高浜」カテゴリーアーカイブ

8月の思い出

皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

 

もう8月に入ってしまいましたね。

8月は以外にも行事が盛りだくさんです!

お盆や夏祭り・花火大会、高校野球の甲子園なんかもあります!

 

私は昨年、打ち上げ花火をお祭りで見ることは出来ましたが、手持ち花火をすることが出来なかったので今年こそはリベンジしようと思っています!

 

 

高校野球では、今年愛知県は「豊橋中央高校」が甲子園へ初出場を果たし、話題になりましたね。
皆様の中でも、実際に現地へ行って大会を見に行かれる方もいるのではないでしょうか?

このブログが更新される頃、一回戦はすでに始まっていますが、番狂わせを期待したいです。

猛暑の中、野球人生をかけて全力で戦っている全ての球児たちを応援します!

 

8月は夏の本番なので、夏っぽいことをたくさんして思い出をたくさん作りたいですね。

皆様も、熱中症には十分に気を付けて、今年の夏も全力で楽しみましょう!!

 

平安会館・文十鳳凰殿

夏目涼佑


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時間

皆様こんにちは。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

暦の上では立秋も近づいてきましたが、正直全くそんな気配はありませんね。

朝から晩まで、うだるような暑さ。

空を見上げる余裕もなく、ただ日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

それでも、ふとした瞬間に「季節が少し動いているな」と感じることがあります。

セミの鳴き声が減ったり、日が落ちるのが少しだけ早くなっていたり。

小さな変化が、時の流れを教えてくれます。

 

 

私たちは日々、ご家族の想いに寄り添いながら「時間」の重みと向き合っています。

人の一生も四季の巡りも一気に変わるものではなくて、気付かぬうちに少しずつ移ろっていくものなのかもしれません。

 

この夏どうか無理をせず、お身体を労わってお過ごしください。

気温の高い日が続いています。

体調に気を付けながら、穏やかな毎日をお過ごしください。

お読みいただきありがとうございました。

 

文十鳳凰殿・平安会館

黒田


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花火の歴史

平安ブログをご覧くださりありがとうございます。

今年も気付けば8月を迎えました。

夏祭りや海水浴、バーベキューなど夏はイベントごとが盛りだくさんです。今回は日本最古の花火大会についてご紹介します。

 

1732(享保18)年、享保の大飢饉とコレラなどの疫病が全国に広がり、日本では多くの死者が出ました。

翌年、時の将軍 徳川吉宗は、亡くなった人々の慰霊、疫病退散の祈願、民衆の心を明るく保つ娯楽などを理由に川開きを命じます。

その川開き行事の中で、両国橋付近の隅田川に花火が打ち上げられたのが日本で記録されている最古の花火大会です。

この頃から江戸の有名な花火師がその技術力を競っていました。

 

 

「鍵屋」は初代 弥兵衛が創業した技術力に定評のある正統派。対する「玉屋」は鍵屋から分家し、派手な演出で人気となりました。

観客が「たまや~」「かぎや~」と声をかけて盛り上がったことから、今でも花火の際の掛け声として残っています。

ただし「玉屋」は火事騒ぎで追放され現存しておらず、現在続いているのは「鍵屋」の系譜との事です。

その後時代が変わり、花火大会自体も名前や形式を変えながら現代まで続いてきました。

 

戦争や震災、感染症などにより中止を余儀なくされる年もありましたが、今も隅田川花火大会として毎年多くの人が訪れ、愛されています。

まだまだ暑い日が続きます。

熱中症にはくれぐれも注意してこの夏を満喫してください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

長瀬


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帰り道

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

今から綴らせていただきますのは、諸説ある話でございますので暇つぶしにお読みください。

人が亡くなると家族、親族は葬儀後に火葬場へ同行し、火葬場でしばしお時間を過ごした後に収骨をして葬儀場、お寺、自宅に戻ります。

この「戻る(帰る)」時、【同じ道を通ってはいけない】と聞いたことはございませんか?

亡くなった方が浄土へ向かえず、家族に付いて帰ってきてしまうからだと言われることもございます。

大切な故人様を撒く、というと聞こえは悪いですが無事に浄土への旅路に付けるようにとの願いからきた習わしなのでしょう。

 

 

ですが、あるお寺のご住職からこんなお言葉を聞いたことがございます。

「家族がついてきて、何がダメなのか」

大切な人ですから、一緒に帰ってきても何も怖いことはありませんね。

考え方は人それぞれですが、皆様はどうお考えになりますか?

