健康

文十鳳凰殿・平安会館のブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

風が冷たく、身体にしみる今日この頃いかがお過ごしですか?

古傷が傷む方も多いのではないでしょうか。気圧が低くなると古傷が痛むのは、筋力の低下や水分がうまく循環しない等の理由があるそうです。                       そしてなんと、リンパや神経の働きを抑える効果がある酔い止めの薬を飲むと少し痛み抑えることができることがあるそうです。                              最終手段ではあると思いますが、そういう対処法もあるようです。

心の健康は体の健康から。

大切な身内の方やご友人に不幸があった時、「自分の体調が悪くて最後に合えなかった」では悔いが残る事と思います。自身が元気で過ごすためにも、大切な方の万が一の時のためにも、どうか健康にはお気をつけ下さい。

文十鳳凰殿・平安会館

岩﨑創

 

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【開催終了】【12/17(日)開催!リニューアル大感謝祭&人形供養祭】

こちらのイベントは開催終了いたしました。
多くの方のご来場いただきありがとうございました。

皆様にはたいへん感謝しております。
誠にありがとうございました。

この度〈リニューアル&人形供養祭〉を【平安会館 サライ青木斎場】にて開催いたします。

2023年12月、平安会館 サライ青木斎場はリニューアルいたします。

高浜市にお住まいの方、近隣エリアの皆様もぜひお越しください!

■開催会場:平安会館 サライ高浜青木斎場
■住所:高浜市青木町7丁目2-23

斎場の詳細はこちらをクリック

■日程:2023年12月17日(日)
■時間:10時~15時

ご来場特典として、先着100名様に、アンケートご記入で、

プレミアムランニングエッグ(6個入)プレゼント。

※多数ご用意いたしますが、なくなり次第、別の特典になります。ひと家族様におひとつです。

 

大人気『キッチンゆいか』の牛すじ煮込みゴロゴロカレーキッチンカー登場!!

キッチンゆいかとは、『家族葬の結家』がキッチンカーをプロデュースした名称です。
同じグループの結婚式場の調理で使う、普段カレーには使わないステーキ用のサーロインやフィレ肉と、牛すじをそれぞれ別々に煮込み、肉のゴロゴロほろほろ感と牛すじのトロトロ感の両方を楽しめるカレーに仕上げております。
食べ応えがあっておいしい!と大変好評をいただいております。

牛すじ煮込みゴロゴロカレーは通常700円ですが、会員様はなんと500円でテイクアウト可能です。※イベント参加で割引券(200円割引)を進呈いたします。

<イベント>

☆人形供養祭☆

皆様のご家庭で眠っているお人形やぬいぐるみをはじめ、大切にしていたお写真やお手紙等も心を込めて供養いたします。
料金:会員様無料(ビニール袋3袋まで)
(一般のお客様は、ビニール袋1袋2,000円で、5袋まで受付いたします。)
※付属品、ガラスケース、ダンボール等は外して、お人形のみお持ちください。
※ビニール袋は45Lまでとさせていただきます。

☆全員参加!豪華景品の空くじなしの大抽選会☆

アンケートにご記入いただきましたら、無料で参加できます。

☆お子様無料参加!お菓子つかみどり☆

すべてのお子様が無料です。

☆癒しのひと時!ビューティーハンドケア☆

会員様限定です。

 

イベント詳細はこちらをクリック

 

<ただいまキャンペーンを実施中>

葬儀費用がお得になる当社の「そよ風」会員
2023/12/31までに事前相談と同時にご入会なら、通常入会金10,000円のところ、7,000円でご案内いたします。

のりかえ割実施中◎他社の会員証のご提示でOK。《なんと5,000円》にてご案内しております。

入会後は、年会費や積立等は不要なので安心です。

 

フリーダイヤル0120-700-273
24時間 365日受付

ご不明な点などがございましたら、お気軽にお電話ください。

皆さまの心の中で

こんにちは!

本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。

気温が一気に下がり、いよいよ冬本番ですね。

私は寒さがとても苦手で、毎朝布団から抜け出せずにいます…。

寒さ対策をばっちりして、冬を乗り越えましょうね!

 

さて、先日お手伝いをさせていただいたお葬儀にて、ご寺院様からこのようなお話がありました。

「ひとには二つの死があります。

一つ目は肉体なもの。

二つ目は人々の心から忘れ去られてしまうことです。」

大切な方を亡くしてしまうこと。

それはとても衝撃的で忘れられないような出来事かのように思います。

そんなことでもいつか忘れてしまうかもしれない。

そう思うとなんだかとても寂しく感じてしまいました。

大切な方の思い出話に花を咲かせる。

それだけで皆様の心の中で生き続けてくれるのではないでしょうか。

 

