お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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藤原 恵美の記事

満中陰 「中陰が満ちる」つまり中陰が終わる日という意味 49日の忌が明ける日なので 忌明け(きあけ)と呼ばれたりもします

忌明け法要の時 準備しないといけない事や物 今日はお話したいと思います まず

①忌明け法要の日時、場所は御寺院とご相談して早めに決めましょう

② どなたが来られるか ご案内のハガキを作成しお送りしましょう 日時が決まったらなるべく早い方がよいですね 電話連絡だと日にちや時間を言い間違えたり 聞き間違えたり 書面であったほうが来て下さる方にも丁寧です

大半はお葬儀の初七日法要までお付き合いして下さったご親族 けれど忌明け法要の日にご都合が合うかわからないので法要の後のお料理や引き物のご準備の数を把握するため名簿を作られた方がわかりやすいです

③ 引き物のご用意 お品物を決めましょう お寺様の分もお忘れなく

④ 忌明け法要までに「本位牌」をご用意しましょう お葬儀で使用したお位牌(白木)は仮位牌となります

法要をご自宅で行う場合以外 (お寺や法要会館などで)当日お持ちいただくもの

1、位牌(白木の仮の位牌と本位牌と2本)

2、お骨

3、ご遺影

御寺院によってはお供えにお餅など用意をしなければならないので 必要なものを御寺院にお伺いしてください

4、法要で来られるお客様のお茶菓子 法要に休憩を挟まれる場合がありますので(休憩をするかどうかは御寺院にお伺いください) 法要が始まる前と休憩の時の分

5、お布施

6、寺院が食事の席に着かれないのであれば 御膳料

となります

そして 忌明け法要を終えられたら

お仏壇のお打ち敷は白から表(金糸など色物)の変えます

神棚を伏せていた半紙をはがし 神棚のお供えをします

ご遺影のリボンも外してもよいです

 

案内のハガキから 引き物 お料理 全て西尾、岡崎の法要会館で承ることが出来ます(会館利用は他ホールにつきましては 友引の午前中のみ)

わからない事がございましたら いつでもご連絡くださいませ。

フリーダイヤル  ☎0120-565-542   スタッフ一同

 

文十鳳凰殿 平安会館  家族葬別邸~結家~

担当 藤原 恵美

その他, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

通夜の日の悲しい雨も一変 新緑の輝く5月も終わるころ88才のお父様のお別れを

平安会館ソサイエ縁斎場にてお手伝いさせて頂きました

自営業を営まれ 現役引退後は息子様の会社に入り 従業員の方と同じように汗を流し力を貸してくださいました いつも気持ちや立場を理解してくれるおやじの存在はとても大きく有り難かったと

まじめで一生懸命 心の優しいおやじの元に生まれてこられて本当に良かった 感謝しています ご家族は感謝の想いを募らせておられました

 

奥様の事もとても愛し 思いもよらぬ骨折で入院を余儀なくされて1カ月 折にふれては「おかあさんに 逢いたいな」と 奥様の事をご心配なさいました 先生に無理を調整して頂き退院

これまで手をたずさえて共に歩まれた長い年月 退院がかなってまたお二人で共に過ごすことの出来たこの半月余りが何より安らげる時間であったことを伝えるようにお棺の中 本当に穏やかに眠っておられました

 

お式の始まりにあたりご祭壇のお灯明のお光を 大切な方からいただきます

大切に 大切にお預かりし お式を始める準備が全て整いました

 

厳粛に執り行われたお式も閉式し お別れに来てくださった皆さまがそれぞれに感謝のお言葉とお花をいれていただきました

 

これから先も この大空から奥様のことは見守り続けていかれることでございましょう

2日間本当にお世話になり ありがとうございました お疲れがでませぬよう

どうぞご自愛くださいませ

 

平安会館ソサイエ 縁斎場

担当 藤原 恵美

お通夜・ご葬儀の様子, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

GW10連休も終わり 世の中が平常の生活を取り戻し始めた頃 尊い71年のご生涯に幕を下ろされました お父様のお見送りを

平安会館六ッ美斎場にてお手伝いさせて頂きました

ご自宅のお庭にはお花がいっぱい

門から玄関へは砂利が敷いてあり お父様が車椅子の生活になったころ 通りやすいように2本の板で道を作りました 「それだけじゃ殺風景だからお花の種をまいたの そしたらね お家に来てくださる人たちが尾瀬の水芭蕉みたできれいじゃない って言われるのよ~」と奥様が教えてくださいました そしてそっと「・・もう少しで満開になったのにね・・」

お父様のお気に入りのお庭だったという事を何か形として皆様に残して差し上げることはできないか と思い お礼状の背景に使わせていただきました

お花が大好きで現役を引退されると家庭菜園にも本腰をいれておられたほど お父様が作られた苺の株を分けて差し上げた方が 突然の知らせに朝摘んで来てくださった苺も「ぜひ持って行って欲しい」とお供えされていました

ロビーでは素敵なハープの音色が お客様を出迎えます

多くのお参りの方と 時に笑顔で時に涙でお話しされていたご家族様

大切な方から式段へお灯しいたしますお光を頂きます

ご祭壇にお灯明がともり お葬儀のお仕度が全て整いました

お通夜お葬儀共 お父様との最後のお別れに本当に多くの方がお参りにきてくださいました

 

