高浜」カテゴリーアーカイブ

引き継ぐもの

 

こんにちは、ブログへお立ち寄りくださる皆様、いつもお世話になっております。

大分、涼しさが感じられるようになってきたここ最近、夏の終わりを感じ、少し寂しさを感じられている方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

私もその一人です。

ただ最近、道中を散歩していると、よく、産まれたばかりなのか、小さな ”トンボ” の赤ちゃんに出くわします。

それらを携帯のカメラで撮って、うわ~小さい~と言いながら、少女に戻ったような、どこか胸が高鳴るのを感じて、密かに楽しんでいます。

 

前にお手伝いをさせて頂いた故人様、生前、本格的なカメラ片手に、沢山の風景や生き物を収められたアルバムをご家族が見せて下さり

思い出の沢山詰まったそれらのアルバム、それについて語り合われるご家族の皆様、

取り巻く空気は、やわらかく、とても温かなものでした

 

そして、そのカメラは、お孫様に引き継がれるのだとか

沢山の思い出と共に…

 

 

大変お世話になりました

どうか、ご自愛ください

 

新華苑 岡崎六ツ美斎場

担当   福井  萌子


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兄弟。

 

 

先日、文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお葬儀のお手伝いをさせていただきました。

故人様と喪主様はたった二人の兄弟。

弟さんがお兄さんを送るお式でした。

 

お兄さんは、自由奔放で心赴くままに人生を謳歌していらっしゃったそうです。

旅行が大好きで、西尾市から北海道まで車を走らせたこともあるのだとか。

勿論日本列島は制覇。海外にも何度も足を運んだと、弟さんからお伺いいたしました。

 

また、興味を持ったものはとことん集めてしまい、ご自宅のお部屋はコレクションでいっぱい。

「片付かない」と文句を言う弟さんに対してどこ吹く風と聞き流すお兄さん。

そんな日常も今となっては懐かしいとご遺影のお写真を見ながら話して下さいました。

 

そんなお兄さんのお式のご様子でございます。

 

開式に先立ちまして、大切な故人様のご祭壇へとお光をお灯しいたします献灯の儀。

お光は勿論、喪主である弟さんよりお預かりいたしました。

お預かりしたお光を、ご祭壇へ捧げます。

 

ご祭壇へお光をお灯しいたしましたらご寺院様が式場に入られ開式でございます。

 

お式は進み、喪主様、ご参列の皆様のご焼香でございます。

 

そして近づくお別れの刻。

弟さんをはじめ、ご参列の皆様方の手でお花を手向けていただきます。

お棺の中には、故人様の楽しみの一つでもあったスポーツ新聞とナンプレも納めていただきました。

 

 

お棺のおふたは、スタッフがお手伝いし弟さんに閉じていただきます。

 

そして、いよいよご出棺でございます。

 

 

文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお世話になりました皆様、忌明けの法要も過ぎ落ち着いてきた頃ではないでしょうか。

お葬儀当日は、まだ涼しさの残る季節でございましたが最近は蒸し暑い気候が続いております。

体調等、十分にお気を付け下さいませ。

 

 

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当  伊藤里帆


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初七日後のお食事

皆さまこんにちは
今回は、初七日後のお食事についてご紹介いたします。

今まで、初七日の後はご親族の方と卓を囲み精進落しのお食事を召し上がられていましたが、昨今の情勢を鑑みて、私共の方でお持ち帰り用のお弁当をご準備しております。

お食事は全部で3種類ございます。
全てお持ち帰りで、お時間を気にせず、ご自宅でゆっくり召し上がっていただけます。

平安会館 文十鳳凰殿
担当:幸村  美樹


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家族を支えた頼もしい大黒柱でした。

8月上旬、西尾市にございます文十鳳凰殿 矢田斎場にてお通夜、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

故人奥様よりお灯明の種火をいただきます。

そして、ご祭壇へ・・・    献灯!!

ご寺院をお迎え致しまして、開式です!

お勤めも終わりまして、喪主様より皆様方へお礼のご挨拶です

故人様の元気だったお写真をご覧になって・・・

鳥の照り焼きとコーラが大好きだったと伺いましたが、残念ですが今の時期では骨付き鶏もも肉の照り焼きは探せませんでした。

コーラだけでもと思い、ご用意させていただき、皆様でお口元へ・・・末期のコーラ!