平安会館・文十鳳凰殿

担当 前田 みちる


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らしい形

いつもお世話になっております。

冷えた身体にはお風呂が一番!と言いたくなるほど

11月も下旬になり寒さが厳しくなってきましたね。

季節の変わり目に皆様体調など崩されてはいませんか。どうか温かくしてお過ごしくださいませ。

 

少し前のお話しでございますが、

ご葬儀のお手伝いをさせていただいた時の事です。

通夜日の打合せにてお父様のお好きな食べ物を伺いました。

教えてくださった中で もしご用意いただけるものがあれば、

お持ちくださいとご家族様にお伝えを致しました。

迎えた翌日の葬儀、ご持参いただいた品物の中には

デン!と存在感のあるきゅうりや、

そうめんが1束入っておりました。

食が好きなお父様らしく

彼の地でも召し上がっていただけるよう、ご家族様の願いを込めて…。

 

ご家族の皆様におかれましては二日間大変お世話になりました。

どうぞお身体を大切になさってください。

 

ブログにお立ち寄りくださりありがとうございました。

担当:田村美智

 

 

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『母のために、こうしたい』という私の思いを 文十さんがすべて叶えてくれました

母は、私達にとって かけがえのない存在でした

母はボタニカルアートや布を縫い付けて一つの絵に仕上げ、幅広い趣味に親しみながら忙しくも充実した毎日を送っていました。趣味がきっかけとなってお仲間は増える一方。元気であれば、やりたいことがまだ沢山あったと思います。

『歌を詠む 月に一度の友なれど 突然逝きぬ 思い残らむ』

これは母がご友人を詠んだ短歌ですが、まさか自分が急に倒れてこの世を去ることになるとは、本人も想像していなかったと思います。


  

素晴らしいご提案とご対応に感謝しています

母が他界したのは、2023年11月14日でした。急な別れだったものの、葬儀は執り行わなければならない。愛する母をきちんと見送りたいと考えた末、私が選んだ葬儀社さんは文十さんでした。身内の住まいから近いことに加え、『母の作品展をしたい』という希望を叶えられるのは、文十さんしかないと思ったのです。今改めて振り返ると、その判断をした自分を褒めたいくらいです。

大勢の方にお集まりいただきたい一心で、日程を決める際にわがままを言い、その節は本当に申し訳ございませんでした。


担当の伊藤さんをはじめスタッフの方々は、提供可能なものをお教えくださったほか、絵の飾り方まで考えて私をサポートしてくださいました。葬儀に際しては、母のきょうだいやいとこ達も助けてくれたのですが、同じくらい親身になって対応してくださり、本当に感謝しています。葬儀について、霊柩車の運転手さんからお褒めのお言葉をいただいたのには驚きましたが、担当の伊藤さんだけでなく大勢の方が葬儀のために動き、見ていてくださるのだと実感したものです。


 
 

お別れの場は、母の個展状態でした

通夜や葬儀とは別に、『お別れ会』と称して趣味のお仲間方のお参りを、そして飾っている作品を引き取りたい方へお渡しする『形見分け会』のような会も行うことができました。会場を埋め尽くす勢いで飾った母の作品をご覧いただき、思い出話に花を咲かせて和やかな会になり、母らしいお見送りができたと思っております。お越しくださった方々にも好評で、葬儀に点数をつけるならば100点満点の120点、いや150点です。



着物をリメイクした服や母が好きだった柿とみかんを棺に納めることができただけでもありがたかったのに、サプライズでガリガリ君を頂戴し、本当に嬉しかったです。



 
 

初めての経験でしたが、いい勉強になりました

葬儀を終え、ホッとしたのも束の間。やるべきことの多さに戸惑いつつも、分からないことがあればご担当の伊藤さんに連絡を差し上げ、聞くことができるので安心しています。葬儀の後 家までお参りに来てくださる方がいらっしゃり、人との繋がりやご縁のありがたさも、身にしみて感じている次第です。


伊藤さんをはじめ、葬儀社の方々には何から何まで助けていただき、感謝しかありません。いつか何かあれば、その時もまた頼らせていただきたいと思っております。本当にありがとうございました。

 

最後のカレンダー

この頃めっきり寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
紅白歌合戦の出場歌手の発表のニュースや、巷で流れるクリスマスソングを耳にするたび、
今年一年ももう終わってしまうのだなぁと少し寂しい気持ちになります。

11月のはじめにお手伝いをさせていただいたお葬儀の中でこんな一幕がありました。

ご家族の方がお柩の中にお入れしたい、とご用意されていた副葬品。
その1つに故人様が画用紙などで手作りされた10月のカレンダーがありました。
紅葉の絵が描かれ、1つずつ日付が入れられたものでした。

故人様は毎月丁寧に1ヶ月ごとのカレンダーを作られていたそうです。
ただ、なかなか11月のカレンダーを作らない故人様。
そんな様子を見かねた息子様は、
「早く次のカレンダーを作らないと最後になっちゃうぞ…」
そうおっしゃったそうです。

