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ご縁をいただきました

いつも絆ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は安城市弁天町にあります「平安会館 安城斎場」でお手伝いさせていただいたご葬儀をご紹介させていただきます。

この度、お手伝いさせていただいた故人様は、1年程前にご主人のご葬儀を担当させていただいていました。

喪主を務められた息子さまから、お声をかけていただき、また担当を任せていただきました。

故人様のお話を伺い、熱心に取り組んでいた書道の作品をお持ちいただき、想い出のお写真とともにメモリアルコーナーをご用意させていただきました。

また喪主様とよく通っていたお食事処のお気に入りの稲庭うどんをご用意させていただき、お供え、ご家族の手でお棺へ手向けていただきました。

2日間お世話になりありがとうございました。

ご家族の皆様も、お疲れがでませんように。

 

平安会館 安城斎場

担当 太田 邦尋


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蕎麦

こんにちは

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

先日お手伝いさせて頂いた、故人様のお話です。

 

蕎麦打ちが趣味で、身近な人たちに振る舞っていたそうです。

蕎麦打ち仲間と蕎麦の実の栽培や、よりおいしくなるために研究をかさねたりと…。

月に一度お店でお出しする蕎麦も多くの方に喜ばれていたとのことで、人を喜ばせたり、笑顔にしたりとやりがいも感じていたのでしょう。

 

 

せっかくですので葬儀では、蕎麦を作る際に着ていた作務衣や看板、また愛用の帽子などをお飾りしました。

 

最後にはご親族の方々の手でお柩の中へと納めて頂きました。

 

どうか彼の地でも蕎麦打ちを楽しんでくださればと思います。

 

縁斎場でお世話になりました皆様におかれましては、どうぞご自愛ください。

 

 

平安会館 ソサイエ 岡崎縁〜えにし〜

担当 横山 由夏


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持って行って欲しいモノ

霖雨の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日も当ブログへごアクセス頂き、誠にありがとうございます。

 

さて、本日は副葬品について少し紹介をさせて頂きます。

副葬品 と一口に言われても何のことか少しわかりづらいですよね。
 
要はお棺の中に入れる物品全般の事を指します。

例えば、ご家族に手向けて頂いたお花だったり、
生前お気に入りだった衣類だったり、ご家族様からのお手紙も副葬品と呼ばれます。

生前ゆかりのお品物や、食べ物、思い出の物は可能ならば持って行っていただきたいと思う気持ちは
どんなご家族様でもお持ちなのではないでしょうか。

しかしながら、火葬場のルールによっては、お棺に入れて差し上げることの出来ない物もあります。
一部だけ紹介させていただきますね。

例えば、金属を含むもの。よく伺うのがメガネや補聴器でしょうか。
こういったものは必ず燃え残ってしまい、ご遺骨への影響が懸念されるものになります。

また、プラスティックやゴム製品についても、溶けてご遺骨に付着してしまう可能性があるため
なるべくならば入れないようにとご案内をさせて頂きます。

これに限らず、製本されている本も厚さによっては入れることが出来なかったり…
そうした「え、これって駄目なんだ。」というものも中にはあります。

そういった副葬品については、火葬場のご案内を読んでいただくか、会館スタッフまで問い合わせ下さい。

また、お棺に入れることが出来なくとも、祭壇や式場内へ飾り付けさせて頂く事も出来ます。
是非お気軽にご相談くださいませ。

湿度が高く、蒸し暑い日が続きます。
時節柄ご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿 平安会館

担当 伊藤 勇也


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生花

絆ブログをご覧の皆様、こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。

 

みなさんは、お葬儀でお供えする生花を知っていますか。

親族や町内さん、ご友人、会社関係の方など生花を出してくださることがあります。

生花にも様々な種類があります。

お葬儀で使用した生花は、お墓用のお花として持ち帰ったり、最後、お棺に入れることが出来ます。

季節によっても生花が少し変わることがあります。

お葬儀に参列する機会がありましたら、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

 

文十鳳凰殿 平安会館

担当 坪井 寧音


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直葬

お世話になっております。平安会館 文十鳳凰殿の河本です。

梅雨の時期を迎え、毎週のお天気が気になるこの季節。

雨の日は、道中お怪我の無いよう気を付けてお過ごしくださいませ。

 

「一般葬」「家族葬」とは違って「直葬」というお別れの形がある事はご存じでしょうか?

通常、宗教者を招き通夜と葬儀の二日間を通してお別れの儀式が執り行われます。

日本では仏式のお葬儀が多い為、お読経を読んでいただき供養する形式が馴染み多いかと思います。

 

宗教的な儀式があるものに対して、通夜、告別式などの儀式を一切せず火葬のみを行うお葬儀の事を「直葬」または「火葬式」といいます。

 

「直葬」はお葬儀に掛ける費用を抑えて、ご家族やご親族のみといった内々で送ることをご希望の方に選んでいただく場合がとても多いです。

 

最近では、お葬儀全体の2割近く「直葬」が執り行われているようです。

東京などの都心部にいくにつれ、「直葬」が占める割合が高くなる傾向にあります。

 

様々な形式のお別れが浸透していく中で、お別れの形にとらわれることなく、ご家族それぞれのご希望に沿ったお葬儀が出来るようになってきたとも言えます。

 

ただし費用面やサービスに関して、思っていたものと実際のものの違いに戸惑いを感じられる方もいらっしゃいます。

そのようなことを防ぐためにも、事前に各お葬儀会社と費用やお葬儀の流れの説明を受けることや、使用する安置室や会館の見学をしていただくといいかと思います。

 

