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たくさんのご家族に見送られて

愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾中央斎場】にて、ご家族や大勢のお世話になった方々に見守られながら執り行われました、ご葬儀の様子です。

苦労の多かった幼少時代を乗り越え、九州から大阪、そして、愛知へ。派遣会社を一代で立ち上げ、長年守ってこられた故人様。
責任感が強く、まるで自分の家族かのように社員や従業員の面倒を見てくれたそうです。

身体が思うようにならなくなり、ご自身で会社へ出向くことができなくなってからも、会社や働く従業員のことを気にかけ、心配しておられました。

そんなお話を伺い、出棺して火葬場へ向かわれる途中、会社に立ち寄って従業員の皆様にも最後のお別れをしていただきました。
マイクロバスで一緒に向かったご家族も、整列して故人様を見送る従業員の皆様のお姿を目にして「お父さん、よかったね」と涙を流していらっしゃいました。

行く夏を惜しむように、ひぐらしの声が聞かれる頃となりました。
残暑厳しき折、くれぐれもご無理のないよう、ご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 岡田 美奈子


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豊かな人生を過ごす

絆ブログにお越しの皆様、こんにちは。
まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、突然ですが、皆様は趣味に旅行など日々を満喫していらっしゃいますか。
ついこの間までお盆休みということで、ご家族で旅行に出かけたり、ご実家に帰られたりした方もいらっしゃると思います。

先日お手伝いさせていただいた故人様は、お仲間と囲碁を楽しまれたり、温泉巡りをされたりと充実した日々を送られていたそうです。
けれど、腰を悪くされ、入院。これからリハビリを始めようと話をしていた最中の、お別れでした。

ご家族も、また元気な姿を見られると信じていた矢先、あまりにも急なお別れに戸惑いを隠せないご様子でした。
しかし、同時に故人様について「ハンデを抱えながらも最後まで人に頼らず、日々を楽しみながら何事も自分でやり切った人生を送れて、きっと満足だっただろう」とおっしゃっていました。

皆様も趣味や旅行などを楽しみ、人生を豊かに過ごしてください。
大切な方とのお別れは辛く悲しいものですが、亡くなられた方が羨むような人生を送れたらいいですね。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 横山 由夏


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穏やかなお見送り

かなり暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は 愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾一色斎場】にてお手伝いをさせていただいた、お葬儀をご紹介いたします。

いつも穏やかで優しい方だったという故人様。故人様がお好きだったというおつまみを、ご家族の皆様がご用意されました。

これらのおつまみは、お別れ時にお柩の中へ入れていただきました。
今頃はご生前の身体の不調も治っていることでしょうし、のんびりと彼の地で大好きな食べものをつまんでいらっしゃるのではないでしょうか。

大切なものと、大切なご家族の皆様方に見守られての旅立ちでございました。
とても温かな雰囲気で、穏やかな時間が流れておりました。

ご家族の皆様には、2日間お世話になりまして、ありがとうございました。
お体にはお気をつけて、いつまでもお元気でいてくださいね。

文十鳳凰殿 西尾一色斎場

担当 山内 徳子


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知らなくても大丈夫

8月も後半戦に突入し、新しい季節の迎え入れを準備する、そんな時期が近づいてまいりました。
まだまだ猛暑が続く日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

【平安会館 文十鳳凰殿】絆ブログへお立ち寄りくださった皆様、初めまして。
この春より新しく入社いたしました、村山です。
少しでも皆様のお力になれるよう、精進してまいります。よろしくお願いいたします。

さて、このお仕事を始めて4か月。新たに学んだ知識がたくさんあります。

通夜・葬儀を行うことの本当の意味。
宗派によって数珠の持ち方が違うこと。
亡くなられた方の自宅の神棚には、半紙を貼らなくてはいけないこと。そして、その意味など…。

新たに学んだ知識を挙げだしたら、切りがありません。
きっとまだまだこの先も、新たな知識との遭遇が待っていることでしょう。

また、ご遺族の方々とお話をしておりますと、こんなお言葉をよく聞きます。

「何も知らなくて、知識がなくて申し訳ない…。」

そんなことはありません。すべて、知らなくて当たり前のことばかりです。
皆様の分からないことやできないことをサポートするために、我々葬祭ディレクターがいるんです。
それに、私だって数か月前は無知でしたから…。

