お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

スタッフの絆ブログ

未分類の記事

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様はどのようにお過ごしですか?

私はふと調べてみたくなった事があって調べてみました。

ローズの和名は『薔薇』

ではカーネーションは??

答えは『麝香撫子』じゃこうなでしこ。

花言葉は日本でも外国でも同じ認識で、赤は「母への愛」白は「純粋な愛」。

アメリカでは亡くなった母親に白いカーネションを供える方もいるそうです。

薔薇もですが、麝香撫子も今とても多くの色がありますね。

仕事柄おでかけしてても自然と花が目に入るので多彩な花に癒されています。

平安会館では、バラとカーネーションの花束を準備致しております。

花言葉や本数にご家族の想いをのせて、故人様に最後の花束を贈ってみませんか?

癒しをご家族様の手で故人様に・・・。

 

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家

担当 井手 和美

その他, 井手 和美, 未分類 コメントなし    コメントをする

今月上旬、安城市にございます「家族葬の結家 新安城」にてお通夜、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

お通夜の日、お昼から雨が降ると天気予報で言っていたとおり午後から雨がパラパラと・・・お通夜が始まる頃には土砂降りに!終わって皆さんがお帰りになる頃には小降りでした。

翌日は式前にパラパラ降っていた雨がご出棺時には止んでいました。

故人様、晴女だったのでしょうか?

ご祭壇のご様子です。宗派の兼ね合いにより、ご本尊周りは樒で飾りつけられております。

式中のご様子です。

喪主様より参列されたご親族の皆様にお礼のご挨拶です。

お花や樒をお棺に入れていただいた際に、大好きだったスイカとお刺身をご用意させていただきましたので一緒にかの地へと持って行っていただきましょう。

そして何よりも、40年前に先に他界されたお父様のお写真とお母様の手を、かの地で再会できるようにと結んでいただきました。

参列いただいた皆様のお手により、棺をお閉じいただき・・・

ご出棺です!!

火葬場より戻られた喪主様とのツーショット写真です。

 

お一人でいろいろと大変だった喪主様。先に新安城でのご葬儀が入っていたため、安城斎場で数日お待ちいただき結家新安城へとご移動。どうしても結家が良かったとおしゃっておられました。

私とは2日間の短いお付き合いでしたが、大変お世話になりました。雨の降る日が続きますがお体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 清野たかこ

お通夜・ご葬儀の様子, 未分類, 清野 孝子 コメントなし    コメントをする

梅雨入りしましたが、今日のような日は夏を感じずにはいられませんね。

祭壇のお花にも向日葵がはいるようになりました。

向日葵の花言葉は「憧れ」「あなただけを見つめる」

なんて素敵な言葉!

憧れて、見つめる。

ある種、きれいに咲いてる花たちを見るとこんな気持ちになっていますよね。

花の命は短いけれど、私たちと同じような生き方とよく歌の歌詞や小説の一文などに

使われています。

そんな人生を彩っているかのようなお花に囲まれて故人様を見送る。

故人様への最期のお花の贈り物が、祭壇のお花です。

きっと人生でご家族にたくさんのお花を贈ってもらえたことって

少ない方が多いと思います。

貴方のご家族に最期の贈り物。

素敵な花祭壇をいろいろご用意してご提案させていただきますので

いつでもお気軽にご相談くださいね。

 

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家

井手 和美

その他, 井手 和美, 未分類 コメントなし    コメントをする

いつもお世話になっております。皆さま、暑さに負けじと一日いちにちをふんばってお過ごしでしょうか。終息の気配のないコロナウイルス対策として、暑い中でのマスク着用。とても苦しいですね。

したい事もままならないまま日数だけ重なる日々に、もう少し、あと少しと大切な方の為、それぞれが気張ってお過ごしのことと思います。

 

当社でも、常換気・検温・手洗い消毒等、毎日欠かさず行っております。その中でも、次亜塩素酸を用いての拭き掃除。いろんな方の触るであろう、触ったであろう箇所をいつもお手伝い下さるパートさん方のご協力を頂きながら、拭いてまわり、少しでも皆様に安全に過ごして頂けるようにと、継続しております。

 

 

どうか皆さま、安心して当各会館へと足をお運びくださいますようお願い申し上げます。

一人は皆の為に、皆は一人の為に。

大切な方の為、それぞれが強く意識をもって行動していきませんか。

 

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当    福井  萌子

その他, 未分類, 福井 萌子 コメントなし    コメントをする

今月初旬、安城市にございます 家族葬の結家 新安城にてお通夜、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

コロナウイルスの感染拡大防止のために窓を開け、お席も可能な限り間隔を空け、そして、本来ならばご参列していただけたであろう方々にはお知らせもできず、お身内を中心とした家族葬でした。

ご祭壇のご様子です。

式中のご様子です。

パンとワインがお好きだったと伺い、お花のお別れ時にお棺に入れていただきました。

赤ワインをご家族がご用意されていたので、パンを入れていただいた後、皆様お一人お一人によって故人様のお口に含ませていただきました。 末期の儀!

おなごりは尽きませんが、お棺をお閉じいただきました。 サガンの儀!

故人様のご自宅にて、喪主奥様とのツーショットです。

定年まで仕事一筋に励んで家族の暮らしを支えた故人様。バイクがお好きで喪主様とあちこちツーリングに出かけておられたと伺いました。2年前までバイクに乗っておられたとか。

お元気だっただけに送る今となっては淋しさが募る思いでいっぱいだったことでしょう。喪主様も喪主奥様も「寂しいですが、感謝の思いで送ります。」と言っておられた言葉が今でも私の心に残っております。

私とは、3日間のお付き合いでしたが、ご家族、ご親族の皆様には大変お世話になりました。お疲れが出ませんようにお身体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 清野孝子

お通夜・ご葬儀の様子, 未分類, 清野 孝子 コメントなし    コメントをする
1 2 3 4 5 6 14