お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

スタッフの絆ブログ

「お葬儀」というものがどんな物であるのか。言葉ひとつとっても正解はなく、何をしてよくて、何はだめなのか。その答えはきっと、細かな部分までみれば、十人十色。そんな中で、大切な方をお送られる、ご家族やご参列の皆様のお力を借りた施行を、これまでいくつかお手伝いしてきました。毎回できる訳ではありません。その場、その皆様、その想いがあったから、できたこと。

あともう少し先だった誕生日。おはぎケーキを食べるのが夢だったおじいちゃんへ。

通夜の日、かわいいお孫さんが奮闘されました。

何より家族と写真が好き! 家族葬だからこそできた…

ご親族ならだれもが納得するご祭壇は、世界でここに一つだけでした。

突然のお別れ…少しでも声を、想いを届けたいご参列の皆様による、寄せ書きのふせんは、ご家族の手でお棺へ。

生前、高齢だった故人様が折られたたくさんの折鶴たち。大切にご家族の手で、お棺の中、皺だらけの愛おしい故人様のお手元へはばたかせました。

音楽に触れたご家族、生演奏の、音楽葬。

大切な方を送る、正解は、毎回違います。ご趣味のお品をお飾りするのは、残された皆様で、想いを共有したいから。お好きだったお酒をお口に運ぶのは、少しでも「いつも」のことをしてあげたいから。

桜の咲く季節には、花見酒なんて、いいかもしれません。

大切なあなたが、少しでも喜んでくれるように。残された私たちが、少しでもあなたに想いを届けられるように。毎日のお手伝いに、繰り返しはありません。

 

文十鳳凰殿 平安会館 ちごの口 家族葬別邸~結家~

担当  古橋 春奈

お通夜・ご葬儀の様子, 古橋 春奈 コメントなし    コメントをする