分からないことを恥ずかしいことと捉えず、何でも聞いてください。
できる限り、全力で皆様をサポートいたします。

暑い日が続きますので、こまめな水分補給を欠かさずにお過ごしください。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 村山 諒


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皆様に愛された人でした。

先日、愛知県西尾市の葬儀会館【文十鳳凰殿 西尾中央斎場】にて お葬儀のお手伝いをさせていただきました。

故人様は70代のお父様。生前は教師として教壇に立ち、学生たちを導いてきた立派なお方でした。
「家族を愛し、仕事を愛し、生徒の皆様を愛し…。父と共に過ごした日々を偲べば、いきいきとした面影ばかり思い浮かびます」と、お子様よりの会葬礼状にございました。

仕事が好きで、家族が好きで、生徒が好きで…。そんな故人様のお式のご様子でございます。

開式に先立ちまして、大切な故人様の眠るご祭壇へお光をお灯しいたします〈献灯の儀〉。
お光は、故人様と長年連れ添った奥様からお預かりいたします。

お預かりしたお光をご祭壇へ…。

祭壇にお灯明が灯りましたら、ご寺院様が式場に入られ、開式でございます。

ご寺院様のご焼香の後は、ご会葬の皆様方にもご焼香へお進みいただきます。

お式が進みますと、ご親族の皆様の手により故人様のお柩へとお花を手向けていただく〈お別れの儀〉。

そして、こちらもご親族の皆様の手で、お柩のおふたをお閉じいただきまして、ご出棺でございます。

【文十鳳凰殿 西尾中央斎場】にてお世話になりました皆様、そろそろ忌明けの法要が近づき準備を進められている頃かと存じます。
肌を突き刺すような暑さが続いておりますので、どうか熱中症などお体にはお気をつけて、無理のないようにお過ごしください。
また、法要など当社でお手伝いできることがございましたら、何時でもお電話いただければと存じます。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 伊藤 里帆


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伝え続ける感謝の気持ち

絆ブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

先日、愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾吉良斎場】にて、葬儀のお手伝いをさせていただきました。

90歳を過ぎた故人様。最後は病気で亡くなられましたが、お孫様やひ孫様の成長を温かく見守ってこられた故人様の葬儀には、大勢のご親戚方が参列されました。

これからは天の上より、ご家族様を笑顔で見守ってくださることでしょう。
そして、残された皆様が故人様への感謝の気持ちを忘れることなく、過ごしていかれることを願ってやみません。

短い間でしたが、ご家族様にはたいへんお世話になりました。
どうかご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿 西尾吉良斎場

担当 岩﨑 創


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太陽のようなあなたへ

絆ブログにお越しの皆様、はじめまして。4月よりフューネラルディレクターとして入社いたしました、河本です。
これからどうぞよろしくお願いします。

さて、皆様はお盆休みをどのようにお過ごしでしょうか?
実家へ帰省された方、家族旅行へお出かけになった方、お仕事でお休みは別のタイミングでとられる方…。過ごし方は人それぞれかと思われます。
私は、実家へ帰省し、普段はなかなか会えない家族とのひとときをゆっくり過ごしました。
離れて暮らすからこそ、家族の存在の有難みをひしひしと感じる毎日です。

先日、通夜・葬儀をお手伝いさせていただいたご家庭は、とても仲の良い方々でした。
お亡くなりになったのは、ご家族の中心であった おじいさま。

ご納棺の時からご出棺まで、お子様やお孫様は涙を流されながら、ひとりひとり、おじいさまへお声を掛けていらっしゃいました。
控室にはいつもご家族が揃って、おじいさまの大好きだった曲に耳を傾け、おじいさまを偲んでいらっしゃいました。
「子供も孫も、おじいさんの好きだった曲を歌えるんです」なんて、おっしゃっていたお子様。

私は生前のおじいさまのお姿を拝見したことはありませんが、ご家族の様子から、おじいさまはいつもご家族の中心に立って、皆様を笑顔にしていた太陽のような方だったのだと感じられました。

ご出棺前にお柩の蓋を閉じさせていただく時も、ご家族の深い悲しみに触れ、胸が締めつけられるような思いでした。

大切な方とのお別れにご一緒させていただき、命の尊さや自分にとって大切な存在について改めて考える機会となりました。
お世話になりましたご家族の皆様、誠にありがとうございました。

