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離れていても心はひとつ。

愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾幡豆斎場】にてお見送りのお手伝いをさせていただきました。

『結婚記念日には父が母へ年数分のバラの花束を贈ることが恒例となっていました。「今までありがとう。これからもよろしく」そんな想いが込められた花束は年月を経るごとに大きくなってゆき、二人の絆も強く固いものとなってゆきました。来年は、母は51本のバラを受け取るはずだったのですが…ただ残念でなりません。

昔から誰に対しても温厚で誠実、温かな心の持ち主だった父。役所に勤めている頃は休日でもパソコンを持ち出して作業をするほど、仕事ひと筋に励む毎日でしたが、夏休みになると長野の上高地や松本などへ家族を連れて行き、たくさんの思い出をプレゼントしてくれたものです。
私たちが大人になると、父の優しい眼差しは孫にも向けられました。新体操や陸上をしている孫の試合や大会へ母と共に駆けつけ、誰よりも張り切って応援して…。誕生日等のイベントがあれば家族皆で集まり、ちょっとしたお祝いをするのがいつものことでしたが、輪の中で一番良い顔をしていたのは他でもない父でした。

蘇る全ての場面から私たちへの深い愛が感じられ、胸がじんと熱くなるのを感じています。』

~会葬礼状より

お通夜が終了し、会葬者の皆様のお見送りも終わられた時「スライドショー、本当に良かったぁ~。間に合わせてくれて、ありがとう」と、お声をかけてくださり…。こちらこそ素敵なお写真を選んでいただき、感謝いたします。
それと、お父様に手土産として召し上がっていただきたい “おしるこサンド” が長女様のご用意と同じになり、想いが一緒で嬉しく感じました。
ご親族様から「ありがとう」を、たくさん頂きました。が、わたくしからも感謝しかございません。

この二日間、色々とお世話になりまして本当にありがとうございました。どうぞお疲れが出ませんように…。

文十鳳凰殿 西尾幡豆斎場

担当 内野 久美子


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母に送るカーネーション

愛知県豊田市の【平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場】にて、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

故人様は、もともと家族一の働き者で家族のために頑張る、優しいお母さんでした。
若くしてご伴侶を亡くされてからは、家事に子育てに加え、製材所での仕事もきちんとこなし、皆を守りぬいてくれた強き人だったそうです。
晩年の楽しみは、なによりお孫様やひ孫様の近況を聞くことでした。まだ幼いひ孫様が遊びに来るときは、子供が好きそうなお菓子をたくさん用意して、もてなしてくれたそうです。

そんなお母さんに送る「カーネーション」をお供えした洋風祭壇となりました。

ご町内の方々には、通夜・葬儀式前に「式前焼香」の時間を設けて、お別れをしていただきました。
そして、式はご親族の皆様により、厳粛に執り行われました。

ご家族の皆様には、お手伝いさせていただきました2日間、たいへんお世話になりました。
時節柄、ご自愛ください。

平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場

担当 中野 吏


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ほっと一息、どうか安らかに

愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾一色斎場】にて、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

故人様のご趣味や大切にされていたもの、好きな食べ物など、どのような日々を歩んでこられたのか、ご家族様にお話を伺いました。
そこで、ご生前によく飲んでいらしたという紅茶と、バウムクーヘンがお好きだったと教えていただきました。
まだ紅茶もご自宅に残っておられたため、ご持参いただき、最後のお別れの際にお湯を注ぎ、いつもの紅茶をいれました。

「向こうでゆっくり過ごしてね。」

紅茶のよい香りに包まれながら、和やかな雰囲気のもと、故人様とのお別れのお時間となりました。

お好きだったものから、その方の普段の生活が垣間見えます。

遠方に住んでおられ、なかなか会えない方もいらっしゃると存じます。
「こんなことがあったのよ」と、電話でもお顔を合わせてでも、何気ない会話を交わせることがどれだけ尊いかを改めて感じるお式でした。

ご家族の皆様におかれましては、二日間たいへんお世話になりました。
朝晩はいくばくか涼しくなってきましたが、日中の日差しはまだまだ強く感じます。
季節の変わり目ですので、どうかお体にお気を付けてお過ごしください。

