供養について考える

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

本日は、当社によく来ていただく寺院様からお聞きした永代供養についてお聞きした「永代供養される場所をよく考えなければならない」というお話です。

永代供養という選択肢が広がる中で、個人で経営されている永代供養堂を目にする機会も増えてきました。

身近で相談しやすく、想いのこもった対応やお手ごろな価格に魅力を感じる方も多いかもしれません。

 

一方で、永代供養は長い年月にわたって続いていくものだからこそ、少し立ち止まって考えておきたい点もあります。

個人経営の場合、運営されている方の高齢化や体調の変化などにより、将来的な管理体制が見えにくくなることがあります。

後継者や引継ぎについて、あらかじめ確認しておくと安心です。

 

 

寺院や霊園では、宗教法人や管理組織として運営されていることが多く、供養や管理の方針が明確に定められています。

長く続く体制が整っている点は、安心材料のひとつといえるでしょう。

 

永代供養は、故人を想う気持ちとともに、残されたご家族の心を支える場所でもあります。

それぞれの特徴を知ったうえで、静かに手を合わせられる場所を選ぶことが、これからの安心につながっていくのではないでしょうか。

永代供養についてももちろん、何か不安なこと、心配なことがあればいつでもご相談ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

見鳥


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最期の時への準備

皆さま、本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

本日は、「終活」とお葬儀の時に必要になることが多い「遺影写真」についてお話させていただきます。

昨今、「終活」というワードを聞くことも増えてきたのではないでしょうか。

全体的にみると、21%の方々が終活を始めており、50歳から79歳の男女でみてみると39%の方々が終活をすでに始めているというデータも出ています。

ある調査では96%の人が終活の必要性を感じているというデータもあるほどです。

 

さて、「遺影写真」について、この先故人様を偲ぶときに必要になったりすることが多いですが、ご自身・ご家族の遺影写真のご準備は出来ていますか?

出来ていない人がほとんどで、出来ていなくて当たり前です。

私も出来ていません。

いざ、お葬儀となるとご家族の悩みの種の一つとして「遺影写真」の選定があります。

「写真嫌いだった」、「病気になってから、写真を撮っていない」、「昔の写真しかない」等、頭を抱えてしまうご家族様も少なくないです。

そんなお悩みをここで少しでも解決していきましょう。

今ならではではありますが、携帯に入っている動画をスクリーンショットすることでその場面のお顔で遺影写真を作ることができます。

 

 

また、ご家族様だけではなくご親族様の携帯に写真が眠っているかもしれません。

最近は、昔の写真でも綺麗に遺影写真が作れる場合もあります。

帽子をかぶっている、ポーズをとっている写真でも良いかというご質問もよくいただきますが、大丈夫です。

故人様らしいお写真にするのが故人様も一番嬉しいのではないかと私は思います。

お洋服の合成や背景の色の指定も可能です。

故人様らしいお写真にするためにどんなご要望でも大丈夫です。

可能な限りご要望に近いお写真を作成しますのでスタッフまでお申しつけ下さい。

 

終活って難しく考えなくてもいいんです。

ご家族に「もしものことがあったらこの写真を使って」と話しておくだけでも立派な終活だと思います。

お葬儀の事前相談をするのも終活です。

お葬儀は分からないことだらけです。

少しでも不安なことを無くすためにも当社でも事前相談を承っております。

ぜひご活用くださいませ。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

寒暖差が激しい時期になってきましたのでどうぞご自愛くださいませ。

 

平安会館・文十鳳凰殿

丸山 晟亜


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数え方の違いについて

皆様、こんにちは。

当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。

 

突然ですが、行年についてご存知でしょうか?

葬儀の際に用いられる白木の位牌には、故人のお名前や戒名と共に「行年(ぎょうねん)」が記されています。

この行年について、お客様から「実際の年齢より一歳多いのはなぜですか?」というご質問をいただくことは少なくありません。

行年とは、いわゆる満年齢ではなく、「数え年(かぞえどし)」で表した年齢のことを指します。

数え年は、日本の古くからの年齢の数え方で、生まれた時点で一歳とし、その後は新年を迎えるごとに一歳ずつ年を重ねていくという考え方です。

そのため、誕生日を迎えていない時期であっても、新年を迎えれば年齢が一つ増えることになります。

例えば、満年齢で80歳の方でも、数え年では81歳となることがあり、そのため位牌に記されている行年も一切多くなるのです。

 

