お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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榊原 裕子の記事

弊社 株式会社クロトのビジョンは『みんなで日本一の会社をつくります』

そしてバリューは、私達の会社は『世界でいちばん、人を大切にする会社』です。

それは、お客様はもちろん家族、スタッフ、お取引先様へも同じです。

 

お葬儀のお手伝いをさせて頂くにあたり我々社員だけではなく、パートスタッフさんにも沢山お力を借りてお手伝いさせて頂いております。パートスタッフさんがいて下さるからこそそれ以外の所に我々社員が目を配る事が出来ます。

そんなパートスタッフさんへ、日々の感謝を伝えるべく当社では毎年パートスタッフ様への謝恩会を開催しています。

 

先日も当社の三河安城にあります結婚式場「フェリシアコート」にて行われました☆

お出迎えから始まります。

立食にてのパーティー。

司会進行~全て社員が段取り行います。

ビンゴゲームや抽選会等、沢山の景品が

パートスタッフさん方の手に。。。

そして・・・何よりのメインイベント!!!男性社員と女性社員とで、それぞれ余興をしてパートスタッフさんを毎年オ・モ・テ・ナ・シ☆この時間が1番盛り上がる時間です。この時の為に、社員は限られた少ない時間の中仕事終わりや休日に練習をしてきました。パートスタッフさんに喜んで頂きたくて感謝を伝えたくて..

最後に、社員皆でアーチを組みお見送り!パートスタッフさん1人1人に、お花と仕事の必需品、ストッキングをプレゼント。。。

 

日々の生活の中で、つい当たり前になってしまっている事当たり前ではなく、常に感謝の心を忘れず、そしてそれをちゃんと伝える事。人を大切にする事は、自身も嬉しくなるものです!

これからも、スタッフ仲良くお客様をはじめ、沢山の方に笑顔をお届出来るよう務めて参ります!!!!

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬別邸~結家~

担当 榊原 裕子

その他, 榊原 裕子 コメントなし    コメントをする

18トリソミー症候群という先天性の染色体異常

で生まれ、短命との宣告もされていた綾那ちゃん。

それでも、約5%の確率で産まれて来てくれた

『奇跡』を起こしてくれた綾那ちゃん。

明るい色、黄色が好きで、お花も向日葵が好き

祭壇は勿論、綾那ちゃんの為に届けられた

沢山のアレンジ花にも向日葵がいっぱい。

賑やかな雰囲気が好きな綾那ちゃんの周りを

その花々で囲わせて頂き、明るい雰囲気。

真っ白なお棺も、お好きな黄色のリボンをつけて

レースとビジューで

より華やかに賑やかにデコレーション。

お葬儀開式ギリギリでのご納棺…

綾那ちゃんには、天使になって欲しい…

そう思い、仏衣ではなく

ちょっと不器用ながら…お手製の

天使の羽根とヘッドアクセサリーを...

天使になった可愛い綾那ちゃんを見て

「天使だぁ~!!」

「綾那~天使だよぉ~!!可愛いじゃん!!!」

堪えてみえた涙を流されて

綾那ちゃんの頭を撫でいらしたお母様の

鯉沙様に、ほっこり温かくも切ない

気持ちになりました。

天使になった綾那ちゃん。

より天使になった綾那ちゃんを考え

お空の上の雲の中に眠っているかの様に・・・

まだ小さな綾那ちゃんが一人閉ざされてしまわない様

ご住職にお願いをして

式中は、お棺の蓋を閉じずに開式です。

「綾」は女性らしいイメージ。

心美しく思いやりのある子に・・・

また、綾織りという、とても丈夫な織りの様に

強い子に育って欲しいとの想いがこめられた名前…

そんな想いの通りに、辛い入院生活を小さな体で頑張り、

一時は人工呼吸器も外れた程、手のかからない子でした

との鯉沙様のお言葉からは

ご両親に迷惑をかけない様に…

そんな思いやるある、

お子様でいらっしゃった事をもが

手に取る様に伝わりました。

開式を告げるご祭壇のロウソクのお灯明は

お腹を痛め産んでくれたお母様より…

お母様の想いが込められたお光を、ご祭壇へ…

 

