、朝晩はまだ冷え込む日もあります。

どうぞ体調にはお気をつけて、穏やかな日々をお過ごしください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

村山 諒


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「当たり前」の一日を大切に

みなさん、こんにちは。

本日も絆ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

3月11日という日を迎えると東日本大震災を思い出す方も多いのではないでしょうか。

あの日、日本中の多くの人が「当たり前の日常」がどれほど大切なものかを改めて考えることになりました。

朝、「いってきます」と言って、夜「ただいま」と帰って来ること。

家族で食卓を囲むこと。

普段は何気ない、そんな時間ですがそれは決して当たり前ではないのかもしれません。

 

 

日々お葬儀のお手伝いをさせていただいていると「もっと話しておけばよかった」「ちゃんとありがとうっていえばよかった」とご家族がふとお話しされることがあります。

このようなお言葉を聞くたびに、今日という一日を大切な方と過ごせる大事な時間なのだなと改めて感じます。

3月11日は大切なひとを思い出す日であり、そして今そばにいる人を改めて大切にする日なのかもしれません。

今日、すこしだけでも、身の回りの方に感謝を伝えてみませんか。

たった一言でもきっと心を温かくしてくれるはずです。

 

平安会館・文十鳳凰殿

馬場


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ほどなく、お別れです

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

先日、今話題のある映画を観に行きました。

その映画は「ほどなく、お別れです」という映画です。

映画館のほとんどの人が涙を流し上映中も鼻をすする音が響いておりとても良い映画だと感じました。

映画を観て私は仕事を通して、普段とても尊いお手伝いをさせていただいているのだと改めて痛感しました。

映画にでてくる話もとてもよかったのですが、中にはこれは映画のお話だから少し感動的に描かれていると思う人もいるのではないでしょうか。

それは大きな間違いで、どのご家族にもそれぞれの人生があり、日々お手伝いをさせていただくご家族の皆様も最後のお別れは本当に悲しく、そして辛いことです。

 

 

その中で少しでもご家族の皆様が前を向けるよう私たち葬祭ディレクターがいるのだと改めて思いました。

葬儀は日常的なことではありません。

一人のご葬儀は1度きりしかありません。

映画を観た方が少しでも私たちと同じ思いを感じていただけるのであればとてもいいなと思いました。

映画の中で「ほどなくお別れです。のほどなくは少しの間のお別れ」といいセリフがありました

私は目から鱗で、確かにそうかもしれないと思いました。

死んでしまうともう一生会えないと悲しくなりますが、また向こうの世界で会えるその日まで少しだけお別れと思うと少し心が軽くなる気がしました。

 

それぞれ色々な感想が芽生えるそんな素敵な映画だったのでぜひ皆様もご覧ください。

平安会館・文十鳳凰殿では会館見学をはじめ事前相談、オープンイベントなど積極的に行っております。

近年家族葬が増えていますが、コロナも緩和したくさんの人が参列される葬儀も増えてきました。

生前にご自分の葬儀について相談される方もいらっしゃいますので気になる方はぜひお近くの平安会館・文十鳳凰殿へご連絡ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

坪井


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いまどきのお葬式事情

皆様こんにちは。

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

近年お葬式の形は大きく変わってきています。

以前は多くの方をお招きする一般葬が主流でしたが、最近では家族葬や小規模のお見送りを選ばれる方が増えております。

 

 

どんな形式が正しいのですか、とご相談をいただくこともありますが、今の時代のお葬式に決まった形はございません。

大切なのは規模や形式ではなく、故人様をどのような想いでお送りしたいかというお気持ちです。

ご家族だけでゆっくりと過ごす時間を大切にするお見送りもあれば、多くの方とともに感謝を伝えるお見送りもあります。

それぞれに良さがあり、どちらも間違いではありません。

時代とともにお葬式も変化しておりますが大切な人を思う気持ちはこれからも変わることはないのだと思います。

私たちはその想いに寄り添いながら、ご家族様にとって心に残るお見送りのお手伝いをしてまいります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

平安会館・文十鳳凰殿

安藤


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春の陽気

3月に入り、少しずつ春の気配を感じる季節となりました。

寒さの中にもやわらかな日差しが増え、季節の移り変わりを感じる方も多いのではないでしょうか。

 

この季節は、進学や就職、転勤など新しい生活が始まる節目の季節でもあります。

 

 

環境の変化で忙しく過ごされる方も多いと思いますが、そんな時こそ、これまで支えてくれたご家族やご先祖様に思いを向ける時間を大切にしてみてはいかがでしょうか。

お仏壇に手を合わせたり、お墓参りに行ったりと、ほんの少しの時間でも心を落ち着かせるひと時になります。

 

私たちも、皆様が大切な方とのお別れを心穏やかに迎えられるよう、これからも精一杯お手伝いさせていただきます。

 

平安会館・文十鳳凰殿

夏目


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時計

皆様こんにちは。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、お手伝いさせていただいたご葬儀のお話をご紹介させていただきます。

控室の机の上に、一つの腕時計が置かれていました。

金属バンドには少しこすれた跡があり、長く使われていたことがうかがえました。

喪主様であるご長男様によると、「出かけるときは必ず身に着けていた時計なんです。」とのことでした。

特別に高価なものではないそうなのですが、長年の習慣で自然と手に取る物だったそうです。

 

 

葬儀の日、その時計は祭壇のそばに置かれていました。

普段と同じように時間を刻んでいる様子が、静かにそこにありました。

3月に入り、日差しの和らぐ日も増えてまいりました。

季節の変わり目でもあります。

皆様どうぞご無理のないよう、穏やかにお過ごしください。

お読みいただきありがとうございました。

 

平安会館・文十鳳凰殿

黒田


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小さな贈り物

当ブログへ足を運んでいただき、誠にありがとうございます。

今回は、副葬品について少しお話させていただきます。

 

副葬品とは・・・

お葬儀の際、ご家族やご親族が故人様へ

「これを持って行ってほしい」

という想いを込めて柩に納める品物を副葬品といいます。

副葬品に決まった形があるわけではなく、

故人様が生前大切にされていたものや、

思い出の品が選ばれることが多くあります。

例えば、お写真やお手紙、愛用されていた帽子など。

 

また、お孫さんからのお手紙や折り紙など、

ご家族の気持ちが込められたものも

副葬品として添えられることがあります。

お別れの時間の中で、

故人様との思い出を振り返る大切なひとときにもなります。

 

ただし、副葬品にはいくつか注意点もあります。

火葬の際に燃えにくいものや危険を伴うものは

柩に納めることができません。

例えば、金属類、ガラス製品、

プラスチック製品、電池やスプレー缶などは

火葬炉や故人様のお体を傷めてしまう可能性があるため

控える必要があります。

故人様に持って行ってほしいものがある場合は、

一度葬儀社のスタッフへ事前に確認いただけますと幸いです。

 

副葬品は、故人様へ想いを届けるための小さな贈り物です。

言葉にできない気持ちをそっと託しながら、

最後の時間を大切に過ごしていただければと思います。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 平出育美

 

 


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