亡くなる直前までお元気だった故人様に、冗談で口にしたその言葉。
まさか本当に10月のカレンダーが最後になるなんて、その時は夢にも思わなかったことだと思います。
最後のカレンダーをはじめ、ご家族の方が書かれた手紙などをお柩に納めていただきました。

毎日が来ることが決して当たり前ではないということを改めて勉強させていただきました。
ご家族の皆様におかれましては2日間大変お世話になりました。
時節柄ご自愛ください。

文十鳳凰殿 平安会館
担当 岩崎

葬儀のかたち

いまだに多くの人が集まるのが難しいこのご時世。
そんな中で、様々なものがその状況に合わせ変化しています。
葬儀もまた、そのうちの一つです。

葬儀といえば、通夜・葬儀を行うのが通例ですが、最近では通夜を執り行わずご葬儀だけを行う“一日葬”を選択される方もいらっしゃいます。
通夜が無いと、お別れできない方がいるのでは…?と不安に思う方もいらっしゃると思います。

本来通夜のお時間にお別れにお越しいただいたり、葬儀式の前にお別れのお時間を作る…など、皆様のご希望に沿った形でお別れをすることもできます。
皆様の想いが形になるよう、様々な提案、お手伝いをいたします。

こうしたいのだけど、どうだろう…、こんなことは出来るの?どんなことでも構いません。
気になったことがあればぜひお気軽にご相談ください。

文十鳳凰殿 平安会館
岡田美奈子


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日が当たる昼間も冬の匂いが感じられるようになってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、お手伝いさせていただいたのは60歳の男性のお葬儀でした。

故人妻と息子様、娘様の三名でお話をしていただきました。

喪主は、お若いながらも息子様が立派に勤め上げておられました。

ご親戚とご友人様関係合わせ、約50名程がお通夜に参列され多くの方がお顔を見に来られました。

 

葬儀は、ご家族とご親族中心で送る形に。

祭壇周りはゼリーボックスを飾り、式場横の壁側に生花を飾らせていただきました。

ゼリーボックスは、来られた方々が興味を持ってくださり

「今はこんな感じなんだね!可愛くていいね!」などとお話しくださり、ご満足いただけてなによりでした。

 

お花でのお別れの時は、ご家族ご親族の方に代わる代わるお花を手向けていただき

穏やかな時が流れておりました。

賑やかく穏やかなご家族様でしたので、お別れも明るい雰囲気の中でご出棺となりました。

涙を流すだけではなく、笑顔で大切な人を送れることはとても尊いことだと思います。

 

平安会館 矢作斎場でお世話になりました皆様、どうかご自愛ください。

 

平安会館 矢作斎場

担当 登地夏生

 

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副葬品とお花に想いを込めて

こんにちは。だんだん寒さが厳しくなっていく今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は文十鳳凰殿一色斎場にてお手伝いをさせて頂きましたお葬儀のご紹介をさせて頂きます。

今回の故人様は実直で優しかったというおじいちゃん。

人を楽しませることが好きで、怒った姿を見たことがないほどいつも笑顔だったとか。

お話を伺っていると、「誰かの為に」たくさんの事をされていた方だったようです。

お別れの際には、お花や皆様方からご準備頂いたものを「ありがとう」の気持ちを込めて入れて頂きました。

故人様がお好きだったという数の子をご家族が、またお手紙や折り紙をお子様方がご準備され…とても心のこもったお別れの時間でした。

きっと向こうでもいつもの笑顔で皆様の事を見守っていらっしゃるのではないでしょうか。

 

ご家族の皆様、2日間お世話になり、ありがとうございました。

お体にはお気をつけて、いつまでもお元気でいてくださいね。

 

文十鳳凰殿 一色斎場

担当 山内徳子

 


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有難う

こんにちは、いつもお世話になっております皆様、ブログへもお立ち寄り下さりありがとうございます。数日前、久しぶりに雨が降ったと思ったら、それからの気温がぐーんと下がり、立冬を過ぎてはいますが、ああ、冬がやってきたな、と感じる今日この頃です

外と、中での寒暖差に気を付けて、体調など崩されませんように。

温かな飲み物を飲むことを心掛けて、体内からあたたかくしていこうと、最近は思っています。楽しく、穏やかに過ごされますように。

 

最近は、比較的近くに住んでいるのに、なんだかんだ言って、足を運ぶことが少なくなってしまった祖父母のおうち。

前にずらりと並んでいた、私たち孫を写真に収めて、大事にとっておいてくれていたアルバム。それをふと思い出して、心が温かくなりました

整理してかなきゃ、と言っていたものの、片づけられなかったようで。

年越し前に、顔を見に行ければ、と思っています

有難う

当たり前を、当たり前と思わないこと、ですね

 

お困りごと、お気軽にご相談くださいませ

 

平安会館 岡崎百々斎場

担当  福井 萌子

 

 

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