豊田」カテゴリーアーカイブ

相談。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、母より電話がありました。

「友達のお母さんが亡くなったんだけど、聞いて欲しいことがあるって言われたから今時間いい??」

母の友や父の友人、祖父母の友人知人など私が葬儀社に勤めていると知っている方々から、父母、祖父母を通して相談されることがあります。

もちろん、これまで家族がお世話になった皆様なので、できる限りの相談、質問にはお答えしておりますが、必ず最後に「地域性や風習、親族間のルールがあるから」とお世話になる葬儀社のスタッフや親戚とよく相談することをおすすめしています。

 

 

お葬儀事に関して、慣れている人というのはほとんどいらっしゃらないはずです。

そんな中、突然迎える大切な方の見送り。

もしもの時のために【事前相談】してみませんか?

その時になって困らないために。こうすればよかった、と後悔しないために。

是非一度、話を聞きにいらしてください。

 

当社では、いつでも事前相談を行っております。

ご希望のお方様はお気軽にご連絡ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤


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春を前に

皆さま、こんにちは。

本日も当ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

3月に入り日差しもやわらかくなり、季節の移ろいを感じる頃です。

この時期は、新しい季節を前に、バタバタして気持ちが落ち着かないと感じてしまうこともあります。

 

日々ご葬儀のお手伝いをさせていただく中で、人生の節目に立ち会う機会が多くあります。

そこでは、静かな時間もまた、気持ちを落ち着けて、自分の思いに向き合うのに大切だと感じます。

 

慌ただしい日常の中でも、静かな時間が大切になることもあるかもしれません。

どうぞ無理をなさらず、穏やかな一日をお過ごしください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

伊藤沙妃

 

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お庭のお花を・・

ご自宅に打ち合わせに伺う玄関の前で、綺麗に手を入れられているお庭を拝見することが多くあります。

いろいろ、お話を聞いていく中で、故人様が丹精込めて育てていらっしゃったと・・・

大好きだったご自宅を少しでも感じていただけるよう、「ご祭壇に一輪飾りましょうよ」と頂いてきます。

 

 

 

ある時は、真っ赤なグラジオラス。

ある時はたくさんのアジサイ。

お参りに来られる方も「あれ、お庭に咲いていたお花じゃない?」と気づいてくださいます。

そしてご出棺のお別れの時、一番近いところへ手向けていただくと、どんな花より輝いて見えます。

 

春を迎え、これから様々な花が咲き誇る季節です。

大切に育てられたお花と一緒にお見送りしませんか?

 

平安会館・文十鳳凰殿

藤原 恵美


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「らしさ」を形にするということ

3月に入り、柔らかな日差しを感じる日が増えてきました。

季節が変わるこの時期は、改めて時間の流れを感じることもあります。

ご葬儀の準備の中で、「どんなものをお棺に納めましょうか」とご家族で、話し合われる場面があります。

普段は意識することのない持ち物も、改めて見つめ直すと、その方らしさが詰まっていることに気づきます。

愛用していた小物や、いつもそばにあった品、何気なく使っていたもの・・・

それらは特別なものではなくても、その方の歩んできた時間を感じさせてくれる存在です。

 

 

副葬品を選ぶ時間は、「何を入れるか」を決める時間であると同時に、その人らしさを振り返る時間でもあります。

大きなものでなくても、高価なものでなくてもかまいません。

思い出を語り合いながら選ぶひと時が、静かに心を整えてくれることもあります。

見送りの準備は慌ただしく感じられることもありますが、その中にある小さな時間を大切にすることで、穏やかな気持ちで当日を迎えられるのではないでしょうか。

 

平安会館・文十鳳凰殿

山下


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やわらかな春に、心を向けて

みなさん、こんにちは。

本日も平安会館・文十鳳凰殿ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

三月に入り、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。

朝晩はまだ冷え込むものの、日中のやわらかな日差しや、ふとした瞬間に感じる空気の変化に「春が近づいてきたな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

