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最期の夜

平安会館 文十鳳凰殿のブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

まだまだ寒気からぬけませんが、体調はいかがでしょうか。

 

さて先日お手伝いさせていただいたご葬儀にて、ご家族の方がこうおっしゃっていました。
 
「父の最期を共に過ごしたい。」

お通夜の日は亡くなった方と過ごすことのできる最後の夜です。なるべく近い場所で思い出を作りたいことと存じます。

当会館のほとんどが、お通夜の夜に皆様がお泊りになる控室へ故人様をお連れすることが出来ます。そこでは皆様のみとなり、ご家族でご歓談することが可能です。

事前にご相談いただければ、会館をご覧になることもできますので興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

寒い日が続きますがどうぞご自愛くださいませ。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 岩﨑 創


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願いを込めて灯します

お世話になっております。平安会館 文十鳳凰殿の河本です。

気づけば2023年がひと月経ってしまいました。二月は最もひと月の日数が少ない月ですので、またあっという間に過ぎてしまいそうです。

これからは花粉もよく飛び交う時期にもなってきますので、体調管理を整えていきたいですね。

 

さてお葬儀にとって欠かせないものと問われたら、皆様は何を思い浮かべるでしょうか。

宗派によって必要なものは変わってきますので、一概に「これ」と言えるものは少ないかもしれません。

 

お葬儀に欠かせないものに「ろうそくの灯」があります。

よくお通夜でろうそくの火を絶やさぬように寝ずの番をされていた地域も多いのではないでしょうか。

お葬儀で灯されたろうそくがゆらゆらと揺れている光景を思い出された方もいらっしゃるかもしれません。

 

理由は定かではないですが、絶やしてはいけないと言われ、葬儀という特別な儀式の中にあるのを考えると、とても重要なものなのだろうと私はぼんやりと思っていました。

 

調べてみると、仏教においてろうそくの灯とは、仏様の光明の象徴と言われているようです。人間の愚かさや煩悩などのあまり褒められない部分を明るく照らしてくれる仏の光明、その象徴とされています。

 

また炎はあの世とこの世をつなぐ役割も持っており、ろうそくの火を灯すことで故人様が迷わずにお浄土へと旅立つための道しるべという意味もあるのだとか。

その為、葬儀が終わるまでは絶やしてはいけないという考えからお通夜の「寝ずの番」につながっているそうです。

 

先日のお葬儀では、その大切なろうそくの灯の種火をご家族様より頂き、式を執り行いました。私たちは「献灯の儀」と呼んでおります。

大切な方をお見送りし、お浄土への道しるべとなる灯りは深いご縁のある方からのものであってほしいという願いを込めています。

ろうそくだけでもとても奥深い意味が込められています。

今日はそのことを知り、覚えていただけましたら幸いです。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 河本 粛


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花も食も

まだまだ厳しい寒さが続いておりますが、このところ日が長くなったことを感じています。

絆ブログをご覧くださっている皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。

先日、西尾市にある文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてご葬儀をお手伝いさせていただいた時の事を少しだけお話しさせてください。

故人様は お孫様大好き、おばあちゃん。一緒に買い物に出掛けたり、編み物をしたり、カラオケに行ったり…

振り返れば、溢れんばかりの記憶がよみがえる中、去り行く背中を送るお手伝いをさせていただきました。

 

通夜日の朝、ご自宅に伺うとすでにご家族様勢ぞろい。

遺影のお写真を探す最中もアルバムの懐かしいお写真から、それぞれの思うお声が飛び交い、とても温かなお打合せでした。

お写真を見ながら故人様のお好きなものについても伺うと

玄関先の鉢植えの手入れに精をだしていたことや、お寿司(特にサーモン)がお好きだったこと、このマフラーはばーちゃんが編んでくれたやつだよ~、元気な頃ツアーも結構行ってたよね、など沢山お話くださりました。

 

