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人形供養祭~猿投駅前斎場~

早いものでもう師走、今年もあっという間に過ぎていきそうですね。
急激に寒さも感じる季節となりました。新型コロナ、インフルエンザには皆様十分にご注意ください。

さて先月の25日から30日まで、豊田市の【平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場】で人形供養祭を開催いたしました。
会員様も、一般様も、大勢の方々が思いの詰まった人形をお持ちくださいました。地域の皆様に少しでもお役立ていただけますよう、しっかりとご供養させていただきました。

お子様に、またお孫様にと節目節目に、そのご家庭でご活躍された人形を、いつ処分したらよいかと迷われる方は、大勢いらっしゃいます。

今後も地域の方に喜んでいただくイベントを企画してまいりますので、折込チラシが投函されましたらぜひご参加くださいませ。当社会員様にはメールで、開催案内もさせていただきます。

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平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場

担当 福島 隆嘉


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礼状について

皆様、こんにちは。絆ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

本日は、葬儀で用いるお礼状についてお話しいたします。

皆様、このような「会葬礼状」はご存知でしょうか。
こちらは、お参りに来てくださった方にお渡しする「返礼品」というお返し物や、香典を頂いた方にその場でお渡しする「香典返し」というお品物にお付けする、はがきサイズのお礼状です。一度は見たことがあるという方が多いのではないでしょうか。

昔の会葬礼状は、定型の文章に名前や住所を入れているものが多かったのですが、当社では、オリジナルの会葬礼状をお作りすることができます。
オリジナル会葬礼状は一般的な定型の文章とは違い、直接ご家族に故人様のお人柄などをインタビューしてお作りいたしますので、まさに世界に一つだけのお礼状になります。

大切な方が亡くなって悲しむ時間もないまま、お葬儀の準備を進めていくため、ご家族の皆様は故人様と向き合う時間がなく、心に蓋をしてしまう方が大半です。
ご自身のご親族が亡くなって遺族となったとき、「私がちゃんとしないと」と、自然とそんな気持ちになるのだと思います。

オリジナル会葬礼状を作るためには、まずお電話でご家族の方にインタビューをします。
故人様のお人柄、趣味や特技、好きだった食べ物、思い出の場所や出来事など、どんなことでも構いません。
故人様のことをたくさん教えてください。もちろん、皆様のことでもお伝えしたい事でも何でも大丈夫です。
そのインタビューをもとに会葬礼状をお作りいたします。

その後、でき上がったオリジナル会葬礼状を担当者がその場でお読みあげし、訂正が無いか確認いたします。

その時、ご家族は皆様、涙してお礼状の文章を聞かれます。
打合せの時は気を張っていた方、気持ちが追いつかず深い悲しみの中にいる方、色んな方がいらっしゃいます。しかし、オリジナル会葬礼状をご覧になった瞬間、気持ちがフッと楽になり、感情を表に出される方がたくさんいらっしゃいます。

「あんな短いインタビューだったのに、こんな素晴らしい礼状になるなんて…。」
「お母さんのこと、こんなこともあったよね~懐かしいね。」
「なんであの短時間でお父さんのこと、こんなにわかるのですか?」
「亡くなってから一度も泣けなかったけど、初めて泣けた。ありがとう。」

今まで本当に温かいお言葉をたくさん頂きました。

オリジナル会葬礼状をご覧になった参列者の中にも、涙を流しながら「私のときもこれを作ってほしい」とおっしゃる方もいらっしゃいました。

会葬礼状を通してほんの一瞬かもしれませんが、大切な方と向き合える時間を作ることができます。
大切な方を失った悲しみがすぐに癒えることは難しいですが、インタビューを通して思い出などを振り返っていただき、大切な方との最後の時間が良いものになるよう私たちは隣で寄り添います。
いつかこの日を思い出した時、「お葬儀をしてよかった」と思っていただけるように…。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 坪井 寧音


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お世話になった皆様へ心より感謝申し上げます

豊田市藤岡飯野町にある【平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場】にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。

故人様は町役場の職員として実直に励んだ方でした。退職後も米や野菜作りに精を出し、ご友人とカラオケを楽しみ、地域の皆様と共に歩む充実した毎日を送っていたそうです。
ご家族の皆様は、故人様のご趣味であったカラオケの衣装やたくさんのお写真を準備してくださいました。そして、式場入り口にその品々をお飾りして、ご会葬の皆様との想い出話に花を咲かせておられました。

