お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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古橋 春奈の記事

西尾市のど真ん中、市役所の表通りを東に進み、西尾郵便局を少し過ぎたところ…【 文十鳳凰殿 西尾中央斎場 】は、とても分かりやすい立地に、ご用意がございます。ご参列も含めれば、一度は足を運んで頂いたことのある方も、多いのでは…その中央斎場の1階式場、瑞雲殿の目の前ロビーには、大きな閻魔様がご安置されています。

仏師、松久宗林によるこの作品。考えてみれば、閻魔様とは切っても切れないご縁のあるこのお仕事…。こうしてお姿が形になってみえると、何だか気の引き締まる思いが致します。まだ新入社員だったころ、先輩から、こんな言葉をいただきました。

「よく、閻魔様のお顔を見てごらんなさい。その時の自分の心の持ちようで、お顔が変わってみえると思うわ」

穏やかな日、心にさざ波の立つ日、寂しかったり、辛かったりする日…「人間」であれば、誰しも、毎日が同じではありません。そう言われて気にしてみると…なんとなく、穏やかなお顔のに感じるもあれば、どことなく、お怒りになっているように感じる日もあったり…。けれど、まず、閻魔様って、どんな方なのでしょう?

ご宗派によってお考えは異なりますが、死後の世界で、私達をさばき、導いて下さる方々…誰も見た事のない世界なのに、私たちはそれを「当たり前」と認識し、時には、心の拠り所として、すがるのです。

昨今の生活スタイルで、仏教に関する考え方も大きく変わってきていると、色々なメディアで、目に、耳にします。お手元に置かれる心の拠り所も、さまざまな形に変化してきました。

閻魔様と同じロビー、振り向いてみてください。こちらはお譲りすることができます。新しいご縁を、こちらで結んでみてはいかがですか?

 

文十鳳凰殿 西尾中央斎場

平安会館 家族葬別邸~結家~

担当 古橋 春奈

その他, 古橋 春奈 コメントなし    コメントをする

新しい時代の始まりには年越し蕎麦ならぬ、元号越し蕎麦なんて物を作って食べた、そんな声を聴いたりしながら、ついに、長い長いゴールデンウィークが明けてしまいました。「いつも」の生活には、もう戻れましたでしょうか。

新しい時代、新しい季節。すべてが芽吹き始めるこの5月に、もう一つ、前に進んでみてはいかがでしょうか。

こちらのホームページにもある通り、私共では365日、皆様のご都合のお時間、場所に合わせて「事前相談」をさせて頂いています。「終活」という言葉が出来て、少し久しくなります。これまでは、先代のご家族様がご中心であった、最期のお手伝いについてのご相談…最近では、ご自身や、同世代のご夫婦のことについて、ご相談される方も増えていらっしゃいます。

 

大切なご家族に任せる、最期の時。その時、あなた自身は、そこに寄り添うことができません。だからこそ、遺された家族の思うように送ってもらえればそれで良い。それも、とても大切なお考えのひとつです。まずは、「考える事」を、初めてみてはいかがでしょうか。私共はいつでも、お側に寄り添っております。

【西尾葬儀 家族葬 葬儀相談】

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬別邸~結家~

担当 古橋 春奈

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ようやく朝晩の冷えも落ち着いたここ数日…あら、気づけば、満開だった桜はどこへやら。青々と茂る葉桜に、次の季節がやってきたことを、まじまじと感じさせられます。気づけば、間近に迫った、新しい元号を迎える瞬間。どんな時でも、時間というものは、自分の心に関係なく、どんどんと進んでいってしまいます。

 

私達のお手伝いは、突然訪れる、大切な方とのお別れを、全力でサポートさせていただくこと。揺れるお心持のご親族様は、沢山のことを決め、行い、その時を迎えなければなりません。

どんな方だったかな…こんな想い出があったね…このお話は、ぜひ、皆に覚えていてもらいたい…きっと、何年、何十年のご生涯を、一言でまとめることなんて、とてもできません。それでも、少しでも、ご参列頂いた、大事なご縁のある方に、大切な家族の事を覚えていてほしい。