最後に、皆様のお力をお借りしまして ご出棺です

奥様とご自宅にて

このところ雨が続いていてさほど暑くはなかったのですが、明日からまた蒸し暑さが戻ってくると天気予報でいわれております。お体を大切になさってくださいね。

2週間もすれば忌明けの法要ですが、ご準備はすすんでおられますか?何かございましたらいつでもご連絡くださいませ。

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家

担当 清野孝子

 

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戒名の話

お位牌につけて頂く 戒名(浄土真宗系は別)

一番最後につく位号 というもので位別されています

よく見かけるのが 信士(しんじ) 信女(しんにょ)

又は居士(こじ) 大姉(だいし)などがあります

 

1カ月ほど前 平安会館ソサイエ本宿斎場でのお葬儀

お寺様は静岡からお越しになられました

そこで書いてこられたお位牌を拝見し

初めて見る物だったので 調べてみました

上座(じょうざ)

上座は男性に尼上座(にじょうざ)は女性用

これは静岡県特有の位号で他の地域では まずみられないものだそうです

実際 上座は曹洞宗では出家したばかりの僧侶につけるそうです

上座のままでは住職になれません

また浄土宗では もっと高い法階として上座を用います

それを静岡では 在家の方の戒名として用いるのだそうです

 

静岡県で一般の方の戒名の位号として上座 尼上座をつける場合は

居士 大姉より下位で信士 信女より上位の位置づけられているようです

 

何十年とこのお仕事をさせて頂いていても

まだまだ知らないことが たくさんあるんだなと

また今日も勉強になりました

ここ岡崎ではめったにお目にかかることのできない

戒名のお話しでした

平安会館ソサイエ本宿斎場

担当 藤原 恵美

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いっぱい食べてね

文十鳳凰殿 西尾中央斎場のお葬儀祭壇のご紹介です。

白に淡い紫をあしらった上品なイメージのデザインです。

両脇にあるのは枕花です。お葬儀後にはご自宅へお届けし、

ご安置したお骨の左右にお飾りいたしました。

お寿司が大好きだった故人さま。お側に握り寿司をお供えさせていただきました。

最期の時食べれなかった分、たくさん食べてね…

そう願って頂きながら、ご家族様の手からお棺とお納め頂きました。

ご家族、ご親族の皆様方には大変お世話になりました。

お疲れが出ませんよう、ご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

久保優里香

 


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たくさんの想い

平安会館 ちごの口 猿投駅前斎場にてご葬儀の

お手伝いをさせていただきました。

102歳という高齢の喪主様に代わり、長女さん故人様と

同居していたお孫さん夫婦中心でご葬儀の段取りを

してくださいました。

お棺の上には、故人様の年齢数のカーネーションを飾り

祭壇横には、胡蝶蘭のアレンジフラワー。

通夜式前に喪主様を施設からお孫さんがお連れして

通夜・葬儀式と親族の皆様にて執り行われました。

長い年月一緒に過ごした奥さんとのお別れ

さぞたくさんの想いがあった事でしょう。

シンプルですがたくさんのお花と一緒に想いのこもった

お手紙をお棺に納めお別れの時間には、

故人様の好きだった曲をかけてのお別れ。

通夜・葬儀式と厳粛に執り行われました。

ご家族の皆様お手伝いさせていただきました

2日間大変お世話になりました。

暑い日がまだまだ続きますが、ご自愛くださいませ。

平安会館 ちごの口 猿投駅前斎場

担当 中野 吏

 

 


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受け継がれる味

昨晩から雨が降り続いている中迎えたお葬儀当日。

昨日より「明日雨が心配だな…」そう言って
天気を心配してみえた喪主様。
しかし、開式に向けて徐々に雲間から青空が透けて見え
開式には嘘のように雨があがり眩しい日差しが照り付けていました。

この場へ足をお運び下さる方への感謝を伝えるかのよう…

喪主様は、決して多くはお母さまの事を語られませんでしたが
喪主奥様が、沢山思い出を、想いをお話下さいました。
13年前に先立たれた故人ご主人は亭主関白で、
まさに古き良き時代の妻で、ご主人を支えてみえたという故人様。
得意の編み物でセーター等編んでくれ、
和裁では生計を立てていらしたというお手前。
今日この日も、自身で仕立てられた淡いくすみピンクの素敵なお着物を
一緒に持ちになられてのお式。

ご家族、ご親族も仲良く、お預かりしロビーに飾らせていただいた
お写真は、どれも楽しそうで
特に米寿のお祝いの集合写真には、お子様お孫様皆様からのお祝いメッセージ付き。
その額を見て、私もほっこり…

一歩式場に足を踏み入れると、沢山のお花に囲まれたご遺影に皆様
「良い写真になった!」と喜んでみえ、生前の故人様を忍んでみえました。

決して、お母様の事を多くは語られなかった喪主様でしたが
一つ一つとお話を紐解きながら、思い起こされる想い出に感謝を込め
式辞の始まりを告げる蝋燭の灯を灯させて頂きました。

色々お話を伺わせていただく中で、故人様が料理が得意で
毎年のおせちは、必ず全て手作り。喪主奥様はそれを真似して私もおせちだけは作っていこうと思ってます。と…
そして、関西ご出身の故人様の味、
『ジャガイモとキャベツの卵とじ白味噌汁』
故人様の味と言えばこれ!
塩分控えめのタケヤみそさんの白みそがお決まりで、
そこへジャガイモとキャベツが投入され最後に卵でとじられたお味噌汁が、お孫様、お子様、お嫁様にとり祖母の味、母の味。

見事に、打合せしたかの様に「おばあちゃんのご飯美味しかったよ」とのお二人のお孫様からのメッセージが添えられ、
そのお孫様の母の味は祖母の味と言わんばかりに「お母さんが家の事をやってくれたから私は安心して働きに行かせて貰えた」という程に
故人様がお孫様を育てて下さり「本当に母には感謝しかありません」
と『感謝』との喪主奥様からのメッセージ。