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤 里帆


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箸の日

皆さま、こんにちは。

本日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

毎日暑く、食欲も落ちやすい時期ですが、皆さまくれぐれも体調を崩されませんよう、お気を付けください。

 

私たちの食事に欠かせない道具といえば、「箸」です。

箸は古代中国の発祥だと言われています。

日本には、6世紀中頃に仏教とともに伝来し、聖徳太子が朝廷の儀式に取り入れた、という説があるそうです。

現代でも、特に東アジアを中心に広く用いられています。

 

 

そんな「箸」ですが、食事以外でも使用されることもあります。

お葬儀に関連している事でいうと、「お骨上げ」の際に使用する骨箸が挙げられます。

それぞれ長さの違う竹と木でできたもの、つまり「違い箸」を用い、参列者同士でご遺骨を箸から箸へ、受け渡します。

 

遺骨を「箸」で拾うこと、その箸が「違い箸」であること。

これは、どちらも“日常とは逆のもの(逆さごと)”を使用することで、“不幸が続かないように”との願いを込めている、と言われています。

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤 沙妃


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お盆

8月13日のできれば午前中に お墓のお掃除をしてお参り。ご先祖様をお迎えする「迎え盆」です。

ご先祖様が無事に帰ってこられるようにと、13日の夕方に玄関先で「迎え火」を焚いてお迎えします。

14日、15日とお仏壇にお供え物をし、16日に「送り火」を焚いてお見送りをします。

「お盆におじいちゃん、おばあちゃんがこのお家に帰ってくるから、ちゃんと帰ってこられるように、「ここだよ」って火を焚いて教えてあげるんだよ。」

私も幼い頃、夏休みに父の実家へ行った時にそう聞いて、お仏壇に手を合わせた記憶があります。

お仏壇の横にしつらえられた灯籠がクルクル回っていて 天井からも釣り下げられた灯籠もあり、その時期のお仏間はとても綺麗でした。

お盆は元々、月の満ち欠けを基準とする旧暦の7月15日頃に行われていたそうです。

明治時代に新暦(太陽暦)が導入された際、7月15日は農作業が忙しい時期と重なるため、多くの地域で旧暦の7月15日に近い8月15日を「お盆」とするようになったそうです。

※地域によっては新暦の7月13日~15日を「お盆」とするところもあります。

 

 

8月16日の後に満中陰(忌明け法要)となる場合、来年が「初盆」となります。

7月の終わりに亡くなられた場合、満中陰(忌明け法要)は9月になりますので、来年が初盆という事ですね。

 

今年も猛暑。毎日毎日うだるような暑さです。

日中は用事の無い限り、本当に外に出たくないですね。体調には充分お気をつけてくださいね。

 

平安会館・文十鳳凰殿

藤原 恵美


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百歳まで

平安会館 岡崎六名斎場にてご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

3年ほど前に故人様の奥様の葬儀を執り行い、99才9カ月9日というあと少しで百歳を迎えるおじいさんのご葬儀。

ご家族は4世代で同じ敷地内に住まわれているとても仲の良いご家族。

立派だったおじいさんをひ孫さんも含め大切に送ってあげようと喪主様ご夫婦を助けながら準備をしていただき、打合せの時も「ありがとね」とお孫さんに対して御礼を頻繁に言う喪主様方。

仲の良い秘訣は、身内に対してもしっかりと御礼を言い、謙虚な気持ちで接することかなと思いました。

 

 

喪主様の挨拶では、「まだ百じゃねぇ。百までがんばる」と最後まで前向きに生きていた故人様の人柄や毎日、面倒をみてくれていた喪主奥様のことを「大事な大事なお母さん」と呼んでいたのに晩年、その言葉が出てこなくなり、指を差すことしか出来なくなり、悔しい想いをしていたことなど想いの伝わる挨拶でした。

 

ご家族の皆様、お手伝いしていただいた2日間大変お世話になりました。

時節柄ご自愛ください。

 

平安会館 岡﨑六名斎場

中野 吏


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お盆と夏のご供養について

みなさん、こんにちは。

本日も平安会館・文十鳳凰殿ブログはお越しくださり誠にありがとうございます。

 