翌日の告別式では、お別れのお時間にお孫様からのメッセージカードや、鉢植えのシクラメン。

また、お好きだと教えていただいたサーモンをご用意させていただき、一緒に納めていただきました。

ご家族の皆様からの温かなお声に包まれてのお見送りとなりました。

大好きだと伝え続けてくださったおばあ様のことですから、きっとこれからのご家族様のお姿を 彼の地で優しく見守ってくださるのでしょう。

どうか安らかに…

 

ご家族の皆様におかれましては二日間、大変お世話になりました。

季節の変わり目です、お体にお気を付けてお過ごしくださいね。

幸多き春が訪れますように…

 

絆ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございました。

 

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当:田村 美智


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折り鶴に想いを託して

節分も終わり、春がやってくるのが待ち遠しくなってくる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日お手伝いをさせていただいたお葬儀のご紹介をさせていただきます。

故人様は60代の女性の方でした。喪主は旦那様が務められました。

この世を旅立たれるにはまだ早すぎる年齢でのお別れ。
お通夜の日には約80名ほどの方がご参列をされておりました。

式場に入ってすぐに設けさせていただいた、故人様の思い出のスペース。
そこには、遺影写真のほかに、ご家族の方がご用意されたたくさんの写真によるスライドショーや、故人様が手作りをされたバッグやグラスアートなどの作品が飾られました。
ご参列に来られる方々皆様の関心を引きつけていました。

お葬儀が終わり、火葬場へ向かう前の最後のお別れのお時間。
ご参列いただいた皆様によって、お柩の中が色とりどりのお花で彩られました。

最後に、故人様のお仲間の方からお寄せいただいた千羽鶴、その中から数束、手向けられたお花の上に入れていただきました。
「この鶴と一緒に、いいところに行きなね。」
そう語りかけられた、故人様のお母様のお言葉が今でも印象に残っています。

ご家族の皆様におかれましては、2日間大変お世話になりました。
まだまだ寒い日が続きます、どうかお身体にはお気を付けてお過ごしください。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 岩崎 あずみ


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家族葬

冷たい風が身に染みる日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、愛知県西尾市の葬儀会館である文十鳳凰殿 西尾矢田斎場にてお手伝いさせていただいたのは、男性の方のお葬儀でした。

枕花にはピンクのユリが入っていました。

生花や篭盛のほかに花束もご準備いただきました。

こちらは黄色いユリが入っていて華やかです。

お花でのお別れの時は、できる限り参列している皆様にお柩の近くにお越しいただき、お別れの時を過ごしていただきました。

そして、最後はご参列の方にお柩のふたへ手を添えていただき、ご一緒に閉じさせていただきました。
家族葬の温かなお式でした。

ご家族に囲まれて、故人様がほほえんでいらっしゃったらと願っております。

文十鳳凰殿 西尾矢田斎場でお世話になりました皆様、ご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿 西尾矢田斎場

担当 登地 夏生


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家族と山を愛し続けたご生涯

愛知県西尾市にございます、文十鳳凰殿 西尾幡豆斎場にてお手伝いさせていただきましたご葬儀の様子です。

若い頃から登山、ロッククライミングと山がお好きだった故人様。
日本国内にとどまらず、海外にも挑戦し雪や氷の険しいルートにも果敢に挑んでいたそうです。

そんな故人様の愛用の登山道具や若かりし頃のお写真は、皆さんに見てほしいと持ってきてくださいました。

愛用品や写真は式中でも目に入るよう祭壇や祭壇横に...

山以上に愛して大切にされていたご家族、特にお孫さんは通夜のおつとめの後控室で声をあげて泣いており、心が痛む場面もありましたが、たくさんのありがとうをお花と共に手向けてしっかり送ってくれました。

大寒を過ぎ、寒さが一層厳しくなりました。
体調を崩されませんよう、どうかご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿 西尾幡豆斎場

担当 岡田 美奈子


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言葉にできないほどの「ありがとう」を送ります

愛知県西尾市にございます、文十鳳凰殿 西尾矢田斎場にて【みんなから愛されたお父様】のお見送りをお手伝いさせていただきました。

通夜日も舞っていた雪が開式前からパラパラと降り始めました。
風はなかったのですが、会館はコロナ禍による換気のため入口も窓も少し開けておりましたので、場所によっては寒さを感じました。

