豊川」カテゴリーアーカイブ

いきがい

お葬儀のお手伝いをさせていただく中で、故人様の人生を少しだけ垣間見る時があります。

スライドショーのお写真、持ち込まれたたくさんのアルバム、ご親族様から伺う思い出話、故人様が集めていた御朱印、絵画や手芸、写経、釣り、カメラなどの故人様ご生前中のご趣味に関するもの、さまざまなジャンルの賞状、など。

「これ飾りたいんです!」と持ち込まれたものは、弔問に訪れる方だけではなく、実は私たちも興味深々で閲覧させていただいております。

 

 

最後の時を過ごす葬儀会館に飾りたい!とご遺族様がおっしゃるほどのもの。

それこそが「最も故人様らしいもの」なのではないかなと感じています。

ご生前中の故人様が何に心を傾けていたのか、生きがいにしていたのか。

それが分かった時に故人様のことも少し知ることができた気がするのです。

自分は葬儀会館のスタッフなので「死んだ後のことを考えよう!」と思いがちなのですが、やっぱりこの先長いのは生きていく方ですから “どう死ぬか?”より、“どう豊かな人生を歩むか?”を考えていきたいものです。

 

平安会館・文十鳳凰殿

久保 優里香


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寒くなる前に考える終活

みなさんこんにちは。

本日も平安会館・文十鳳凰殿ブログへのお越し、誠に有難うございます。

 

秋の風が心地よく感じられる季節になりました。

木々が少しずつ色づき始め、朝晩には肌寒さを覚える頃になると、どこか心も静まり、これまでの人生を振り返る時間が増えるという方もいらっしゃいます。

そんな季節にこそ、「終活」についてゆっくり考えてみるのはいかがでしょうか。

終活とは、人生の最期を意識して不安を減らし、残された日々をより自分らしく穏やかに過ごすための準備です。

何か特別なことをする必要はなく、身の回りの整理や思い出の品の見直しからでも立派な一歩になります。

 

書き残したい言葉をノートに記すだけでも、心がすっきりする方は多いものです。

気候が安定している今の時期は、体も動かしやすく、気持ちも前向きになりやすい時期です。

寒さが厳しくなる前に、少しずつ身の回りを整えることで、

心にも温かい余裕が生まれます。

 

また、終活は「自分を見つめ直す時間」でもあります。

家族への感謝の気持ちを手紙にしたり、アルバムをめくりながら懐かしい思い出に触れたり。

そんなひとときの中で、これまでの歩みに改めて感謝の気持ちが湧いてくることでしょう。

 

平安会館・文十鳳凰殿では、皆さまが安心して終活を進められるよう、事前相談を随時受け付けております。

葬儀のことはもちろん、供養やお墓、法要などについても、専門のスタッフが丁寧にお話を伺います。

どんな小さなご相談でもかまいません。

 

 

 

 

秋の澄んだ空の下で、心を整え、穏やかな冬を迎える準備を始めてみませんか。

私たちは、皆さまの大切な想いに寄り添いながら、その一歩をお手伝いいたします。

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

平安会館・文十鳳凰殿

村山 諒


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寺院との関わり

皆さんこんにちは。本日も当ブログへ足をお運びいただきありがとうございます。

今週から一気に肌寒くなってまいりました。

皆さんも風邪等かからぬよう、体調管理にはより一層お気を付けください。

 

こちらのブログをご覧いただいている方々はお葬儀に関心のある方も多いかと思います。

葬儀は宗派、寺院、場所によって様々な決まり、習わしがあります。

故郷では常識だったことが、こちらでは違うことがたくさんあり、逆もまた然りです。

当社のような葬儀屋でも、一般的なことはお伝え出来ますが、正確なことはお伝えしがたいこともあります。

 

 

もしお世話になっている寺院などがあれば、機会のあるときにご質問や、ご相談をされてみても良いかもしれません。

お寺参りに行かれた際も、良いと思います。

ただ、寺院もお忙しいので必ずいらっしゃるとは限りませんので、しっかりお話されたい場合は事前に連絡をとられることをおすすめします。

寺院とのお話で新たな発見や、もしもの時の心配がひとつ減るかもしれませんよ。

 