そして、絆ブログをご覧の皆様、どうぞ熱中症にお気を付けてお過ごしくださいませ。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 河本 粛


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夏といえば

こんにちは。いつもお世話になっております皆様、絆ブログへお立ち寄りくださり、ありがとうございます。

これでもかというほど、ジリジリと照りつける太陽に辟易しながら、毎日を過ごしている最近かと思います。
室内は涼しく、場所によっては極寒で、外へ出れば熱風が吹いていて…。
寒暖差に体力を奪われるなかですが、体調管理をしっかりしつつ、全力でこの夏を楽しんで過ごしていきましょう!

さて、夏といえば、皆様は何が思い浮かびますか?
私は、花火大会やヒマワリの花、海、生い茂る緑などを想像します。ほかにも、四季を感じられる日本だからこその、夏の楽しみを見つけていきたいと思っています。

夏は、たくさんの思い出を作ることのできる季節です。
子どもの頃、プールへ行ったり、花火をしたりした記憶が、皆様にもあるのではないでしょうか。
楽しかった記憶は時が経つにつれて薄れていくかもしれませんが、積み重なった思い出は、自分をより豊かにしてくれると感じます。
今ある、今しかない「今日」を楽しんで、よい日にしていきたいものです。

先日お手伝いいたしましたお式では、ヒマワリの花をたくさんご用意させていただきました。
このヒマワリの花が、故人様を偲ぶきっかけの一つとなれば幸いです。

大切な方のご葬儀に際して、些細なことでも、お気軽にご相談ください。

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平安会館 文十鳳凰殿

担当 福井 萌子


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皆様の想いを形にできるように

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

皆様、こんにちは。絆ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
新入社員の坪井です。

皆様は、大切な方との最後の時間をどのように過ごしたいでしょうか。

私はお葬儀をお手伝いさせていただくようになり、たくさんのご家族様と出会いました。

故人様のお好きだった食べ物や飲み物、よく着ていらっしゃった洋服などをお柩に納められる方。メモリアルコーナーに故人様のご趣味の品々を飾って偲ばれている方。天国で読んでもらおうと、故人様へのメッセージカードを書いていらっしゃる方。おばあちゃんの好きだったお酒を和気あいあいと飲もうとされている方…と、最後の時間の過ごし方はさまざまだと感じました。

なかには、突然のことで気持ちが追いつかない方も、もちろんいらっしゃいます。
それぞれのご家族様のお気持ちを尊重しながら、最後はありがとうの気持ちでお別れができるように、皆様に寄り添ったお手伝いをいたします。

こんなお葬儀がしたい。こんなことをしてみたいけれど、できるのかな。
大切な想いがありましたら、どうぞスタッフへ教えてください。
皆様の想いを形にできるように、そして素敵な時間となるように、一緒に考えます。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 坪井 寧音


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世界に一つのご祭壇

愛知県岡崎市にございます【平安会館 岡崎竜美丘斎場】にて、ご葬儀をお手伝いいたしました。

ご自宅へお帰りになった故人様。ご葬儀のお打合せはもちろん、ご自宅でさせていただきます。

玄関から「失礼いたします」と入り「どうぞ~」とお通しいただいた時、目に飛び込んできた、大きなキャンバス。
「油絵ですか?どなたが描かれたのですか?」と伺うと「父(故人様)です。趣味で…何枚も家にありますよ」と、ご家族様が教えてくださいました。

玄関の正面に飾ってあるその絵は、玄関先でお話しされるお客様が家に入られなくても、きっとご覧いただきたいと思う最高の傑作だったのでしょう。

お打合せが終わり、失礼する時、ご提案をいたしました。

「こちらの絵を、式場で飾りませんか?」

そして、お預かりをし、ご祭壇の近くに飾らせていただきました。

この油絵が加わり、お父様だけの、たった一つのご祭壇が完成しました。

世界に一つのご祭壇。少しでも後悔のないお見送りができておりましたら幸いです。

猛暑が続きます。
皆様もどうぞご自愛くださいませ。

平安会館 岡崎竜美丘斎場

担当 藤原 恵美


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