試験を経て

ブログをご覧くださっている皆様、初めまして。先月葬祭ディレクターとしてデビューしました、長瀬と申します。

デビューに伴い、この度初めてブログを書かせていただくこととなりました。稚拙な文章ではございますが、宜しくお願い致します。

 

先月行われた卒業試験の最後、試験官を担当してくださった上司の方から表情の硬さを指摘されました。「それではお客様を安心させられないよ」とご指導いただき、ハッとしました。

故人様とご家族様、大切な方々が一緒に過ごせる最期の時間。悲しい気持ちや寂しい気持ち、それだけではなく、故人様との大切な思い出に浸れるような空間をつくりたい。その空間にそっと寄り添えるディレクターになりたい。

卒業試験を経て新たな目標を抱きました。自分の思うディレクター像を目指して精進していきます。

平安会館 文十鳳凰殿

長瀬 千聖


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初心を忘れずに

まだまだ少し走っただけでも汗をかくような日が続いておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

お身体を壊しやすい季節でもあると思いますので、ご自愛ください。

 

 

ご挨拶が遅れました。

本日より絆ブログデビューしました、朝倉です。

 

私自身ディレクターとしても今月上旬にデビューいたしまして、

毎日勉強の日々を過ごしております。

 

 

皆様が社会にデビューして一番苦労したことはどのようなことでしたか?

また、楽しかったこと幸せだと感じたこと悲しかったこと…

 

生きていくうえで誰しも様々な感情を抱き、乗り越え、今があると思います。

その一歩一歩は兎のような人もいれば亀のような人もいます。

 

まだまだ未熟な私は、亀のように歩みながら試行錯誤の日々で、

私がディレクターとして、お家の方々の大切な最期の時間にできること

故人様とゆっくり過ごし向き合うためにできること

最期に相応しいお家の方らしい色や形を出すためには、など

 

 

なかなか思うようにいかないこともありますが、

私自身までも包み込んで下さる皆様の温かさに

良いご縁のお仕事ではございませんが、

それだからこそ見える、本来の温かさのようなものを感じ

この仕事を選んでよかったな、と常々感じております。

 

 

このまま初心を忘れずに、

成長を続けていきます。

 

 

次回の更新からは、

お手伝いさせて頂いた方の事や、お葬儀についてなど

少しずつお話していこうと思います。

 

皆様には、ご覧頂きながら

私、朝倉の成長を見守って頂けると嬉しいです。

 

 

文十鳳凰殿 平安会館

朝倉 花純

 


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秋の足音

清秋の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日も当ブログへごアクセスいただき、誠にありがとうございます。

 

さて、タイトルにもなっております。いよいよ9月も終わりの足音がすぐそこまで聞こえてきました。
9月が終わるということは、もう秋も目前!と言ったところでしょうか。

ここ数年は毎年「食欲の秋!」をずっと掲げてきましたが、今年は一つ挑戦ということで
「読書の秋!」にしたいと思います。

皆様もきっと心に残っている物語があるのではないでしょうか。

いままで敬遠してきたジャンルにも挑戦してみようと思います。

最近は東野圭吾作品に少し興味が湧いています。
今年こそは頑張ります!

また、時節柄ご自愛くださいますようお願い申し上げます。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 伊藤 勇也


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喪主挨拶

こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日、初投稿の奥谷です。よろしくおねがいします。

今日は喪主挨拶についてお話いたします。

一般的には、弔問に来て下さった方々へのお礼の言葉となります。

これは、昨今“家族葬”との呼称で馴染んできた、近しい方だけで送るお葬儀で体験したお話です。

 

それは、主に故人様に向けられたものでした。

愛おしく想い一緒に過ごした日々の事、これからも見守ってほしいとの懇願…。

 

悲しむだけではなく、あなたがいない世界に踏み出す宣言のようにも聞こえました。

とても素敵な喪主挨拶だなと、心が温かくなりました。

 

あなたらしく…

“してあげられた”の想いが残るお葬儀を・・・。

記憶に残すお手伝いを心掛け、日々精進いたします。

 

大切な時間をお傍でお手伝いさせていただき、ありがとうございました。

 

平安会館 碧南源氏神明斎場

奥谷美夏


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お別れ葬

平安ブログをご覧の皆様、こんにちは。

いつもブログをチェックしてくださりありがとうございます。

 

近年、お葬儀の形が変化しておりその中でお別れ葬というものが増えています。

通夜、葬儀を省略し家族だけでゆっくりとお別れをしたり

出棺後、火葬場の炉の前でお経をあげる等、様々な形のお葬儀があります。

大切な方との最後の時間を故人様、ご家族のご意向に寄り添いながら

精一杯お手伝いさせていただきます

事前相談も受け付けておりますので気になる方は是非ご予約下さい。

 

文十鳳凰殿・平安会館

坪井

 

秋といえば

 

みなさん、こんにちは。

 

本日も平安ブログへのお越し、誠にありがとうございます。

 

厳しい残暑が次第に落ち着いてきたものの、

今は朝夕と日中の寒暖差が気になるようになってまいりましたね。

 

10月ももう目の前です。

新しい季節を迎える準備は、お済みでしょうか。

 

秋と言えば、食欲の秋・芸術の秋・スポーツの秋・読書の秋、、、

いろいろなイメージが思い浮かびますね。

 

