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家族葬から一般葬まで幅広くご利用いただけます

いつも絆ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、愛知県碧南市源氏神明町にあります「文十鳳凰殿 碧南斎場」をご紹介いたします。
2011年に誕生した、こちらの会館ではこれまで数多くのご葬儀をお手伝いさせていただきました。

これもひとえに会員様や地域の皆様のおかげです。今後も多くの皆様に安心のお葬式をしていただけるように精進してまいります。

さて、昨今の葬儀の事情は、新型コロナウイルスの影響もあり家族葬で行いたいという方が増えています。

そこで、文十鳳凰殿 碧南斎場では2021年より「家族葬の結家 源氏神明」として家族葬専用ホールでのご葬儀の提案をスタートしました。

こちらのホールでは家族葬専用プランで、家族葬ならではのこぢんまりとしつつもリーズナブルで温かいお葬式をご提案させていただきます。

※祭壇写真はイメージです。

また、近年増えているニーズとして、病院や施設から直接、会館へお入りいただく安置室を完備しております。住宅などの事情でご自宅へお連れできない方にも安心してご利用いただけます。

文十鳳凰殿 碧南斎場では、従来のご葬儀はもちろん、昨今のお葬式事情にも対応し、いままで以上にご遺族さまのお気持ちに寄り添うご葬儀を行えるように、ご葬儀の事前相談も365日受付をしております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

文十鳳凰殿 碧南斎場

太田邦尋


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この上ない贈り物

優しい春の日差しが降り注ぐ中、岡崎市にあります葬儀会館 平安会館 ソサイエ岡崎縁~えにし~ にてお手伝いをさせていただきました。

温厚で社交的な性格からご町内でも知らない方はいないくらい、90歳頃まで自転車に乗ってグランドゴルフや野球、魚釣りと活動的に生活され、車で30分はかかる距離でも自転車で行ってしまうパワフルな一面もありました。昨今の事情もあり、ご遺族は「大好きな家族。子供、孫に見守られて送り出したい」とご希望でした。

会場は故人様を囲うように準備し、お傍へすぐに行けるようにしました。お孫様の成長を何よりも楽しみにされ、目を細めていたそうです。故人様もきっと安らかに見守っておられたのではないでしょうか。

ご家族様が持ち寄ってくれた故人様を語るうえで欠かせないもの。花札に関しては周りが丸くなるほど使い込んでおりました。

心から愛おしく思える皆様に囲まれてのお見送り。この上ない贈り物だったのではないでしょうか。

ご家族様には大変お世話になりました。季節の変わり目なので、ご自愛くださいませ。

 

平安会館 ソサイエ岡崎縁~えにし~

担当者 小林 孝教


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思い出の品

こんにちは。絆ブログをご覧いただき、いつもありがとうございます。

先日お手伝いさせていただきました、故人様は盆栽が趣味だったようで、ご自宅にもたくさんの盆栽がありました。どれもとても立派な盆栽で、ぜひにと、会館にお飾りさせていただきました。

また、お孫様方をとても可愛がっておられたそうで、色々なお話を聞かせていただきました。

お孫様と撮られたお写真やご家族からのメッセージカードなども持ってきてくださいましたので、一緒に飾らせていただきました。

 

お葬儀をお手伝いさせていただく中で、故人様が大切にされていたものや、趣味の作品などを式場に飾らせていただくことがあります。

思い出の品を改めて見つめながら、ご会葬くださった方々と思い出話に花を咲かせてみるのもいいかもしれません。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 横山 由夏


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冬から春へ

早春の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日も当ブログへアクセスいただき誠にありがとうございます。

 

最近は日差しも暖かく、過ごしやすい時期になってきました。
つい先日の寒さはどこへ行ってしまったのでしょうか。

そんな春を感じさせる気候になってきましたが、季節の変わり目というのは人は体調を崩しがちです。

 

かくいう私も最近は少し鼻づまりを感じます。花粉のせいでしょうか?

