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敬老の日に考える家族のこれから

皆様、こんにちは

いつも平安会館・文十鳳凰殿のブログをご覧いただきありがとうございます。

9月には「敬老の日」があります。

毎年家族で食事をしたり、プレゼントを贈ったりしながら、おじいちゃん、おばあちゃんへの日頃の感謝を伝えている人も多いのではないでしょうか。

 

そんな敬老の日はこれからの家族のことを考えるきっかけにもなる日です。

大切な家族が元気に過ごしていると、「いつか」の事を話すのは少し抵抗があるかもしれません。

「まだまだ元気だから大丈夫」「縁起でもない話はしたくない」そう思うのも当然です。

しかし、元気なうちだからこそ自分の希望を自分の言葉で伝えることができます。

例えば、「もしものときどんな葬儀にしたいか」「お墓や納骨についてどう考えているのか」「家族に伝えたいことは何かあるか」こうしたことを少しずつ聞いて置くだけでも、いざという時にご家族が迷う場面を減らすことにつながります。

 

 

終活というと、「死ぬ準備」というイメージを持つ方もいらっしゃいます。

しかし本来の終活はこれまでの人生を振り返り、これからをより自分らしく過ごすための準備でもあります。

エンディングノートを書いてみたり、持ち物を少し整理してみたり、家族に自分の希望を伝えてみたり...

全てを一度に始める必要はありません。

「敬老の日だから、これからも元気でいてね」と声をかけるところから、少しだけこれから話をしてみるのもいいかもしれません。

 

葬儀の話をしていると、ご家族から「もっと話をしておけばよかった」「元気なうちに色々聞いて置けばよかった」という言葉を耳にすることが多くあります。

だからこそ何気ない日常の会話や一緒に食事をする時間はとても大切です。

敬老の日をきっかけに、普段なかなか伝えられない「ありがとう」をつたえてみてはいかがでしょうか。

そして少し先の未来についても話してみる。

今年の敬老の日は、感謝を伝えるだけでなく、家族のこれからについて考える一日にしてみましょう。

平安会館・文十鳳凰殿では、事前相談はじめ会館見学や人形供養などを執り行っております。

 

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坪井


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