ご祭壇の様子です。

ご寺院方のご入場です。

お勤め後、過去のお写真をスライドショーとしてご覧いただきながら懐かしんでいただきます。

ひ孫様が「おっきいじいじナデナデ」と言いながら、故人様のお顔や頭をなでてお別れされています。
お花だけでなく、お手紙なども納められ、故人様への尽きぬ「ありがとう」の想いが伝わってくるようです。

いつまでもお名残は尽きませんが、お柩のおふたを閉じ、ご出棺です。

最後に、ご自宅にて、故人様と奥様との一枚です。
短い間でしたが、ご家族の皆様にはたいへんお世話になりました。
寒い日が続きますのでどうかご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿 西尾矢田斎場

担当  清野 孝子


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事前に知っておく

みなさん、こんにちは。

1月も最終日、あっという間に年が明けてから

1ヵ月が過ぎました。

先日お手伝いさせていただいたご家族様より

こんなお言葉を頂きました。

「以前は事前相談なんてしてなくて全く分からなくて

時間もなくてバタバタで本当に大変だった」

「でも今回は事前に色々相談が出来たので

やっぱり全然違いますね」

と・・・。

本当にそうなんです。

もちろん精一杯2日間お手伝いさせていただきますが

ご家族様のご準備だったり事前に知識を入れておく事で

全然違うと思います。

最近はチラホラと雪が降る寒い日が続きますが

会館内、暖かくしてお待ちしておりますので

お気軽にご来館くださいませ。

◇事前相談のご予約はこちら◇

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 二村 麻由


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日々

こんにちは。いつもお世話になっております皆様、日々の生活の中のひと時に、ブログへもお立ち寄りくださりありがとうございます。

凍えるほどの最近の寒さに、泣きそうになりつつも日々奮闘する自分含めて、皆様、よ~く、頑張っている!本当に!
いつも大変、お疲れ様です。

日々呼吸して、生きているだけで偉い!たまに自分をこう鼓舞して気合を入れることがあります。

生も死も、自分で選べるわけではありませんが、授かったからには、自分のもの。

どう生きていくべきなんだろう。たまにこう考えたりしますが、そこまで考えこむことではないな、と最近そう感じていたりもします。

どうでも良いと投げやりになっているのではなく、生きていればそう、なる。

少しの意識がけと、自分と向き合うことを大切にしていれば、自然と、そうなる。

そんな風に思います。

私事でありますが、最近誕生日を迎えまして、またひとつ年を重ねました。それなりの大人になれるよう歩んでいきたいと思います。

お誕生日ケーキに見立てた、お花飾りを添えて。今後とも、よろしくお願いいたします。

 

体調など崩されませんよう、自己愛を心がけていきましょうね。

お気軽にご相談ください。

 

平安会館 岡崎百々斎場

担当  福井 萌子


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家族に見守られ

ずいぶんと寒い日々が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は西尾市にある 文十鳳凰殿 西尾一色斎場 にてお手伝いをさせていただいた、お葬儀のご紹介です。

 

家族思いだった故人様。お子様やお孫様をとても大切にされており、よくおんぶをしてくれていたとか。

故人様とご家族で、毎年旅行に行っていたのがとても思い出深かったそうです。

祭壇の横には「ありがとうブーケスタンド」が飾られました。

お花のお別れの際には、ご家族の皆様方のありがとうの気持ちを込め、一つ一つお柩へ入れていただきました。
針仕事などもよくされていたとのことで、お別れの際には、よく使われていた糸も入れていただきました。

また、集めていらっしゃったという御朱印帳も一緒に入れていただきました。

 

ひ孫さんまで含めて大勢のご家族の皆様に見守られての旅立ちでございました。
とても暖かな雰囲気で、穏やかな時間が流れていました。

 

ご家族の皆様、2日間お世話になり、ありがとうございました。
お体にはお気をつけて、いつまでもお元気でいてくださいね。

 

文十鳳凰殿 西尾一色斎場

担当 山内徳子


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