お葬式・葬儀-平安会館-平安閣グループ

スタッフの絆ブログ

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平安会館 ちごの口 さとび斎場で行われた家族葬のご様子です。

音楽を心から愛する故人様でいらっしゃいました。

 

ご逝去される直前まで大好きな曲が流れると、かすかに指でリズムを取られておられたそうです・・

ライブや慰問活動など積極的に外に出て、充実した晩年を送っておられました。

 

何事にも本気で取り組んでこられた故人様へ「空の上から明るい音色を響かせてください。」と喪主様のお別れのお言葉でした。・・・

大好きだったビートルズの曲の中で、たくさんのご友人、音楽仲間の皆様の手でご出棺なさいました。

どうぞ、ゆっくりお休み下さいと、皆で願いお見送りしたしました。

故人様のご冥福を心からお祈り申しあげます。

平安会館 家族葬の結家

担当 初山 靖徳

お通夜・ご葬儀の様子, 初山 靖徳 コメントなし    コメントをする

梅雨の候、いつも笑顔で面倒見がよく、檀家からは親しみを込めて「ごえんさん」と呼ばれておられた、お寺の前住職のお葬儀をお手伝いさせていただきました。

長きに渡り住職を務め、宗議会議員として宗派の普及発展など、全国の僧侶の代表者の1人として活躍もされました。お通夜は本堂にて執り行われました。

葬儀日は前住職が毎日読経して来られたご仏壇の前で、お名残勤行。

葬列を組んで本堂へ。

寺院様、ご親族様で出棺勤行。

そして、葬場勤行と厳粛に式辞が進んで参りました。

次世代を担う子供達の育成の場として保育園の創始者の1人でもおられた方でした。両日梅雨の時期でもあり、涙雨となりましたが多数の方々がお別れに来ていただき、「ごえんさん、ありがとう。お疲れ様。」と合掌される方が多く感じられました。

喪主の住職様からは、山門の所に貼り出している言葉が今は身に沁みます・・・と前住職と一緒で皆様を大切にされるお方様ですので、1人1人にお礼を言われておられました。

「来て頂く皆様に何かあってはいけない。」とコロナ予防もしっかり考えて進められた式。所々に住職の温かな愛を感じる式となりました。まだまだ暑い日が続きます。お身体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当者 小林 孝教

 

 

 

お通夜・ご葬儀の様子, 小林 孝教 コメントなし    コメントをする

連日の雨続き、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

仏式のお葬儀にご参列された際に必ずと言っていいほど行う『ご焼香』。

皆様、ご焼香を行う台の前まで来て

 

「何回だっけ・・・?」

そんな経験はございませんか。

 

そこで今日は、一部ではございますが各宗派ごとのご焼香についてご案内させていただこうと思います。

まずは、

 

【真宗大谷派】

抹香を摘み、額に“かかげず”そのまま香炉に焚く。これを二回繰り返します。

 

【浄土真宗本願寺派】

一般的に「お西」や「お西さん」と呼ばれることが多いですね。

お西さんは、抹香を摘み、額に“かかげず”そのまま焚く動作を一度だけ行います。

 

【浄土宗】

浄土宗は、抹香を摘まんで額の高さに“かかげ”香炉に焚きます。これを三回繰り返してください。

 

【曹洞宗】

一度、抹香を摘まんで額の高さに“かかげ”香炉に焚きます。

次に、再度抹香を摘み額に“かかげず”そのまま香炉に焚きます。

 

【日蓮宗】

日蓮宗は、抹香を摘み、額の高さまで“かかげ”香炉に一回、または三回焚きます。

 

【臨済宗】

抹香を摘み、額の高さまで“かかげ”、香炉に一回焚きます。

 

【真言宗】

最後は真言宗です。

真言宗は浄土宗と同じく、抹香を摘み、額の高さまで“かかげ”香炉に三回焚きます。

 

いかかでしょうか。

全く違うものもあれば、似たもの、一緒のものもありますね。

 

皆様のご家庭の宗派はどうでしたか?

 

お葬儀に参列する際、不安であれば当会館スタッフにお声がけ下さい。

 

こう書きましたが、大切なのはお参りするお気持ちです。

大切な故人様が安らかに旅立っていけるよう想いを込めてお参りして下さい。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 伊藤 里帆

その他, 伊藤 里帆 コメントなし    コメントをする

 

こんにちは。いつもブログへお立ち寄りくださる皆様、お世話になっております。

コロナが落ち着かれたかと思ったら、今度は、最近の続く雨天に気分もどんより、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時の心環境が身体環境へ与える影響はじわじわと。。。計り知れず。思うようにいかないなんてことは多々あり。上手く相手に伝わらないなぁなんてことも。とこれは、私自身のことでもあるのですが

うまくいかないなぁなんて時は、皆様はどうされていますか?

私は未だ上手~に立ち回り切り替える方法が定まっておらず。悩みの種であります。

そんな時の本日のひとこと

簡単なようで実は少し難しいこと。ひとつ違う角度で物事を感じ取り、またひとつ行動する。

 

まずは明日から。皆様にとって良いいちにちとなりますように。

 

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当  福井 萌子

 

 

 

 

 

 

 

その他, 福井 萌子 コメントなし    コメントをする

今月上旬、安城市にございます「家族葬の結家 新安城」にてお通夜、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。

お通夜の日、お昼から雨が降ると天気予報で言っていたとおり午後から雨がパラパラと・・・お通夜が始まる頃には土砂降りに!終わって皆さんがお帰りになる頃には小降りでした。

翌日は式前にパラパラ降っていた雨がご出棺時には止んでいました。

故人様、晴女だったのでしょうか?

ご祭壇のご様子です。宗派の兼ね合いにより、ご本尊周りは樒で飾りつけられております。

式中のご様子です。

喪主様より参列されたご親族の皆様にお礼のご挨拶です。

お花や樒をお棺に入れていただいた際に、大好きだったスイカとお刺身をご用意させていただきましたので一緒にかの地へと持って行っていただきましょう。

そして何よりも、40年前に先に他界されたお父様のお写真とお母様の手を、かの地で再会できるようにと結んでいただきました。

参列いただいた皆様のお手により、棺をお閉じいただき・・・

ご出棺です!!

火葬場より戻られた喪主様とのツーショット写真です。

 

お一人でいろいろと大変だった喪主様。先に新安城でのご葬儀が入っていたため、安城斎場で数日お待ちいただき結家新安城へとご移動。どうしても結家が良かったとおしゃっておられました。

私とは2日間の短いお付き合いでしたが、大変お世話になりました。雨の降る日が続きますがお体ご自愛下さいませ。

文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家

担当 清野たかこ

お通夜・ご葬儀の様子, 未分類, 清野 孝子 コメントなし    コメントをする
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