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日々の写真

文十鳳凰殿・平安会館のブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

ゴールデンウィークが終わって少し経ち、やっと今までのリズムが戻ってきた頃でしょうか。

 

家族でどこかに出かけられた方も多いかと思います。その際、写真は撮られましたでしょうか。お子様の写真やお孫様の写真、ご家族での写真などたくさん思い出として撮っておくといいかと思います。大切な方が亡くなられた時、遺影写真に使いたい写真がなかなか決まらない方がたくさんいらっしゃいます。「小さい写真しかないね~」、「写真嫌いだったからあんまりないなあ」と迷っていらっしゃる方が多く見受けられます。

もし万が一ご自身が亡くなられたときに、残されたご家族が迷わない為にも少しづつお写真を選んでみてはいかがでしょうか。

 

平安会館 文十鳳凰殿

岩﨑創


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振りかえる

季節は春から夏への変わり目ですが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

6月は祝日が無い為、次の祝日は7月17日の海の日となりますね。

GWはお休みの方もお休みでなかった方もいらっしゃると思いますが、

皆様休日はどのように過ごしておいででしょうか。

 

先日、文十鳳凰殿にてお手伝いをさせていただいた際に、葬儀に参列していただいた方にも思い出を振り返っていただけたらと、スクリーンに映像を投影する思い出スライドショーをご依頼くださりました。

亡くなられたお母様との旅行のお写真やご趣味のカラオケ大会でのお写真、最近のお写真以外にも旦那様との新婚旅行先でのお写真やお宮参りのお写真など節目のお写真から、身近なお写真までのお手元に残されておりました。

スライドショーを見るご親族の皆さまの懐かしむお顔と、「あの写真はね…」と時折聞こえる解説の声に共に歩んできた証を改めて感じる事の出来る素敵な空間だなぁとお傍で窺っておりました。

普段写真を撮ることが少ない私ですが、これからは出来る限り残しておこうかなぁと密かに思うお式でした。

 

ご家族の皆様におかれましては、二日間大変お世話になりました。

過ごしやすい季節ではございますが体調を崩さぬようご自愛くださいね。

ブログにお立ち寄りくださりありがとうございました。

 

文十鳳凰殿 

担当:田村美智

 

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最期の思い出に

当ブログにお越しくださいまして、誠にありがとうございます。

皆様におかれましては、ゴールデンウィークも明けてお仕事や学業等、日々の生活に邁進していらっしゃるかと思います。

 

3年ほど前から流行しました新型コロナウイルスも今月より第5類に分類されるようになりました。

出かけたくても、出かける時間があっても思い通りに過ごせぬ。

家に閉じこもり楽しみにしていたことも泣く泣く我慢を重ねた方も多いのではないでしょうか。

そんな失われた数年間を乗り越え、「今年の長期休みは充実した日々を過ごせた」

「思い出に残る期間だった」と皆様が思える連休であれば誠に幸いです。

 

しかし、悲しいことに思いを遂げられぬままお亡くなりになる方も多くいらっしゃいます。

特にここ数年は、施設や病院で面会も叶わない状況が続いておりましたので尚更。

「最期にどこか連れて行ってあげたかった」と悔やまれるご家族も多いです。

 

お別れのお手伝いをさせていただく身として、何かしてあげられることはないかと悩む毎日です。

そんな中、あるご家族の方からひとつの素敵な提案をしていただきました。

 

故人様は施設で亡くなられ、一度ご自宅へお帰りになりました。

通夜の日には自宅から式場へとお連れさせていただかなければなりません。

その道中、本来であればまっすぐご自宅から式場へ向かうのですが、三ヶ根山の展望台を経由して式場へと入りたいとのご希望でした。

 

初めお聞きした際には、どこか思い出の場所なのかと思いましたが、そうではなく。

「どこにも連れていけなかったから、ちょっと観光のつもりで連れていきたい」とのこと。

霊柩車には故人様、ドライバー、あとお二人ご乗車いただけます。

しかし、あともう一人も一緒に連れていきたいが出す車がないとのお話が出ました。

最期の大切なお時間を、誰一人欠けることなく過ごしてほしい。

そう思い、その方を私の運転する車に御同乗いただきました。

 

実は三ヶ根山にはプライベートで行ったことがありましたが、霧が深く展望台からの景色を眺めることが出来ませんでした。

 

しかし、当日は大変良いお天気で雲一つないきれいな青空が広がっていました。

展望台に着くと、期待以上の景色が広がっており、ご家族の皆様や故人様にご覧いただきしばらくのひと時を過ごしました。

 