当社でも365日事前相談を承っておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。

 

平安会館 文十鳳凰殿

河本  粛


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向日葵

皆さんこんにちは。

本日も 平安会館 文十鳳凰殿ブログへのアクセス、誠にありがとうございます。

 

6月も終盤にさしかかり、夏本番が近づいてまいりました。

厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

「夏」といえば…

 

花火、かき氷、スイカ割り、浴衣。

思い浮かぶキーワードがたくさんありますね。

 

本日は、当社でご用意している祭壇の一部をご紹介いたします。

夏の花と言えば、「向日葵」を連想される方も多いのではないでしょうか。

 

 

季節に合わせて、様々な花をご用意しております。

大切な方を送る最後の瞬間、季節の花々をご用意してみるのも

アリではないでしょうか。

 

 

7月に入ると、早いもので下半期のはじまりです。

上半期のうちに済ませておきたかったこと、など

やり残しの無いよう お過ごしください。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 村山 諒


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棺上花

みなさんこんにちは!

本日もブログにアクセスいただき、ありがとうございます。

最近は梅雨の中休みが続いているのでしょうか、雨の降らない日も多く続きますね。

雨が降らない分、厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

熱中症に気を付けて、夏本番も元気に乗り越えていきましょうね。

 

先日は父の日でしたね。

皆様はお父様へ何か贈り物などされましたか?

普段なかなか面と向かって感謝の気持ちを伝えることは少し恥ずかしいですよね・・・

そんなときにお花に思いを込めて感謝の気持ちを伝えるのはいかがでしょうか。

当社でお取り扱いをしております【棺上花】

父の日に限らず、「ありがとう」の想いを込めて、大切な方へ送ってさしあげてください。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 前田 みちる


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ひと口ずつ

先日、平安会館 文十鳳凰殿にてご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

じいじ、何飲む?と聞くと「コーヒー」と返ってくるほど、大のコーヒー好きだったおじい様。

具合が悪くなってしまってから食事も碌に摂れていなかったから、せめて好きだったコーヒーをお供えとしてあげても良いですかと聞いてくださった娘様。

葬儀日の朝、じいじがよく飲んでたやつと一緒だよ~とお品物を持ってきてくださりました。

お話を伺う中で飲んでいたのはホットコーヒーだと教えていただいたので、折角ならばあたたかなものを…と、

お棺へと納める分から粉末を少しいただきまして、娘様にお湯を注いでもらい、スティックシュガー2本と、牛乳。

いつもの配分で注いでくださったコーヒーを最期のお別れの時に、ご家族の皆様の手でひと口ずつお口元へ含めていただきました。

「みんなに飲ませてもらってじいじ良かったね~。中にも入れといたから向こうでおかわりしや~」と娘様。

ホッと一息、彼の地でゆっくりと休んでいただけることを願って…。

 

ご家族の皆様におかれましては、二日間大変お世話になりました。

蒸し暑い毎日ですが、どうかお体大切にしてくださいね。

爽やかな夏を迎えられますように。

 

文十鳳凰殿 平安会館

担当:田村 美智


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「御清め塩」使う?使わない?

お葬式に参列した後、お清め塩を持ち帰り玄関先で塩を体に振りかけてから家に入る・・
何となく祖父母や父母がやっていたからと続けているこの習慣。

本来の意味とはどんなものなのでしょうか。

日本では古くから、禊払い(みそぎばらい)という
海水に浸かる神事などが各地で催されでいます。
悪いものを追い払うため
『海水で身を清める』=『塩を用いて清める 』
という習慣として古くから根付いてきたと言われています。

もともとお清め塩は神式のお葬式で用いられたもので
お葬式の場から持ち帰った邪悪な気を家の中に持ち込まないために行われたそうです。

仏教やキリスト教では死を穢れとはしないため
基本的にお清め塩は必要とされていません。

しかし、やっぱり昔からの習慣でやってきたことだから気になるという方は
会館入口に常設しておりますので、ご自由にお持ちください。

仏教にて浄土真宗では清め塩は不要とされているため
目につくところに置いていないこともありますので
遠慮なく会館スタッフにお申し付けくださいませ。

 

文十鳳凰殿 平安会館

岡田美奈子


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こだわりの熱燗とともに

こんにちは、いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日お手伝いをさせていただきましたお葬儀のご紹介をさせていただきます。

故人様は80代の男性。お葬儀はご家族、ご親族の方々にご参列いただきました。

お通夜の日の打合せの際、故人様はよく熱燗を飲まれていた、というお話を伺いました。
それも、冬の寒い日だけでなく、夏の暑い日も。
一年を通して熱燗を好んで飲んでいた、とのことでした。

お葬儀のお勤めが終わり、火葬場へ向かう前、最後のお別れのお時間。
祭壇を彩った色とりどりのお花とともに、こだわりの熱燗をこちらでご用意させていただきました。

ご家族ご親族の手によって、故人様のお口に含んでいただき、最後には、お柩の中へ熱燗を注いでいただきました。

熱燗の香りに包まれて旅立たれた故人様。
今ごろ、大切なご家族の皆様を見守っていただけていることを祈って…

ご家族の皆様におかれましては、2日間大変お世話になりました。
どうかご自愛ください。

 

文十鳳凰殿 平安会館

担当 岩崎 あずみ


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