豊田市ではじめての葬儀を行う喪主様へ

豊田市ではじめての葬儀を行う喪主様へ

喪主のお仕事は、遺族を代表して葬儀全般を取り仕切ることです。

具体的には葬儀社との打ち合わせや参列者への対応、出棺の挨拶など、実務的な事の代表者と言えるでしょう。

大切な方を亡くされてからでは、気が動転して適切な判断ができなくなるというケースもあるので、生前のうちから準備をしておくことをオススメ致します。今回は、豊田市で初めて葬儀を行う喪主様の不安を少しでも軽減できるよう、葬儀の事前準備について詳細にお伝えいたしますので是非ご参照くださいませ。

喪主を務めるのは?

結論からいうと、喪主は誰が務めても構いません。慣習に従う場合、血縁者が喪主を務めることが一般的です。また、故人様がエンディングノートや遺言で喪主を指名している場合には、その希望を優先するのがよいでしょう。しかし、法的な拘束力などはないため、やむを得ない事情がある場合は、他の人が喪主を務めても問題はありません。

故人様がエンディングノートや遺言で喪主を指名していなかった場合は、故人の配偶者が務めることが一般的です。しかし、配偶者が既に亡くなっている場合や、病気や高齢などにより、喪主を務めるのが困難な場合には、血縁関係の近い方が務めるとよいでしょう。

優先順位として、故人の長男、次男以降の直系の男性、長女、長女以降の直系の女性、故人の両親、故人の兄弟姉妹となります。また、故人に血縁関係のある方がいない場合は、友人や知人が務めても問題はありません。

喪主は、葬儀の手配・準備を行い、参列者へ気を配らなければなりません。少なからず大変なこともありますので、体力がある方が務めることをお勧めします。また、できるだけ負担をなくすために、対応の良い葬儀社を選びましょう。

喪主の挨拶について

喪主の大きな仕事の一つとして、遺族代表として喪主が挨拶をしなければなりません。挨拶するタイミングとしては、お通夜・葬儀の読経の後です。ここでは主にお悔やみに来ていただいた事へのお礼の言葉をお伝えしましょう。

一般的な挨拶の内容は

・参列していただいた事へのお礼

・故人が生前お世話になった事へのお礼

・故人のエピソード

・今後の遺族への力添えのお願い

となります。1分~3分程度を目安にして、長くなり過ぎないようにまとめましょう。「たびたび」や「重ね重ね」といった重ね言葉を使わないように気を付けましょう。また、挨拶の内容については事前に葬儀社のスタッフと相談をすることによって、スムーズに執り行うことが出来ます。

豊田市で葬儀をするなら平安会館

豊田市でお葬儀をご検討中の方は是非「平安会館」にお問い合わせください。平安会館では、お客様のご要望にお応えするために、1円単位でのお見積りをお渡ししております。ご家族様に合わせたご提案をさせていただくためにもまずはお悩みやご心配事をお気軽に平安会館のスタッフにお聞かせくださいませ。

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岡崎市におけるお葬式の流れとは?

岡崎市におけるお葬式の流れとは?

ここでは、お葬式の中でも特にここ最近注目を浴びている、「家族葬」について葬儀の流れを説明していきます。家族葬は一般葬と流れはほとんど同じで、ご逝去まで合わせると三日にわたって行われます。家族葬の主な流れとしては、ご逝去日「危篤・御臨終まで」→「故人様の搬送・安置」→「葬儀の打ち合わせ」、一日目「納棺」→「通夜・通夜振る舞い」、二日目「告別式・出棺」→「火葬・お骨上げ」→「初七日」となっています。一つ一つを詳しく見ていきましょう。

ご逝去日

⑴危篤・御臨終まで
危篤時まずは、親族、近親者への連絡をします。心の準備ができている場合もあれば突然のお別れとなる場合もあります。落ち着いて行動しましょう。故人を看取った後、家族や知人などへの連絡や遠方に住んでいるけど家族葬に参列してほしい近親者への連絡などもこの時にしましょう。

⑵故人様の搬送・安置
御臨終後、最初に安置場所を決めなければいけません。安置場所は主に自宅や葬儀を執り行う葬儀社の安置室、安置専用の施設に決まることが一般的です。同時に葬儀社へ、「故人の名前」「住所」「お迎え先」「連絡者について(故人との関係柄など)」「安置場所」の連絡が必要となってきます。その後以下の流れで進みます。
①故人様の搬送
事前に決めた安置場所へと搬送します。
②エンゼルケア(死化粧・死後処置)・エンバーミング・湯灌
エンゼルケアやエンバーミング、湯灌は故人様の尊厳を保ったり、遺族へのために行われます。故人の人生最後のお姿を綺麗な状態で送り出してあげることで尊厳を守ったり、遺された遺族の精神面のケアにも繋がります。