「生まれてきてくれて、ありがとう。」

 

家族葬にて執り行われたお式

ご焼香は、綾那ちゃんお近くで頂きました。

終始、明るく笑顔でいらしたご両親…

明るいイメージの娘様だからこそ

笑顔でちゃんと笑顔で送ってあげたい・・・

そんなお志だったに違いありません。

喪主挨拶での、お父様の俊介様のお言葉も

時折言葉を詰まらせながらも

綾那ちゃんへの愛を深く感じる素敵なご挨拶

を頂きました。

小さな綾那ちゃんが眠る小さなお棺の中は

皆様の想いが沢山込められた、沢山のお花で

一杯に。。。

そして…お蓋を閉じさせて頂く前に・・・

綾那ちゃんが大切にしていたという

ひつじのショーンのぬいぐるみと…

そのお好きなひつじのショーンを描いた色紙を

作成し、そちらに皆様より寄せられた

綾那ちゃんへのメッセージを

ご両親が綾那ちゃんへ届けられました。

奇跡を起こし産まれてきてくれた

その小さな命。

その小さな命、小さな身体で沢山の想い出、

そして1日1日の大切さ、命の尊さを

教えてくれた綾那ちゃん。

「幸せな時間をありがとう」

そう、娘様に届けられたご両親のお顔は

悲しみではなく、感謝の想いでどこか

清々しくも感じる素敵なご両親で

いらっしゃいました。

こんな素敵なご両親だからこそ

『奇跡』が起き

綾那ちゃんという『奇跡の子』が

誕生してくれたのだと

強く感じらた素敵な出会い。

『奇跡』から生まれた

素敵な出会いに感謝いたします。

 

平安会館 安城斎場 家族葬別邸∼結家~

担当 榊原 裕子

お通夜・ご葬儀の様子, 未分類, 榊原 裕子 コメントなし    コメントをする

雨がシトシト降り続いた今日

私の家族の1員を送る悲しい日となりました。

名前はチャーちゃん。白い毛並みに少しだけグレーの入った

瞳が透き通ったブルーで、とても美人さんでした。

大人しくて、チャーちゃんが産んだ子が大きくなっても

2匹はとっても仲良し。

いつもジャレ合って、いつも寄り添って一緒に寝ていました。

よく、こーやって、外から家の中を

こっそり覗き見して・・・

その後ろ姿が、とっても可愛いんです。

ホントに可愛い家族の一員だったのに

4日前に体調が急変、そして

病院から帰ったチャーちゃんは、そのまま

どこかへ行って、それから帰って来なくなって

しまったんです。

家族で必死に探すも、見つからず3日経ち途方にくれた

その日はお休み。もう一回隈なく探したら見つかったんです。

でも・・・もうチャーちゃんの息はありませんでした。

 

もっと早く見つけてあげれたら

助けてあげれたかもしれない・・・

そんな悔いと、ただただ悲しくて涙が溢れました。

でも、見つけてあげれただけでも…と

自分に言い聞かせました。

友引が入り、1日安置する事に。

すると、、、棺の上に花束が置いてあったんです。

そして火葬当日の朝、もっとお花入れてあげたいと

チャーちゃんの所に行くと、手向ける為のお花が

用意されていたんです。

当社のスタッフが用意して下さっていたんです。

本当に嬉しかった。自分の家族ではないのに…

そして、仕事の都合で自分で火葬場へ連れっていって

あげれず・・棺の蓋がしばらく全然閉めれず

涙が止まらなかった私に、チャーちゃんは任せて!

大丈夫だから!!

無理しなくていいだよ!頑張らなくていいんだから!!

