お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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小林 孝教の記事

西尾市の葬儀会館 文十鳳凰殿 一色斎場にてお葬儀のお手伝いをさせて頂きました。

満90歳にて人生の幕を下ろされて故人様に立派な祭壇と心を癒してくれる生演奏の音色が来て頂いたご会葬者様の心も癒しているようでした。

夫婦でハウス栽培に励み、野菜から花へと家業を転職し、カーネーションの栽培を始めて五十年!ご家族様を陰日向となり懸命に支えてくれ、ご自分の時間が出来ると、旅行に出かけられたり、お友達とおしゃべりの花を咲かせたり。

沢山の方々がお別れに来てくれました。

日頃照れくさくて感謝の気持ちを伝える事が少なくなってきております。最後はカーネーションの花束と【感謝状】に気持ちを込めて見送って頂きました。

「自然相手の仕事ですから、苦労も沢山していたものの、家族を守りたい。という思いが伝わってきました。」と喪主様。

きっとその気持ちは伝わって笑顔で彼の地へ向かわれたと信じ、合掌で見送らせて頂きました。

文十鳳凰殿 一色斎場

担当者 小林 孝教

 

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紫陽花が清らかな光を放つ月、文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお葬儀のお手伝いをさせて頂きました。

誰とでも気兼ねなく接し、外に出かけては、おしゃべりの花、笑顔の花を咲かせ、自宅に帰れば、夫婦仲良くしていた光景がご家族様の心を安らかなものにしてくれました。孫、ひ孫も大切にされ、大好きな大ばあちゃんに可愛らしいお手紙も贈られました。

「見ておばあちゃん。大好きなスイカがお供えしてあるよ・・・」とお聞きしたので、沢山の綺麗なお花といっしょにスイカも少しばかり、ご用意させて頂きました。向う先に待つ、旦那様と生前の光景のように一緒に召し上がって下さいね。

大きく広がった家族の輪。かたく結んだ絆を大切にし、皆仲良く過ごす事こそが何よりの供養と思います・・・と喪主様。

向かう先に待つ人たちに再会を果たし、積もる話に花を咲かせてにこやかに笑っていて欲しい。と願い、合掌で見送らせて頂きました。

ご家族様には大変お世話になりました。日に日に暑さが厳しくなってきております。お身体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当者 小林 孝教

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新緑の候、西尾市にある葬儀会館 文十鳳凰殿 一色斎場にて家族葬のお手伝いをさせて頂きました。

「食べたかったのに、食べれなくてね・・・」とご家族様から素敵なお供えがありました。お供えを直接して頂き、故人様のお顔が少し微笑んだように感じました。

ごくごく近親者で執り行われた式。温かな雰囲気の中、開式です。

初七日の食事にも一緒に食べて欲しい!とお供えをして頂きました。

【お腹いっぱい食べて下さいね】

故人様の人徳もあり、実に心優しいご家族様でございました。

心温かなご家族様により送られた式。きっとご自分に与えられた役割を精一杯こなし、微笑みながら、彼の地へとむかわれた事と信じ、合掌で見送らせて頂きました。

【西尾市 葬儀会館 西尾市家族葬】

文十鳳凰殿 一色斎場 家族葬別邸~結家~

担当 小林 孝教

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タクシーの運転手、トラックの運転手として勤め、その後、独立を果たし、会社を立ち上げたのは28年前。休みも休みと思わず、仕事一筋に激動の時代を駆け抜けて来られた故人様のお別れを西尾市にある葬儀会館 文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお手伝いをさせて頂きました。

バイタリティーに溢れ、負けん気もあり、会社の礎を築いて来られました。会社のカラーのピンクを祭壇の主とさせて頂き、外の入り口には会社の主力のクレーン車を皆様に見て頂きたく、展示をさせて頂きました。

情に厚く、その行動からも優しさはにじみ出ておられたそうです。そんな故人様を偲んで沢山の方々がお別れに来てくれました。ご供花の数も270基程のお供えがございました。

5年前に喪主様に事業を託し、あれこれ口を出すわけでもなく、息子を信じ、見守る姿・・・残してくれた足跡、見せてくれた父親の背中を目印に。クレーン車のようにずっしり構えて、皆の力になるように、喪主という大役をしっかり全うされました。

「人に恵まれ、仕事に恵まれ、従業員に恵まれ・・・幸せな人生だったと思います。」と喪主様。

彼の地では先に待つ、奥様との再会が待っております。久しぶりの再会に笑みを寄せて、皆様の歩みを見守って欲しい。と願い、合掌で見送らせて頂きました。

【西尾市 葬儀会館】

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

担当 小林 孝教

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春の風が心地よく感じる日に西尾市にあります葬儀会館 文十鳳凰殿 幡豆斎場にて家族葬のお手伝いをさせて頂きました。

庭先にも春を告げる蒲公英が咲いていおり、

会場内にも立派な胡蝶蘭がこれまでの功績を称えるように飾られました。

振り返れば、父と笑い合った記憶が数多くあることに気づき「いい父ちゃんだった」と思います・・・と喪主様。家族葬で親しい方々で送られた式。皆様きっと同じ気持ちだったのではないでしょうか。

毎日、ちびり、ちびりと嗜んでおられたお酒。綺麗な胡蝶蘭のお花と一緒に手向けて頂きました。

これからは残された記憶の中でしか、お話する事は叶わなくなってしまいましたが、

「よく頑張ったね」と感謝の意で皆様はお見送りされておられました。

私もお手伝い出来た事に感謝し、合掌で一緒に見送らせて頂きました。

文十鳳凰殿 幡豆斎場

担当者 小林 孝教

 

 

 

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