季節が移ろうこの時期は、気持ちにも小さな変化が生まれやすく、故人様のことを改めて思い出す時間が増えるように感じます。

 

春は、出会いや始まりの季節と言われますが、その一方で、これまでの時間を振り返る季節でもあります。

暖かくなってきたからこそ、これまで心の奥にあった想いがふと顔を出すこともあるかもしれません。

そんな時は、無理に気持ちを整理しようとせず、写真を眺めたり、好きだった花を飾ったりしながら、故人様を想う時間を大切にしてみてください。

特別なことをしなくても、心を向けるそのひとときが、やさしい供養につながっていくのだと思います。

 

 

3月は春彼岸を迎える月でもあります。

お墓参りの予定を考え始める方も多い時期ですが、体調やご都合によっては無理をなさらず、ご自宅で手を合わせるだけでも十分です。

季節の変わり目は、知らず知らずのうちに心も体も疲れやすくなります。

ご自身をいたわりながら、できる形で故人様と向き合っていきましょう。

 

また、この時期はこれから先のことを考える良い機会でもあります。

「もしもの時はどうしてほしいか」「どんな形で見送りたいか」など、少しずつ話題に出してみることで、心の準備につながります。

当ホールでは、事前相談や式場見学、お見積りのご相談をいつでも承っております。

まだ具体的に決まっていなくても、「話を聞いてみたい」というお気持ちだけで大丈夫です。

 

 

春は、やさしく背中を押してくれる季節でもあります。

故人様との思い出もまた、これからの日々を静かに支えてくれる存在なのだと思います。

新しい季節の始まりが、皆さまにとって穏やかであたたかな時間となりますよう、私たちも心を込めて寄り添ってまいります。

 

朝晩はまだ冷え込む日もありますので、体調には十分お気をつけて、あたたかな春を迎えていただければと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

平安会館・文十鳳凰殿

村山 諒


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永代供養という選択

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

さて本日は、近年増加している永代供養についてのお話です。

最近、「今後は永代供養を行いたい」というご相談をよく伺う印象にあります。

ご家族の形が変わり、お墓の管理を続けていくことが難しいと感じる方が増えてきたことも、その理由の一つかもしれません。

負担はかけたくないという優しさや、自分の事は自分で決めておきたいという前向きな思いから永代供養を選ばれる方が多くなっています。

 

 

永代供養は、お墓や霊園が遺骨をお預かりし、読経やお参りなどの供養を長く続けてくれる仕組みです。

故人のお墓を建てなくても安心して任せられるため、「これなら心配が減りました」とほっとされるご家族も少なくありません。

合同のお墓であっても、丁寧な供養が行われるので、気持ちがそっと支えられる方もいらっしゃるようです。

供養のかたちは時代とともに少しずつ変わってきていますが、大切な人を想う気持ちは変わりません。

永代供養が、その想いをやさしく守る一つの方法になれば、お選びいただくのも一つの手かと思います。

 

皆様、それぞれご自身に合ったご供養の方法をお選びただけるよう、私たちも精いっぱい努めてまいります。

気になることがあればいつでもご相談ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

見鳥


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ぜひ事前相談を!!

いつも当ブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は先日あった出来事についてお話しさせてください。

 

先日、私がお葬儀のお手伝いを終えて会館の外に準備をしている看板を撤去している時にふと声を掛けていただきました。

「ちょっとお葬儀についてお話しを聞きたいのだけれど、、」

お話しを伺っていると、お父様の体調が良くなく、そろそろ終活を始めようとしているとのことでした。

「初めてのことで何をしていいのか分からない」、「分からないことがわからない」

今の時代、お葬儀の知識がない方も増えており同じような悩みを抱えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

 

 

大丈夫です!お任せください!

