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それぞれの教えや習わし

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

今回は、お葬儀の中で、各家庭で代々教えられていることや習わしについて触れたいと思います。
よく耳にするのは、火葬場への道は行きと帰りで変えないとダメ?ですね。
小さい時からそう聞かされていた方が多いと思います。私もそうです。
それをしなかったことにより、成仏できないかもしれないとか、災いが起きるなどと、後々思うようであれば、道を変えていただくよう、ご案内をしています。
六曜の友引にお葬儀をしてはダメもそうですね。友を引っ張るなど悪いイメージがあります。

迷信なのでは?と思いつつも、先祖代々の教えには、それなりの意味があるのかもしれません。簡単に迷信と決めつけるのではなく、家族でよく話をしてどうするのかは決めていただければと思います。
先日伺ったお家では、お骨拾いは孫が行うものと教えられ育ったそうです。
ご本人様も疑心暗鬼で、一般的にはそういうものなのでしょうか?と質問されました。
私自身、初めて聞く話だったので少し驚きましたが、それぞれの信仰している宗教やご家庭での教えで守っていることであるなら、そのようにしていただくべきかと思い、前談の通り、ご家族で決めていただきました。
それぞれのご家庭や地域性での、伝承や守り事など、皆様もブログを読んでいただいたこの機会に、ご家族で話題にされてみてはいかがでしょうか。

平安会館 源氏神明斎場

奥谷 美夏

 


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文十鳳凰殿・平安会館のブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

今年は梅雨入りが大分遅れていますね。それもここ最近ではないくらい遅い梅雨入りなのだとか。
同じ日本でも沖縄ではもう梅雨明けになってしまうというのに。
ただ日本全体を通して例年に比べて短い期間でザっと降ったり、かと思えばすぐやんだりと変わった気候が続いているような気がします。
気圧の変化もそうですが、こういう通常ではあまりない変化に体がついて行けず体調を崩してしまうことがある方も多いのではないでしょうか。

そんな時はいつもより長めにお風呂に入ったり、朝余裕を持って準備したり、すこしゆとりを持って生活したいところですね。
身体は資本です。どんな時もゆとりを持って過ごせるように環境に合わせて生活も少しずつ変化させてみるのもいいかもしれません。

くれぐれもお体をご自愛ください。

文十鳳凰殿・平安会館

岩﨑創

 

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大空のダンスホールへ

先日お手伝いさせていただいたご葬儀でのエピソードを紹介します。

ダンスやコーラスなどの趣味を持ち、子育てが落ち着いてからは
「食べたいものを食べて、やりたいことをやる」と自由に人生を楽しんでいた故人様。
大病もせず、90歳になってもダンスの発表会に参加するなど、元気いっぱいだったのに
別れは突然やってきてしましました...

訪れた方に見てもらいたいと、式場にはお気に入りの衣装や大会の写真を飾り
メモリアルコーナーにしました。

ダンスをやっていたので普段から背筋がピンとまっすぐ、そして自由人。
そんな母親の姿をみてきた娘様は「母のように目一杯人生を謳歌したいから頑張らなきゃ」と
悲しみの涙をこらえて前を向こうとされていました。

ダンスの衣装はスパンコール刺繡のないものを納めたので、これからは
大空のダンスホールで沢山踊って欲しいと思います。

文十鳳凰殿 平安会館
岡田美奈子


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準備

こんにちは。

だんだんと夏が近づいてきていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、とあるきっかけがあり、自分の死後について向き合って考えていました。

その際、自分のお葬儀についても願いがあることに気づきました。

この仕事をしていても、自分が葬儀をされる側になるというのはどうしても遠い話に見えてしまっていたのです…

願いとは言っても、具体的なプランや返礼品など細かく事務的な話ではありません。

葬儀をする際にどこでやって欲しいのか。

誰に連絡を入れて欲しいのか。

しっかりと通夜から初七日までやるのか、それとも直葬のように簡単なもので良いのか。

最後だから自宅に帰りたいのか、それとも直接会館に安置される形で良いのか。

寂しいから通夜日の夜は誰かに泊まって欲しいのか、それとも静かに一人で過ごしたいのか。

納棺師は来て欲しいのか、そうでもないのか。

家族葬にするのか、それとも家族以外にも来て欲しい人が居るのか。

お別れの時にお花は多い方が良いのか、それとも最低限で良いのか。

可能であれば、棺に一緒に入れて欲しい物はあるのか。

遺影にできるような写真は残していただろうか。

などなど…

 