ともあれ、風邪やインフルエンザ、まだまだ勢いのあるコロナウイルスには注意をしたいものです。

 

当会館では引き続き、検温、アルコール消毒と定期的な次亜塩素酸ナトリウム製剤による消毒を実施しております。

また、スタッフは定期的な手洗いを行っています。

ご来館いただきます時には検温とアルコール消毒のご協力をお願いしております。

 

春が近づき、油断する時期ですが、今だからこそ風邪に気を付けて健康で過ごしましょう!

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 伊藤 勇也


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献体について

いつもお世話になっております。平安会館 文十鳳凰殿の河本です。

三月を迎え、時には暖かさを感じる日も増えてきました。
ですが、まだまだ油断のならない時期でもあります。
皆様もご無理のないよう体調を整えてお過ごしください。

 

さて、本日は「献体」をご紹介いたします。

多くの方々にとってはきっと、なかなか聞き馴染みのない言葉なのではないでしょうか。

 

簡単にご説明しますと、解剖学の研究や教育に役立たせるためご自分、またはご家族のご遺体を無報酬で提供することを「献体」と呼んでいます。

かつて解剖の為のご遺体が慢性的に不足していた状況下にありました。それに危機感を覚えた人々が、死後、自分の体を解剖の為に役立てて欲しいと申し出るようになりました。そして徐々に多くの人々にその運動が広まっていったことが始まりでした。

現在では法令化されており、年3000件ほど献体登録されています。

 

生前に「献体」をご希望された方は、お亡くなりになると、お葬儀を執り行った後は、火葬場ではなく「献体」登録をされた大学などへ向かわれます。

医学または歯学の大学で行われる解剖学実習を経て、火葬、ご収骨されるため、ご家族のもとにお骨が帰ってくるのは最低でも1~2年かかります。

その日のうちにお骨が帰ってくる通常のお葬儀と比べると大きく違ってきます。

 

未来を想い、医学の発展や優秀な医師の育成の為とはいえ、故人様が希望されていても残されたご家族にとっては、大切な方のお身体に傷がつくことに抵抗を感じられる方も多いかと思います。

その為、「献体」をするためには、生前中のご本人とご親族の同意が必要不可欠です。

 

「自分の身体を役立てて欲しい」という思いは、誰もが真似できることではないとても崇高なものです。

しかし、それと同時に慎重に考え、周囲の理解と同意も必要となることであることに注意しなければなりません。

自分自身で選択できる最期の形。その一つとして「献体」をご紹介させていただきました。

まだまだご説明しきれていない事も多くありますので、興味を持たれた方は一度調べていただくと、より理解が深まるかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 河本 粛


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春の訪れを感じながら

3月に入り、少しずつ暖かいと感じる日が増えてまいりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

本日も平安会館ブログへのアクセス、誠にありがとうございます!

暖かな日差しの訪れと共に、花粉症のシーズンも本格化してまいりました…

マスクやティッシュが手放せない方も少なくないのではないでしょうか。

 

さて、本日ご紹介させていただくのは

つい先日、お世話になったご家族とのエピソードです。

 

ご自宅で亡くなられた故人さま。

自宅を出棺し、式場へ向かう際、自宅目の前に広がる桜の木々が目に入りました。

 

まだ2月下旬であったため、到底

満開と言える状態ではありませんでしたが、

少しだけ蕾が膨らみ始めた頃でした。

 

桜の蕾を目にしたご家族は、

「おばあちゃん、毎年見てた桜  今年も無事に咲きそうだよ」

そう 声を掛けていらっしゃいました。

 

やわらかい日差しに包まれ、

桜の木々に見守られながらの自宅出棺。

 

「1週間違ったら、見れなかったかもしれないね」

故人さまの娘さまが呟いた一言に、

その通りだな、と感じました。

 

ご遺影お写真も、自宅前を背景に撮った写真をセレクト。

背景には満開の桜が映り込むよう、お作りしました。

 

 

どうか彼方でも、満開の桜に囲まれながら

満点の笑顔で過ごして下さることを願っております。

 

 

担当させていただきましたご家族さまにおきましては、大変お世話になりました。

 

季節の変わり目、体調の崩しやすい時期でもあります。

 

