共に過ごした日々は皆の胸にいつまでも

豊田市井上町にある、平安会館 ちごの口 豊田猿投駅前斎場にて

ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

優しい父であった故人様を想うと

まず思い出すのは、温かな笑顔。

子供好きだったので、喪主様たちが幼き頃は勿論

お孫様ができてからも、目を細め歓迎し

一緒にボールや自転車で遊んでいたそうです。

お母さんの体調不良もあり、長女さん、二女さんが力を

あわせ、ご葬儀の準備をすすめてくださいました。

式場入口にはご家族で撮ったお写真と、アメリカにいらっしゃって

ご葬儀に参列できなかったお孫様のお写真を飾らせていただきました。

通夜・葬儀式はご親族の皆様中心に厳粛に執り行われました。

最後のお別れには、ご家族の書かれたお手紙を

皆様の手でお柩へとお納めし、あたたかなお別れの時間がすぎました。

ご家族の皆様、お手伝いさせていただきました2日間

大変お世話になりました。

時節柄ご自愛ください。

 

平安会館 ちごの口 豊田猿投駅前斎場

担当 中野 吏


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溢れる想いと感謝を笑顔に変えて

自分の事より人のため。
道端に落ちているゴミさえも、放っておけず拾って持ち帰る。

そんな温厚でご友人方との交流も大切にされていらした、夫であり父でもある
故人様をお送りするお式のお手伝いをさせていただきました。

式場は、岡崎市上六名にある平安会館 岡崎六名斎場です。

最初のお打合せから、故人様の奥様はフランクに、
そして笑いある空間の中で色々お話くださいました。
ご友人と過ごす時間がとても大きかった故人様へ
お通夜には大きな花束をご友人様がお届けくださった事は
いかに、本当にご友人様とのご縁を大切にされていらしたお方が
手に取るように伝わってまいりました。

そして一緒に大好きなお酒を交わせた思い出を胸に
故人様へお酒のお供えもお持ちくださいました。
楽しいお時間を共に過ごされたことでしょう…。
あの光景を思い起こしていただくべく、お酌いただき
故人様へ届けていただくことが出来、
ご友人様も故人様も、共に過ごした沢山の時間を
偲ばれた事…。

終始、奥様、お子様方は常に笑っておいででした。
でもそれは、寂しさを紛らわすかの様でもあり
何よりも大切なご主人、お父様を笑って送り出して
あげたい一心なのだと私もそのお心に微力ながら精一杯
お手伝いさせていただきました。

「榊原さんと出会えて良かった。」

そう満面の笑みでおっしゃってくださった奥様。
私こそ、大切なご主人を溢れる涙を必死に堪え
常に楽しく笑顔溢れるお時間を一緒に過ごさせていただけました事
心より感謝申し上げます。

また、珈琲を飲みに伺いますね。
奥様の笑顔、忘れません。
本当にお世話になりました、ありがとうございました。

 

平安会館 岡崎六名斎場

担当 榊原 裕子


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一生懸命想うこと

先日、とても胸を打つご法話をいただきましたので皆さまにご紹介したいと思います。

「故人さまから頂いたものが沢山あると思います。まずは命、それから優しい言葉、時には厳しい言葉、多くの想い出。最後のこのお別れの時間、皆さまで故人の事を想ってください。導師も一生懸命お勤めをします。しかしお葬儀はお経だけではなく、ご家族さまやご参列の皆さまもこころを一つに故人の事を想うことがとても大切です。どうぞ故人さまの事を思い出しながら、お手を合わせてください」

といったお話でした。

このお話を聞かれた喪主さまもそれになぞらえたご挨拶をされ、とても心が温まりました。

私たちもご家族さまがが心穏やかにお過ごしいただける時間をお作り出来るよう努めなければと改めて思うことができました。

お通夜お葬儀ご参列の際には、どうぞ皆さま方も一生懸命に故人さまの事を想っていただければ…と思います。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 久保 優里香


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豊田市の事前相談は平安会館にお任せください

いつも当社のブログをご覧いただいて、ありがとうございます。

今年も始まったと思ったら、もう1月も終盤に入りましたね。
皆様お身体には十分お気をつけて、お過ごしください。

さて、平安会館 文十鳳凰殿では皆様の今後の万が一に備えて、随時 事前相談を受け付けています。

豊田市をはじめ三河地方の各所に、定期的に折込チラシを入れさせていただいております。
備えあれば患いなし、情報はないよりはあった方がいいに決まっています。

会館見学も可能ですので、随時ご予約をしていただき、ご納得されるまでどんな事でも葬儀についてご相談ください。

♢事前相談のご予約はこちら♢

平安会館 ちごの口 豊田猿投駅前斎場

担当 福島 隆嘉


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彼の地でも大物を・・・

いつも絆ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は西尾市丁田町にあります『文十鳳凰殿 西尾中央斎場』でお手伝いをさせていただいたご葬儀のご紹介です。