願いがあるのなら、伝えられるうちに伝えておく、もしくは何らかの形で伝わるように残しておくのも一つですね。

具体的なお葬儀の内容ではなくてもよいと思います。

もしも考えてみてわからない事や疑問が出てきてしまうようでしたら、事前相談というのも一つの手ですよ。

お葬儀なんて身近なことでは無いのでわからない事が出てくるのが当たり前です。

小さなことでも大丈夫です。お気軽にどうぞ。

願いがあるかどうか、まずは考えてみませんか。

文十鳳凰殿・平安会館

山内 徳子


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ラーメンといえば豚骨だよね

おはようございます。こんにちは。こんばんは。杉浦です。

ところで皆さん、ラーメン、食べていますか?

私は毎週のようにラーメンを食べているのですが、その中でラーメンを作った人ってすごいなーと思うわけです。

特にラーメンの王道、豚骨。あのスープはどのようにして開発したのか。

実はあれ、失敗作からできていたって知っていましたか?

もともと、豚骨から出汁をとるラーメンというのは、今のように白色をしていたわけではなく、澄んだ色をしていたそう。

ですが、九州のとあるラーメン屋さんが豚骨で出汁を取ろうというまさにその日、とある用事ができたので、家の人に「豚骨出汁を取ってほしい」とお願いをして外出した。

そして、その店主が帰ってきたら、家の人がスープのことをすっかりと忘れていて、数時間も余計に煮込まれた豚骨スープがあったんだそう。

白く濁ったスープに「なんてことだ!」と店主は思ったようだが、そのスープを一口飲んでみたら、そのスープがすこぶる美味しいものだったと。

 

そうして生まれたのが今の濃厚な白色の豚骨スープだったというわけです。

 

どんな失敗からでも何かを得られるチャンスがあるってことなのかも?しれませんね。

ピンチはチャンス!!

 

文十鳳凰殿 平安会館

杉浦

 

 


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家族葬

暑い最中ではございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

日々、お葬儀のお手伝いをさせていただく中で、よく感じる事がございます。
昔は近所付き合いなども多く、葬儀をするとなれば多くの参列者が来て、その分町内の方が葬儀の手伝いをしていたりしましたが、コロナ以降急激に多くなった「家族葬」。
その関係で、葬儀にでたことがない方が増えているように感じます。
誰しも、「喪家」になることも指折り数えるほどで、さらに「喪主」になる方はもっと少ない可能性があります。
そんなご家族が増えた今、私たち葬儀屋のサポートがより大切であるように思います。
規模が小さくなったとはいえ、初めてで何もわからない方やご不安の中の喪家様に寄り添わなくてもいいわけではありません。
わからなくて何度も同じ質問をされる方、不安で何度も段取りを確認に来られる方、今目の前の事で精いっぱいで気を配る余裕がない方など、当たり前でございます。
そんな方々にしっかり寄り添って、大切な方との最期のお別れに悔いの残らないようにお手伝いさせていただこうと常々思いながら、お葬儀に携わっております。

どうか、大切な方を送る皆さまのお心が少しでも前を向きますように願っております。


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いつかその日

皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。
本日は夏至だそうで、過ぎゆく時の早さを感じています。

先日「前もって知っておきたいから。」と当社会館に、事前相談として足を運んでくださった
ご家族様がいらっしゃいました。

「お葬式…お寺様は呼ぶの?」「喪主は誰がやるの?」「自宅の仏壇?」「お骨の行く先??」

テレビドラマであればどれだけ良いでしょう。
覚悟をしていたとしても、その時が訪れれば誰しも動揺してしまいます。
それでも、安らかな顔を見て「お疲れ様、ありがとう。」と伝えられるように。

参列のご親族様へ対する飲食接待費や返礼品数など、ご葬儀を迎えてみなければ分からない項目もございますが、お寺様のご紹介や葬儀式までの流れ・会館内の雰囲気・葬儀後の納骨についてなど、考えられる所から一つでも、不安な気持ちが無くなりますように。