体調を崩されませんよう、お過ごしください。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 村山 諒


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絆ブログをご覧の皆様、こんにちは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

本日は、お花についてお話しいたします。

祭壇に飾られるお花は、参列した方が一番初めに目が行くひとつなのではないでしょうか。

故人様がお好きだった色を教えていただければ、私たちができる限りその色のイメージに合わせて祭壇のお花をお作りいたします。

「こんな色が好きだった」、「こんなイメージが良いです」など。

ご希望がございましたら、お気軽にスタッフへご相談ください。

 

最後の日、どんなお花を飾りたいか、考えてみるのもいいかもしれませんね。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 坪井 寧音


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落ち着き

平安会館 文十鳳凰殿のブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

まだまだ肌寒い日が続いておりますが、風邪などはいかがでしょうか。

当社では、いつでも事前相談を承っております。会館をご覧になっていただけたり、見積もりを出せたりともしものことがあった時に慌てずゆっくり故人様との最後の思い出をつくることが出来ます。もし興味がある方がいらっしゃいましたら、まずはお電話をお願いします。

寒かったり温かかったり、花粉が飛んだりと体調を崩しやすい気候ですが、どうかご自愛ください。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 岩﨑 創


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最後の晩酌

みなさまこんにちは。

いつもブログにアクセスいただきありがとうございます。

 

お葬儀のお手伝いをさせていただく際に、よくご家族の皆様が「じいちゃん最近は病気で酒が飲めなかったねえ…」とお声を零される場面に遭遇します。

大好きで欠かせない晩酌も最期の日まで出来ずに…と悔やまれる方が多くいらっしゃいます。

お酒の瓶やパックをお柩の中へお納めすることが難しいため、お酒が好きだったとおっしゃられる際には「お好きだったお酒をお口元へ運んでいただくのはいかがでしょうか」とご提案させていただいております。

綿棒にお酒を浸し、ご家族皆様お一人お一人の手で、故人様の最後の晩酌をしていただきます。

せっかくの最後の旅立ちの日、お好きなお酒を飲みながらお別れのひとときをお過ごしいただければ、と思います。

 

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 前田 みちる


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想いの欠片

先日、文十鳳凰殿にてご葬儀のお手伝いをさせていただいた際の事です。

通夜日の朝、打ち合わせに伺うと テーブル上に積み重なったアルバムが目に留まりました。

アルバムがその場にあったのは、ご家族様が選んでくださったご葬儀プランの中に”思い出スライドショー”が入っており、そのお写真を探すためにご自宅から持ってきてくだった為でした。

 

私もご一緒に拝見しますと、

お元気だった頃のお母様のお姿がたくさん残されておりました…

 

お母様自身の成人のお写真や、旦那様とのデートでしょうか?海辺で格好よくポーズをキメておられたお写真も、お二人海外旅行へ出かけた際の写真も…

喪主である長男様を抱き、親族皆で集まったお正月の写真、

裁縫もお上手で、甚平や浴衣を作ってくだった事もあったそうで、そのお手製の和服を着た長男様、長女様のお写真や

最近では施設に入居された後の、レクリエーションを楽しんでおられたお姿まで垣間見る事ができました。

 

懐かしいお写真から伝わるお母様の少々お茶目なお姿や、仲睦まじく過ごしておられたご夫婦の歩み、ご家族様の今までを、ご参列の親族様や喪主様の友人の皆様に伝わるよう、相談をしながら 選び抜きました。

そんな思い出溢れるスライドショーは お通夜のご寺院読経後、また葬儀日の開式前に流させていただきました。

巡る記憶の中、皆様の中には在りし日のお母様の面影に涙を流される方もいらっしゃいました。

 

お葬儀を通し、お母様とご家族様の過去と、ご家族様のこれからの人生

繋がりゆく想いの温かさを感じさせていただきました。

 

 

ご家族の皆様におかれましては二日間、大変お世話になりました。

心地よい日差しを浴びることも増えてきましたね。

春の訪れが待ち遠しい所ではありますが、まだまだ続く朝晩の冷えに風邪など召されませぬようご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当:田村 美智


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