と周りのスタッフが声をかけてくれました。

悲しいけど安心してお願い出来たのも

そんな温かいスタッフだったからだろうな・・・

改めて、温かいスタッフに囲まれ働かせて頂いている事

そして、それを通し、悲しみの中にいる人を想い

感動を与える事の出来る、素晴らしい仕事を

させて頂いている事に、感謝しました。

きっと、チャーちゃんが身を持って

最後にそれを、私に教えてくれたんだナ・・・

ありがと、チャーちゃん。

ずっと忘れないよ!!!

 

文十鳳凰殿 平安会館

榊原 裕子

 

 

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雲1つない、青く澄みきった空の下

子煩悩、孫煩悩な優しいおじい様を涙と笑顔で送られた

本宿斎場

「好きな赤色を入れてくれた場所もいい感じで

すごく立派で・・」

ご長女様が、とても喜んで下さいましたご祭壇。

式辞に欠かす事の出来ない、ご祭壇のお灯明を

人生の半世紀以上をも、苦楽を共に歩まれた奥様より

ご点火頂き、その灯りに皆様在りし日の故人様を

お映し頂き、開式でございます。

喪主を努められましたのはお孫様。

初めての中

お式中、終始凛としたお顔、お姿で立派に

務め上げられておいででした。

子煩悩、孫煩悩なおじいちゃんを皆大好き。

合わせられた手に、

それぞれの想いを込め・・・

緊張しながらも、

一言一言とても丁寧に

ご参列頂いた方へ、感謝を伝えられた喪主挨拶。

迎えたお別れの時間では、

お流しさせて頂きました、在りし日の想い出の映像に

皆様、温かな想い出が蘇り溢れる涙に感謝を込め

沢山のお花を届けて下さいました。

昨晩の通夜は、今の時代には珍しく10名もの

ご親族様が、お泊り下さり

故人様と最後の夜を過ごされ

夜な夜な、朝までかけて折って下さった鶴。

趣味で書かれた俳句は、一冊のノートに

びっしり綴られており、、、

細く削った割りばしの先に墨を浸し

輪郭を描き、水彩絵の具で色付け・・・

そこに一言添えられた俳句の絵手紙は

今もご家族のお心を温めてくれる宝物。

向かう先からも、得意の絵手紙を届けて頂ける様に

との願いを込め・・・

ハガキと水彩色鉛筆、そして先を尖らせた割箸を

大好きなおじいちゃんへ届けて頂きました。

「また、お手紙書いてネ、待ってるヨ」

最後伺わせて頂きましたご自宅では

ひ孫様迄勢ぞろいで、

大好きなおじいちゃんを囲み1枚

ご一緒させて頂いたお写真。

フランクで、ユニークな温かい皆様との

ご縁に感謝し、大切にさせて頂きますネ。

おばあちゃまを、皆様で大切に支えて

差し上げて下さいませ。

どうぞお疲れの出ませんように・・・

ありがとうございました。

【岡崎葬儀 家族葬 葬儀相談】

平安会館 ソサイエ 本宿斎場

担当 榊原 裕子

お通夜・ご葬儀の様子, 榊原 裕子 コメントなし    コメントをする

3月30~31日と 猿投駅前斎場にて

人形供養祭が行われ、約100組の方々に

ご来館頂きました。

 

ご家族に愛されたお人形の数々は、イベントの

締めくくりとして、「曹洞宗 林宗寺」様に読経を頂き

役目を終え、ご供養されました。

ご参加いただいた皆様誠に有難うございます。

又同時開催した 催し物も楽しんでいただけましたか?

お役に立てましたでしょうか?

 

会員様だけに限らず、今後も地域の皆様に愛されるよう

スタッフ一同、様々なイベントを行ってまいります。

お近くの会館にて開催の際は是非是非お立ち寄り下さい。

 

平安会館 ちごの口 猿投駅前斎場

スタッフ一同

イベント, 榊原 裕子 コメントなし    コメントをする
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