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奥様からのプレゼント

西尾市 一色町にあります、葬儀会館 文十鳳凰殿 一色斎場にてお葬儀のお手伝いをさせていただきました。

現役時代は仕事一筋に励み、定年後はグランドゴルフに打ち込んだ日々。毎日練習に励み、お仲間と楽しい時間を過ごされた想い出は家族の皆様もよくご存じでした。

自宅から見える庭の一番いい場所にはお好きだった皇帝ダリアが植えられておりました。この季節は薄紫色の皇帝ダリアが風に揺られながら、きれいな花を咲かせています。夫婦でお好きだったお花は奥様からのプレゼントでございます。

子供を育て、孫の誕生を見届け、何事にも一生懸命に駆け抜けた人生。想い出の一部はお写真で偲んでいただきました。

家族葬で執り行われた式。56年という歳月を共にした奥様から感謝のお別れが心に残っております。

皆様とご一緒に彼の地での安寧を願い、合掌で見送らせていただきました。

寒さが厳しい日々ですが、ご家族様におかれましては、お身体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当者 小林 孝教

ありがとう、ゆっくり休んでください

愛知県高浜市の 平安会館 サライ 高浜青木斎場でのお葬儀の様子をご紹介させて頂きます。

開式の前に「献灯の儀」を執り行うことがございます。

「今までありがとう、ゆっくり休んでください」

二人の娘様より、これまでの感謝と想い出と共に

お灯明の種火を頂きます

ご遺族様の想いが沢山つまったお光

大切に・・・大切に・・・

ご祭壇までお預かりし、蠟燭に灯りがともり

開式でございます

最愛の人との突然の別れ

最初にお会いした時には、涙をこらえながらお話をしてくださった喪主様

通夜、葬儀式を終えられた時には冗談を言いながら

笑顔で「ありがとう」と言って下さいました。

二人の娘様とマル君と一緒に

今ある幸せを大切に過ごせますように。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

岡田美奈子

 

 

 

 

 

カメラとハーモニカ

世の中がまだ、お正月ムードの頃

西尾市 「文十鳳凰殿 西尾中央斎場」にて

営まれたお葬儀の様子です。

式場入り口に飾られたのは、故人のご趣味のカメラと

撮影された写真の数々… そしてハーモニカ

多趣味の中に、多くの喜びや、楽しみを見つけてこられた故人様

式場いっぱいに、作品も飾らせて頂き、

個人展覧会さながらな、式場になりました。

 

飾りきれない写真はモニターに映しスライドショーとして
皆様にご紹介させて頂きました。

個人愛用のカメラの内の一つにはまだ、バッテリーが

残っており、そのカメラで葬儀前ご家族様の集合写真、

そして葬儀中の様子を何枚か、フィルムに収めました。

 

ご家族様の記憶にいつまでも、故人との思い出が

写真の様に鮮明に残る事を願ってやみません。

 

文十鳳凰殿 平安会館

西尾市 「文十鳳凰殿 西尾中央斎場」

鳥山

身近な人の事

 

みなさま、こんにちは。

 

お世話になっております。ブログに立ち寄っていただきありがとうございます。

 

 

 

話は変わりますが、身近な方の好きな食べ物、好きな事、好きな色、お花…ご存じでしょうか。

 

ご葬儀のお手伝いをしていく中で、「ここのあれが大好きでね…」「あの曲をよく聞いてたんだよ」というお話を沢山聞きます。

 

しかしふと考えてみると、私自身あまり身近な人の好きなものだったり、好きな食べ物をあまり知らないなと思いました。

 

このような情勢の中、身近な方と集まる機会もなく難しいかもしれませんが、何かの際に顔を合わせた時には改めてそのようなお話をするのも良いかもしれませんね。

 

私も自分自身のことを伝えてみようと思います。

 

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

末永 星

 

