お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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服部 ゆかりの記事

【湯灌の儀】
湯灌とは、故人様にお棺に入っていただく前にお身体を洗い清める事です。
長く入院されていてなかなかお風呂に入れなかった方などにとくにおすすめですが、そうでない方も、お風呂に入っていただくことでお顔の色がよくなります。

(湯灌の儀にはご納棺も含まれます。)

 

①ご自宅や会館など故人様のいらっしゃる所へスタッフが伺います。
ご挨拶の後、故人様のお休みになっているお部屋へ、お棺や湯灌用ベッド・お湯などの器材を搬入し、ご準備させていただきます。

②ご家族・ご親族様の立会いのもと、儀式を始めさせていただきます。お立会いの際は喪服でなく普段着で結構です。見ていてお辛いという場合は、始終ついて頂かなくても構いません。

③故人様に湯灌用ベッドへご移動いただき、頭やお身体をシャンプーとボディーソープで洗い清め、お湯のシャワーで流します。
湯灌中はお身体にタオルをおかけするのでお肌が見えることはございません。また、湯灌用ベッドは使った水を下で受けられる構造になっているため、お部屋がぬれることもございません。
その後頭を乾かし、お顔とお身体全体をお拭きします。

④仏衣にお着替えし、お布団にご移動致します。仏衣ではなくお気に入りの服にお着替えいただくこともできます。

⑤爪を切ったり、お化粧をしたりと、身だしなみを整えます。故人様らしくお送りすることができます。生前ご使用だったお化粧道具があれば、ご使用いただくこともできます。

⑥ご家族様立会いのもと、ご納棺をさせて頂きます。(ご納棺の際、ご家族の皆様にお力をお借りすることがございます。)
生前ご使用だったお数珠があれば、手におかけできますのでご用意ください。また、メッセージカードや愛用のお品などもこの時納めて頂くことができます。(ご納棺の後でもお納めいただけます。)

 

(選ばれるプランにより、様々なお手伝いができます。)

全体で1時間~1時間半ほどお時間を頂き、心を込めてスタッフがお手伝いさせていただきます。

文十鳳凰殿 平安会館

担当 服部 ゆかり

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次回イベントのお知らせです!

平安会館 ちごの口 猿投駅前斎場「人形・遺品供養祭」★

前回 西尾市の一色斎場にて開催し、多くの方にご来場いただきました「人形・遺品供養祭」を、今度は豊田市井上町の猿投駅前斎場で行います!

3月16日(金) 15:00~18:00

3月17日(土)  9:00~13:00  ※13:30より法要供養を行います。

供養料 2000円(会員様無料

お家に眠っているお人形、お父様お母様の遺品、お数珠やお盆の提灯など…

ご不要になったけどそのまま捨てるのも忍びない、そんなお品をお持ちください。

お持ちいただいた品々は祭壇にお飾りし、17日の13:30より、お寺様をお招きしての法要供養を営ませていただきます。

 

「猿投駅前斎場」豊田市井上町5丁目74−5

電話番号 0565-44-1900

井上町には弊社の斎場が二つございますが、会場は名鉄猿投駅からすぐの「猿投駅前斎場」になります。

 

★供養祭について、前回お寄せいただいたご質問です。

「会員ではなくても人形などの持ち込みはできますか?」

はい、お持ちいただけます。

 

「供養料は人形一つにつき2000円ですか?」

いいえ、お持ちになる物の数に関係なく、一度のお持ちこみで2000円です。

 

「ガラスケースの人形や、組み立て式のスチール製のひな壇も持ち込めますか?」

お持ちいただけます。段ボール箱などにしまったままでも大丈夫です。

 

「当日突然行っても会員に入れますか?」

はい、お入りいただけます。事前の連絡もご不要です。

ご入会金(キャンペーン期間中なので7000円)と印鑑(認印)をお持ちください。

 

心を込めて、供養させていただきます。また、当日会場でお葬式のご相談も承ります。

皆様、どうぞお誘いあわせの上お越しください。

 

平安会館 ちごの口

担当 服部 ゆかり

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名鉄西尾駅の前を通る県道12号線を海の方へくだっていくと、「満国寺南」の交差点を西へ曲がったところに「文十鳳凰殿 一色斎場」がございます。