大切な人との最後の時間を、どう過ごしたいのか…。
葬送のかたちは多様化しています。皆様の考える旅立ちを、私達にもお手伝いさせてください。

どうか余裕のある時に「事前相談」と、気軽にお声掛けください。
ブログにお立ち寄りいただきありがとうございました。

この先一段と高くなる気温に備え、体調を崩さぬよう水分補給や小まめな休息を挟んでくださいね。ご自愛くださいませ。

文十鳳凰殿 平安会館
田村 美智


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涼しいお部屋で

暑い日々がつづきますね…

寒いより暑い方が得意ではあるのですが、

そんな私でも暑すぎて溶けてしまいそうな気候になりました。

こんな日が続くとお外に出るのも一苦労ですね。

そんな時でも当社では事前相談を行っています。

最寄りの会館でのご相談はもちろん、

私たちスタッフが皆様のご自宅へご訪問させていただくことも可能です!

涼しいお部屋でゆっくりご相談しましょう!

 

平安会館・文十鳳凰殿

担当 前田 みちる


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愛の花

大切な人の為にお葬儀という人生最後の瞬間、心を込めて送りたい。

そんなご家族の想いを形にしたいと日々努めております。

 

夫婦で会社を営み、家族の暮らしを支えてこられた故人様。立ち上げた会社は、お子様が引き継いでくださいました。

お顔広く仕事や、地域の方々、ご友人との交流を大切に歩んでこられました。

その為多くの方々のご弔問を賜り、そのお人柄を垣間見たように思います。

 

お通夜のお寺様のお勤め後に、お時間を頂きお孫様のピアノ伴奏で、あいみょんの「愛の花」を一番まで皆様で合唱頂きました。

 

他ならぬ故人様のご希望との事で式場に電子ピアノをご用意し、皆様が故人様との思い出やお人柄を偲んでいただけるようお打合せをいたしました。

 

喪主様からのご弔問の皆様へのご丁重なご挨拶の後に、セレモニーとして思い出のお写真をご覧いただき「愛の花」の合唱に移らせていただきました。

伴奏くださるお孫様からも故人様への思いの丈を述べられ、それを聞いて涙ぐまれる方もいらっしゃいました。

 

ピアノの音と共にそれぞれ歌詞を口ずさまれている様子を拝見し、式場内にいらっしゃる全ての方々がお心を一つにされ、故人様へと想いを馳せる素晴らしいひと時でした。

空が晴れたら愛を 愛を伝えて

涙は明日の為 新しい花の種           ―あいみょん「愛の花」

 

その歌詞の通り、お葬儀の日は乱れていた空模様がご出棺の際には日が差し晴れ渡っていました。

きっと故人様が残された皆様へ、感謝と愛の言葉、泣かないで前を向いて歩んでねと伝えに来て下さったのかもしれません。

 

 

平安会館 文十鳳凰殿

河本


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汗っかきの夏

こんにちは、いつもお世話になっております皆様、ブログへもお立ち寄りくださりありがとうございます。

少し動けば、吹き出す汗。マスクをしていながらでも、接客中にマスクへ染み込んでくる汗が気になりながら、隠せているのだか、隠せていないのだか、と少し恥ずかしい気持ちになることの多い、今日この頃です

昔から汗っかきで、季節問わず汗をかき悩まされることも多いのですが、やはりこの時期の、特に高い湿度を含んだ暑さはどうしようもなく。だらだらと流れる汗がまとわりつき、なんだか身体の体力をも奪われるような気がして。

汗をかくとすっきりするとはいいますが、そのすっきりとはまた違う、少しの脱力感も、一日の終わりを感じているようでもあり。好きなのだか、嫌いなのだかももはや分からないですが、夏の時季の一日は、こうして終えてたな、と思いかえす日々です。

 

不快に思うこともありますが、これぞ醍醐味!と思うこともありますね。どんなことにもそういう面がありますよね。

これから楽しいことも沢山。陽だまりの絨毯のように大きな顔を咲かすひまわり畑

今年も見れるの楽しみです!

お気軽に、ご相談ください

文十鳳凰殿 平安会館

福井 萌子

 


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