絆ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございました。

文十鳳凰殿 西尾一色斎場

担当 田村 美智


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CMでおなじみの

8月も終わり、9月となりました。まだまだコロナの猛威に気をつけながら生活しなくてはいけませんが、皆様も十分に健康管理をしてお過ごしくださいね。

さて、先日、事前相談をしに来館してくれたお客様がいらっしゃいました。
玄関先でご到着を待っていると、可愛らしいお孫様が車から降りてきました。お孫様はおじいちゃんに手を繋がれながら、「よろしくお願いします」とおっしゃるおばあちゃんと一緒に、会館へ入ってこられました。

控室へ皆様をご案内して、お茶の準備をしておりますと、お孫様より「ねえねえ、おばあちゃん。この歌、CMで流れてる曲だ」と元気な声が聞こえてきました。
実は、館内に音楽を流しておりました。この音楽をきっかけに、お話をさせていただきました。

「チラシを見て気になっていたんだけど、なかなかハードルが高くて…。だけど、自分たちもいい歳だし、いざというときに周りに迷惑をかけたくないから、そろそろ終活もしないとねって。いざというときバタバタしないように、主人と相談して今日お邪魔したのよ。」

奥様は、今回 事前相談にお越しくださったきっかけを、そう教えてくださいました。

ご葬儀は大切な方の最後を送る、大切な儀式です。
そのときに後悔を残さないためにも、勇気を出して事前相談にお越しいただくことは、たいへん意義のあることだと思います。

きっかけはCMでもチラシでも結構です。
ぜひ、CMでおなじみの【平安会館 文十鳳凰殿】で、事前相談をご予約くださいませ。

◇事前相談のご予約はこちら◇

平安会館 文十鳳凰殿

担当 福島 隆嘉


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安城城南斎場で大切な時間をお過ごしください

いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、愛知県安城市にございます【平安会館 安城城南斎場】をご紹介いたします。

こちらの会館は、安城市城南町に位置し、近くにコンビニや飲食店も多く立ち並んでいます。急な買い出しにも便利な立地です。

式場は、一般葬から家族葬まで対応可能です。
故人様とご家族、最後のお別れを心安らかに偲びながら、心温まる大切なひとときを気兼ねなくお過ごしいただけます。

親族控室は、ハイクラスのホテルを思わせる上質な空間に仕上がりました。
リビングに床暖房、フリーWi-Fi完備などお客様のニーズによりお応えできるように、これまでの経験を活かした設備となっています。

当社では、さらに詳しく会館をご覧になりたい方向けに「360°パノラマビュー」を採用しております。
まるで実際の式場にいるかのような感覚で、会館の細部を見学していただけます。
ぜひ、ご覧ください。

360°パノラマビューはこちらから!

平安会館 安城城南斎場

担当 太田 邦尋


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生命保険の保険金受け取り手続きについて

葬儀後の手続きの一つに、生命保険の保険金(死亡保険金)の受け取り手続きがございます。
本日はその内容について少しご紹介いたします。

故人様が生命保険に加入していた場合、死亡保険金を受け取るための手続きを行います。

その際、まずは保険証券を見て、受取人が誰であるかを確認しておきましょう。
また、故人様が家族の知らない生命保険に加入していることもあるので、郵便物や故人様の銀行口座の引き落とし履歴などもあわせて確認することが重要です。故人様が会社員だった場合は、「団体生命保険」など勤務先で保険に加入していることも考えられます。
それぞれの書類から、保険の内容や保険会社の連絡先、担当者などを確認したら、保険会社に連絡します。保険会社から手続きの書類が届いたら、必要事項を記入しましょう。

死亡保険金の受け取りは他の相続の手続きとは違い、原則として、指定されている保険金の受取人が単独で行えます。このとき、受取人に指定されていた人が既に亡くなっている場合は、一般的に亡くなった受取人の相続人が引き継ぎます。
生命保険の保険金請求は、3年で時効となってしまいます。しっかりと故人様の加入状況を調べておきましょう。万が一、3年が過ぎてしまったときは保険会社に連絡して相談しましょう。

【平安会館 文十鳳凰殿】では、他にも葬儀後のアフターフォローをさせていただいております。お困りごとは何なりとご相談くださいませ。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 小林 孝教


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かけがえのない日々をありがとう

こんにちは。いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は 愛知県豊田市にございます【平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場】にてお手伝いをさせていただいた、お葬儀のご紹介です。

故人様は、学生時代から野球に打ち込まれた方でした。
ご自身の経験を活かし、高校で化学を教えるかたわら、野球部の監督を務め、高校野球づくしの人生を歩んでこられました。
そんな故人様ゆかりのお品物が、式場ロビーにてたくさん飾られました。