さて、本日より8月に入りました。

暦の上では間もなく立秋を迎えます。

まだまだ暑い日が続きますが、お盆の足音が近づき、ご先祖さまをお迎えする準備を始められる方も多いのではないでしょうか。

お盆は、故人やご先祖さまの霊が帰ってくるとされる大切な時期です。

ご自宅でお迎えをされる方もいれば、お墓参りやお寺へのお参りを計画されている方もいらっしゃいます。

 

この季節は、暑さや天候の影響もありますので、日程や体調管理に少し余裕を持って準備を進めることが大切です。

お墓や仏壇のお掃除、お花や供物の準備なども、この時期ならではのご供養の一環です。

当ホールでも、お盆前にご相談いただくケースが増えてまいります。

特に、遠方からご親族がお越しになる場合や、お墓参りが難しい場合には、家族葬後の法要や納骨に合わせてお盆のご供養を行う方も多く見受けられます。

 

夏のご供養は、暑さへの配慮も欠かせません。

日中の外出は避け、朝や夕方の涼しい時間帯を選ぶこと、そして十分な水分補給を心がけることで、安心してお盆を迎えられると思います。

 

 

今年のお盆も、それぞれのかたちで大切な方を想う時間となりますよう、私たち平安会館・文十鳳凰殿スタッフ一同、皆さまのお手伝いをさせていただきます。

どうぞ暑さに気をつけて、穏やかなお盆をお迎えくださいませ。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

平安会館・文十鳳凰殿

村山 諒


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向日葵祭壇

各地域で続々と夏祭りが開催され、街が屋台で賑わい夜空には花火が打ちあがる時期となりました。

猛暑による熱中症等が心配されますが、お祭りを通して人々の熱気と賑わいを感じることが夏の風物詩となっている方もいらっしゃると思います。

 

夜空に満開に大輪の花を咲かせる花火に対して、昼間は太陽に向かって背を高く伸ばし、咲く向日葵の姿も美しい夏の風景の一つでしょう。

夏の花と言えば思い浮かべる「向日葵」ですが、ここ平安会館や文十鳳凰殿では夏限定で向日葵をあしらった祭壇のご用意もございます。

祭壇正面とその右と左に向日葵をいっぱいに飾りつけ、青と黄色を基調に鮮やかに彩っています。

向日葵がお好きだった方でしたら、特におすすめしたい祭壇です。

 

 

向日葵は太陽に向かって咲く姿から「あなたを見つめる」「憧れ」「情熱」「崇拝」などの前向きで明るい意味の花言葉を持っています。

ただひとり、故人様を想って「あなたを見つめる」「憧れ」という意味を祭壇に込めていただいても構いませんし、情熱的なお人柄であれば、そのお姿を向日葵と重ねられてもよろしいかと存じます。

 

季節が記憶に残り、葬儀の日を思い浮かべられるという点でも「向日葵」の祭壇を選んでいただくことが、長い目で見た際に故人様を偲び、これからのご供養にも繋がるとも思います。

お葬儀とその季節というのは密接に繋がり記憶の中に残るものです。

現に私も祖父の通夜や葬儀はひどく寒い時期だったなと振り返ることがあります。

何気ないことではあるかもしれませんが、祭壇を飾る花ひとつが後々記憶を辿っていく際に大切な足掛かりになってくれると思います。

 

本日は「向日葵祭壇」についてご紹介させていただきました。

そんな祭壇もあるのだなと頭の片隅にとどめていただければ何よりでございます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

どうぞご自愛ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

河本


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梅干しの効果

皆さま、こんにちは。

本日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

毎日暑いこの頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

こんな時期、無性に酸っぱい物を食べたくなってしまいます。

特に、「梅干し」は酸っぱい物の代表的存在で、長く愛されています。

 

梅干しが初めて文献に登場したのは、今から100年以上前、平安時代のことです。

時の村上天皇が、梅干しと昆布茶で病を治したという言い伝えが残っています。

また、戦国時代になると、梅干しは伝染病の予防になくてはならないものとして重宝されたそうです。

 

 

それほど昔から私たちの健康に大きく貢献してきた梅干しですが、実際には、梅干しにどのような効果・効能があるかご存じでしょうか。

梅干しには「クエン酸」が含まれています。

これは、疲労防止・疲労回復・スタミナ保持に欠かせない成分です。

暑さで疲れやすく、食欲も落ちてしまう夏の時期にピッタリです。

 

まだまだ暑い夏は続きますが、体調を崩さないようお過ごしください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤沙妃


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