去る2月11日,12日に、ここ一色斎場にて「人形・遺品供養祭」が行われました。

お雛祭りを前に押入れをごそごそしていたら目を覚ましてしまった子たちもいるのでは。

ガラスケースのお人形、ぬいぐるみなど、皆で祭壇にお飾りしてもらって、最後の晴れ姿です。

ご導師をお招きしての供養祭が行われました。

身近ではこういった供養祭の機会も少ないかと思います。

供養のお品は会員様でなくてもお持ち込みできますので、お近くで開催の際は気兼ねなくいらしてくださいね。(会員様は供養料が無料になります)

 

供養祭などのイベントは、開催前に折込み広告でお知らせがされます。

内容はその時により様々ですが、アンケートに答えての無料抽選会や、てんぷらなどの試食ができたり、仏花の販売、家具調仏壇のセールがある場合もございます。

もちろんご葬儀のご相談・ご質問、ご入会希望のご相談も承ります!

供養祭のご来場ついでに斎場の中も見学できますので、会場の下見に、雰囲気を見に、ぜひ一度遊びにいらしてください。

あらためて、沢山の方にご来場いただきありがとうございました。

 

文十鳳凰殿 平安会館  服部ゆかり

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お葬儀には着物で出たい!という方もいらっしゃるかと思います。

着付けには着付けの先生をお呼び致しますが、着物がお持ち込みの場合、お客様に「半襟を長襦袢に縫ってきて頂くこと」をお願いしております。

 

この半襟で「???」となってしまう方もいらっしゃるかと思います。

「分かんないから当日つけてもらおう」では、忙しい葬儀の朝のことですから時間がなく、

着付けの先生を悩ませているとのことです…

今回は「半襟」についてのお話です。

 

「はんえりってなに?」

半襟とは、長襦袢の襟の上に重ねてつける襟のことです。

半襟をつけることで、メイクなどで長襦袢の襟自体が汚れるのを防ぐことができます。いわば襟カバーなわけですね。

昔の長襦袢は絹でできており頻繁に洗えなかったため、半襟のみ外して洗い、付け替えていました。

最近は汚れたらまるごとじゃぶじゃぶ洗える長襦袢も沢山あるのですが、

なにより、半襟をつけないと襟芯が入らないので、襟元がしっかりしません。

 

「半襟の縫い方」

長襦袢に縫い付ける前に、半襟の端をそれぞれ1㎝ほど折り曲げて縫います。

次に、①長襦袢の襟の外側と、半襟の端を合わせて長襦袢に縫いつけます。

②半襟の残りを、長襦袢の襟の幅に合わせて内側に折り曲げ、縫い付けます。

 

首の後ろなど縫い目が目立ちやすいところは、縫い目があまり表に出ないように縫うと、よりきれいです。

 

「半襟はどこで手に入る?」

半襟そのものは、呉服屋さんで売っています。インターネットでも手に入ります。

また、「半襟、縫えそうにない…」という方には、予め半襟がついた長襦袢も販売されています。

ちなみに当社のレンタルのお着物は…長襦袢にもう半襟がついてます!ヨカッタ!

 

不安な方は当社のレンタルもご検討くださいね。通夜日の打ち合わせ時に担当の者にお申しつけいただけます。

 

今朝はうっすら雪が積もっていましたね。皆様 斎場にいらっしゃる際はお気を付けてお越しください。 

文十鳳凰殿 平安会館 

担当 服部 ゆかり

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少し前の話になりますが、私の通っております美容院の方が、当社会館でのご葬儀に参列されたようで、「〇〇さんのお葬式に行ったけど、会葬礼状がすごく良かったから記念に取っておいてある」と言ってその時の会葬礼状を見せてくれました。

「喪家様オリジナルの会葬礼状」には、生前のお父様が自営の会社を守り抜いた思い出、息子様からお父様への感謝の気持ちなどが綴られており、温かみのある文面でした。

 

誰かが亡くなった時に偲ばれるものと言えば、その方の「お人柄」です。

当社では、お香典を出された方にお渡しするお香典返しに、葬家様オリジナルの会葬礼をおつけすることができます。

(オリジナル会葬礼状のイメージです)

 

スタッフがお電話でのインタビューにて、思い出などについてお伺いし、お話を文章にまとめて会葬礼状の形に致しますので、そのご家族様「オリジナル」のお礼状が出来上がります。

どこのお家にも使えるような定型文でご用意することもできますが、思い出を織り込むことでより素敵なお人柄が伝わる文面になります。

 

「文十鳳凰殿」「平安会館」のお人柄が伝わる、「喪家様オリジナルの会葬礼状」で、ご会葬の皆様に思い出を伝えてみませんか。

 

文十鳳凰殿 平安会館  服部ゆかり

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