1年経っても…

昨日、14日がご命日でした。
去年の3月まで、私たちと一緒にお手伝いしてくださっていた女性…。大切な仲間の突然の訃報から、もう1年が経ちました。

私とは一回り上の方でしたが、遠い所へも「大丈夫!行きますよ~」と嫌な顔一つせず仕事を受け、「藤原さん!これやっておきますね~」とこちらから頼む前にサポートしてくださった方でした。

私が久しぶりに行く会館で、パーサーさんとして入ってくださると とても安心しました。
定年退職し、コロナ禍が落ち着いたら「ご飯でも行こうね~~」と言っていた矢先の悲しい連絡でした…。

あれから1年が経つというのに、今でもまだ「おはようございま~~すっ!」と来てくださるようで… いまだに信じられません。

大切な方を亡くされるご親族様はこんな想いで月日が流れていくんだなと、昨日一日手を合わせておりました。

この気持ちを忘れず、今後も一つひとつの出会いを大切に、お見送りのお手伝いをしてまいります。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 藤原 恵美


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たくさんの愛情をありがとう

愛知県豊田市にございます【平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場】にて、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

明るく、朗らかな方でいらした故人様は、十数年前に長女様の住む愛知県に越して来られました。そこで多くの素敵なご縁を結び、たくさんのお友達と楽しく過ごされるお母様のお姿を目にするたび、長女様はホッとして、胸にぬくもりがひろがるような気持ちになったそうです。

式場入口には、ご家族で旅行に出かけたときなどのお写真を飾り、ご会葬の方々をお迎えしました。

紫色が好きだった、お母様の周りには、紫の洋花が飾られました。

葬儀式は、ご親族中心に厳粛に執り行われました。

戦争が生活に暗い影を落とすようになった、当時のお話を伺う機会もあったようです。そんななか、天職を見つけて懸命に働き、妻として親として家族を支えてくれたお母様には、感謝の言葉しかありませんでした。
家族を中心とした葬儀だけれど、しっかり見送りたいという皆様の想いの溢れた、通夜・葬儀式でした。

ご家族の皆様には、お手伝いをさせていただきました2日間、大変お世話になりました。
時節柄、ご自愛ください。

平安会館 ちごの口豊田藤岡さとび斎場

担当 中野 吏


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想い出の作品

少し暑くも感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、愛知県豊田市にございます【平安会館 ちごの口豊田土橋斎場】にてお手伝いをさせていただいた、お葬儀のご紹介をいたします。

故人様は、ご家族をとても大切になさっていたお母様でした。パッチワークがご趣味だったそうです。

これらは故人様の作品です。サイズの大きな作品もあり、ご参列の皆様も足を止めて、作品をご覧になりながら想い出話をされていらっしゃいました。

故人様が作られた作品のうち、小さめのサイズのものをお別れの際にお柩へ入れていただきました。また、作品作りでよく使っていらしたという〈糸〉と、ご親族の皆様の想いがこもった〈メッセージカード〉もいっしょです。
きっと向かう先では、皆様からのメッセージカードを読みながら、パッチワークを楽しまれているのではないでしょうか。

終始ご家族の皆様方で集まり、とてもあたたかな雰囲気で送られていらっしゃいました。
故人様の作品を大事にお持ちになり、そして、誇らしげに飾られていたことからも、ご家族の皆様の故人様への想いが伝わってくるお式でした。

ご家族の皆様には、2日間お世話になりまして、ありがとうございました。
お体にはお気をつけて、いつまでもお元気でいてくださいね。

平安会館 ちごの口豊田土橋斎場

担当 山内 徳子


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良かったと思えるお式に

「最近のお葬式って、家族葬で執り行っている方が多いのですか?」

これは、日頃いろいろなお葬儀のお手伝いをさせていただくなかで、お客様からよくいただくご質問です。

結論から申し上げますと、昨今お葬儀をされるほとんどの方が “家族葬” という選択をされているのが事実です。

ただ、その選択をされるのにも様々な理由があります。
その一つに挙げられるのは、このコロナ禍という状況下だからという理由です。
本当は遠方の親戚や親しかった友人などお世話になった人たちをたくさん呼んで、賑やかなお式にしたかったけれど、このご時世でやむを得ず家族葬にした、という方もいらっしゃいます。
ほかにも、「家族だけで見送ってほしい」という故人様のご遺志を尊重して、家族葬という選択をされる方も多くいらっしゃいます。

