お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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藤原 恵美の記事

だんだんと春の気配を感じる今日 会館添いに咲いた雪柳を見つけました 毎年花が終わると枝払いするので まだ背丈は短いですが すぐに枝は大きく伸び たわわに咲いた雪柳と桜の見事なコントラストがご覧になれる 平安会館ソサイエ 縁斎場のご案内です

縁斎場は白木の祭壇を用いません

全て花祭壇となるので 女性からは特に好まれる会館です

 

元気で明るい感じに

ここまでの祭壇をお選びになると故人様はまるでお花畑のなかに寝ていらっしゃるようです

 

白統一で清楚に

 

ピンク色を基調とし女性っぽく

 

白と濃い紫で上品な感じに

 

写真だけではなかなかイメージがわきませんよね

どのようなお花が好きでしたか?どんな色がお好きでしたか?という質問にこんな風に答えて下されば出来るだけご要望にお応えし作らせて頂いております 季節によってはお答えできないお花ももちろんありますが 実際出来上がったものを見て頂けるまで私も緊張します・・

でも 見て頂いた瞬間のお顔をみていつもホッとします

思っていた以上の祭壇と 皆さん本当に喜んで頂けております

どうぞ大好きなお花に囲まれて 大切な方を送ってさしあげるお葬儀を

平安会館ソサイエでお手伝いさせていただけませんか?

【岡崎 葬儀 家族葬】

平安会館ソサイエ 大平斎場 縁斎場 本宿斎場

家族葬別邸~結家~

担当 藤原 恵美

その他, 未分類, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

 

2月半ば頃 一人のお母さまが事前相談にこられました ご主人様のことで・・・今 現在自宅療養中 主人が早く話を聞きに行ってこいっていうもんだから  いろいろなお話しを聞き 遠方へ嫁がれた娘様方は もしかしたら来られないかもしれない  でもお正月孫たちもみんな揃ってちゃんとお別れできたから私一人で送ることになってもいいのよ お寺様もよばないし

ご主人様がお話しできる状態であるなら きちんと ご主人がどのようなお別れをしたいか 聞いてみてください  納棺師さんにお願いして 最期きれいにしてもらいたいのかお棺の中に最後に入れてもらうお花は 必要なのか・・  ね

わかった 主人に後これとこれを聞いておけばいいのね と言われ帰って行かれました

 

それからちょうど一週間後 ご主人様がお亡くなりになった連絡がはいりました

 

ついこの間 まだ元気に はよ 話聞きに行って来いっ!!っていっておられたのに・・

 

 

ご縁があってご出棺のお手伝いをさせていただきました

遠方で来られないかもしれないとおっしゃられていた娘さんご家族 お孫さんも 大好きなおじいちゃんのお別れに来てくださってました

 

みんなで声をかけながらご納棺 入れ歯をお持ちになられていたのでお口の中に入れて差し上げたら

「あ~~ じいちゃんやっぱかっこえくなったや~~」とみんなおじいちゃんにいつものように話しかけておられました

会館に来られた時から持ってこられていた お花 昨日スタッフが花瓶を用意してくれ生けてあったので そちらを少しずつ切りながら納めていただきました

そして最後にご主人様が書かれたお手紙を 奥様がみなさんにむけて読まれました

 

遠いところみんな集まってくれて本当にありがとう

ふるさとから出てきた時は本当に苦労したこと 一緒についてきてくれた奥様につらい思いをさせてしまったこと

身体の弱い お子様お孫様の事をいつも心配してたこと

・・・・・・・

そして自分の想う‟最後のお別れ”をしてくれてありがとう

お母さんの事よろしくな

 

本当に送って欲しい方だけで・・・ご主人そして相談に来られた奥様の想いの‟送りかた”のお手伝いをさせて頂けたことに  何とも言えず胸が熱くなりました

 

自分がこう送って欲しいという想いは 大切な方に伝えておくほうが 遺された方も後悔なく送られるのではないでしょうか

そう気付かせていただいたご出棺でした

 

平安会館ソサイエ 大平斎場

担当 藤原 恵美

お通夜・ご葬儀の様子, 未分類, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

私の家は浄土宗西山深草派のお寺様ですが

私が嫁いで5年程たった頃 なのでもう20年程まえになりますが ご縁で近所の日蓮宗のお上人様にお世話になったのがきっかけで それから幾度となくお寺に足を運んでいろいろな相談を聞いて頂いたことがありました