定年後の日課はお決まりの公園へ海釣りへ出かけることだった故人様。
ご家族の方からは、まるで新しい就職先を見つけたように通っていたとお話を伺いました。

数多くの釣り道具や、見事に釣り上げた魚の魚拓など想い出のお品をお預かりし、メモリアルコーナーとさせていただきました。

 

それぞれの道具は使用する中で壊れることもありましたが、故人様は自ら手直しをし、ひとつひとつの道具を大切に使ってこられたとのこと。

魚をさばくためのまな板も、使いやすいように自分で釘を刺すなど創意工夫をしながら、楽しんでこられたそうです。

葬儀開式前には、幸せな想い出をたくさん残してくれた故人様へ、感謝の思いを込めた灯りをいただき、祭壇へ灯して開式され、厳粛に執り行われました。

ご家族の皆様には2日間大変お世話になりました。

まだまだ寒い日が続きます。どうかご自愛ください。

 

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 太田 邦尋


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『今があるのは・・・』

愛知県西尾市に御座います文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお見送りのお手伝いをさせていただきました。

【まぶたを閉じて真っ先に思い浮かぶのは、一生懸命に働いていた母の姿です。

団体職員として70代半ばまで現役を貫きました。

のんびり過ごしている時間があるなら、家族を支えたいと考えていたのでしょうか。

早くに他界した父の分まで頑張らなければという思いもあったかもしれません。

とにかく一途に仕事をしていた母でした。

その傍ら周りとのご縁も大事にしていて、婦人会の役員を引き受けたり、詩吟や大正琴を楽しんだ

りと、賑やかな輪の中でいきいきと笑顔を輝かせていた様子も覚えております。

母には迷惑をかけてばかりで親孝行らしいことも出来なかったものの、孫やひ孫の顔を見せられた

ことがせめてもの慰めです。

とくに孫とは一緒に畑へ行くなど思い出を紡いでおりました。

胸に宿る温かな面影は、これから先も色あせぬまま家族皆を勇気づけてくれると信じて、今は感謝

を伝えて見送ります。

『長い間、お疲れ様でした・・・本当にありがとう。』】

~会葬礼状より

『母のおかげで今があります』のお言葉が心に響きました。ご家族様の想いが故人様へ届きますように・・・。この二日間、色々とお世話になりまして本当に有り難う御座いました。どうぞお疲れが出ませんようにご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当  内野 久美子


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それぞれの時間

本日は西尾市にあります、葬儀会館 文十鳳凰殿 西尾中央斎場 にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。
家族のことを一番に考え、行動し、その優しさが今でもご家族様の心を癒しておりました。思い出話に花を咲かせ、そのあたたかな雰囲気が故人様のお人柄に触れたように感じます。

大切な方とのお別れのとき。故人様の歩まれた日々に思いを寄せ、心残りのない時間を過ごしていただけるよう、まごころ込めてお手伝いをさせていただいております。

寺院様による厳粛なお勤めをいただき、最後はあたたかなご家族様でしたので、語り合って欲しく、お別れの時間は余裕を持って開式時間を調整。触れていただき、お別れのお言葉を述べていただき、皆様にはそれぞれのお時間を過ごしていただきました。

人生最後のセレモニー。寂しさの中にもあたたかなぬくもりが感じることができた式でした。

これからも地域の皆様に愛される式場を、誠心誠意まごころこめて作っていきます。

ご家族様には大変お世話になりました。ご自愛くださいませ。

 

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 小林 孝教


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思い出について

寒冷の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日も当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