奥様が沢山の想いを込めて一つ一つ丁寧に折あげられた鶴

皆様のご焼香台にも 飾らせていただきました

そして ふるさと島根のご学友が病気を知ってから皆で 願いを込め折られた千羽鶴 まだまだ大丈夫と思っておられていたので未完成でしたが 訃報の知らせに どうか皆の想いを と宅急便で送って下さり お通夜で飾ることの出来た 鶴

全ての鶴たちそして皆様の想いを胸に抱かれ ご出棺とさせていただきました

奥様も喪主を務められたご長男様も こんなに大勢の方に慕われた父は本当に素晴らしい人だった 父の息子であることを改めて誇りに思います とご挨拶されておられました

 

3日間という短い時間でしたが 素敵なご家族様とのご縁を頂き感謝いたします

これからどんどんと暑くなってゆきます

体調を崩されませぬよう どうぞご自愛くださいませ

そして 何かお困りの事がございましたらしいつでもご連絡くださいね

平安会館 六ッ美斎場

担当 藤原 恵美

お通夜・ご葬儀の様子, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

満開の桜が潔く散る頃

8年という長い年月の闘病生活を 決して弱音をはかずに頑張りこられた 62歳になられるお母さまのお見送りを 平安会館ソサイエ 大平斎場にてお手伝いさせていただきました

2年前にそのお父様のお手伝いもさせて頂き 今年に入って3回忌を終えたばかり

お父様の時も体調がすぐれず お葬儀の後 すぐに入院 でも

「何とか父を見送ることができて本当に良かった 」というお言葉は私も忘れることはできませんでした

 

あれから2年・・・ ご自宅にお伺いした時 喪主であられるご主人様 そしてお二人の娘様に

「お母さん よく頑張ってくれたね」とご挨拶させていただきました

 

大切な方を送る儀式の始まりにあたり

一番大切な方より お灯明のお光をいただきます

お通夜 お葬儀共 ホールに溢れるほどの方が お母さまを偲び お参りにきてくださいました

大勢の参列のかたへ 喪主様よりお礼のご挨拶でございます

寺院様のお勤めが滞りなく終わり ご出棺の前に偲んで頂きたく用意されたお写真を スクリーンでお流ししますと あちらこちらですすり泣きがきこえてきました

いつまでもおなごりはつきませんが

ご出棺でございます

 

‟  人は去っても その人の微笑みは去らない

人は去っても その人の言葉は去らない

人は去っても その人のぬくもりは去らない

人は去っても 手を合わせて拝む その手の中に帰ってくる”

 

命を終えても それまでの間に見せて下さった笑顔は 思い出となり たくさんの言葉は 脳裏にやきつき 優しい方だったという記憶は なくならず 手を合わせる度 会えるのだ

と 仏様は説いておられるのだそうでございます

これからは彼の地より 皆様の事をずっと見守って下さることでしょう

2年前のご縁から 2日間お手伝いさせていただき 本当にありがとうございました

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お通夜・ご葬儀の様子, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

穏やかな暖かい日が続いたと思ったら また冬に逆戻りのような風の冷たい日 気温が目まぐるしく変わった3月の中頃

99歳のお誕生日を3月3日桃の節句に迎えられたお母様を送られるお手伝いを

平安会館ソサイエ縁斎場にてお手伝いさせていただきました

今年のお誕生日はお祝い出来ないと思ってたから・・・本当によくがんばってくれた 欲をいえば 100歳のお祝いもしてあげたかったけれどね・・・

90歳近くまで一人で 10年程前から長女さん夫婦の家で一緒に暮らすようになったお母さま

一人暮らしの時も4人のお子様がいつも気にかけ 病院の送り迎えから 潮干狩り 山菜取り  お盆お正月にはお嫁さんのお得意の手料理が振る舞われ おかあさんの家にみんなが集まって 賑やかに過ごしてこられたそうです

本当に笑顔の素敵なおかあさまで・・おかあさんが笑うと梅の花がパッと咲いたような とお寺様もおっしゃられていました

 

ご主人様と築いてこられた大切なふるさと

長女様のお家へ来られてから10年近く帰られていなかったので

お通夜の日 ご自宅へ伺わせていただきました

せめてお写真だけでもと思い カメラをむけたその玄関に 可愛いお花が2輪咲いていたのです  10年人が暮らしていない家に これはきっとお母さんに一緒に持って行って!!と言わんばかりに咲いていました しおれない様に摘んで そして門から高々と延びた立派な松にはかわいらしい松ぼっくりが 一つ拾い お花と一緒にご祭壇へ飾らせていただきました

 

忌明け法要は ご自宅からすぐ近いお寺で

その後は 親戚全員でお母様のお家で賑やかにお食事をされるそうです それまでに風通し 家の中を片付けなくちゃね と長女様

一番のご供養になりますね そのころにはあの辺りは山藤の紫と新緑の山々 田に水もはられているころでしょうか

 

きっとこれからの集まり事は お母さまのお家で 昔の様に賑やかな皆さまのご様子を 彼の地からお父様とご一緒にお見守りくださることでしょう

【岡崎葬式 家族葬 事前相談】

 

平安会館ソサイエ 縁斎場

担当 藤原 恵美

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