そうやって家庭で受け継がれる味があるって素敵だな…
是非その味を大切にしていただけたら。。。
そんな事をふと思い、その味噌汁の具材をご用意させて頂きました。
お式中は、故人様お近くへ…。
お式後は、ご家族の元へお届け…
「もし宜しければ、お母様の味をまたお作り頂き、大切に受け継いで
いって頂けたらと。。。」

ご自宅に伺わせていただいた際、一つの柱に目が止まりました。
思わずご家族に許可を頂きパシャリ📷
お孫様達が、この家に集まる時は必ず皆身長丈と名前を柱に記載し
その後、今後の抱負を宣言する。するとお小遣いが貰える。
それが恒例のイベントになっていたそうです。
お孫様の成長を、何十年も過ごす家の柱に記録され共に生きていく。
米寿のお祝いでの、皆からのメッセージ付想い出額や
成長が記録された想い出の柱。そして受け継がれる想い出の味。

そうやって命の証でもあり、命と共に受け継がれていくものがある
って素敵だな。。。
そう温かな気持ちをいただけました2日間。

色々なご家族がいらっしゃり、色々な家庭がある。
日々学ばせて頂く事、感じさせて頂く事も本当に沢山で
頂くご縁に心から感謝の思いでいっぱいです。

喪主様が、おっしゃて下さいました。
「色々聞いてくださったお蔭で、色々母の事思いださせて頂きました。
本当にありがとうございます。」と。
はじめは、あまりお母様を多くは語られなかった喪主様のその一言に
良かった。。。そう思い私の心が大きく動かされました。

これからも、心の片隅奥に隠れてしまった大切な方との想い出を
少しでも思い起こして頂ける様、精一杯お手伝いさせていただきます。
誠にありがとうございました。

文十鳳凰殿 平安会館  家族葬の結家
榊原裕子


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お母さん ありがとう

猛暑厳しい季節です、皆様熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

先だってお手伝いさせていただきましたご葬儀でありがたいお言葉をいただきました・・・

ここで母を送れてよかった・・・娘様は担当の私にそう言っていただけました・・・

娘様の憧れの人はお母様だったそうです。昨日お母様の人柄をお聞きして納得しました・・・

お若い頃に県外から嫁がれてご主人を早くに亡くされ女手一つで頑張ってこられたそうです・・・

娘様が小学生の時は授業参観も仕事をやりながら必ず来てくれてたそうです・・・

娘様はその当時を振り返って、本当に嬉しかったと言っていました・・・お父様の代わりもお母様

はされていてそんなお母様を娘様は当時、スーパーウーマンと思っていたそうです・・・

お母様のご遺影写真をご覧になって微笑みながらそうおっしゃっていました・・・

家族だけで送ってあげたい・・・娘様は一晩中お通夜の日の晩 お母様に語り掛けて感謝していた

と伝えてくれました・・・

葬儀式は厳粛に執り行われ、お母様をしっかり見送る事が出来て良かったとおっしゃって

いただきました・・・

葬送の儀はその御方様が生きてきた事へのお身内ができる最期の感謝の場・・・

少しでもお手伝いができていたら幸いです・・・

平安会館 ちごの口 福島 隆嘉

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文十鳳凰殿 矢田斎場の人形供養祭 2021

2021年7月、文十鳳凰殿 矢田斎場にて 友引人形供養祭を執り行わせていただきました。

友引に限りましたが、地元の方はもとより市外の方など沢山の方々がお越しになり、大切なお人形を受け取らせていただきました。

地域がら会員様が多数お越しになられましたが、私共の会員ではない方(二十代前半の男性の方)が来館すぐさま『会員になりたくて来ました。』とイベントならではのことも有り難い限りでございました。

平日でも来館いただき、大切な大切なお人形をお預かりさせていただきました時のお話しです。

『子供が小さい頃からずっ~と可愛がっていたこのぬいぐるみですが、その子供が今はもう大きくなったのに捨てることがどうしても出来なくて…想い出がいっぱい詰まっているから…。でもそんな時、この人形供養祭を知り勇気を振り絞って持って来ました。』と最後のお別れをして2歩3歩進んでこちらを振り返りもう一度この子まで駆け寄り『じゃあね。バイバイだね。』と“なでなで”してから『よろしくお願いいたします。』と…そんなお別れを目の当たりにし、たかがお人形と思われている人などいないと再認識をしました。そして、来館してくださっていらした方々も同じ気持ちだろうと思わずにはいられませんでした。

お勤めは粛々と進み…

住職には法話もいただき…

この一ヶ月にわたる矢田斎場の友引人形供養祭が無事終える事ができましたことを来館されました方々をはじめ携わって頂いたスタッフ共々に感謝いたします。

本当にありがとうございました。

また次回のイベントをお楽しみにお待ちいただければ幸いでございます。

文十鳳凰殿  平安会館 (矢田斎場)

担当  内野 久美子


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