お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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藤原 恵美の記事

前日の冷たい雨も おばあちゃんが持たせてくれた喪服に袖を通す内孫様の想いが届いたかように晴れた1月中旬

平安会館ソサイエ大平斎場にて 88歳のお母さまを送るお手伝いをさせていただきました

70歳を過ぎてから習われた‟シャドーボックス”は それはとても細かくて見事な作品ばかりで受付とロビーに飾らせていただきました

お参りに来られた方は代わる代わる ずっと作品を見入っておられました

お孫様が幼稚園へ行かれている時 園が募集して書かれた童話が本になったり

ひ孫様の為に編まれた可愛いワンピースとカーデガン

お寺様のご都合によりお日にちが延びたので 可愛がってもらったお孫様かたは

これも これもと用意してくださいました

4人のお子様も 「お母さんはいつも自分の事より私たちの事 ちょっと咳でもしたもんなら 大丈夫?風邪?早く帰りなさいよ って・・・」

そんなお母さまを偲んで お通夜もお葬儀もたくさんの方がお参りにこられました

お葬儀をはじめるにあたり

大切なお灯明を 喪主さまからいただきます

親族の行き来もなかなかできなくなりつつある昨今

従兄弟の子にあたる方まで 当然のようにお付き合いをされておられ

おばあちゃんが繋げてくださった大切な想いをみなさんがちゃんと受け取っておいでになるご遺族さま

羨ましいと同時に 従兄弟に連絡をとってみようかな

と思わせていただけた3日間でした

 

本当にありがとうございました

まだまだ寒さは続きます どうご慈愛くださいませ

 

平安会館ソサイエ 大平斎場

担当 藤原 恵美  小久井 由利

 

お通夜・ご葬儀の様子, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

突然やってくる悲しみの中 決めなければならないことが沢山あります

家族葬にするのか一般葬にするのか

親戚には誰が連絡するのか

遺影に使う写真を探さなければ・・・慌ただしい中だとなかなか良いお写真を見つけることも困難です

 

とても悲しんでいる余裕なんてありません

本当はずっとそばにいてあげたいのに

 

大切な方が亡くなって

悲しんでいる余裕が持てないほどのお葬儀をしてさしあげたいですか?

そうならないために事前に相談に来られることをお薦めします

 

弊社では事前相談に来られて ご入会いただいたお客様に

このようなファイルを1冊さしあげております

中には

もしもの時の流れから 連絡をしなければいけない方へのリストなど

35ページほどのファイルです

少し余裕のある時に開いて 書き留めておくだけでも 心にゆとりが生まれます

遺されたご家族が困らないためにも

 

自分の為 大切なご家族の為  どんな些細なことでも構いません

お近くの会館へ来て頂いても ご自宅にお伺いすることもできます

 

是非 不安や疑問点が解消されるまで ご葬儀の相談窓口をご利用下さいませ

その他, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

初雪が降り 年の瀬も押し迫った日

平安会館安城斎場にて76歳のお父様のお通夜お葬儀のお手伝いをさせていただきました

お二人のお子様方には 厳しいかたであられたようですが4人のお孫様には

とってもやさしいおじいちゃんでした

お孫様の中で一番下の子は小学校5年生 紅一点

遺影写真を見て

「カッコイイおじいちゃんね」とお話ししたら

「イケメンじいちゃんなの!!」と教えてくれました

ご親族とご友人のお仲間と 葬儀は厳粛にとりおこなわれました

お孫様からのお手紙は宝物であられたおじいちゃん

最期のお手紙を大切なお孫様4人に書いて頂き お花を手向けてのお別れ前に呼んで頂きました

たくさんの“ありがとう”を手向けて頂き

式場に 涙が溢れました

 

外は雪で寒い日でしたが

とても心あったまる2日間でした

ご家族の皆様には大変お世話になりありがとうございました

 

平成最後の大晦日

私しに関しましては 2018年 125名の故人様のお手伝い ご遺族の皆様とご縁を結ばせていただきました

このご縁で多くの事を学ばせていただき 本当に感謝いたします

 

2019年もどうぞよろしくお願い申しあげます

 