きっと「最近はみんな家族葬でやっているのか?」と考えられる方の多くは、家族葬だとどうしても寂しい雰囲気のお式になってしまうのではないかと、不安を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、そんなお悩みは必要ありません。故人様との最後の時間を気兼ねなく、ゆっくりと過ごすことができるのは、家族葬のメリットの一つといえます。

また、【平安会館 文十鳳凰殿】では、色とりどりの祭壇のお花や供花をご用意しております。
故人様の好きだったお花や色などを伺いながら、故人様らしい祭壇をご準備させていただきます。

さらに【平安会館 文十鳳凰殿】では、様々な理由で葬儀会館にお越しになることが難しい方のために、お式のライブ配信を行っております。ご希望の方は遠慮なく、スタッフにご相談ください。

ご家族の皆様にとって後悔のないお式となりますよう、心を込めてお手伝いをさせていただきます。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 岩崎 あずみ


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ゆで卵も一緒にね

愛知県豊田市にございます【平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場】にて、お葬儀のお手伝いをさせていただきました。

ご家族だけが参列された、落ち着いたお式でした。

故人様のお人柄をお聞きした際、卵が好きだったことを教えていただきました。
「卵をどのように…?」と詳しく伺ったところ、ゆで卵が大好物だったそうです。たくさんのゆで卵を召し上がることを日課とされていたとのことでした。

最期の日まで、そして、彼の地でも大好物を楽しめますようにと願いを込めて…。毎日の日課として欠かせない “ゆで卵” を、たくさんご用意させていただきました。

この登場に「おばあちゃんが大好きだった!」と、喪主様ご夫妻は驚かれた様子でした。
大好物の品々は、お花と一緒に、お柩へとお納めいただきました。

「おばあちゃん、よかったね」の言葉がたくさん溢れたひとときでした。

ご家族様には、二日間大変お世話になりました。その後、いかがお過ごしでしょうか。
だんだんと夏が近づいてきましたね。どうか暑さにはお気をつけて、ご自愛くださいませ。

平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場

担当 前田 みちる


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ご来館ありがとうございました~平安会館 安城城南斎場~

いつも絆ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

本日は、愛知県安城市にございます【平安会館 安城城南斎場】にて4月30日に開催されました〈人形供養祭&イベント満載♪春の感謝祭〉の様子をお届けいたします!

今回のイベントでは、いつもご好評いただいている〈人形供養祭〉や〈笑顔で記念撮影会〉の開催に加え、当社の結婚式場のシェフが作る特製からあげ弁当、ステーキ弁当を大特価で販売いたしました。

11時から販売開始したお弁当は、なんとわずか40分で完売してしまいました!

人形供養祭にお弁当販売にと、大好評で終了した今回のイベント。ご来館いただきました皆様、誠にありがとうございました!

今後も、皆様に喜んでいただけるようなイベントを開催してまいります。
ホームページにて随時お知らせいたしますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

◇クリックして最新のイベント情報を見る◇

平安会館 安城城南斎場

担当 太田 邦尋


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無事に辿り着くんだよ

日に日に暖かさが増し、春風が心地よく感じます。本日は 愛知県豊田市にございます【平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場】にて、家族葬として執り行われた ご葬儀のご紹介です。