先日、お葬儀のお手伝いをさせていただいた際に喪主様がおっしゃった言葉を紹介いたします。

私はいつも故人様が好きだった物や事、大切にしていたモノをお伺いします。
その際に喪主様はこうおっしゃいました。

「オヤジが好きだった物、音楽、食べ物、何も知らなかったなぁ。」

その時にふと私も自分の父が好きな物って何だっただろう、と考えてしまいました。
何も思い当たりません。さて、どうだったかな・・・と。

実は意識していたり、何か大きな出来事が無いと案外覚えていないことはよくあります。

現に私も父が好きな物や大切にしていたものがぱっと出てこないものです。
しかし、存命の内はいくらでも新しく思い出を作ることも、同じ食卓に着くことも出来ます。

いつでも実家に戻れば、親が居て、それは当たり前のように続いてきました。
しかし、当たり前では無いのだと思います。

当たり前すぎて、忘れてしまっている事も多くあります。

まだまだ1月、寒い季節は続きますが、日差しも以前よりは柔らかく、温かく感じるような気がします。
この冬を乗り越えれば春。行楽の季節がやってきます。

今だから出来る「思い出作り」皆様も考えていただけたらな、と思います。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 伊藤 勇也


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想い出をありがとう

こんにちは。いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

皆様は、お寺様のご法話を聞かれたことはございますか?
お通夜や初七日の法要などで、ご住職が仏教に関することを中心に色々なお話をしてくださいます。

よろしければ、先日聞かせていただいたご法話について少しご紹介いたします。

そのお話を聞く前の自分は、亡くなられた人とはもう話すこともできず、その人はどこにも存在しないように感じていました。

けれど本当はそうではなく、私たちの記憶に残り続けている限り、その方は存在しており、自分を知っている人が誰もいなくなって、初めて本当の死というものが訪れるのだそうです。

 

正直、なかなか現実を受け止められず、悲しみにくれるご家族をたくさん見てきました。
もちろん故人様のことを思い出すのが辛いこともあるでしょう。

けれど通夜葬儀、また法要などでは、親族皆で集まり、想い出話に花を咲かせ、故人様の事を忘れないでいてあげることは供養にも繋がるのではないでしょうか。
誰かと大切な想い出や気持ちを共有していくことは、ご遺族が立ち直るきっかけとしても必要なことだと思います。

コロナによって、集まることや思い通りのお別れができないこともあります。
故人様が、親族や友人など皆様が集まる機会を設けてくださったと考え、その時間や繋がりを大切にしていきたいと思いました。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 横山 由夏


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意外と知らない言葉の違い

1月も折り返し___

鏡開きも終わり、やっとお正月気分から抜け出した頃でしょうか。

年も改まり、新たな気持ちで日々をお過ごしのことと思います。

本日も、当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます!

 

本年も、引き続き皆様に向け

様々な想いやエピソード、知っていたら得するような知識などなど

幅広いジャンルの情報を発信できるよう、精進してまいります。

よろしくお願いいたします!

 

さて、今日は“意外と知らない”、知っていたら得する豆知識をご紹介いたします。

皆様は、お葬式などに参加する際、

「弔問」  や  「参列」  や  「会葬」

といった言葉を耳にすると思います。

 

どの単語も、お葬式やお通夜などの場面で使用する言葉には変わりありません。

では、これらの単語の意味の違いを、ご存じでしょうか。

 

それぞれに使うべき場面・意味が存在します。

 

 

まず 「弔問(ちょうもん)」とは、

お通夜(もしくは亡くなってから通夜まで)に訪問することを表します。

 

ですので、通夜に参加する方々を「弔問者」と表現します。

お通夜での挨拶では、

「ご弔問いただき~」というような言い回しをするのが一般的です。

 

続いて  「会葬(かいそう)」とは、

お葬式に参加することを表します。

 

ですので、弔問と同様に葬儀への参加者を「会葬者」と表現します。

本来、お通夜へ参加するのは親族のみという形が一般的でした。

そのため、弔問・会葬と区別する表現が生まれたのです。

 

最後に  「参列(さんれつ)」とは

お通夜・葬儀にかかわらず、式に参加することを表します。

 

ですので、通夜・葬儀どちらの場面であっても「参列」という表現を使用します。

皆さんも、「弔問」や「会葬」に比べて

“参列”という言葉を聞く機会が多いのではないでしょうか。

 

以上、それぞれの単語の緻密な意味をご紹介させていただきました。

が、実際には的確に使用する必要はありません。

間違えて恥をかくこともありません。

ひとつの知識として、頭の片隅に置いていただけたら幸いです。

 

基本的には、すべての場面で使える「参列」という表現をすれば、安心ですね。

寒さもこれからが本番です。体調を崩されませんよう、お気を付けてお過ごしください。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

 

平安会館 文十鳳凰殿

担当 村山 諒


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