お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

これまで、コロナウイルスによる緊急事態宣言により、思うように行動できなかったのではないでしょうか。

 

それもついに終息に向かっているのか、緊急事態宣言が解除されましたね。

 

それに伴い、当社でもオープン見学会や、事前相談などのイベントを行っていきたいと思っております。

 

 

しかし、解除されたからと言って外に出歩き、安易に出かけてもいいという訳ではありません。

 

第二波がくる…そう言われております。

皆様これまで通り、否、今まで以上に予防を心掛けましょう。

 

 

当社も引き続き、皆様へのアルコール消毒のご協力のお願い、会館の換気、スタッフのマスク着用等、対策に努めさせていただきます。

 

 

「第二波、ただの噂だったね。」

そう言えることを信じて、皆様心を一つに対策していきましょう!!!

 

 

ですが、暑くなっていくこれからの季節。

心配はコロナウイルスだけでなく熱中症にも注意をして下さい。

毎年多くの方が熱中症で搬送されたり亡くなったり…。

 

そんな中でこのコロナウイルスによるマスクの着用。

こまめに水分補給をしたり、休憩を取ったりして下さい。

 

 

対策は皆で考えることができますが、それを意識し、実行に移すのは自分自身。

 

 

 

自分の身を守れるのは、自分だけなのですから。

 

 

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当  伊藤里帆

 

 

その他, 伊藤 里帆 コメントなし    コメントをする

ぽかぽかあたたかなある日。

『妻』『お母さん』『おばあちゃん』をご家族だけでお見送りする

お葬儀のお手伝いをさせていただきました。

故人様は明るく、まわりにとても気を配る方でした。

子煩悩で孫煩悩。自分のことはいつも後回し。

喜んでもらえることが何よりうれしい。

そんなお人柄でいつも愛に溢れた方でした。

なので、最期はご家族皆様からたくさんの愛のお返しをしたいとのことでした。

故人様が生きてこられた歳と同じ本数のカーネーションと

娘さんが『おかあちゃん』に向けた最後の感謝の言葉が

綴られた色紙やお孫様たちからのお手紙などご準備されて、

一緒にありがとうと愛の心をたくさんたくさん込めて

ご家族皆さんで最期の贈り物を捧げていただきました。

私が見ていてほっこりさせられるような、まさに愛にあふれたお別れでした。

きっと天国で「こんなに恩返ししてもらっちゃった!」とご自慢されていることでしょう。

この出会いに感謝致します。ありがとうございました。

 

平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家

井手 和美

 

お通夜・ご葬儀の様子, 井手 和美 コメントなし    コメントをする

皆さま、こんにちは。

今回は、お客様より頂いたアンケートを少しご紹介させていただきます。

私たちは、日々より良いお手伝いをさせて頂けるよう、お客様に満足していただけるよう、今後に貴重なご意見を活かせるようお手伝いをさせて頂いた喪家様にアンケートをお送りしております。

 

喪主様より暖かいお言葉を頂きました。お葬儀後の慌ただし中、アンケートを書いて送っていただきありがとうございます。日々励まされております。

平安会館 文十鳳凰殿

担当:幸村   美樹

その他, 幸村美樹 コメントなし    コメントをする

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発令され 皆が一番自粛されていた4月の中旬

家族葬のYUIKA 豊田大林斎場にて83歳のお父様をお見送りするお手伝いをさせていただきました

お通夜日朝 娘様がご到着されるのを待ってからの お打合せ

扉が開き 入ってこられた娘様をみて

驚きました

 

一昨年まで一緒にお客様の為 切磋琢磨し

歳も一緒で子供達の年代も一緒 仕事の話からプライベートでも いろいろと話が出来る彼女でした

故人様は彼女のお父様

一昨年ご主人様の転勤の為 県外に行く事になったので この場所を離れざるをえなかった 私にとっては同志でした

 

お互いに声を上げ驚き(彼女にとっては誰が担当者になるかわからなかったのと 私は旧姓を知らなかったので)

懐かしむ間もなく お打合せから準備 合間をみて近況報告もしながら…  いつもとは少し違うお客様とのやりとり・・

ご遺影に選ばれたお写真  カラオケが大好きだったお父様でしたので マイクもそのままお入れいたしました

お顔元の一番近いところに そっと お花でこしらえたマイクもご用意し

ご出荷の時 一緒に持って行っていただきました

 

お寺様をお出迎えして 厳粛に葬儀式が執り行われていきます

写真では小さくて あまり見えないかもしれませんが

御読経に合わせ 笙(しょう)※雅楽などで使う管楽器  が奏でられました

笙・・ 形容は鳳凰(ほうおう)を模した形をしており その音は「天から差し込む光」を表しているといわれているそうです

御読経もいつもとは違う 心地の良い音色が加わり 心が洗われるようでした

 

 

せっかくなのでご出棺前に 皆で記念の一枚

 

お葬儀という場でしたが 懐かしい彼女に会え そしてそのお父様のお葬儀を少しでもお手伝いすることができ 感謝しています

ご親戚の皆様も大変お疲れ様でございました

満中陰のご法要も終え 少しはゆっくりできているころでしょうか?

 

次は 仕事場ではなく もう少し世間も落ち着いた頃 ゆっくり会いたいですね

 

家族葬の結家 豊田大林斎場

担当 藤原 恵美

お通夜・ご葬儀の様子, 藤原 恵美 コメントなし    コメントをする

新型コロナウイルス感染が流行する前の頃…

文十鳳凰殿 平安会館 矢田斎場にて、働き者のお母様のご葬儀をお手伝いさせていただきました。

働いていらした頃は会社の方と、近年では老人会のご友人と旅行へ出かけ、人とのふれ合いを大切にしていらしたという故人様。

きっと、その行いが生んだご縁なのでしょう。

ご親族様をはじめ、ご友人や町内の皆様がご参列くださいました。

 

また、ご家庭では、お孫様やひ孫様を大事に可愛がってくれる、やさしいおばあちゃんだったとうかがいました。

いつもにこにこ、面倒をみてくれたおばあちゃんへ…

お孫様より供花も出していただきました。

きっと、喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ここ十年ほどは、治療の毎日で辛いことも多かったとうかがいました。

これまでたくさん頑張って働かれた分、彼の地ではゆっくり休んでほしいと私共も願っています。

 

ご家族の皆さまには本当にお世話になりました。

今後も何かお手伝いできることがございましたらお気軽にお問合せくださいね。

 

文十鳳凰殿 平安会館 矢田斎場

担当 古澤 杏奈

お通夜・ご葬儀の様子, 古澤 杏奈 コメントなし    コメントをする
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