平安会館・文十鳳凰殿

渡邊


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気温差のある季節に寄せて

いつもお読みいただきありがとうございます。

朝晩と日中の気温差が大きくなり、秋の訪れを感じる季節になりました。

日が傾くのも少し早くなり、夕方に吹く風が涼しく感じられる頃です。

この時期は体温の調整が難しく、式場でも温度に関するお声をいただくことがあります。

当社の式場では、控室や会場内の冷暖房の調整はもちろん、寒さを感じる方にはブランケットのご用意もしております。

また、式中に暑さや寒さを感じられた際には、スタッフがすぐに対応いたしますので、どうぞ遠慮なくお声かけください。

ご遺族やご参列の皆さまが、少しでも心地よくお過ごしいただけるよう、私たちは環境づくりにも気を配っています。

 

 

悲しみの中にあっても、安心して式の時間を過ごしていただけるように。

おひとりおひとりが穏やかに見送りの時を迎えられるよう、これからも心を込めてお手伝いしてまいります。

秋風が冷たく感じられる日も増えてきました。

季節の変わり目ですので、どうぞお身体を大切にお過ごしください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

藤岡


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『ありがとう』を込めて

季節の変わり目となり、朝夕は少し肌寒く感じるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、岡崎市にございます【平安会館】【岡崎百々斎場】にて、お葬儀のお手伝いをさせいただきました。

喪主様はご長男でとてもしっかりされており、終始気丈に振舞っていましたが、喪主挨拶の場面では涙をこらえながらお父様への感謝の気持ちを話されました。

そして最後に
『本当にありがとう!お疲れさま』

 

 

会葬礼状にも故人様の生前の様子として「どんな時も感謝の気持ちを・・・」と綴られており、その姿をみてきた喪主様も何度も「ありがとうございます」と私達スタッフにも言ってくださいました。

お葬儀の準備は沢山のことを決めたり、準備したりと慌ただしく過ぎてしまい、喪主挨拶も例文をそのまま読み上げることがほどんどです。

しかし全部でなくとも最後に一言でも故人に対して語り掛ける一言は、その場にいる全員の想いが一つになる特別な時間となります。

 

 

【平安会館】では皆様の想いをかたちに出来るよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。

些細な事でも迷ったらまずご相談くださいませ。

 

文十鳳凰殿・平安会館

岡田美奈子


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食欲の秋

みなさんこんにちは。

いつも平安ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

秋の訪れを感じる、涼しい風が吹く季節がきました。

 

秋と言えば、食欲の秋!

食べ物がおいしく、また紅葉の景色を見ながら食べるご飯は一段と美味しく感じますね。

みなさんは秋になると食べたくなる物はありますか?

 

 

きのこや果物、栗や柿など美味しいものたくさんありますよね。

秋の食卓は彩りがあり、ご飯を食べるのが楽しみになりますね。

 

たくさんご飯を食べて、元気な一日を過ごせるパワーを蓄えて今日も一日頑張りましょう。

この季節は故人様との思い出にも「秋の風景」を重ねる人が多くいらっしゃいます。

例えば、お別れ会や家族葬の場を、秋の草花や紅葉の色合いで飾ることで、優しく温かい雰囲気に包まれたお見送りになります。

また、故人様が好きだった秋の味覚をお供えしたり、お別れ会後に家族でその味を囲んで語り合う時間を設けるのも、

素敵な供養の一つです。

食を通して思い出を残すことは、心をつなぐ大切な時間になります。

私たちは、季節を感じるご葬儀やお別れ会のご提案を通じて、ご家族から「ありがとう」と伝えられるお手伝いをしています。

秋の穏やかな日差しの中で、大切な方との最後の家族の時間を温かくお過ごしください。

 

文十鳳凰殿・平安会館

坪井


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お気に入り

皆さんはご自身のお気に入りの写真などはありますか?