⑶葬儀社との打ち合わせ
故人様の搬送・安置の後は葬儀社と葬儀についての打ち合わせをしましょう。葬儀の費用、参列者の人数、会場や当日の流れなど、故人にとっては最初で最後の葬儀ですので入念に打ち合わせをしましょう。ちなみに平安会館では「事前相談」を承っております。

大切な方が亡くなられてからでは冷静な判断ができなくなる場合がありますので、落ち着いて物事を進められるタイミングで葬儀社に相談してみましょう。

⇒平安会館の事前相談についてはこちら

一日目

⑷納棺
エンゼルケアでお姿を整えた故人様を棺に納めます。納棺の際、故人様がご生前愛用されていたものや、ご遺族との思い出の品などの副葬品を故人様と一緒に納棺しましょう。故人様も数々の思い出とともに旅立たれて幸せでしょう。
しかし燃えにくい副葬品などは入れないように注意しましょう。

⑸通夜・通夜振る舞い
一般的に通夜は、御家族様が葬儀場に最初に到着し葬儀社と最終の打ち合わせを行います。その後ご親族が葬儀場に到着するのが一般的です。来られたご親族の方は御家族様への挨拶の後、故人様へのお参りと対面を行います。通夜が始まるまでは控え室で待機し通夜の開式を待ちます。この時故人様のアルバムや写真などがあれば故人様を偲ぶことができますので準備しておくことがおすすめです。
ご親族様も皆様揃われたら式場に集まって通夜の開式です。稀に故人様の逝去を耳にした方が家族葬とは知らずに通夜会場まで来られることがあります。その時は来られた方への想いにご遺族の方は感謝し、故人様を共に偲ぶことがマナーです。
通夜振る舞いでは、ご親族などと一緒に食事をします。しかし、近年コロナ禍の為、食事はせずにお持ち帰りのお寿司やお弁当などをお渡しすることが増えてきています。

二日目

⑹告別式・出棺

①告別式
一日葬では通夜と告別式を一度に行います。ご友人や故人様とご縁のあった方々にとっては最後のお別れですので後悔の残らない告別式にしましょう。

②出棺
告別式が終わった後は出棺へと移ります。故人様と共にご家族・ご親戚は葬儀場から火葬場へと向かいます。ご遺族の方にとっても故人様との最後の時間が迫ってきました。

⑺火葬・お骨上げ・初七日
故人様を火葬し、ご遺骨を拾骨し骨壺へ納め、式場へ戻り初七日を行い散会となります。

家族葬のメリット

ここでは、近年コロナの影響で注目度を高めている「家族葬」のメリットをご紹介致します。家族葬のメリットは大きく分けて3つあります。

①故人様に合った葬儀

家族葬はご親族しか出席をしない為、「こんな葬儀にしてほしい」という故人様の要望や「こんな風に送ってあげたい」という御家族様のご希望にあった葬儀を執り行うことができます。例えば、故人様の愛用品等を祭壇に飾ったりすることでご遺族様にとっても心温まる、故人様のキャラクターを最大限に表現できる葬儀にすることができます。昔からの葬儀の風習を気にせず比較的自由に葬儀内容を決めることができる点は家族葬のメリットだと言えます。

②故人様とゆっくりした別れが可能

一般葬の場合、ご家族は故人様を亡くした悲しみと、参列者への対応などで忙しく、なかなかゆっくり故人様とお別れができないという大変な点があります。しかし、家族葬の場合、家族や近親者だけが参列者なのでゆっくり故人様を偲ぶことが可能です。これも家族葬のメリットであると言えます。

③葬儀の準備時間の削減

一般葬の場合、故人様との急な別れで気持ちの整理がつかないまま、参列者のおおまかな人数を計算し、その人数にあった会場や食事を予約、香典返しなどの準備などご家族にとって精神的、身体的負担が増えます。家族葬の場合、近親者や親族しか参列しないので準備にかかる時間がかなり減ります。参列者への配慮が減る為故人様のことを最大限に考え葬儀当日を迎えることができるということは家族葬のメリットであると言えます。

まとめ

いかがでしたか?家族葬は、遺族の負担を減らすことができる近年増えている形式です。そして、一日葬は新しい葬儀形態ですが、菩提寺や親族とのトラブルにつながる可能性があるので、細心の注意が必要です。

トラブルを避けるためには、親族・菩提寺としっかり話し合うことはもちろんですが、分からないことは、葬儀社と相談することをお勧めします。私たち平安会館では、葬儀に関する相談はいつでも承っています。皆様のご要望・状況をしっかりお伺いしながら、最適な提案を行います。お気軽にお問い合わせください。

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岡崎市における葬儀一日葬の流れとは?