ご会葬お礼を、その方その方に合わせる、オリジナルとして作成させて頂き始めてから、もう、ずいぶん時が経ちました。「お葬儀にご参列するたびに、大事にとってあるのよ」そんなお声を頂くことも、多くなってまいりました。

ほんの些細なお手伝い。それが少しでも、ご家族様のお顔がほころぶお手伝いになれば…スタッフ一同、心から願っております。

【家族葬 葬儀相談 】

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬別邸結家

担当  古橋 春奈

古橋 春奈, 未分類 コメントなし    コメントをする

「自宅を出たら、頼むから梨畑の前を通ってやってくれ」

梨畑は、ご自宅のほんの目の前。春夏秋冬、季節を問わず、一年中、毎日毎日通い続けた、ほんのひとつの曲がり角。故人様のご長男、喪主様よりいただいたお言葉…すぐに承り、そして、まさに今日。通夜を迎え、92年の長きを共にしたご自宅を離れる、その瞬間の日をおさめたお写真…

あいにくの曇り空。晴れ晴れとしたお写真にはなりませんでしたが、印刷をし、

「お父さんの胸に、抱いていただいたらどうでしょう」

お伝えすれば、緊張で少しこわばっていた喪主様のお顔が、ふうわりと柔らかくほどけました。

ロビーにお飾りしたのは、四つ切のお写真と、お人柄をおまとめした短い文章だけ。それでも、その二つで十分とばかりに、どなたもが足を止め、賑やかなお話がくりかえされていました。

スライドショーで使わせて頂いた、沢山の白黒写真。ご会葬の方々から思わずもれた「かっこいい…!」の声、まさにプレイボーイの言葉に恥じぬ佇まいは、私たちの世代から見ても、充分すぎるほど、魅力的でした。

大切なともしびを、喪主様よりいただいて…

お葬儀にかけつけて下さったご町内様の数は、お通夜のそれを上回りました。

そして、お葬儀は滞りなく進み、お別れの時…お花のお別れでは、大好きでいらした曲をそっと生演奏…すると…

どこからともなくこぼれてきた鼻歌。振り向けば、ご親族様方が嬉しそうにくちずさむそれは…

「歌が好き。いつも、梨畑で作業する時にね、鼻歌で、嬉しそうにくちずさんでたんだ」

喪主様がそうおっしゃった、いつもの光景に、そっくりだったことでしょう。

 

両日、固い結束で結ばれたご町内様方が、大変なお力をくださいました。100歳まで長生きされると信じていたのに…お力落としのご家族様を、ご町内の御寺院様含め、すぐおそばで、これからも支えて下さると信じております。

【西尾市葬儀 家族葬 葬儀相談】

文十鳳凰殿 平安会館 西尾中央斎場

担当 古橋 春奈

お通夜・ご葬儀の様子, 古橋 春奈 コメントなし    コメントをする

ようやく、世界がほんのり春めいてきました、ここ数日…。寒さ厳しい冬をこえた喜びは、人々にも、空を飛び交う鳥たちにも、春を今か今かと待ちわびる木々の小さな新芽にすら、感じられる季節がもうすぐやってきます。

 

人々の世代がめぐるとき…それは、寂しいかな、季節を問いません。前々からご準備できるご家族様なんて、本当に、数えるほど。そんなご家族様に、少しでも癒しを届けたい…。そんな弊社の想いは、お控室の充実として、形になっています。

中庭を通し、明るい陽光を取り込んで…

くつろぎの居間は、各斎場で形式が異なりますが、柔らかなソファやマッサージチェアがお待ちしております。

待合室で、くつろぎのひと時を…

ご宿泊にかかせないお風呂…ご家族皆様でおくつろぎ頂ける広さです。

全室エアコン完備。冬は温かなお部屋で、ゆっくりと疲れを癒していただきます。

昨今は、病院様から直接お式場へおみえになる方も随分ございます。変わりゆくニーズに少しでも寄り添えるよう、各所心を込めてお待ちしております。

 

文十鳳凰殿 平安会館 ソサイエ 家族葬別邸 結家 ちごの口

担当 古橋 春奈

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