最期は長年連れ添った奥様と過ごし、きちんとご飯を食べて、眠るように亡くなられた故人様。
闘病生活で楽しむことができなかった『日本酒』をご用意させていただき、お別れの最後に、ご家族の皆様の手で故人様のお口へと運んでいただきました。

「ありがとうね、お父さん…。」

どなた様も涙を流しながら、故人様との最後のお別れのひとときを過ごされました。

ご家族の皆様には、二日間たいへんお世話になりました。その後はいかかお過ごしでしょうか。

だんだん秋らしい気候になってきましたね。
朝晩の温度差には気を付けていただきながら、どうかご自愛くださいませ。

平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場

担当 前田 みちる


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人生を振り返るとき

お盆が過ぎ、少しずつ日暮れが早くなってきたように感じます。
少しずつ秋の気配も感じられるようになってきたのではないでしょうか。とはいえ、まだまだ暑い日が続く今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

個人的な話になりますが、私が幼いころ、お盆になると「迎え火」や「送り火」といって自宅の前に火を焚くことで、帰ってくるご先祖様を迎えたり、送ったりしていました。
幼いころはてっきり全国的に行われているものだと思っていましたが、大人になり、それが地域や宗派によって必ずしも行う風習ではないことを知ったとき、大変驚いたことを覚えています。

いくつになっても知らないことはたくさんあるのだなとしみじみ感じます。
それは、日々お葬儀という人生の場面に携わらせていただくなかでも感じることです。

お葬儀をお手伝いさせていただくなかで、ご家族の方から故人様の過ごしてきた人生についてお聞きすることがあります。
なかには、私が想像しえないご経験をされてきた方もたくさんいらっしゃいます。
当たり前のことかもしれませんが、皆様一人ひとり全く違う、さまざまな人生を歩んでこられたのだと感じます。
そのたびに、私もいつか人生を終えるとき、良い人生を送れたと胸を張って言えるように、今できることを精一杯頑張りたいと思います。

今の私にできること… 心を込めてお葬儀のお手伝いをさせていただきます。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 岩崎 あずみ


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愛犬に見守られながら

暑い毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾中央斎場】にて、92歳のお母様のご葬儀をお手伝いさせていただきました。

喪主様は、故人様のご長女の旦那様でした。

故人様の兄弟関係と、喪主様の兄弟関係から、生花がお供えされました。
家族葬と思えないほど、たくさんの生花が式場の左右両側の壁に並びました。

葬儀の日、お柩を控室から式場にご案内した後、故人様がとても大切に想われていたという愛犬のお写真を祭壇に飾りました。
かわいらしい愛犬に見守られながら、お式は進んでまいりました。

また、故人様はチューリップやパンジーの花を世話するのがお好きだったそうです。
せっかくなら、お好きな花をお柩に入れていただきたいと思ったのですが、どちらも季節が過ぎてしまっていて、ご準備が難しく…。
そこで、「折り紙」でチューリップの花束とパンジーをお作りしました。

式中は故人様のお足元に飾らせていただき、お花でのお別れ時に、生花と一緒にお柩の中へ入れていただきました。

喪主様に折り紙のお花をお見せしたところ、喜んでいただけて、とても嬉しく感じました。

たくさんのお花に囲まれて、故人様は大空へと旅立ちました。
どうか彼の地でも、笑顔でいられますように…。

【文十鳳凰殿 西尾中央斎場】でお世話になりました皆様、どうかご自愛ください。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 登地 夏生


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陰膳のご提案

みなさん、こんにちは。
コロナ禍で、人と集まって会食するのも難しい日々が続いています。
それはご葬儀でも同じで、以前は残られたご親族で通夜後に会食を行うのがほとんどでしが、昨今ではお食事をお持ち帰りいただくことが多くなっています。

このように大変なご時世ですが、大切な故人様にも、最後にみなさんと一緒にお食事をしていただきたい。そんな想いを込めて〈陰膳〉をご用意いたしました。

陰膳とは、故人様に対してご用意するお食事のことです。
このときの陰膳は「うな重」。式場中にうなぎのいい匂いがして、食欲をそそられる空間でした。

最後のお時間、最後の大切な夜、いつも通りに、一緒に、大切なお食事を。一つのご提案としてさせていただけたらと思います。
いつもとは違う、ではなく、どうか いつも通りの夜をご家族でお過ごしください。

「いただきます。」

そうおっしゃって、故人様もきっと笑顔で召し上がってくださることでしょう。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 二村 麻由


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