 

当社では事前相談を行っております。

お葬儀の知識がない方でもスタッフが丁寧にお葬儀の流れから会館の説明までさせていただきます。

「まずは知ること」

これが一番の安心に繋がると私は思います。

電話相談から近くの会館、ご自宅へお伺いしての事前相談が可能です。

終活をされている方もこれから始めようと思っている方もどなたでも大丈夫です。

ぜひ一度、当社へご相談ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

丸山 晟亜


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なんでもお話ください

皆様、こんにちは。

当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。

 

私たちがご相談をお受けする中で、よくこんなお言葉を耳にします。

「こんなこと聞いていいのか分からなくて…」

「忙しいところ、こんな質問してしまってすみません」

 

そのお気持ち、とてもよく分かります。

お葬儀は多くの方にとって初めての経験です。

分からないことがあって当然です。

それでも、「失礼に当たらないだろうか」「常識が無いと思われないだろうか」と、不安になってしまう方が少なくありません。

 

 

ですが、私たちはどんな小さなことでも聞かせていただきたいと思っています。

例えば、

「このタイミングで親戚に連絡してもいいのか」

「服装は本当にこれでいいのか」

「費用の事を今聞くのは失礼じゃない?」

そうした疑問は、決して恥ずかしいことではありません。

 

私たちの役目は、形式を押し付けることではなく、ご家族に安心して大切な方をお見送りできるように支えることです。

そのために、どんなご質問にも丁寧にお答えいたします。

 

「こんなこと聞いてもいいのかな」と思った時にこそ、ぜひ声もかけてみてください。

不安な気持ちを一人で抱えず、私たちにお話いただければと思います。

 

平安会館・文十鳳凰殿

野口

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お気に入りの一着とともに

皆様、こんにちは。

いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

2月ももう残りわずかとなりました。

暖かい日が続いていて、春の訪れを感じる季節になりましたね。

こんな陽気な日は、どこかにお出かけしたくなる方も多いのではないでしょうか。

 

 

今回は、以前お手伝いをさせていただいたご家族との心に残っているお話をご紹介させていただきます。

故人様はお洋服がお好きなお方でした。

ご自身で作ることも、選んで買うことをも楽しみにされていたそうです。

納棺の儀では、お気に入りの一着にお着替えをしていただきましたが、「ほかにも大切なお洋服が何枚もあるんです」と、ご家族からお話を伺いました。

そこで「お通夜とお葬儀でお色直しをしませんか」とご提案をさせていただきました。3

実際にお着替えをすることは難しかったのですが、お洋服をお身体の上にかけ、首元にはストールを添えました。お洋服に合わせてお化粧も少し色を変えて――

お通夜にもご参列された方がお葬儀の際に「洋服が変わってる!」と喜んでくださったのが、お手伝いをさせていただいている身としてもとても嬉しかったです。

おしゃれが大好きだった故人様らしさを大切にしたひとときが、ご家族様やご参列の皆様の心にも、そっと残る時間となっていれば幸いです。

 

平安会館 文十鳳凰殿

黒柳 侑菜


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その人らしさを写す一枚

皆さんこんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

ご葬儀の祭壇中央に飾られる「遺影写真」。

それは単なるお写真ではなく、故人を象徴する大切な存在です。

参列された方が在りし日のお姿を思い出し、ご家族がこれからも手を合わせる拠りどころとなります。

近年は、かしこまった表情よりも、自然な笑顔のお写真を選ばれる方が増えています。

 

 

「この顔を見ると安心する」「いつもの父らしい」――

ご家族がそう感じられる一枚こそが、何より大切です。

最近は背景をやわらかな色合いに変更したり、普段着をフォーマルな印象に整えたりする加工も可能です。

「一番輝いていた頃の姿を飾りたい」そんな想いから、若い頃のお写真を選ばれる方もいらっしゃいます。

「こんな写真でも大丈夫かな?」と思うものでも、まずはご相談ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

井深 優菜


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