岡崎市における葬儀一日葬の流れとは?

近年、高齢社会かつ核家族化が進んでおり一般葬よりも小規模葬である、家族葬や一日葬のニーズが高まっています。さらに、新型コロナウイルスの影響により、感染拡大防止リスクを踏まえて岡崎市内でも一日葬での施行が多く見られるようになってきました。

今回は、そんな一日葬についてどのような流れで行い、どんなメリットデメリットがあるのか?など詳しくご紹介させていただきます。葬儀をご検討中の方々にとって少しでも参考なれば幸いです。

一日葬とは?

一日葬とは、本来2日間かけて行われる儀式を、葬儀の前夜に行う通夜式を行わず、告別式から火葬までを1日で執り行う葬儀形態です。そのため、時間・葬儀にかかる費用や参列者の対応などの負担を軽減することができます。ご高齢の遺族、遠方からの会葬者にとっても、負担を軽くすることができると注目を浴びています。

岡崎市における一日葬の流れとは?

一日葬では、臨終を迎えたのちに「故人様の搬送」⇒「葬儀の打ち合わせ」⇒「納棺・告別式・出棺」⇒「火葬・お骨上げ」の順となります。通夜式がなくなり、それ以外は通常の葬儀と同じ流れです。下記にて、詳しく説明いたします。

1.臨終後にすべきことは?

逝去後は葬儀社に連絡を入れ、故人様を搬送します。法律により、亡くなってから24時間を過ぎないと火葬を行うことはできません。また、病院の霊安室では長時間の安置をすることはできません。故人様を、ご自宅や葬儀社の安置室などに搬送し、ご安置します。

お迎え後、葬儀社のスタッフと打ち合わせを行います。葬儀を執り行う会場や、葬儀にかかる費用、喪主、遺影に使う写真、棺に入れる遺品など葬儀の内容に関することを確認します。葬儀の見積書についてなど、ご不明な点は何度でもご相談ください。

⇒岡崎市の葬儀の見積もりについてはこちら

さらに一日葬について菩提寺への許可取り、親族・参列者への連絡の仕方などは、今後のトラブルの原因になってしまう可能性があるので、しっかりとご家族や葬儀社のスタッフと相談することをおすすめします。

2.死亡診断書・死亡届けの提出

死亡の事実を知った日から7日以内に市役所へ提出しなければなりません。死亡届の「届出人」(記入することができる人)となれるのは、親族、同居者、家主、地主、家屋管理人、土地管理人等、後見人、保佐人、補助人、および任意後見人です。こちらを提出するのは、誰でも構いません。そのため、葬儀社が代行することが殆どです。死亡届が受理されると「火葬(埋葬)許可証」が発行されます。これがないと火葬(埋葬)できませんので、忘れずに受け取るようにしましょう。

3.納棺・告別式・出棺

一日葬ではお通夜がなく、一日目に故人様の身支度を整えご納棺を行います。二日目に葬儀・告別式、出棺へと続きます。そして告別式で故人様に別れを告げます。ゆかりの品があれば、ここで棺に納めてください。そして、火葬場への出棺へと移ります。

4.火葬・お骨上げ

故人様を火葬し、お骨を拾い上げるお骨上げ、初七日法要、食事をとる精進落としを済ませると、葬儀日程は終了です。(コロナウイルスの感染拡大により、精進落としを行わず、弁当の持ち帰りをすることなどもあります)このほか、告別式や火葬のあとに「式中初七日法要」を執り行うことがあります。

岡崎市における一日葬のメリットとは?