まだこの仕事に就く前 お寺様ってこういうこともして下さるんだなあと 心が穏やかになった記憶がございます

私がこの仕事に就いて 顔を見る度「恵美ちゃん元気?」「お父さんもお母さんも元気でやっとるかね?」と声をかけてくださいます

 

今日 久しぶりにそのお上人様がご導師をつとめられるお葬儀のお手伝いをさせていただきました

初七日でのお上人様のお話しの中で

今 このようにお骨になりましたけれど 魂はお浄土へかえられたのです

先に亡くなった父母そのまたご先祖に会うことができるとても素晴らしい場所へ

私は行ったことがないけれども そう信じて送ってあげる事が大切 お経に書いてあることを信じて

合掌 礼拝 お香を捧げる

それだけでもご供養になるけれど お経の本を目で見て 声に出して読む

これこそが最高のご供養となります 49日までの間 お家で手を合わせお経を読むことで故人様はお浄土へと行くことができるのです

 

そして私たちは‟生かされている”ということを今日この故人様から教えていただいたということです

‟生かされている” のですよ 偶然生きているんじゃありません 私たちは 生かされているのです

それがわかるようになったら 今 生きている私たちはその後の人生をもっと大切に生きていくことができるのではないでしょうか

 

と 話され 初七日のお勤めがはじまりました

まだ小学生の子もお上人様のお話しを聞いてお経本を一生懸命よんでおられました

 

時にゆっくりと報恩講へいって 心を休めたいものです

【岡崎葬儀 家族葬】

平安会館ソサイエ 縁斎場

担当 藤原 恵美

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前日の冷たい雨も おばあちゃんが持たせてくれた喪服に袖を通す内孫様の想いが届いたかように晴れた1月中旬

平安会館ソサイエ大平斎場にて 88歳のお母さまを送るお手伝いをさせていただきました

70歳を過ぎてから習われた‟シャドーボックス”は それはとても細かくて見事な作品ばかりで受付とロビーに飾らせていただきました

お参りに来られた方は代わる代わる ずっと作品を見入っておられました

お孫様が幼稚園へ行かれている時 園が募集して書かれた童話が本になったり

ひ孫様の為に編まれた可愛いワンピースとカーデガン

お寺様のご都合によりお日にちが延びたので 可愛がってもらったお孫様かたは

これも これもと用意してくださいました

4人のお子様も 「お母さんはいつも自分の事より私たちの事 ちょっと咳でもしたもんなら 大丈夫?風邪?早く帰りなさいよ って・・・」

そんなお母さまを偲んで お通夜もお葬儀もたくさんの方がお参りにこられました

お葬儀をはじめるにあたり

大切なお灯明を 喪主さまからいただきます

親族の行き来もなかなかできなくなりつつある昨今

従兄弟の子にあたる方まで 当然のようにお付き合いをされておられ

おばあちゃんが繋げてくださった大切な想いをみなさんがちゃんと受け取っておいでになるご遺族さま

羨ましいと同時に 従兄弟に連絡をとってみようかな

と思わせていただけた3日間でした

 

本当にありがとうございました

まだまだ寒さは続きます どうご慈愛くださいませ

 

平安会館ソサイエ 大平斎場

担当 藤原 恵美  小久井 由利

お通夜・ご葬儀の様子, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

突然やってくる悲しみの中 決めなければならないことが沢山あります

家族葬にするのか一般葬にするのか

親戚には誰が連絡するのか

遺影に使う写真を探さなければ・・・慌ただしい中だとなかなか良いお写真を見つけることも困難です

 

とても悲しんでいる余裕なんてありません

本当はずっとそばにいてあげたいのに

 

大切な方が亡くなって

悲しんでいる余裕が持てないほどのお葬儀をしてさしあげたいですか?

そうならないために事前に相談に来られることをお薦めします

 

弊社では事前相談に来られて ご入会いただいたお客様に

このようなファイルを1冊さしあげております

中には

もしもの時の流れから 連絡をしなければいけない方へのリストなど

35ページほどのファイルです

少し余裕のある時に開いて 書き留めておくだけでも 心にゆとりが生まれます

遺されたご家族が困らないためにも

 

自分の為 大切なご家族の為  どんな些細なことでも構いません

お近くの会館へ来て頂いても ご自宅にお伺いすることもできます

 

是非 不安や疑問点が解消されるまで ご葬儀の相談窓口をご利用下さいませ

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