お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

スタッフの絆ブログ

小林 孝教の記事

【碧南 葬儀】

秋晴れの木の葉ちる頃、木の葉と一緒に一つの命もちらして行きました。ここ文十鳳凰殿 碧南斎場にて、お葬儀のお手伝いをさせて頂きました。

おしゃべりに花咲かせ、決して人の悪口は言わない、自分の事より周りの事ばかり気に掛ける優しい性格。5人兄弟の長女として親からも頼りにされるほどのリーダー役。そんなお人柄は良きご縁を手繰り寄せ、故人様の周りは笑顔ばかり。そんな故人様を送りべく、皆様がお集まり下さいました。

つい半年前まで、旅行や食事会を楽しまれていたのに・・・悲しみは募ります。間食好きな事、25年程続けて来られたご趣味のカラオケ・・・等、色々なお話をお聞きし、彼の地でも楽しんで欲しい。と願い、お近くにご用意させて頂きました。

「実り豊かな幸せな人生だったと思います。賑やかな事が好きだったから・・・」と喪主様。皆様の感謝の意を込めて、合掌。

温かな光と木々に囲まれ、彼の地へと向かわれた故人様。日本では行ってない所がない位、旅行好きな故人様。彼の地でも計画を立て新天地を楽しんで欲しい。と願い、見送らせて頂きました。

ご家族様には大変お世話になりました。温かく接して頂き、このご縁に感謝致します。またお困り事等ございましたら 、何なりとお申しつけ下さいませ。

文十鳳凰殿 碧南斎場

担当者 小林 孝教

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

自分の信念に従って、真っすぐに歩みを進めた満87歳の人生に幕を下ろされた故人様のお別れを西尾市にあります、文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお手伝いをさせて頂きました。

会場内は生演奏の音色が心地よく流れておりました。

「昔は厳しい一面もあったが、孫の姿を見るたびに、目尻を下げていました・・・」と喪主様。色々を写真を見てて頂きましたが、どの写真もお孫様と一緒に写っている写真は満面の笑みでした。そんな写真の一部をスクリーンにて皆様に見て、偲んで頂きました。

親族と町内さん、知人で行われたお葬儀。

大好きなお孫様は全部で6人。これまでの感謝の気持ちをお手紙に想いを込めて、お花を一緒に手向けて頂きました。

晴れ渡る大空へ上って行かれた故人様。

彼の地でもゆっくりと休んで下さい。「父との思い出に力をもらい、明日に向かって一歩ずつ進んでまいります。」と喪主様。きっと微笑みながら、故人様は見守っておられたのではないかと感じながら、合掌で見送らせて頂きました。

ご家族様には大変お世話になりました。寒い日が続きます。お身体、ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 西尾中央斎場【西尾 葬儀】

担当者 小林 孝教

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

岡崎市の葬儀会館である、平安会館 新華苑 六ツ美斎場にてお葬儀のお手伝いをさせて頂きました。

満開のお花のお供えで、式場内はお花の良いにおいと皆様の温かな気持ちで温かな雰囲気でございました。

満90歳の人生に幕をおろされた故人様。妻となり、母となる幸せもありましたが、忙しい日々だったそうですが、それでも思い出すのは、遺影写真にもなった【あの笑顔】。

みたらし団子やぼた餅・・好きだった物を頬張る【あの笑顔】

「良きお仲間に恵まれ、自分の時間を楽しんでくれた事が何よりです。」と喪主様。たくさんの感謝を込めて、お別れです。

火葬場から帰り、六ッ美斎場にて初七日のお勤めです。

忌明け法要の予約も頂きました。これからも精一杯頑張ります。

平安会館 新華苑 六ッ美斎場

担当者 小林 孝教 (左側)

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

約30名の親しい皆様と、文十鳳凰殿 幡豆斎場にて家族葬のお手伝いをさせて頂きました。

若かりし頃は会社勤めをされておられましたが、家業を継ぐという運命を受け入れ、50年、60年と長い間、農業に汗を流し、山師の仕事にも精を出し、頑張り続けた92年の人生の幕を下ろされました。

農業に励む傍ら、地元駐在員や区長などもお人よしの性格もあり、こころよく引き受け、自営業のみでは得られない多くの出会いや交流もあり、皆様に愛された人生だったのではないでしょうか。

「餅と柿には目が無くてね・・・」と聞いたので、

ご用意をし、感謝の気持ちがこもったお花と一緒に手向けて頂きました。これからは優しい光となって愛する人々の行く先を照らして下さい。

喪主様より、最後に「餅と柿にはやられたわ~。まさか用意してくれたとは・・・」と喜んで頂いた事がうれしく感じました。

とても優しく接して頂いた喪主様と最後にご一緒に一枚。

会館も気に入って、忌明け法要の予約もして頂きました。 これから先もしっかりとお手伝いをさせて頂きます。

文十鳳凰殿 幡豆斎場

担当者 小林 孝教

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

秋晴れの爽やかな風が心地良く感じるこの日、平安会館 竜美丘斎場にて、家族葬をお手伝いさせて頂きました。

「近しい方々で送ってあげたい。」とご家族様のご希望で家族葬でした。85年という道のりには沢山の想い出がございました。人徳もあり、誰からも愛された人生だったそうです。

家族葬ならではの温かな雰囲気の中、開式です。

一緒に紡いだ日々は、この世に生きた証。いつかその思い出の一つ一つが皆様の心を温める宝物になってくれたなら・・・と願い、ご一緒にお参りさせて頂きました。

これからは本日の晴天のような、優しい光となり、愛する人々を見守り、照らして欲しいと願い、合掌で見送らせて頂きました。

子供様の話では、手先が器用でアップルパイや特に餃子が得意で、焼き餃子ではなく、皮から手作りの蒸し餃子がおふくろの味だそうです。彼の地でもその自慢の手料理を存分に発揮して下さいませ。

平安会館 竜美丘斎場

担当者 小林 孝教

 

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 45