通夜・葬儀ともにそんな故人様を偲び、大勢の皆様がご弔問くださいました。
ご家族の皆様がご会葬の方々へのご対応に追われる中、葬儀の進行に携わるありとあらゆる事をご親戚の方が縁の下でお手伝いくださり、無事に葬儀・告別式を終えることができました。

ご家族の皆様、お手伝いさせていただきました2日間、大変お世話になりました。
時節柄ご自愛ください。

平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場

担当 中野 吏


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感謝

愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾中央斎場】にてお見送りのお手伝いをさせていただきました。

『朗らかな母はたくさんの良きご縁に恵まれました。
楽しいことが好きで、世話好き。そして人好きの明るい母。
四季折々の花を愛で、旅行やカラオケと趣味を楽しむことが日々の生活を豊かにしていたのでしょう。

父が亡くなったのは、私たちがまだ学生の頃。
それから母は若かりし頃から和裁の師範をしていた腕前を活かし 女手ひとつで三姉妹を育て上げました。
苦労もあったことでしょうが愛情を惜しまず三姉妹にたくさんの着物を仕立ててくれたものです。
六人の孫にも恵まれ、孫たちと囲む食卓が何よりの楽しみといって お盆やお正月にはたくさんの手料理を用意し集まりは欠かしませんでした。

晩年は度重なる手術やリハビリにも弱音を吐くことなく、家族のためにと頑張ってきました。
3年程前から施設でお世話になる中、楽しみだった娘や孫たちとの面会も昨今のコロナ禍でできなくなり、三人のひ孫と一緒に歩くことを目標にしていましたが、そのささやかな願いは叶えてあげられませんでした。
せめて残された日々は家族に囲まれ、好きな物を食べて、と帰宅した矢先の旅立ちでした。
どうか向こうでは43年振りに父と会い、母の頑張り抜いた人生を報告しながら美味しい物をたくさん食べて、と祈るばかりです。

~子供たちより』

この7日間、色々とお世話になり、本当にありがとうございました。
お疲れが出ませんようご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 内野 久美子


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2022年も あと1ヶ月…

いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は 2022年12月31日までのお得な「事前相談キャンペーン」をご紹介いたします。

昨今の葬儀では、多くの方が事前相談を行っています。
とくにコロナ禍となった現代は家族葬が多くなり、これまでの葬儀に対する知識や経験があっても、不安に感じる方が増えている傾向があります。

しかし、家族葬といっても、その形は十人十色です。
故人様の子供や孫だけで送る家族葬もあれば、兄弟関係などご親族が集まるのも家族葬です。参列される人数も、それぞれの家庭の家族構成により大きく変わります。

不安を安心に変えていただき心が伝わる、いい葬儀にするため。そして、もしものときに、もっと希望を聞いておけばよかったと残されたご家族が悩むことのないように…。
この年の瀬に、一度、ご家族で葬儀について考えてみてはいかがでしょうか?

ただいま「事前相談キャンペーン」として、新規で事前相談をされた方、先着30名様にお得な特典を進呈中です。
キャンペーン締切は 2022年12月31日まで!
気になられた方は、お気軽にお問い合わせください。

♢キャンペーンの詳しい情報はこちらから♢

平安会館 文十鳳凰殿

担当 太田 邦尋


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みんなで「想い」をカタチに。

朝の気温が一段と冷える季節となり、上着が欠かせなくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、私の義父から「父がたった今亡くなった。どうしたらいい?」と連絡が入りました。

前々から「そう長くはないかも」とは聞いていたので、普段から葬儀に接している私でも急な連絡に戸惑いながらでしたが、落ち着いて行動し、安心していただけました。

おじいちゃんにお会いすると、安らかなお顔をされていましたが、少し痩せたように見えました。皆が涙し、私も目頭が熱くなりました。

みんなで相談しながら、おじいちゃんをどのように送るか「想い」を聞きました。
正月などでみんなが集まると孫、ひ孫を可愛がり嬉しそうにしていたのがおじいちゃんでした。そこで、通夜のお勤めが終わった後はおじいちゃんの分も食事を用意して、一緒に談笑しながらご飯を食べて、昔の写真に新たな発見も見つけて、不謹慎かもしれませんがみんなで楽しい時間を過ごしました。