株式会社クロト

文十鳳凰殿 平安会館 ソサイエ ちごの口

藤原 恵美

 

お通夜・ご葬儀の様子, 未分類, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

【岡崎 家族葬】

近年 ご自宅でのご葬儀をなされる方も 一年に何回と数えるほどになりました

20年ほど前は ほとんどが自宅で通夜葬儀を行っておりました

ご自宅で行う事となれば まず お家のお掃除から…

入院が長かったお家のかたは 病院と家の往復で 家のことは二の次になります

 

お客様に接待をするお湯呑みの数も足りず お隣さんから借りたり

お非時は全て町内の方が総出で作られる

ご遺族様が 大変なご苦労をされ ご葬儀が執り行われておりました

 

葬儀式場が増え 会館で行うことが当たり前になった今

どうしてもご自宅で  家族だけで…

といわれるご葬儀のお手伝いをさせていただきました

この家を立派に守ってくれただもん

本当に家が好きだったお母さんだったから…

兄弟にも後で報告 病気だったことも知らせしてないから

兄弟からは怒られると思う

いいの

私が怒られればいいだよ

 

お母さんの遺言

“この家で 家族だけで”

守ってあげないと怒られちゃう

 

80歳になられる故人様のご主人が 愛する故人様の為

 

少しづつ いろいろなお話しを聞かせてくださいました

その想いに寄り添うべく

 

いつもは 会館で 祭壇の大きさも決まっているなかでの飾りつけを

朝 お花屋さんとお部屋の寸法を測り どこへどのようにお花をもっていくか

一緒に考えてもらいました

お母さんの大好きだったカサブランカに囲まれて

 

お通夜のお参りはお内仏の前で

ご葬儀の朝 少しお棺を前にご安置し その後ろで

厳粛にとりおこなわれました

 

本当にご主人と長女様 次女様の家族 6人で

 

遺言がそうであったとしても なかなか 貫くことが難しいのが現実です

それをかなえて差し上げたご主人の想いに 本当に心打たれた2日間でした

 

ご近所さまにもお知らせはしていなかったのですが

準備に出入りする私達をみて 尋ねて来て下さった方々に

「こんなにきれいにしてもらった顔を ほかの人にもみてもらわんとなあ

最後にお別れをしていただくことができて よかったな」

と微笑んでおられました

 

大変貴重なお手伝いをさせて頂けたことに 感謝いたします

2日間本当にありがとうございました

 

忌明け法要も終わり メモリアルアルバムを持ってご兄弟さんのところへのご報告も済まされたでしょうか?

嘘のように暖かかった12月初旬も 一昨日からめっきり寒く北風が冷たくて

やっぱり12月なんだな~と思うようになりました

体調を崩されませぬようどうぞご慈愛くださいませ

 

平安会館ソサイエ 大平斎場

担当 藤原 恵美

お通夜・ご葬儀の様子, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

ご葬儀に欠かすことの出来ない お灯明

 

大切なお式を始めるにあたり

開式の前に”献灯の儀”を執り行うことがございます

 

何十年もの間 楽しいことも苦しいことも一緒に連れ添われた 伴侶

大切に育てられたお子様 時には お孫様

 

このお式を始める前に 走馬灯のように今までのことを振り返って頂き

お灯明の種火をいただきます

そのお方は 決して喪主様とは限りません

種火を頂き 大切に・・・大切に・・・ご祭壇までお預かりし

蝋燭に灯りがともり

 

ご開式でございます

 

ご遺族様の想いが沢山つまったお光

 

単なる 演出で行っているわけではないので

わたくし達も いつの時も 緊張します

 

ご祭壇まで行く間に  お預かりしたお光が消えてしまう事があります

歩く速度や空調 によって・・・

 

そのようなときはもう一度戻って 種火をつけなおしていただきます

 

故人様にとって たった一度のご葬儀が始まるのですから

 

意味のある “献灯の儀”

 

 

駆け足で過ぎていく秋に 少し身体がついていきません

皆さまもどうぞご慈愛下さいませ

 

平安会館 ソサイエ 大平斎場

縁斎場 本宿斎場

担当 藤原 恵美

その他, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする
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