 

子の数え年の考え方は、古来より仏教や日本の伝統文化の中で大切にされてきました。

人の命を「年を重ねるもの」として捉え、区切りを新年に置くという、自然の流れに寄り添った考え方ともいえるでしょう。

現代では満年齢が一般的に使われている為、違和感を覚える方もいらっしゃいますが、葬儀や法要の場では、こうした伝統的な習わしが今でも受け継がれています。

行年が一歳多く記されるのは決して間違いではなく、故人を敬い、古くからのしきたりに則った表現なのです。

 

私たち葬儀に携わる者としても、この意味を丁寧にお伝えし、ご遺族の皆様に安心していただけるよう心掛けています。

 

ご不明な点がございましたらどうぞ遠慮なくお尋ねください。

故人を偲ぶ大切な時間が少しでも穏やかなものとなりますようにお手伝いをさせていただきます。

 

平安会館・文十鳳凰殿

野口


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想いが残る作品

皆様、こんにちは。

いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

3月ももう残りわずかですね。卒業や異動など別れの多いこの季節。

人とのつながりや、これまでの時間を振り返る機会が増えている方も多いのではないでしょうか。

 

日々の中で形として残るものは、決して多くはないかもしれません。

けれど、一つひとつに、その人の想いや時間が込められているのだと感じることがあります。

先日、お手伝いをさせていただいたご家族様のもとで、そんなことを改めて感じるひとときがありました。

 

 

故人様は俳句や絵を描くことをご趣味とされ、心に浮かんだ景色や想いを作品として残してこられました。

そのすべてにご自身の印を押し、大切に保管されていたそうです。

当日は、その作品のいくつかを会場に飾らせていただきました。

その作品を囲んでご覧になっているご家族様のお姿からは、作品を通して、故人様と向き合い、同じ時間を共有されているようなあたたかな空気が感じられました。

こうして形として残るものを通して、大切なつながりをずっと感じることができるのだと感じました。

これからも大切な時間に寄り添いながら、すこしでもあたたかなお見送りのお手伝いができればと思っております。

 

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黒柳 侑菜


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想いを形に

皆さん、こんにちは。

少しずつ春の気配を感じる季節になりました。

柔らかな風に、どこか心がほっとするひとときです。

先日、あるご家族様のお手伝いをさせていただきました。

お花がとてもお好きだった故人様。

祭壇には、淡いピンクや白を基調としたお花がやさしく広がり、まるでその場全体を包み込むような、あたたかな空間となりました。

 

 

ご家族様は、お写真を見ながら「この笑顔が本当に好きでね」と、懐かしそうにお話しくださいました。

お別れの時間には、お一人おひとりがゆっくりとお花を手向け、「ありがとう」「お疲れ様でした」とそれぞれの想いを届けていらっしゃいました。

涙の中にも、どこか穏やかな時間が流れていたことが印象的でした。

好きだったもの、過ごしてきた時間、そしてご家族の想い。

それらを少しずつ形にすることで、その人らしいお見送りへと繋がっていきます。

これからご葬儀をお考えの方も、どうぞ一人で悩まずご相談ください。

大切な方との最後の時間が、あたたかく、心に残るひと時となりますように。

 

平安会館・文十鳳凰殿

井深 優菜


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春のお彼岸を終えて

いつもお読みいただきありがとうございます。

春のお彼岸の時期が過ぎ、少しずつ日常のリズムに戻られている頃ではないでしょうか。

この期間に、お墓参りやご先祖さまに手を合わせる時間を持たれた方も多いかと思います。

お彼岸は、ご先祖さまや大切な方を身近に感じ、あらためて感謝の気持ちを向ける大切な機会です。

 

 

普段はなかなか時間が取れない中でも、この節目をきっかけに家族で思い出を語り合ったり、静かに手を合わせる時間は、心を整えるひとときになります。

お彼岸が終わると、また忙しい日常に戻っていきますが、その中でもふとした瞬間に思い出す気持ちは、これからも変わらず続いていくものです。

大切な方を想う時間は、特別な日だけでなく、日々の暮らしの中にもそっと存在しています。

 