遺族の精神的・体力的負担を軽減できる

一日葬は通夜を行わないため、スケジュールを何日もあける必要がありません。通夜・葬儀と2日間行うのは、体力的・精神的に負担を掛けることがあります。通夜式がないので葬儀の前日は体をやすめることができます。

金銭的な負担を軽減出来る

また、遠方から来る参列者にとっては、日帰りという選択肢が増え、宿泊施設を探す手間を省くことができます。旅費などの出費が減り、遺族だけではなく参列者にとってもメリットのある葬儀形態です。

また、一日葬は金銭的な負担も軽減されるという特徴があります。通常の葬儀であれば通夜・告別式と2日分の会場や料理を用意しておかなければなりません。しかし、一日葬は一日で火葬まで行うので式場代・飲食代などが1日分となり費用を抑えることも可能です。

このように負担を軽減することができます。

岡崎市における一日葬のデメリットとは?

一日葬のデメリットとして挙げられるのは、菩提寺の方針、従来の葬儀の手順を守るお寺などから、埋葬に関することなどのトラブルが発生する危険性もあります。葬儀日に都合がつかない関係者が参列できないという問題があります。

最近広まってきた葬儀形態なので菩提寺や参列者から反対される場合があります。特に仏式は通夜・葬儀・告別式と一連の流れが重要視されているため、葬儀に関わる人々の理解が必要となります。また、一日で終えてしまうので、二日間で行う葬儀よりもゆっくり別れを惜しむような時間は取れません。そのため、遺族の心の区切りがつかないということがあります。中には最期の夜である通夜がなくなったことで、心の整理をつけることができないという方もいらっしゃいます。

岡崎市におけるお葬式の事前準備とは?

ここまでで、一日葬について概ねご理解いただけたと思いますが、お葬式の事前準備として何を行うべきかご存知でしょうか?

主に行うべきことは以下の3点です。大切な方とのお別れを少しでもストレスやトラブルなく行えるように、ご準備いただくことをオススメ致します。

①プランを検討しておく

一般葬の場合、多くの参列者を受け入れられるホールを借りなければいけない、飲食物を用意しなければいけないなど、費用がかさんでしまうケースがほとんどです。また、家族葬の場合、家族や親しかった友人など少人数で行う葬儀なので、式場利用料や飲食費も比較的抑えられる傾向にあります。

このように、プランによって葬儀の規模・費用も変わってくるので、何人呼ぶのか?どの程度の規模の葬儀にするのか?ある程度の目安として事前に検討しておくとよいでしょう。

②会員制度を確認する

最近では、各葬儀社において様々な会員制度が設けられています。

会員になると提携店の割引が受けられたり、お葬式の料金が割引になるなど、かなりお得な特典を受けることができるので、この機会に是非ご検討いただければと思います。
ちなみに、平安会館では「そよ風」という会員制度を設けております。さらに今すぐご入会いただける「仮会員」制度もございます。是非ご利用くださいませ。

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③葬儀の事前相談をする

インターネットでの確認、資料請求などを行ってある程度葬儀社を絞ったら、葬儀相談に足を運んでみましょう。ほとんどの葬儀社では無料で事前相談を行っています。

また、来館すると葬儀相談だけでなく葬儀場の見学もできるのでより具体的に葬儀のイメージをしていただけるかと思います。

葬儀相談の際には、お葬式の予算や人数についてあらかじめ決めていくと、より話がスムーズに進むかと思います。
最近では、お葬式の料金に関するトラブルが多発しているので、そのような事を回避するためにも、費用やお葬式のプランだけでなく、スタッフのサービス・対応等を確認して、本当に信頼できる葬儀社なのかきちんと見極めましょう。

平安会館への事前相談はこちら

※来館が厳しいという方はお電話でも承りますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

岡崎市においてご葬儀を検討中の皆様へ

いかがでしたか?岡崎市において葬儀をご検討中の皆様のご不明点を解消でき、少しでもご安心いただけていれば幸いです。

一日葬は、遺族の負担を減らすことができる新しい葬儀形態です。一方で、菩提寺や親族とのトラブルにつながる可能性があるので、細心の注意が必要です。

トラブルを避けるためには、親族・菩提寺としっかり話し合うことはもちろんですが、分からないことは、葬儀社と相談することをお勧めします。私たち平安会館にご依頼いただければ、皆様のご希望・ご状況をしっかりお伺いしながら、最適な提案を行います。24時間365日無料で承りますのでいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

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岡崎市で葬儀の費用を安く抑えたい方へ

気になる葬儀費用…。

葬儀を行う際に多くの方が悩まれるのが費用の問題ではないでしょうか?