故人様は、いつも穏やかな笑みを浮かべられているお方でした。誰に対しても平等に優しく、相手の喜びを一番に考え、誰かのためにその身を尽くしてくれました。

心のアルバムを開きながら折られたであろう、故人様への感謝の意を込めた “折り鶴” 。ご家族様が用意してくださいました。

また、故人様のまわりにはいつもパッと花が咲いたような笑顔がたくさんありました。華やかに送ってあげたいと、折り鶴の白に合わせた沢山のお花もご用意されました。

悲しみはもちろんですが、笑顔もあり…。

「これ好きだったよね」「あ~この時ね…」など、在りし日をお偲びいただきながら、お供えされた好物。そんな皆様方のお話を聞いて、故人様もきっと喜んでおられたのではないでしょうか。

天命を全うして旅立たれる故人様へ、感謝の気持ちを後悔なく伝えていただきたく、ゆっくりとお別れです。

「無事に彼の地へ向かうんだよ。」
「本当に今までありがとう。」

皆様方の心から出るお気持ちはきっと届いたと信じ、共に合掌で見送らせていただきました。

ご家族様には大変お世話になりました。時節柄、ご自愛くださいませ。

平安会館 ちごの口豊田猿投駅前斎場

担当 小林 孝教


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突然で、すべて分からないことばかり…けれど1つ1つ、丁寧に教えてくださいました

父を送り出してから、まだ2年半。

お別れは本当に突然でした。

家事全般に畑仕事、そして、町内やお寺さんとのお付き合い。夫婦共働きで、同居していたこともあり、私たちは本当に母に頼りきりでした。
孫にとっては「もう1人のお母さん」とも呼べる存在で、「まだ10年は元気でいてもらわなきゃ」と、皆で常々話していたほどです。

そんな母が他界したのは、2021年5月3日のこと。父を見送ってから、まだ2年半。本当に突然のお別れでした。

すぐに ”文十さん“ にお願いをしました。

我が家は代々、葬儀は文十鳳凰殿 平安会館さんにお願いしています。今回も、すぐに「鳥山さん、いますか」と父の時にお世話になった鳥山さんを指名し、ありがたいことに対応していただきました。

前回のこともあり、私たち家族のことをよく理解してくださっている鳥山さん。突然で、何も分からない私たちに優しく寄り添い、すみずみまで心を配って良いご提案をしてくださいました。

「父の時はこうだったから、今回も…。」

「母の日が近いから、カーネーションを…。」

おかげで、涙、涙のなかではありましたが、ぬくもりいっぱいの雰囲気に包まれて母を送り出すことができました。

「残された者で、仲良くやっていくよ」という母への想いが、葬儀全体を通しての私たちのテーマだったように思います。

前回、父の時と大きく違ったのは、コロナ禍での葬儀だということです。

どうすればいいんだろう…。当然、そんな戸惑いもありました。
けれども、私たちが分からないことは鳥山さんが1つ1つ丁寧に教えてくださり、いつの間にか不安は払拭されていました。

多くの方がそうなのでしょうが、私たちも、今回は少しこぢんまりとした葬儀となりました。
しかしながら、今振り返っても「無事に終えられて本当によかった」と心から安堵できる…そんな、涙と笑顔いっぱいの時間になったと思います。
支えてくださった文十鳳凰殿 平安会館の皆様に、感謝、感謝です。

葬儀を終えた後も、お配りした会葬礼状をご覧になった方から「読むだけで泣けたよ」「大きな存在のお母さんだったんだね」と声をかけていただき、母のことをちゃんと伝えることができたのだと実感しています。

実は、プライベートでも繋がりのある鳥山さん。
葬儀については難しいことが多く、きっとこれからも頼らせていただくと思います。毎度賑やかな我が家ですが、よろしくお願いしますね。

かけがえのない母を無事に送ってやりたい…ただその思いだけでした

母は農業に精を出し、加えて家事に育児にと大忙しの毎日を送っておりました。
時間をみつけては隅々まで掃除を行ってくれるおかげで、我が家にはいつも清々しい空気が漂っていたように思います。歳をかさねても身体を動かした働き者でした。
また、皆が集まれば嬉しそうに笑っていた母の姿を今も思い出します。盆や餅つき、正月など賑やかな声が響く輪の中で、ひときわ嬉しそうでした。