良い笑顔

寒さの厳しい日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

先日、お葬儀のお手伝いをさせていただきましたご家族

亡くなられたのは、96歳のおばあちゃん…

会葬者の皆さまがお席につかれ

開式のお時間を待つのみとなったところで

喪主様からお光を頂き、祭壇へ灯させていただきました。

 

おばあちゃんの好きだった羊羹と

毎日仏壇の前で欠かさず勤められていた時に使っていたご経本

お飾りさせていただき、最期はお棺の中に入れてもらいました。

 

華やかな祭壇の真ん中で

満面の笑みを浮かべるおばあちゃんのお写真…

きっと、向かう先でも笑顔でいらっしゃるのでしょう

 

一色斎場にて、お世話になりました皆様方へ

どうかご自愛くださいませ。

 

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文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当   登地 夏生

温かな光の中

こんにちは。

あけましておめでとうございます。

昨年は暗いニュースが多かったように思いますが、今年はどんな年になるのでしょうか。

明るいニュースが多くなることを願っています。

今回は文十鳳凰殿にてお手伝いをさせていただきましたお葬儀の様子です。

今回は故人様の奥様から頂いた火をろうそくに灯し、その光でお葬儀をさせていただきました。

甘いものがお好きだったという故人様の為、お饅頭とケーキのお菓子をご用意させていただきました。

お別れの際には、向こうで食べていただけるよう皆さんで少しずつ故人様のお顔の近くに入れて頂きました。

温かい光の中、 穏やかにお送りされていらっしゃいました。

 

ご家族の皆様、2日間大変お世話になりました。そして大変お疲れさまでした。

寒さがだんだんと厳しくなっていますが、どうぞご自愛くださいませ。

そしていつまでもお元気で。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

山内

極楽浄土への導き

皆様、こんにちは。

この度は年末にお手伝いをさせて頂きました、

お葬儀の様子をお伝えさせていただきます。

上記の写真にあります御朱印帳は、故人様が生前多くの神社に訪れた証です。

御朱印帳とは、亡くなられた際に棺に一緒に入れてあげることで、

極楽浄土へ導かれると云われるものとなります。

これ程の量を集めるのに幾つの神社に訪れたのか想像もつきません。

家族の皆様の手により、入れられた御朱印帳...

必ず極楽浄土へ行ける事でしょう...

 

年を越してもコロナの波は一向に止まず、世間に悪影響を及ぼすばかりです。

今年もお身体に気をつかい、健康な毎日を送れるよう日々精進しましょう。

この度は二日間という短い間ですが、大変お世話になりました。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 角野心水

 

 

コーヒーの香りと導きの折鶴

 

みなさんこんにちは。

昨年、グッと冷え込んだ12月。

永吉斎場でのお葬儀の様子をご紹介させて頂きます。

 

「シュガーとミルク1つ入れた、コーヒーを必ず飲んでてね」

「これを入れてあげたいんだけど・・・」

 

故人の娘様がお持ちされたコーヒーセット。

せっかくでしたら、娘様が ”いつもの”コーヒーを

いれて最後に故人様の口に含ませてあげましょう

とご提案させて頂きました。

 

隣にうつっている折り鶴は、

「鶴がね導いてくれるらしくて、お棺に入れてあげたいの」

と仰られていたので、お棺に入れるまで

コーヒーと一緒に故人様の近くへと・・・

 

故人様は”いつも”のコーヒーを飲んで鶴に導かれ、

ご家族様でごゆっくりと、お別れして頂きご出棺・・・

 

 

「とても満足しています、本当にありがとう」

何度も喪主様やご家族様からお声を頂きました。

 

故人様の為に

「最後の親孝行だから」

と寝る時間も惜しみ、お棺近くで寄り添ってらした娘様。

葬儀の際のご挨拶で故人様の生涯をまだ小さいお孫様たちにも

知って欲しい、と一生懸命にお話されていた喪主様。

そんな喪主様を支えていらした喪主奥様。

 