道中のドライブも話が弾み、展望台では記念にお写真もお撮りしました。

ご家族からの素晴らしいご提案が最高の形で実現し、とても感動いたしました。

なにかしてあげたいという気持ちに今更遅いことなど何一つないと教えられた一日でした。

これからもより心温まるお手伝いができるよう精進してまいります。

 

お世話になりましたご家族の皆様も大変ありがとうございました。

どうぞご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿 西尾幡豆斎場

担当 河本 粛


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お好きな香りに包まれて

長い冬が過ぎて暖かく過ごしやすい季節になったかと思えば、昼間は汗ばむくらいに暑く感じられる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日は、先日お手伝いをさせていただいたお葬儀のご紹介をさせていただきます。

故人様は93歳の男性。ご家族のご希望で、通夜葬儀ともにご家族、計8名でのご参列でした。

通夜の日の打合せの際、故人様はみかんがお好きだったとご家族の方から伺いました。
通夜の日にはすでにご家族の方でご用意されたみかん。皆さまで通夜までのお時間に召し上がりながら、故人様のおそばにもお供えがされていました。

お葬儀の当日、昨日からお供えされていたみかんをお柩に入れられるようにご準備させていただこうとしたときのことです。
みかんの隣に小さなカップラーメンも一緒にお供えされていました。
ご家族の方いわく、晩年はカップラーメンにはまってよく召し上がっていたとのことでした。

お寺様によるお勤めの際、みかんと一緒にカップラーメンをお柩のお近くへお供えさせていただきました。
お勤めが終わり、火葬場へ向かう前、最後のお別れのお時間。
故人様の娘さまによりお湯が注がれ、出来上がったカップラーメン。
こちらでご用意させていただいた小さな紙皿に移していただき、故人様専用のカップラーメンができました。
みかんと一緒にお柩の中へ入れていただきました。

大好きだったみかんとカップラーメン。
彼の地でも心ゆくまで楽しんでいただけますように…

ご家族の皆様におかれましては、2日間大変お世話になりました。
ご自愛くださいませ。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 岩崎 あずみ


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バラと水彩画

愛知県高浜市にある【平安会館 サライ高浜青木斎場】にてお手伝いさせていただいたご葬儀の様子です。

5月に入り、バラもこれから見頃を迎えようとしています。
ご自宅の庭にたくさんの鉢を並べてバラを育てていた故人様。
ご近所の方から「庭のバラが綺麗ですね」と声を掛けられると、満足そうに笑って咲いているものを摘んで差し上げていたそうです。

ご葬儀は4月の中旬だった為、咲いているものは少しだけでしたが
「一緒に持って行って、母にも見せてあげてほしいね 」と
ミニブーケにして手向けていただきました。

他にも、趣味で始めた水彩画はいつしかプロ級の腕前になり個展を開催したり
市の子供絵画クラブでは、熱心に子供たちへ指導をしていたそうです。

式場に飾った作品はほんの一部ですが、細かな色の変化や波の躍動感が伝わってくる
素晴らしい作品を前に、弔問の方々が足を止めじっと鑑賞しておられました。

人に喜んでもらう事が何よりの幸せ…

きっと今頃は見頃を迎えたバラ達が
通りかかる人たちを喜ばせてくれていることと思います。

2日間大変お世話になりました。
お疲れが出ませんよう、どうかご自愛くださいませ。

 

平安会館 サライ高浜青木斎場

担当 岡田 美奈子


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綺麗なお花に囲まれて

春のうららかな陽気に、心も一息つくような感じがいたします。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先日、お手伝いさせていただいたのは、69歳の男性の方のお葬儀でした。

 

まだお若い方で、三人の息子様達がそれぞれ協力してお式を進めておられました。

祭壇のお花と、子供一同で出していただいた枕花…

そして、会社関係から出していただいた生花、全てをお柩の中へ入れさせていただきました。

お柩の中いっぱいのお花は、残されたご遺族のあたたかい愛情です。

また、お花以外にも故人様が大切にしていたお洋服と好きだった物もお柩の中に入れていただきました。

 

ご遺影に写る故人様は、優しい目をされていました。

子供様から聞く故人様は、父親としても、一人の男としても尊敬できる方だったそうです。

それほど、素晴らしい方だっただけにあまりにも急なお別れは、きっとご家族様のお心に暗い影を落とすでしょう。

悲しみを我慢するのは、良くないことでございます。その悲しみや寂しさをゆっくりと受け止めて、ほんの少しづつでいいので前を向いて行っていただけたらと願っております。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場でお世話になりました皆様、ご自愛ください。