これから春本番を迎え、暖かい日も増えてきますが、朝晩はまだ冷え込む日もあります。

寒暖差のある時期ですので、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

藤岡


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お骨上げ

お骨上げは、遺骨を二人一組で骨壺(または骨箱)に納める大切な儀式です。

一般的に拾い上げる順番は、故人と関係の深い順で喪主から遺族、近親者、友人と続きます。

お骨上げで箸を用いるのには、三途の川の「橋(箸)渡し」をするという意味があり、逆さごと、非日常的作法、同じことが繰り返されないようにという願いが込められています。

日常生活では箸渡しをしてはいけませんと言われた経験があるかたも多いでしょう。

 

 

このように、お葬式に関する言い伝えには「逆さごと」が多くあります。

この習慣は日本古来から根付いており、死と生を明確に区別するために行われてきました。

お葬式に関する習慣や言い伝えは現代では簡略化される傾向にあり、あまり気にしないという方も増えてきました。

「逆さごと」は宗教的な儀式というわけではないので、必ず行わなければならないことはありませんし、地域によっても風習は違います。

ご自身の周りの風習について、一度調べてみるのも良いのではないでしょうか。

 

平安会館・文十鳳凰殿

岡田 美奈子


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たくさんのお花に囲まれて

ブログをご覧の皆さま。こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

本日はとあるご葬儀をご紹介させていただきます。

故人様はお母様で、生前も園芸などを楽しまれて自然や花がとても好きな方でした。

闘病生活中も自宅のお花の水やりをやりたい口に出すほど好きだったそうです。

 

 

そんなお母様が亡くなり、家族が悲しみの中にいるとき喪主様から、「母の好きだったお花をたくさん入れたい」と相談されました。

頂いた生花はじめ庭のお花も少し入れたいとのことでしたので、それはもう是非と承諾をして、当日はたくさんのお花を、頭元から足元まで手向けていただきました。

そしてお顔もとには生前大切に育てられていたお花を手向けていただき、お孫様が作ってくださった折り紙のじょうろを入れていただきました。

「きっと向こうでも大好きな園芸ができるように」

そんなご家族の思いを乗せ、静かにお棺のふたを閉じました。

 

安らかなる旅立ちに故人様とご家族の思いが沢山こもったとても素敵なご葬儀でした。

お母様はこれからも空のかなたで、色鮮やかなお花を育てながら、ご家族のことをいつまでもずっと見守ってくださることでしょう。

 

文十鳳凰殿・平安会館ではご家族の気持ちに寄り添ったご葬儀をお手伝いできるよう日々心掛けております。

ご葬儀の相談があればいつでもご連絡ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

坪井


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悔いのないかたちで最後を迎えるために

近年、ご葬儀の形は大きく変化してきております。

一般葬だけでなく、家族葬や一日葬、直葬など…

ご家族の想いやご事情に合わせた多様な形式が選ばれるようになりました。

その一方で、「何をどう決めればいいのか分からない」「急なことで余裕がなかった」というお声も多く耳にします。

ご葬儀は故人様をお見送りする大切な時間であると同時に、ご遺族様にとって心身ともに負担の大きい場面でもあります。限られた時間の中で多くの判断をしなければならないため、あとになって「こうしておけばよかった」と感じる方も少なくありません。

だからこそ、あらかじめ情報を知り、選択肢を理解しておくことがとても重要です。費用のこと、形式の違い、準備しておくべきことなどを事前に把握しておくだけでも、いざという時の不安は大きく軽減されます。

そして何より、ご本人様やご家族様のご希望をゆっくりと話し合える時間を持てることが、後悔のないご葬儀につながります。

最近では事前相談をご利用される方も増えてきました。

「まだ先のことだから…」と思われるかもしれませんが、元気なうちにこそ落ち着いて考えることができます。

大切な方とのお別れを、悔いのないかたちで迎えるために・・・

当社では事前相談を随時受け付けております。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

担当 前田 みちる


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わかれと出会い

文十鳳凰殿・平安会館のブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

 

春の訪れを感じる3月19日。

日毎に暖かさが増し、草木の芽吹きに心が和む季節となってきました。

この時期は分かれと出会いが重なり、あらためて人とのご縁の大切さを感じる方も多いのではないでしょうか。

 

 

葬儀の場においても、亡くなった方との最期の時間をどのように過ごすかはとても大切です。

慌ただしさの中でも、感謝の気持ちや「ありがとう」をしっかり伝えることを心掛けていけるといいですね。

そのひと時が、ご家族のこれからの支えとなる、かけがえのない時間になるはずです。

堂かお身体には充分ご自愛ください。

 

平安会館・文十鳳凰殿

岩﨑


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