みなさまが故人様に対する想いが強く伝わり、とても暖かく

最後の最後までお見送りすることが出来た2日間になりました。

お手伝いさせて頂きましたご縁に深く感謝致します。

体調を崩されないよう、お気を付けくださいませ。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 二村 麻由

見送る背

 

こんにちは。いつもお世話になっております皆様、どんなお正月をお過ごしになられたのでしょうか。まったりが私の常ですが、それぞれの過ごし方、とても気になります。

あっという間に過ぎゆく日々、、、

大切に過ごしていきたいと、強く思います。                                                        本年も、沢山お世話になります。宜しくお願い申し上げます。

 

春ではないですが、この仕事柄、“ 出会いもあれば別れもある ”とは、特に常に感じさせられることかな、と。 日々各ご家族のお別れをお手伝いさせて頂く中で、

大切な故人様を見送られるご家族を、見守り、見送らせて頂く。

その空間に感じる気持ちは様々ですが、皆様の、その背に                                                                    いつも、なにか胸に残る、温かいような淋しいような・・・大切な感情を教えて頂いております。

 

 

その様々な表情をした皆様の「背」を、遠く、また時にそっと近く大切に見守らせて頂ける貴重な場に、これからも寄り添わせて頂けること。

 

そこに感謝の気持ちを、忘れません。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当  福井 萌子

 

 

 

猫と盆栽。

 

 

先日、文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお葬儀のお手伝いをさせていただきました。

 

 

故人様は、猫と盆栽が大好きなおじいちゃん。

写真に映るお顔はとってもにこやか。

しかし故人様、カメラを向けると緊張してしまうのか笑顔のお写真は少なかったそうです。

実は、猫を抱っこしているお写真を使用していたため普段の故人様のような笑顔の遺影写真となりました。

 

また、故人様は盆栽がお好きで、ずっと眺めていても飽きないほど。

「ご飯だよ」と声を掛けても戻ってこないこともあったそう。

そんな故人様自慢の盆栽を会館へ持ってきて頂けましたので、お飾り致しました。

今回は、通夜の日には密集を避けるため、一般の参列の皆様には式の前にご焼香頂けるよう準備致しました。

その際も、皆様盆栽の前で足を止め、想い出話に花を咲かせていらっしゃいました。

 

 

 

そして、お葬儀当日、ご寺院様が入られご開式でございます。

ご導師、お立合い寺院にご焼香頂き、

皆様のご焼香でございます。

 

 

式は滞りなく進み、お別れの時…。

皆様にお棺の中へお花を手向けていただいた後、私からご用意させていただきました軍手とハサミのイラストを喪主様より納めて頂きました。

 

本当は、故人様の愛用なさっていたハサミを入れて頂きたいところでしたが、ハサミはお棺に入れることができませんので紙のイラストのものを…。

 

そして、お別れの後、皆様の手でお棺のおふたを閉じて頂き、

 

ご出棺でございます。

 

 

 

 

お葬儀の後、ご自宅へ伺った際に喪主様より

「イラスト、ありがとうございました。考えも付かなかったです」

 

そんな嬉しいお言葉を頂きました。

 

 

“お棺に入れてあげられなかった…”

そんな心残りが無いよう、私たちはお手伝いさせていただきます。

 

 

お悩みの事がございましたら、是非一度スタッフまでお声がけ下さい。

 

 

 

 

西尾中央斎場にてお世話になりました皆様、あれから一カ月ほど経ちましたが法要の準備等はお済みでしょうか。

何かございましたら、いつでもご連絡下さい。

 

また、アンケートへのご回答誠にありがとうございます。

喪主様のみならず、ご親族の皆様方にも満足して頂けた様で私共も嬉しい限りでございます。

 

それでは喪主様、体調には気を付けて、くれぐれも無理をなさらずに。

いつかまた、どこかで偶然お会いできましたら、次はお祝いをさせてください。

本当にありがとうございました。

 

 

 

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文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当  伊藤里帆