お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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仕事柄か…常に身だしなみに気を配り

スーツに身をまとい、髪を丁寧に整え、前日に磨き上げた

靴を履いて出かける。

靴下も何足も替えを持って行く程。

時間には厳しいお方で、お子様にも

『時間・相手・用件』を必ず控える事を教えてこられた故人様のお通夜ご葬儀を

文十鳳凰殿矢田斎場にてお手伝いさせて頂きました。

葬儀に欠かす事の出来ない、ご祭壇のローソクの灯

献灯の儀・・・

最愛の奥様よりご点火頂きました。

皆様それぞれの想いを込めての、ご焼香。

お別れのお時間には、皆様沢山のお花を手に取り

故人様へ届けておいででした。

最期は、お近いご親族方にお手を添えて頂き

静かに棺のお蓋を閉じさせて頂きました。

ご霊柩へとご安置させて頂く際も

縁深い、ご親族方のお手にて・・・

火葬場から戻られた後の精進落とし。

すき家さんの『牛丼に豚汁、お新香セット』

が大好きでいらした故人様。

お決まりの紅ショウガたっぷり添えて

お供えさせて頂きました。

奥様と一緒に・・・

 

家族の為に懸命に働き、あたたかな愛情で

守ってくれたご主人、お父さん。。。

これからも、逝かれし先から

皆様を見守って下さる事と存じます。

ご家族には、大変お世話になり

ありがとうございました。

ご自愛下さいませ。

 

文十鳳凰殿矢田斎場

清野 孝子

お通夜・ご葬儀の様子, 清野 孝子 コメントなし    コメントをする

9月下旬、平安会館安城斎場で行われた葬儀をご紹介します。

~朗らかで人が好き。そんな人柄で親しまれ、たくさんのご縁に恵まれました。まぶたを閉じればお仲間方と笑みを寄せ合う姿が浮かんでまいります・・・~

会葬礼状の一節から故人様の人となりが伺えました。葬儀にはご関係者が多数参列され賑やかな葬儀となりました。

 

式場内には故人様の功績が伺える表彰とアルバムをお飾りいたしました。懐かしいお姿に思い出話も聞こえてきましたね。

 

喪主ご夫妻より種火を賜り、献灯が行われました。厳かな雰囲気に式場は包まれました。

 

葬儀の最後にはスライドショーにて懐かしいお姿を見ていただきました。生前を偲ぶ思い思いの話声が聞こえてきます。

 

最期の出棺です。寂しさは皆様ありますが、笑顔で送られていたのが印象的でした・・・。

 

ご遺族の皆様におかれましては4日間にわたり大変お世話になりました。ご自愛下さいませ。これからのご心配事も何なりと平安会館のお声いただければと思います。

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬別邸~結家~

担当 鈴木 真吾

お通夜・ご葬儀の様子, 鈴木 真吾 コメントなし    コメントをする

西尾市にある文十鳳凰殿 一色斎場では温かな日差しの中、お葬儀のお手伝いが出来ます。彼の地へ向かわれる故人様を温かな雰囲気の中、送り出す葬送の儀。

お骨として戻られ、初七日のお勤めでございます。空も微笑んでいるかのような、温かな日差しでございます。

皆様方も心のこもったお手紙を送られ、温かなお気持ちで葬送の儀を終えられました。

送られる皆様方のお気持ちを考え、気持ちを汲むことはもちろんの事、設備等も整えております。感動の絆を生み出す為、日々精進して参ります。

文十鳳凰殿 平安会館 結家

小林 孝教

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

本日は焼香について少しご紹介いたします。

 

焼香とは、お香を焚いて拝む行為のことをいいます。お香の良い香りを捧げることで自らを清らかにし、仏様や亡くなられた方に敬意と感謝の心を捧げるという意味もあります。

次に、焼香の正しい手順をご紹介いたします。

 

①前の順の人が焼香を終えられたら、焼香台の前に移動します。

②遺族に一礼し、本尊に向かって一礼をします。

③宗派ごとに定められている回数の焼香を行い、合掌して一礼をします。

④再び遺族に一礼をして、席に戻ります。

 

焼香の細かな作法は宗派によって異なり、家族葬など規模によっては省略される動作もあります。

 

宗派によって作法が異なるため、葬儀に参列されたことがあっても焼香の仕方に悩むことは少なくありません。しかし、宗派などの形式を守ることも大切ですが、それ以上に故人の冥福を祈る気持ちというのが最も大切なのです。

 

どんな些細の事でもお気軽にご相談ください。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬別邸結家

担当 武田章汰

その他, 武田章汰 コメントなし    コメントをする

 

秋の風が吹き、少し過ごしやすい気候となってまいりましたが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

昨日散歩をしていると、真っ赤に染まったヒガンバナを見かけました。

ヒガンバナは、9月の上旬に、土から顔を出し、

ちょうどお彼岸に開花するので、ヒガンバナと名前が付けられてそうです。

ヒガンバナが咲いていると、もうすぐお彼岸かな?と

連想される方も多いのではないでしょうか。

 

 

3月の春分の日、9月の秋分の日を中日とし、前後3日をお彼岸と言います。

「太陽が真東から登って、真西に沈む」という事で

彼岸と此岸(現世)が特に通じやすくなると考えられているため

お彼岸には、お墓参りに行くという日本人特有の習慣が出来たそうです。

 

お彼岸中に亡くなられた方は、

「生きている間に、たくさん良いことをした方」

「後世が良い」「仏さまに縁がある」とも言われています。

 

ヒガンバナは、あの世を連想させるため、

不吉なイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるかと思いますが

ヒガンバナの花言葉は、「情熱」、「再会」、「また会える日を楽しみに」などがあり

亡くなられた方と私たちをつなぐ、お花ではないかと私は思いました。

 

 

素敵な意味を持つヒガンバナですが、花葉茎根すべてに毒がある植物なので

くれぐれもお気を付け下さいませ。

 

文十鳳凰殿 平安会館

担当:平岩沙菜

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