最近は様々な葬儀社から多様なプランが展開されているので、葬儀費用の相場が下がりつつあるといいますが、それでも数十万~数百万円近い金額が、すぐに必要となります。今回は、岡崎市で葬儀をご検討中の喪主様へ向けて、葬儀費用を抑えたい場合に考えるべきこと、その際の注意点を詳しくご紹介いたします。

岡崎市の葬儀費用について

費用を抑えて葬儀を行いたい場合、まずすべきことは「最適なプランの選定」です。

最適なプランの選定をする際には、まずは葬儀の費用の構成について抑えておきましょう。

葬儀費用は、大きく分けると葬儀の基本料金・飲食費・返礼品費の3つで構成されています。基本料金に関しては、故人様をどのように送りたいかによって金額が変動します。また、飲食費・返礼品費に関しては、会葬者の人数によって変動します。

最近は、コンパクトに安く葬儀があげられる直葬・火葬式・一日葬・家族葬のニーズが高まっています。それぞれについて詳しく紹介いたします。

◆直葬・火葬式

「お通夜・葬儀を行わないけれどお見送りの時間は大切にしたい」という方にお勧めのプランです。通夜式もなければ、葬儀当日の告別式もありません。1~2時間ほどの火葬と骨上げのみのため、かかる時間は半日ほどです。また、一般葬と比べ低価格で行うことができます。葬儀費用を安く済ませたいという方にはぴったりのプランです。

◆一日葬

「お通夜・葬儀」までは考えていないけれど、お経だけはあげていただきたい、2日にわたってまでは時間をかけることができない、葬儀だけでも行いたいという方にはぴったりのプランです。トラブルを避けるためには、事前に親戚や菩提寺には確認が必要ですが、時間や費用を抑えた送り方ができるでしょう。

◆家族葬

少人数のご葬儀で規模が小さい分、食事や返礼品を用意する費用が少なくなるため、一般葬に比べて費用を抑える事ができます。「親族だけでゆっくり故人をお見送りしたい」「葬儀費用を安く済ませたい」という方にお勧めです。

平安会館でご用意しているプランについてはプランご紹介ページをご覧ください。

ご要望や予算に合わせてご相談を承っておりますので、お気軽にご相談いただけますと幸いです。

平安会館の葬儀プランはこちらから

 岡崎市において葬儀費用を抑えたい場合に検討すること3選

費用を抑えて葬儀を行いたい場合、まずすべきことは「最適なプランの選定」だとお伝えしましたが、そのほかにも検討すべきことがあります。今回はその中でも特に重要なものを3つピックアップしてお伝えいたします。

◆給付金や生命保険などを確認する

故人様が生前に生命保険が入っているかを確認しましょう。また、岡崎市民の場合、岡崎市から葬祭費を受け取ることが出来る可能性があります。

給付金に関して

ご家族の葬儀を行った場合には、健康保険から費用の補助として「葬祭費」を受け取ることができます。亡くなった日から2年以内に申請しなければ権利がなくなるので、早めに手続きしましょう。必要な書類や手続き方法は、岡崎市のホームページ、もしくは、平安会館までお問い合わせください。

生命保険に関して

生命保険に加入していれば死亡保険金、預貯金があればその預金を遺族は受け取ることができます。受け取ることができるのは受取人に指定されている方限定で、預金に関しては遺産分割協議が終わらないと引き出すことが出来ないケースもあります。

◆会員制度を活用する

ほとんどの葬儀社には会員制度というものがあります。葬儀社の会員になることで葬儀の費用が安くなるだけではなく、様々な特典を受けることが可能になります。特典は葬儀社によって様々ですが、平安会館では、ご葬儀プランの20%割引や会館使用料が半額になるなど、大変お得な制度なので、活用することをお勧めします。

平安会館の会員制度はこちらから

◆仮会員制度を活用する

会員制度をご紹介しましたが、「今すぐ来館して入会手続きができない」「お急ぎの方がいる」といった方々には、仮会員制度をお勧めします。仮会員制度は、入会費を葬儀時にお支払いいただいております。

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 こんな葬儀社には注意

インターネットで安い葬儀社を探すと、相場よりも安い金額を提示しているところが数多く見受けられます。そんな中、知らないと損をしてしまうケースも多々あるので、ここでは注意すべき葬儀社の特徴をご紹介いたします。

◆大幅値引きをしている

大幅な値引きをしている葬儀社は要注意です!大幅な値引きは効果的な顧客の囲い込み手法なので、多くの葬儀社が行っています。大幅な値引きをしても利益が出るような価格設定にしているということなので、その裏側を考えて「大幅値引き前提の価格設定」がなされていないか疑いましょう。

