お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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桜も散り始めた今日この頃。

新型コロナウィルスの感染者が増え続ける毎日で、弊社でも初七日後の会食や法要後の会食を振る舞いたいがやめざるを得ない風潮です。その中で弊社では「おうちレストラン」と称するおもてなしを贈るカタログギフトを推奨しております。

参列された方々が、多くの中からお好みのグルメをお選びいただき、ご家族皆様でお好きなタイミングでお召し上がりいただけます。お好みのグルメをご自分で選ぶので、好き嫌いやアレルギーの気遣い無く皆様にお渡しできます。

宜しければ担当者にお問い合わせ下さいませ。

手洗い、うがい、マスク、そして健康管理・・・

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 清野孝子

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皆さま、こんにちは。

今回は、「オリジナル礼状」についてご紹介させていただきます。

会葬礼状は、ご香典返し等に入れさせていただいております、お礼状でございます。定型文のお礼状もご用意しておりますが、ご希望で故人様専用のオリジナルのお礼状も作成しております。

まず、ご都合の良い時間にお電話で故人様についてのインタビューをさせていただきます。生前はどのような方だったのか、どんな趣味をお持ちだったのか、故人様との思い出などなんでも良いのでお聞かせください。そのインタビューをもとに、故人様専用の世界にひとつだけのオリジナルの会葬礼状をお作りさせていただきます。

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家

担当:幸村  美樹

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霊柩車ドライバーのひとりごと・・・

好天に恵まれた週末・・各地で桜の花が満開で咲き誇りました

ここ、西尾市 の火葬場「やすらぎ苑」でも桜が満開です

助手席の喪主様が一言・・「最後の花道を飾ってくれたな」・・・

↑ 霊柩車「アルファード号」

↑ 満開の 西尾市やすらぎ苑

本日も最後のお勤め・・出棺・・・

心よりご冥福をおいのりいたします

手洗い・うがい・健康管理・・そして安全運転

 

【 家族葬相談 西尾市葬儀 小さなお葬式 】

 

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家

担当 宮本 英明

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亡くなられた方の歳の本数のカーネーションで作られた

両手でも抱えきれないほどの花束

写真は100歳のお母様へ 100本のカーネーション

とても素敵でした

 

100本 形にしてしまうとこれだけですが その一本一本はとても大切な想い出のつまったカーネーションです

‟ここらへんで私が生まれたね”

‟50歳くらいであんなことがあったね じゃこのカーネーションのあたりかな”

お通夜が終わったあと そんなほほえましい話が聞こえてきました

 

お棺の中にこの大きさでは 故人様も重たいでしょうから

一本一本に切って皆様に手向けて頂きました

 

歳の数だけの花束 カーネーション 又はバラでお作りすることができます

 

コロナウイルス 日に日に感染者も増えていくニュースばかり

志村けんさんが亡くなられたことで 人事じゃないな と感じるかたも多いのではないでしょうか

まだクルーズ船のニュースが出始め 巷でマスクが入手困難になり始めた頃

仕事上 毎日 不特定多数の方と行き交う私に 母が作ってくれました

自宅のマスクももうなくなりかけた先週くらいから 出番です!!

いつまでたっても親にとって 子供は子供

本当にありがたいです

 

手洗い うがい 除菌 マスク

自分と愛する人を守る為 徹底しましょう

 

 

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家

担当 藤原 恵美

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。

前回のブログ担当の際は、『献灯の儀』について綴らせていただきました。

今回は、『葬儀の食事』part①”通夜振る舞い”について書かせていただこうと思います。

 

打合せに伺うと、ご遺族から

「出すものなの…?」「出さなきゃいけないの…?」

と聞かれることがございます。

 

出さなくてもよい。出すべき。

答えはございません。

 

またその逆も。

「お声がかかったら出なければいけないものなのか…」

そう困っている方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな皆様に、アドバイスです。

 

まずは喪家様、葬家様側。

通夜振る舞いを出す事を考えていらっしゃる場合、通夜というのはご弔問方の人数が予測しづらい為、軽食、寿司桶、オードブル等の大皿で大勢でも食べられる食事を用意する傾向が強くあります。

 

 

通夜振る舞いというのは、必ずしも出さなければいけないという決まりはありません。

通夜振る舞いを行わない、習慣がない地域もあれば、お菓子等を持って帰っていただく地域、親族でない方々もテーブルを囲むといった地域もあります。

 

当社、文十鳳凰殿、平安会館、家族葬の結家がある地域は、親族のみで通夜振る舞いを行うことが多くございます。

その人、その家、その地域によって違いもあるので、ご親族に相談してみるのも良いですね。

 

 

次に、お声が掛かった方。

お声が掛かったのであれば、お食事を召し上がって行っていただけたらと思います。

ですが、お時間がなかったり、お忙しかったりと、テーブルに囲むのは難しいこともあるでしょう。

 

そんな時は、喪主様や故人様の近しい親族の方に断りを入れましょう。

 

 

 

それから、マナー等のことが心配で気が引けてしまう方。

食事をする場だからと言って、特別なテーブルマナーがあるわけではありません。

 

ですが、通夜振る舞いは普通に食事をするだけでなく、故人との思い出などを語り合い、遺族たちの心を慰めるという意味もあるそうです。

また、通夜振る舞いには「お箸をつける事が供養になる」という云われもあるそう。

参加して頂ける場合は、故人を偲び、供養にと一口だけでも召し上がっていただけたらなと思います。

 

色々と書きましたが諸説あるお話でございます。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 伊藤里帆

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