葬儀日のお別れ時はおばあちゃんからの感謝の言葉に涙し、お世話になった感謝の気持ちはお花に託し、火葬場へ向かいました。

家族葬らしく、みんなで「想い」をカタチにし、おじいちゃんを送ってあげられ、この仕事を選んで良かったと改めて感じることができました。
これからも家族一同、おじいちゃんに心配されぬよう手を取り合って精進していきますと心に誓い、見送りました。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 小林 孝教


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命のたすきを繋いでくれた父へ

いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、安城市城南町にございます【平安会館 安城城南斎場】でお手伝いさせていただいたご葬儀をご紹介いたします。

一家の大黒柱としてご家族を支えてきた故人様。
畑仕事に精を出し、ご近所の方からも評判だった梨づくりは表彰もされるほどでした。

その他に油絵やマラソンにも打ち込み、その人生を輝かせてこられました。

その想い出は式場でメモリアルコーナーとして飾り、皆様にご覧いただきました。
集まられたご親族の方々が、そのお姿を懐かしく偲ぶひとときとなりました。

この2日間、喪主様をはじめ、ご親族の皆様には大変お世話になりました。
お疲れがでませんようにご自愛ください。

平安会館 安城城南斎場

担当 太田 邦尋


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ちいさな大好物を添えて

今年も残すところあと1ヶ月となりました。
朝晩の冷え込みが厳しくなる一方ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

本日も絆ブログへのアクセス、ありがとうございます!
お鍋やうどん、そばなど、温かい食べ物がぴったりの季節になりましたね。
この仕事をしておりますと “故人の好物だった食べ物を、最後に入れてあげたい” そんなお声をよく耳にします。

先日お見送りを担当させていただいた故人様も、うどんが大好きな方でした。
その中でも、特に「どん兵衛」が大好きで、よく購入して召し上がっていたそうです。
しかし、ご病気を患ってからはなかなか自由に好物を頬張ることのできない日々が続いておりました。

そして、息子様とお孫様が用意してくださった、大好物。

「これからは好きなだけ食べていいからね。」

全てをお柩へお入れすることは難しいため、小さなサイズの「ミニどん兵衛」をご準備し、皆様で入れていただきました。

ちゃんと食べられるよう、お箸も利き手に添えて…。
どうか好きなだけ頬張ってくださっていれば何よりです。

まもなく1年で最も慌ただしい季節がやってまいります。
厳しい寒さに負けぬよう、お過ごしください。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!

平安会館 文十鳳凰殿

担当 村山 諒


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献杯とは

いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
肌寒い季節となってまいりましたね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

本日は「献杯」についてお話しします。

献杯とは相手に敬意を表すため、お酒を注いだ杯を捧げるという行為なのですが、葬儀や法要の場では、故人様の死を悼み、供養の気持ちを表す手段として行われます。
献杯のタイミングは、基本的に葬儀や法要後に行う会食のはじめです。

また、ここではお酒とありますが、実際には故人様のお好きな飲み物で構いません。
これまで拝見した中では、お酒はもちろんのこと、コーヒーやフラペチーノもありました。

出棺前のお別れの時間では、故人様のお口元にお好きな飲み物を含ませてあげることもできます。
長い入院生活で、お酒や好きな飲み物を味わうことができなかったという方も多いと思います。きっと、故人様も喜んでくださるのではないでしょうか。
ご希望の方は、お気軽にスタッフへご相談くださいませ。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 横山 由夏


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心からの感謝を込めて

生前はどのような方だったのか。どんなご趣味をお持ちだったのか。ほかに故人様との思い出話などを聞かせていただき、故人様に対する想いや思い出を反映できる、世界にひとつだけの「オリジナル会葬礼状」を当社ではお作りしています。

「ありがとう」「おつかれさま」といった故人様へ向けたメッセージや生前のお人柄、これまで歩んでこられた人生にあるエピソードなどが綴られます。
そんな世界に一つだけの会葬礼状は、返礼品と一緒に、ご参列の皆様のお手元に届きます。

また、式場にて思い出のお写真や品々とともに飾らせていただくこともできます。
お葬儀に参列される際には、ぜひ足を止めてご覧いただき、生前の故人様のお姿に想いを馳せていただけたらと思います。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 岡田 美奈子


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