◆見積もり時の対応が悪い

事前の見積もりに応じない・対応が悪い葬儀社は注意が必要です。葬儀にかかる費用を明らかにせず、詳細な説明がないようなら、葬儀社内の対応がうまくいっておらず、その後納得のいく葬儀を行うことが難しい場合があります。

岡崎市における葬儀に関するお問い合わせは「平安会館」

平安会館では、お客様のご要望にお応えするために、1円単位でのお見積りをご提供いたします。ご家族に合わせたご提案をさせていただくためにも、まずはお悩みやご心配事をお気軽に平安会館のスタッフにお聞かせくださいませ。

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岡崎市で葬儀の価格を抑えるには?

岡崎市で葬儀の価格を抑えるには?

岡崎市で家族葬の価格を抑えるには?

 故人様の想いをかたちにすることは非常に大切ですが、これから生きていくご家族様にとって負担が少ない葬儀をすることも非常に重要です。今回は、岡崎市で家族葬の価格を抑える方法を説明いたします。

葬儀費の構成とは?

葬儀にかかる費用については、主に「儀式にかかる費用」「おもてなしの費用」「宗教関連費用」の3つの構成となっており、これらの合計額が葬儀代として必要といわれています。それぞれについて詳しくご説明いたします。

◆儀式にかかる費用

葬式を行うためにかかる費用のことです。内訳としては、以下のものがあり例えば、通夜・葬儀・告別式で用いられる祭壇の費用や、故人様を納棺するためにかかる棺の費用などがあります。こちらは儀式の規模によって大きく金額が変わります。

また、式場使用料も含まれます。施設費用の中には故人様がお亡くなりになった後、故人様を斎場や火葬場に安置する費用(安置料金)や、葬儀告別式を行う式場や控室を利用する時に生じる費用(式場使用料)などが発生します。こちらは、施設を使用した日数によって変動します。

さらには、故人様を搬送する為に掛かる車両費もこの項目に含まれます。故人様を病院から安置場所、また安置場所から式場へと搬送する車両のことを寝台車といい、式場から火葬場へと搬送する車両を霊柩車と言います。移動距離によって金額が変わります。

◆おもてなしの費用

参列された方へに対するおもてなしの費用です。通夜後の通夜振る舞いや火葬場でのお昼、初七日後の精進おとしにかかる費用や、参列された方に感謝の気持ちとして送る会葬礼状や返礼品にかかる費用のことを指します。参列する人数によって金額が変わります。

◆宗教者関係へのお礼や心づけ

お坊さんへの読経料や戒名料、いわゆるお布施にかかる費用です。

岡崎市における葬儀の価格を抑える方法

ここまでどういったものに費用がかかるのか述べてきました。ここからは価格を抑える方法を説明していきます。

①複数の葬儀社の見積比較

複数の葬儀社から見積を取り寄せましょう。見積を比較することで葬儀社毎のプランに「何が含まれていて、あなたに何が必要で、何が必要でないか」見極めることできます。その結果予算にあった価格で納得できる内容の葬儀を執り行うことができるでしょう。

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②葬儀形態の見直し

一昔前までは、一般葬と呼ばれる100人規模の葬儀が一般的でした。しかし、近年では、核家族化やコロナウイルスの影響により、家族葬を選ぶ方が増えています。家族葬にすることによって、大きな式場を借りる必要がないため式場使用料を抑えることができますし、参列する方が近親者のみなので、おもてなしの費用もあまりかかりません。

このように、葬儀形態の見直しをすることによって、儀式にかかる費用・おもてなしの費用を抑えることができ、結果的に葬儀の費用を抑えることができます。

③葬祭費の活用

国民年金保険・後期高齢者医療の被保険者が亡くなられた場合、岡崎市では喪主の方に葬儀費の補助として5万円支給されます。葬祭費をご希望の場合は岡崎市に申請する必要がありますのでご注意ください。ただし、葬儀を執り行ったことを証明できる書類が必要な為、申請は葬儀後になります。詳しくは、岡崎市のホームページをご覧ください。

費用を抑えた葬儀をするなら平安会館

岡崎市で費用を抑えた葬儀をご希望の方は是非「平安会館」にお問い合わせください。平安会館では、お客様のご要望にお応えするために、1円単位でのお見積りをお渡ししております。ご家族様に合わせたご提案をさせていただくためにもまずはお悩みやご心配事をお気軽に平安会館のスタッフにお聞かせくださいませ。

