お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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小林 孝教の記事

昨年の12月。西尾市の葬儀会館 文十鳳凰殿 西尾中央斎場にて、早くに伴侶を亡くされ、3人の子を抱えながら女手一つで暮らしを守り、支え続けたお母様。

温かい中にも厳粛に執り行われた式でございました。又、今回は故人様のお孫様とは同級生だった事もあり、初七日お食事中の和気あいあいの中、久しぶりの再会。

お互いに楽しい時間を過ごしました。

無事に終了し、ご自宅で今後のお話をさせていただきました。忌明け法要もご予約をしていただきました。お葬儀同様、しっかりサポートしていきます。

ご縁に感謝し、素敵な日を過ごさせていただいた日となりました。

【 西尾市の家族葬 西尾市葬儀相談 家族葬 】

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 小林 孝教 [左側]

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

岡崎市の葬儀会館 平安会館 百々斎場は2周年を迎える事が出来ました。ひとえに地域の皆様方のおかげでございます。感謝の気持ちを込めて地域の皆様方に楽しんでいただこうと【平安 お客様感謝デー】を百々斎場にて開催いたしました。

カジュアルフラワーやお花の販売、激安トイレットペーパー販売、モーニングサービス、笑顔の写真撮影等、盛りだくさんの内容です。OPEN前からたくさんのお客様がお待ち下さいました。

葬儀のお話や近所話等、私共も楽しい時間を過ごさせていただきました。

お子さまには射的

メイクやハンドマッサージも楽しんでいただき、いい笑顔の撮影会も好評でした。

お花は1番人気でした。数に限りがあり、整理券を受け取れなかったお客様には大変申し訳ありませんでした。楽しんでいただけたら幸いです。

次回は1月19日【日】

平安会館 竜美丘斎場にて楽しいイベントを企画しております。是非とも遊びに来て下さいね。

平安会館 スタッフ一同より

イベント, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

遠き日に思いをはせると、養鶏を手伝いながら農作業に励み、朝早くから動き回り、休みなく働いて、家族の為に尽くしてくれたお母様のお葬儀を西尾市の葬儀会館 文十鳳凰殿西尾中央斎場にてお手伝いさせていただきました。

綺麗な花々の祭壇でございます。満97歳にてお浄土へと旅立たれたお母様。たくさんの想い出と孫8人、ひ孫12人の優しいおばあちゃん。数々のお写真があり、一部は展示。一部はスクリーンにて上映しました。どのお写真も素敵な笑顔と中心には故人様。

30年程前、伴侶に旅立たれ、寂しい事もあったとは存じますが、家族が食べる分の野菜を育て、脚立に乗って庭木の剪定を自ら行うなど、じっとしていなかったそうです。そんな故人様を偲んでたくさんの方々がお別れに来てくれました。

「30年の月日は長く、彼の地で夫婦の再開が果たせるように」とお写真をお花と一緒にお棺の中に入れていただき、お別れです。

「家族のために本当によく頑張ってくれました。どうかやすらか時を」と喪主様。今頃は夫婦の再開を果たし、長年の想い出話に花を咲かせている頃ではないでしょうか。

初七日も50名程で賑やかくて温かいご家族様、ご親戚の皆様方には大変お世話になりました。そんな様子をお母様も微笑みながら見ていたと思います。忌明け法要のご予約もいただきました。引き続き頑張ります。

西尾市 葬儀会館

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当者 小林【写真 左側】

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

「静かに眠る父に感謝の想いしかありません。お疲れ様でした。」と喪主様。

寡黙で叱られた記憶がなく、優しい父。それは孫、ひ孫が増えても変わらず、ニコニコと笑顔を絶やすことはなかったそうです。そんな故人様のお葬儀を文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお手伝いさせていただきました。

5年前に妻に先立たれ、家族に心配かけぬよう、自分の事は自分でやりくりし、日々を過ごされていた故人様。「ゆっくり休んで下さい。」と皆様方が合掌されていました。

普段から老人会での活動を楽しみにし、カラオケとなれば、トップバッターでマイクを握り歌声を響かせる程。彼の地での楽しみをお供えさせていただきました。


ご家族様には大変お世話になりました。このご縁に感謝いたします。

文十鳳凰殿 平安会館

担当者 小林【左側】

 

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

秋空が広がり、少し頬冷たい風が撫でる11月。岡崎市にある葬儀会館 平安会館 百々斎場にてお葬儀のお手伝いをさせていただきました。

大の花好きで、四季折々色々な花を育てては、ご家族様の目を楽しませてくれていたお母様に喪主様から素敵な祭壇がプレゼントされました。

自分の事は2の次、3の次。陸上に打ち込む子供の為に、栄養満点の料理作ってくれ、大会のたびに全国どこへでも父と駆けつけてくれ、エールを送ってくれたり・・・「見送る日を迎えた今、悲しみの中にあっても、顔をあげていられるのは、温かい思い出があったからこそ。」と喪主様。ロビーにお写真の展示と沢山の思い出はスクリーンにて上映しました。

1枚1枚の写真が実に穏やかなお顔をされていたのが、印象的でした。ホールには生演奏の音色が響きわたり、開式前の献奏が喪主ご夫婦の心を癒してくれていました。

家族葬として執り行われたお葬儀。

感謝の気持ちをお花に託し、ご出棺です。

彼の地で夫婦再会を果たし、またあの頃のようにご夫婦で楽しい時を過ごして欲しい。と心から願い、合掌で見送らせていただきました。

喪主様には大変お世話になりました。朝晩の寒さが厳しくなって来ております。お身体ご自愛下さいませ。【右側 担当者 小林】

岡崎市の葬儀会館 平安会館 百々斎場

担当者 小林 孝教

 

 

 

 

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