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いつまでも胸にのこる

急に秋めいてきた気候に、なかなか身体がついてゆかぬ日が続き、空を見上げれば、夏の青から、ずいぶんと淡く水色になったなぁ…そう感じるようになりました。季節は巡るもの、人との出会いがあれば、別れもいつか訪れるもの…。当たり前という言葉は時にとても寂しいもので、万全の準備をしてのお別れのつもりでも、なかなかそうはいかなかったり、それどころか、心づもりのできぬままのお別れもたいへん多くおみかけします。そんなお別れの後、手元に残るのは、ご遺影のお顔。ひと昔前までは「正面でなければいけない」「歯が見えてはいけない」「黒い服でなければいけない」そんなお声も耳に入りましたが、昨今、なによりご家族様が大切にされるのは「本人らしさ」。

「いつもかぶっていたトレードマークの帽子と一緒に」「眼鏡を手放せなかったから、かけていた時の写真を選ぼう」「孫からもらった大好きな黄色のシャツで、満面の笑み」そんな、情景が思い浮かぶような、お声が聞こえてくるようなお写真をお選びになる方が多くなった印象です。それが良い事なのか、価値観もご判断も、そのご家族様、さまざまです。ただ、そんなことを笑い話に出来るうちに、笑顔でそんなお話をお互いにできるうちに、できるご準備として。年に一度は楽しいお時間のお写真を撮る…いつかくるその時に慌てず、穏やかにご準備できるよう…そんな習慣が、あってもよいのかもしれませんね。大切なご家族にずっとのこる、大切なお写真なのですから。

文十鳳凰殿 平安会館

古橋 春奈


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