旅行に出かけた際の一枚や、仲間との記念写真、お子様やお孫様と撮った微笑ましい一枚等々…

お葬式をするうえで困ることの中に【遺影写真の選定】があるかと思います。

普段から中々写真を撮らないから困ったなあ…とお葬儀のお手伝いをする際によくご相談させていただくことが多いです。

ご遺影のお写真はずっと残り続けるものです。

その一枚で故人様との思い出が一気によみがえるもの、そこで生まれるご家族の間の絆にもつながるのではないかなと思います。

 

 

かといって今から事前に準備しなきゃ、というのも何だか変な話かもしれないですね。

この表情のお母さんがとっても良いんだけど着てる服がな…、孫を抱っこしてるけど使えるの?などお選びする際にお困りごとがあっても、ある程度こちらで加工をさせていただくことも可能です。

お気に入りの一枚、探してみてはいかがでしょうか。

 

平安会館・文十鳳凰殿

前田 みちる


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手を合わせて

病に倒れて一年余り。

懸命に病と闘い、前向きに治療に励んでこられた故人様。

夫として父として家族を不安にさせないようにと気丈に振舞われていたのかもしれません。

どんな時でも変わらぬ優しさと家族への愛情の深さに心打たれる、そんな人生を歩んでこられました。

悲しいほど早すぎる別れにご家族だけでなくお付き合いのあった方々、共に働いてこられた皆様のショックの大きさは計り知れないものでした。

 

ご家族からは一般葬ではなく、式は家族葬でとのご希望がありました。

優しく思いやりに溢れたお人柄はご家族だけでなく多くの方々に親しんでいただいたことでしょう。

式前に一般の方々の焼香時間を設けお別れのお時間を作ることになりました。

多くの方々の参列を想定し、式場は広々とした空間を保てるように式前焼香のお時間では椅子を一度撤去させていただきました。

 

 

お越しくださった皆様が故人様に手を合わせご焼香くださり、入院のためしばらく拝見出来なかったであろう故人様のお顔を見てお別れをすることが出来ました。

会社の方々やご友人から見たお人柄に触れ、初めて知る夫、父の姿をご家族は知ることが出来たのではないかと思います。

故人様との思い出を分かち合い共に偲んでいただく、そんなひと時となりました。

 

 

悲しみの中にも故人様が残してくださった温かな思い出がこれからもご家族、お知り合いの皆様の心の支えであってくれることを願っております。

 

平安会館 文十鳳凰殿

河本


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手作り

こんにちは、いつもお世話になっております皆様、ブログへもお立ち寄りくださりありがとうございます。

日中はまだ暑さが残りますが、朝晩の冷え込む寒さに、やっと秋が来たなあと感じる今日この頃です。

体調など崩されず、お元気でお過ごしでしょうか?

寒さを感じてくると、どうしても自宅に籠りがちに…

部屋の片づけやら、やらないといけないことばかりなのですが、それもまた気が乗らず、他に室内でできる趣味や何か楽しいこと見つけられたらな、と思って過ごしてきたのですが、なんだかフィットするものが見つからず…

 

ふと、前にお手伝いさせていただけました故人様を思い出しました。

手で物を作り出す、そんな、私からすると魔法のようなことをされておられた方でした。木を彫って削って、まるで生きているかのような作品を作り出されていてとっても素敵だったので、少しだけアレンジしてお飾りさせていただきました。

より雰囲気がでたね、とご家族様にも喜んでいただけました。

そんなお手伝いをさせていただける時間にこちらもほっこり、幸せな気持ちをいただけました。

私もそんな手があったらなと思い出した日でした。

 

 

だんだんと気温差が大きくなっていきますね、お身体温めてこの季節もまた越えていきましょうね

お困りごと、お気軽にご相談ください

 

平安会館・文十鳳凰殿

福井 萌子

 


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火葬時の副葬品について

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、祖母と話す機会があり気になったことがあります。

『おばあちゃんが死んだら10円を一緒に燃やすから、(収骨時に)拾ってお守りにしてね』

と言われました。

祖母は東北在住なのですが、実際に北海道などではこのような風習が残っているそうです。

 

 

とはいえ、現代の火葬の都合では硬貨をお柩へ納める行為は望ましくないとされています。

ましてや紙幣は【貨幣損傷等取締法違反】となり処罰の対象となります。

地域によってはお金(硬貨)を納める地域もございます。

必ず自治体、葬儀社の指示に従って納めていただくよう何卒お願い申し上げます。

また、副葬品に関しましても同様です。

地域によって規定が大きく異なりますので必ず葬儀社スタッフへ確認してください。

ご協力をお願いいたします。

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤


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