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あたたかみのある空間に

皆様、こんにちは。
まだ暑さも残る10月上旬、愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾吉良斎場】にて、大切な故人様のお見送りをお手伝いいたしました。

お通夜の始まる30分前のことです。
喪主様が、担当の私にぼそっとおっしゃいました。

「実は、看板を見たときにあの椅子の並べ方や空間がとっても良いと思って…。」

それは、斎場の駐車場に設置されている看板のことでした。参列者が故人様を囲むように座っている看板なのですが、そちらをご覧になった喪主様はその空間をたいへん気に入られた様子でした。
そこで、その看板のように椅子の配置などを変え、式場をセッティングしました。

「わぁ…、ありがとうございます!これです!」
「新鮮でいいね。」
「みんなの顔が見えるのもいいね。」

ご参列いただいたご親族様も、口々に絶賛してくださいました。
少しでも皆様が心あたたまる空間をつくることができたなら よかったと感じた、お通夜でした。

ご葬儀から早いもので二ヶ月が経ちました。
皆様、お元気にされていらっしゃるでしょうか。ご無理をなさらず、体調を崩されないようにお気を付けくださいませ。

文十鳳凰殿 西尾吉良斎場

担当 二村 麻由


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労いと感謝を込めて

ずいぶんと寒い日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、愛知県西尾市にございます【文十鳳凰殿 西尾中央斎場】にてお手伝いをさせていただいた、お葬儀をご紹介いたします。

故人様は96歳のおばあちゃん。にぎやかな場が大好きで、皆で過ごす時間に幸せを感じられていたそうです。
ただ、最近は年齢のせいもあり、体調がすぐれず、よく「つらい」とこぼしていたとお聞きしました。

ご家族様より頂戴した火をご祭壇へお灯しし、お葬儀が始まります。

ご祭壇の両脇に飾られているのは〈ありがとうブーケ〉というスタンド生花です。
こちらは、最後のお別れの時間に、一つ一つの花束をお柩へ納めていただきました。
また、ご家族の皆様がご準備してくださいました〈故人様愛用の帽子〉や〈布製のカバン・ハンカチ〉なども彼の地へ持って行けるよう、一緒に納めていただきました。

ようやく体調不良からも解放されたね。おつかれさまでした。これまでありがとう…。
そのような、故人様への労いと感謝の気持ちを込めながらのお別れだったように感じました。

ご家族の皆様には、2日間お世話になり、ありがとうございました。
お体にはお気をつけて、いつまでもお元気でいてくださいね。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 山内 徳子


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我が家を明るく照らしてくれた母でした

愛知県高浜市にございます【平安会館 サライ高浜青木斎場】にて〈かけがえのないお母様〉を送る、お通夜・ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

ご祭壇のご様子です。白を基調とした花祭壇です。

喪主様よりお預かりしたお光を、ご祭壇へお灯しいたします。〈献灯の儀〉!

ご寺院様がご入場され、開式です。

式中のご様子です。

ご寺院様のご退席後、喪主様よりご会葬の皆様へ、お礼のご挨拶です。
「座ったままですみません」とおっしゃった喪主様は、体調を崩されて、立ってご挨拶ができない状態でした。挨拶はちゃんとしたいというご希望で、座ったままマイクを持ってお話をしていただきました。

閉式後、懐かしいお写真をご覧いただきながら、故人様をお偲びいただきました。

お柩へたくさんのお花を入れていただいた後、私よりご用意させていただきました故人様の大好物〈エビのお寿司とマグロのお寿司〉も納めていただきました。

いつまでもお名残は尽きませんが、出棺のお時間が刻一刻と近づいてまいりました。お柩をお閉じいただきます。〈サガンの儀〉!

ご寺院様を先頭に、ご出棺です。

体調を崩され、痛みをこらえながら頑張っていらした喪主様。ご葬儀を終えられ、いかがお過ごしでしょうか。
2日間の短いお付き合いでしたが、大変お世話になりました。
寒い日が続きますので、ご家族の皆様におかれましても、どうぞご自愛くださいませ。

平安会館 サライ高浜青木斎場

担当 清野 孝子


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それぞれの記憶と共に

こんにちは。いつも絆ブログへお立ち寄りくださる皆様、大変お世話になっております。

最近の、身体の芯まで凍ってしまうような寒さの中、お風邪など召されず、元気にお過ごしでしょうか?
私は喉のつかえを感じることが多く、のど飴が欠かせなくなっています。
皆様も、どうか身体を冷やさず、寒さに負けずにお過ごしください!