「ただいま」と言って帰れる家があること、そして大勢が集まれる場所があることは、私たちにとって当たり前でしたが、すべては母が守り続けてくれた宝なのだと気付かされております。

 

「ここにお願いする」と心に決めていました

約1年の入院生活を経て、母は最期を迎えました。
これまでずっとお世話になった母をしっかり見送りたいという気持ちだけが胸に広がり、具体的に何をどうしようということは考えられませんでした。

ただ、文十鳳凰殿 平安会館のスタッフさんたちは以前から寄り添ってくださる方ばかりだと存じ上げていましたので、母を見送るときには絶対にお任せすると決めていました。
短い時間のなかでも細やかで丁寧な打ち合わせをしていただき、不安は何ひとつありませんでした。

おかげで私自身、母を無事に見送ることができました。こんなふうに感じられるのも、すべては文十鳳凰殿 平安会館さんで葬儀を行ったからだと思っています。

 

町内の方も来てくださり、なごやかな空気に包まれたひとときでした

参列してくださったのは、だいたい70名から80名ほどでしょうか。
この場所で長年暮らしてきた母を慕ってくださる方もいらっしゃり、お別れの言葉を伝えに来てくださいました。
さまざまな方と挨拶をさせていただきながら改めて、母がこれまでの日々を真面目にコツコツと励んできたからこそ、多くのご縁に恵まれたのだと感じました。

何事にも真っ直ぐ取り組み、一歩ずつ確かな歩みを進めるその姿を、ずっと見てきたはずだったのに…。別れを迎え、ハッとさせられたことを覚えています。
人生という名の道を彩っていくのは自分次第なのだと、母が教えてくれたのかもしれません。

 

母への感謝をこれからも伝え続けていきます

母はデイサービスを利用しながら、普段と変わらない生活を続けていましたが、亡くなる1年ほど前から入院を余儀なくされました。
コロナ禍ということもあり、十分に親孝行をできたのか、正直今でも分かりません。
葬儀の際は、母をしっかり見送ってやるのが自分にできる最善のことだと思っていましたし、文十鳳凰殿 平安会館さんのおかげでそれは実現できたと思っています。

しかし、これで何もかもが終わったわけではありません。
母からもらった命を大切にするのはもちろん、心の奥から込み上げてくる感謝の気持ちを伝え続けていくことが、私にできる母への恩返しだと思っています。
孫やひ孫にも母の足跡を語り、激動の世を生きてきた人の “強さ” を伝えていきたいと思います。

母の日に贈る感謝

母は、一生懸命働きながらも家事をこなし、女手一つで、私と姉を育ててくれました。 若い時は、それは苦労苦労の連続で… 本当に感謝の念しかありませんでした。

母は最期、意識こそなかったものの、私の手をいつもより少し握り返してくれたような気がしたんです。

そんな話を、親身に母のことを聞いてくださる担当者さんへ、つい話していました。

 

母を送る日のちょうど1週間前は、“母の日” でした。

担当者さんが「1週間遅れの母の日を」と母の好きだった刺身を用意してくださり、今までの何十年もの感謝を、カーネーションの花束と共に母へ届けることができました。

母を送る葬儀という場ではありましたが、万感の想いを込めて感謝を伝えられ、母も晴れやかな笑みを浮かべてくれているのではないか…。

また、ひ孫には一層目尻を下げ、にこにこしていた母は、これからも私達家族を変わらぬ愛情で見守り続けてくれている… そう思っています。

担当者 福島より

心温まるご葬儀を心掛けて、日々勉強しているつもりですが、逆に故人様やご家族様から教えていただくことや気付かされることが多い仕事です。

最後の最後に心からの「ありがとう」が言えるご葬儀を目指して、これからも頑張ってまいります。