その中でも、私が特に思い浮かべるのは「食欲の秋」です。

秋になると、旬な食べ物が多いからか

無意識に、色々な食べ物を頬張ってしまいます。

 

不思議と、普段よく食べるものも美味しく感じる気もします。

さて今日は、好きな食べ物にまつわるお話です。

 

↑の写真は、うなぎが大好物だったという故人さまの為に、

我々スタッフが用意させて頂いたうなぎです。

 

たくさんのお花と共に、用意したうなぎも

ご家族の手によってお柩の中へ納めていただきました。

 

ご葬儀という、大切な方をおくる場面において、

何をいれていいのか分からない方も、少なくないのではないでしょうか。

 

もちろん、絶対に「何か」を手向ける必要があるは訳ではありません。

 

しかし、大切な方と過ごせる最後のお時間に、

お好きなものを用意し、召し上がっていた姿を思い起こしながら、

大切な瞬間を過ごすのも、素敵なのではないでしょうか。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

10月、まもなく寒さが急速に襲い掛かる頃です。

 

しっかりと備え、素敵な秋をお迎えください。

 

平安会館

村山 諒

 

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きょうは なにが たのしかった?

日々の中で何気なく交わす言葉や会話。

先日、本当に些細な言い回しの違いで
相手に与える印象が、とても変わることを実感しました。

当社のスタッフがお土産でいただいたお菓子の空箱を
大事に飾ってあったので、絵が可愛いからかと思っていた私。
でも実際に話を聞くと違いました。

そこには
『きょうは なにが たのしかった?』
との会話が載っていたのです。

「今日は何かあった?」
「今日は何があった?」

普段、そうやって聞いている方も多いのでは。。?
私もその1人。

けれど、
嫌な事を連想させてしまう「何かあった?」ではなく
相手に楽しかった事を思い起こさせてあげられ、
それを聞いた自分もまた楽しい気分になれる「何が楽しかった?」

言葉のセレクトで、聞き方の少しのニュアンスの差で
こんなにも相手に与える印象と、自身のモチベーションに影響
するのだと、改め感じたスタッフとの何気ない会話。

何気ない会話から生まれる大きな気づきと
ほっこり温まる幸せ。

皆さん、
『きょうは なにが たのしかった?』

 

文十鳳凰殿 平安会館

榊原 裕子


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ラストベッド

9月から新しく仲間入りした新商品『ラストベッド』

お棺の側面が開閉できるようになっており、専用のカバーを掛けてベッドで寝てる時と同じようにご安置できます。

納棺後、お棺の側面の囲いや蓋で覆われてしまうと
「距離ができてしまったようでさみしい」と
泣き崩れる方もいらっしゃいます。

このラストベッドでしたら、そのような心配もなく
自由に開けることができるので
触れたり寄り添って話しかけたりできます。

大切な人をおくる最期のひととき
「いつものように寝てるみたいだね 」と寄り添えるラストベッド
その名の通り故人様の最後のベッドとしていかがでしょうか。

文十鳳凰殿 平安会館
岡田美奈子


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父の努力を称えて

だんだんと日が沈む時間が早くなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

先日お手伝いをさせていただいましたお葬儀のご紹介をさせていただきます。

故人さまは87歳の男性。
お勤めの会社では整備の仕事に携われ、お仕事で培ったご経験を活かし、
ご自宅やご近所でもそのモノづくりの力を発揮されていたそうです。

その証として、式場のエントランスにはお仕事で取得された
様々な資格証や免許証を飾らせていただきました。

2日間のお寺さまによるお勤めが終わり、火葬場へ向かう前の最後のお時間。
ご家族をはじめ、ご参列いただいた皆さまによってたくさんのお花を手向けていただきました。

そして、事前に故人さまが梅酒を好んでよく召し上がっていた、とお聞きしていましたので、
梅酒を末期の水としてご用意させていただきました。
色とりどりのお花に囲まれ、大好きな梅酒を口に含んでいただいたのち、
お飾りしていた免許証も「お父さんの大事なものだから」とお柩へ入れていただきました。

ご家族の皆さまにおかれましては、2日間大変お世話になりました。
お身体ご自愛ください。

文十鳳凰殿
担当 岩崎 あずみ


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溢れんばかりに

斎場に向かう途中、お店に掲げれた旗が目に入り、明日が敬老の日である事を思い出しました。

贈る品物は何が良いのだろうかと毎年悩むのですが、誕生日でも記念日でも相手を思う時間がある事は素敵な事だなと感じます。

先日、ご葬儀のお手伝いをさせていただいた際に愛着のあるお品物やお好きな物は心に浮びますか、と私が尋ねると「食べることが好きな人だからそれなら。」とお答えがありました。

しかしながら「ん~、あれもこれもになるね」と頭を悩ませてみえたご家族様。

 

厳選してご用意くだったお品物。

おにぎり、パンを始め、たばこも忘れず。

お写真にはありませんが、お酒も好きとのお話でしたので

ご出棺前のお別れの際に、ご家族・ご親族・ご友人の皆様より

亡くなられたお父様のお口元に含んでいただきました。

好きな物を好きなだけ、彼の地で楽しんでいただけるよう願いを込めて…。

 

ご家族の皆様におかれましては 二日間大変お世話になりました。

まだしばらく暑さが残りそうですね。

季節の変わり目です。お身体を大切になさってください。

 

ブログにお立ち寄りくださりありがとうございました。

 

 

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