このように寒さを感じる時季になると、誰かを思い出したり、誰かに想いを馳せることがより多くなるように感じます。
そんなとき、皆様はどなたを思い浮かべますでしょうか?また、どのように思い出されますか?
思い出す方法は、写真を見返してみたり、残しておいた手紙を読み返してみたりと、さまざまかと思います。
その中でも、写真は見るだけでそのときの光景が蘇ってくるようで、私はなんだかとても大好きです。

【平安会館 文十鳳凰殿】では〈想い出スライドショー〉を通して、皆様に故人様を思い出していただく時間をお作りしています。(お葬式のプランによってはご用意できない場合もございます。)
ご家族様から故人様との想い出の写真をお預かりし、そちらを音楽にのせてスクリーンにお流しします。
故人様との想い出に浸りながら、最後のお別れに臨むことができたと、ご家族様からもご好評をいただいています。

それぞれの記憶と共に、最後のひとときをお過ごしください。

平安会館 文十鳳凰殿

担当 福井 萌子


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急な別れに戸惑う私たちをそばで支えてくださり 本当に感謝です

別れは もっと先だと思っていました

80代も半ばを過ぎれば多少なりとも体の不調が出てくるものですが、父は自力でトイレに行き、いつも通りの生活を送っていました。身内びいきかもしれませんが、比較的元気に暮らしていたと思います。

私たちには文十鳳凰殿 平安会館さんに勤めている身内がいて頼りになり、もし仮に何かあったとしても大丈夫だと、葬儀への不安は一切ありませんでした。けれども、そうした気持ちの余裕が一瞬にして吹き飛ぶほどに、別れは突然訪れました。

 

葬儀のプロに助けてもらえる安心感

2021年9月22日に父が急逝し、残された家族は現実を受け止めることから始めなければなりませんでした。
通夜や葬儀の日程決めから誰に連絡すべきかなど、やるべきことは山のようにあります。

「どのように見送りたいか」と考える余裕などなかったため、担当の内野さんからの提案や懇切丁寧な説明が非常にありがたかったです。混乱していた割には、打合せは非常にスムーズにいきました。
思えば、父のことで連絡を差し上げ、最初にお会いしたスタッフの方や他の方も、説明が分かりやすかったです。どんな質問にも的確に答えてくださるので、経験豊富なスタッフの方が多く在籍しているという印象を受けました。

 

ろうそくに火を灯して行った、心のこもったお葬儀

葬儀の中で印象的だったのが〈献灯の儀〉という儀式です。
喪主である私が灯したろうそくの火を、文十鳳凰殿 平安会館さんに勤めている身内が祭壇まで運び、祭壇のろうそくに灯してくれました。

傍目には、ろうそくに火をつけただけと思われるかもしれません。
しかし、父の息子である私がつけた火を、父の娘が祭壇へ運び、ろうそくに火を灯すということ…。この行為のひとつひとつに意味があると考えたとき、お別れの儀式を行っている実感が湧いてきました。

司会の方が「お父さん、見ていてくれてますよね。いつも長女さんは、このように大切な命をお送りするお手伝いの仕事をしていますよ」とナレーションを入れてくださったのも、感慨深かったです。

そうこうしているうちに、葬儀は滞りなく終了しました。
コロナ禍の中での葬儀のため、参列者の人数は多くなかったものの、参列した方から「良い式だった」とお褒めの言葉をいただきました。それもこれも全て、細やかに気遣ってくださったスタッフの皆様のおかげです。

 

もしものときには またお願いします

つい先日、きょうだいで集まって父の49日忌法要を執り行いました。こうして、すべきことを一つずつ終わらせていくことで、気持ちも落ち着いていくのかなと感じている次第です。

母には父の分まで長生きしてもらいたいと思っているのですが、もしものときには、文十鳳凰殿 平安会館さんにまたお願いしようと考えています。
大切な人に何かあり、困っている方を見かけたら、私は文十鳳凰殿 平安会館さんを薦めたいと思います。どのスタッフさんも良い方ばかりで、必ず力になってくれるから安心していいと、そう伝えます。

ご担当の内野さんをはじめ、スタッフの皆様、その節はお世話になりました。
本当にありがとうございました。