 

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 登地夏生


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思い出の詰まったおうちで

先日お手伝いさせていただいたお葬儀のお話です。

 

とても仲の良いご家族で、亡くなられたお母様のために皆様が一致団結をして最期のお時間を過ごされました。

最期に送ってあげるのは会館ではなく思い出の詰まったこのおうちで…というのがご家族皆様の強いご希望でした。

綺麗な姿をみんなに見てほしい…故人様のご希望で湯灌の儀はお子様のみが立ち会われ、綺麗なお姿になられた故人様とご対面されたお孫様やご親族の方から「きれいだね」と涙ながらにお声がかけられました。

大切なご自宅で一つ一つ丁寧に飾り付けをされたご自宅には、たくさんの方が集まり、故人様とのお別れのお時間をひそやかに過ごされました。

そしてご出棺のお時間には、お孫様のヴァイオリンの演奏とともにお別れのお時間をお過ごしいただきました。おふたを閉じる際には、「おかあさん、ありがとう!」と皆様で明るく故人様へ思いが伝えられました。

 

ご家族のあたたかな絆を感じたひとときでした。

どうぞご自愛くださいませ。

 

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 前田 みちる


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過去の姿に想いをはせ

こんにちは。

三寒四温を実感している今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、文十鳳凰殿 西尾矢田斎場にてお手伝いをさせていただいたお葬儀のご紹介です。

故人様は誰にでも優しくて温厚なおばあちゃん。

料理や編み物もお好きで、自分の事は二の次にしてでも家族を支える縁の下の力持ちでもあったそうです。

旅行もお好きだったそうで、ご自宅には沢山の写真アルバムがあるとか。

お別れの際には、故人様がお好きだったというお饅頭やミカンをご家族の皆様がご準備してくださいましたので、そちらをお花と一緒に入れていただきました。

きっとあちらでも優しい表情で皆様の事を見守っていらっしゃるのではないでしょうか。

お写真を眺めつつ、故人様とのお時間を偲び…大切なご家族の皆様方に見守られての旅立ちでございました。

とても暖かな雰囲気で、穏やかな時間が流れていました。

 

ご家族の皆様、2日間お世話になり、ありがとうございました。

お体にはお気をつけて、いつまでもお元気でいてくださいね。

 

文十鳳凰殿 西尾矢田斎場

担当 山内 徳子


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想いを届けるオリジナル文章。

 

『母の面影を偲び 感謝の想いを伝えます』

母は結婚当初、父を手伝い洋裁の仕事に精を出しておりました。

紳士服の仕立てを手助けしたり 婦人服を作ったりと、熱心に手を動かしていたのを思い出します。

父亡き後は近所の工場へ勤めに出て定年まで仕事を続けてまいりました。

胸の内というのは外から見ることはできないものの、おそらく母には葛藤や不安があったのかもしれません。

自分の気持ちを素直に表現することができず、もどかしさがあったのではないかと察するところです。

そんな中でもカラオケのマイクを握る時間は、歌詞に思いをのせることができたのでしょう。

人前で歌声を披露させていただくこともありました。

やがて孫が生まれると喜びもひとしおで、ひ孫の誕生にも幸せをかみしめていた母。

できるなら小学校一年生になるひ孫のランドセル姿を一緒に見たかった、父の五十回忌の問い上げを見届けて欲しかったと別れの切なさが込み上げます。

最後くらい私の言葉を聞いてくれてもよかったのに…と思うところもありますが、両親が仲良く過ごしてくれるよう

願うことが、せめてもの供養になるでしょう。

これまでの労をねぎらい、静かに手を合わせます。

~会葬礼状より

 

 

こちらは、先日文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお手伝いさせていただきました際の、喪主様よりの会葬礼状でございます。

 

当社ではこのようなオリジナル会葬礼状を作成しております。

故人様がどんな方だったのか、故人様へ伝えられなかった想いを文章にしてみませんか?

 

 

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当  伊藤里帆

 


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ぜひ会館へお越しください

みなさん、こんにちは。

5月に入り世間ではGW真っ只中ですね。

お休みの数時間を使ってお近くの会館へ

ご見学に来ませんか?

お葬儀の事気になるな、ちょっと話を聞きたいな

会場ってどうなっているんだろう、

予算って・・・

当社のスタッフがご案内をさせていただきます。

ぜひ一度ご見学にお越しくださいませ。

♢会館見学や事前相談のご予約はこちら♢

 

文十鳳凰殿 平安会館

担当 二村 麻由


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